ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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チャンジマインド  ジェラシー

私の名前は更織簪。私の家は日本を裏から護る家系である。

 

そして私の姉である更織楯無は更織家十七代目当主なのだ。

先代は私の父である。

そして私は両親や姉の期待に答えようと自分なりに頑張った。しかし姉からは貴方はそのままでいなさいと突き離された。

それでも何とか実力で日本の代表候補生まで来た。代表候補生には専用機が本来であれば与えられるのだが………初の男性IS操縦者が表れ私の専用機開発は凍結されてしまった。

再三問い合わせて自身で専用機を組み立てる事になった。

 

 

話がそれた。

 

今日は私の専用機の原因となった織斑一夏の試合があった。それを自身の幼なじみである本音(布仏本音)と虚(布仏虚)さんと観戦していた。姉は虚さん曰く別の所で観戦しているらしい。

 

織斑一夏は何とか勝利を収め試合が終わったが問題が発生したそれはドイツの候補生の専用機にヴァルキリー・トレース・システムが詰まれていたのだ

 

 

織斑一夏はチームメイトにエネルギーを譲渡され零落白夜(れいらくびゃくや)を発動して騒ぎを治めようとしたが失敗していた。その後、他の国の代表候補生の先輩や訓練機に乗った先生達がアリーナに突入して来た。その中には姉の姿があった。姉はこのIS学園の生徒会長だ。そしてIS学園の生徒会長は学園最強なのである。それと同時に二年生ながらロシアの国家代表なのだ

 

 

そんな私の目の前で物の数分で先輩の代表候補生や先生はヴァルキリー・トレース・システムに返り討ちにあっていた。国家代表の姉は何とか追い縋っているがそれでも明らか力の差は歴然であった。

 

敵は剣を上段に構え姉に振り落としていた。虚さんも本音もだめぇ!と叫んでいた。目には涙を溜めて。私も叫んでいた。

 

 

そんな姉の前に一人の男の人が振り落とされた剣を素手で掴んで留めていた。その後姉は勿論先輩や先生達は男の人の仲間である女の人達に担がれ治療室に運ばれた。

 

私と本音と虚さんは姉に付き添った。姉達は少し負傷しているが命に別条なしと診断と受けた。

 

 

私達(先輩や先生を含む)は治療室で流れている映像を見ていた。

 

 

アリーナでは未だ戦闘が続いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は変わりアリーナの外では避難をした生徒達がザワザワしていた。

 

 

 

ある生徒は自身のパソコンを持ち出しアリーナのカメラをハッキングし映像を見ていた。それを観る為殆どの生徒はその生徒に群がる。その生徒も鬱陶しいがったので学園の壁を利用し映像を流した。

 

 

 

そこには偽暮桜とリムルが戦闘している映像が流れていた。“両者空中”で。その映像を観る生徒の中に偽暮桜と戦う男を睨んでいる者がいた。

 

 

 

 

セシリア「鈴さん私……目が可笑しいでしょうか……あの方生身で空を飛んでますわ……」

 

 

鈴「……セシリア……安心しなさい……私にもそう見えるわ……」

 

 

 

 

セシリア「……しかしあの方……生身でISに渡り合えるなんて……」

 

 

鈴「……まるで千冬さんね……あの男の人一体何者なのかしら…」

 

そこに避難して来たシャルルと箒が合流して来た。

 

 

シャルル「オルコットさん!鳳さん!」

 

 

箒「セシリア!鈴!」

 

 

セシリア「!!お二人共無事でしたか!」

 

鈴「良かった!」

 

 

箒「ああ……あの男の名前リムルと言うらしい」

 

 

鈴「リムル?」

 

 

シャルル「うん……仲間の一人がそう言ってた」

 

 

セシリア「……リムル?……はて何処かで……聞いた様な……」

 

 

シャルル「オルコットさんも……実は僕も聞き覚えがあるんだ……」

 

 

 

鈴「セシリアとシャルルも?実は私もなんだ……」

 

 

 

箒「鈴達もか?……実は私もなんだ………それにあの人……」

 

 

 

 

箒、セシリア、鈴、シャルル「格好良い(ですわ)(わ)(よ)!!」

 

 

 

それを聞いていた一人の人物は歯軋りをするとコソコソとアリーナに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた場所は変わりアリーナにいるアスナ、シノン、ユウキは偽暮桜とリムルの戦闘を見ていた。

 

ギーン  ギーン    ガン   ギーン   ガン      

 

ギーン

 

 

出来るのであれば三人(アスナ、シノン、ユウキ)は助太刀しよう考えていたがとてもじゃあないが手を出す隙が無かった。それほどまでに次元が違うのだ。

 

 

 

 

それはアリーナを監視する監視室にも映像が流れていた。山田真耶と織斑千冬も無言でそれを見守っていた。そして束も映像越しでそれを見守っていた。

 

そして山田真耶は二つのあることに気が付いた。

 

 

真耶「あの先輩?」

 

 

 

千冬「?……なんだ?」

 

 

真耶は一つのモニターを指差し言った。

 

 

真耶「織斑君が白式のエネルギーを補給してます……」

 

 

千冬「なっ!?……あのバカは何を考えてる!真耶!私は今すぐあのバカの所に行く!束!お前は……」

 

 

束「白式の機能を停止すればいい?」

 

 

千冬は頷き監視室を出た。

 

 

 

真耶「あの博士……実はもう一つあって……」

 

 

束「?」カタカタ

 

束はキーボードを操作しながら真耶を見た。

 

真耶「実はボーデヴィッヒさんの意識は無いんですが未だにバイタルが安定してるんです……」

 

 

 

束「ああ……恐らくちーちゃんのデータじゃなくて多分リムルさんのデータが入ってるからだよ……」

 

 

 

 

すると束の後ろから一人の女性が表れ

 

 

「束さま!そろそろかと……」

 

束「分かったよ……クーちゃん……」

 

 

 

 

束がそう言うと束が映っていたモニターは元の映像を流していた。真耶は頭に?マークを幾つも浮かべているとき

 

 

ビー   ビー  ビー  ビー

 

 

監視室にアラームが響いた。

 

 

 

真耶は束から視線をそらしアラームの鳴る映像を見ると

 

 

真耶「エネルギーロスト?……止まった?」

 

 

 

そう偽暮桜の元となるエネルギーが無くなっていたそしてこう表示されていた。

 

シュヴァルツェア・レーゲンはセカンドシフトしたと。

 

名前も変わり

 

 

インフィニティ・スカイ

 

 

になっていた。

 

真耶はアリーナの映像を映しているモニターを見ると毛布に包んだラウラを抱え、先程まで超次元の戦闘をしていたとは思えない位涼しい顔をしているリムルの姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて何故ラウラは長時間偽暮桜を纏って何故無事だったのか……そして違反した一夏の運命は如何に。

一夏の処遇は考え中
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