ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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示された道

シャルルがリムル、アスナ、シノン、ユウキの部屋にやってきて来た。そしてシャルルは現在の現状を話した。

 

自身が女はで男装している事も全て。するとアスナは言った。

 

アスナ「それで隠してるつもりだったの?」

 

シャルル「うっ……」

 

ユウキ「まず喉仏ないし……線が細いし」

 

シャルル「うっうっ……」

 

シノン「反応が完全に女子じゃん」

 

シャルル「うっうっうっ……」チーン

 

 

シャルルはアスナ、シノン、ユウキに完全論破されてベッドに顔を埋めた。

 

 

アスナ「あっ……因みにそのベッドってリムル君が使ってるから」

 

シャルル「あっ!」ガバッ

 

 

ガチャ

 

 

するとシャワー室の扉が開きリムルがスウェットを着て出て来た。

 

 

 

リムル「なんか呼んだか?」

 

 

ユウキ「ああ……実は…」

 

 

シャルル「ああ!言わなくて良いですよ!!」

 

 

リムルはアスナ達からシャルルの事情を聞いた。そして顎に手を当て考えた。

 

シャルル「あの……やっぱり…無理ですか?」

 

 

リムル「いや…………出来なくは無い……それで一つ聞く……シャルル・デュノアお前は何を支払える?」

 

するとシャルルは間髪入れず言った。

 

 

 

シャルル「僕の全てを!」

 

 

 

リムル「!」

 

 

アスナ「!」

 

 

ユウキ「!」

 

 

シノン「!」

 

 

これにはリムル達は驚いた。

 

 

シャルル「僕の全てをリムル先生に差し出します……だからデュノア社を……父さんの会社をお願いします。」スッ

 

 

シャルルはベッドから降りリムルに土下座した。

 

 

 

リムルはスマホを取り出しメールを二人に向けて送った。

 

 

 

コンコン コンコン

 

すると外の窓と寮の扉からノックが聞こえた。

 

 

 

シャルルは頭に?マーク浮かべた。リムルはアスナに視線を向けた。

 

 

 

リムルは外の窓を開けた。するとうさ耳を付けた束がいた。

 

 

束「やぁやぁ呼ばれて来たよ!貴方の束だよ〜んリムルさん!」

 

シャルルを見ると凄く驚いていた。

 

 

「騒がしいぞ!束!」「姉さん!?」

 

 

リムルはその声の方を見ると千冬と箒が居た。

 

リムル「あれ?千冬は呼んだけど?箒はどうしたんだ?」

 

箒「実はリムルさんに相談があって……」

 

 

束「箒ちゃんはね。リムルさんに鍛えて欲しいんだって、それでリムルさんに認めてもらってから専用機が欲しいって。束さんは今すぐにでも今の箒ちゃんになら良いかなぁって思ってたんだけど」

 

 

箒「姉さん!ばらさないで下さいよ」赤面

 

 

 

千冬「箒……お前変わったな」

 

箒「いえ……一夏を見て…自分には色々足りないって…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱん

 

 

 

 

リムルは一つ手を叩いた。

 

 

 

リムル「今日二人に来てもらったのはコイツに関してだ」

 

 

リムルは未だに正座しているシャルルの肩を叩いた。

 

 

 

リムル「千冬…コイツの扱いはどうなってる?」

 

 

千冬「簡単言えば今は泳がせてます」

 

 

リムル「つまり知ってて入れたのか?」

 

 

千冬「まぁ……そうですね。上からの圧力で黙ってます」

 

リムルは束に視線を送ると束は頷いた。

 

束「うん……大体そんな感じですね。」

 

 

リムル「そういえば束あのときお前に拳骨落として悪かったな」

 

 

束「?」

 

リムルはパソコンを操作して束に見せた。

 

 

すると束の表情はみるみるうちに怒りに染まった。

 

束「リムルさん……これ本当?」ギリ

 

リムル「あぁ……俺が徹底的調べた…間違いねぇよ」

 

 

束「クソ!アイツラ!」

 

 

リムル「束……と言うことでお前は悪くない!だから俺も手を貸してやる」ナデナデ

 

 

 

リムルは束の頭を撫でた。すると束の瞳が大粒の涙が溢れた。束は手で目を覆った。

 

 

 

千冬と箒は信じられない物を見た気がした。

 

 

リムル「束それでな!お前の技術をデュノアに売らないか?」

 

 

束「デュノア社に?」

 

 

リムル「あぁ但し空を飛ぶのに効率良くする為の技術をだ」

 

 

 

束「……なんでデュノア社?」

 

 

 

リムル「デュノア社は量産機をメインにしてる……お前ならこれで分かるんじゃねぇか?もう一つ付け加えるならお前の目的は何だ?」

 

 

 

束は少し考えて。頭から豆電球が浮かんだ。

 

 

ピコン

 

 

 

束「なるほど♪分かったー!後ちーちゃん!これドイツの娘に返しといて」ニコニコ

 

束は千冬にインフィニティ・スカイを渡すと窓から出ていった。

 

 

千冬「全く………慌ただしい奴だな」

 

 

箒「でも……あんなに嬉しそうな姉さんは久しぶりに見ました」

 

 

リムル「千冬。明日スクリーンがある会議室を抑えてくれ。」

 

 

千冬「構いませんが、何を?」

 

 

リムルはニヤリと笑い

 

 

リムル「シャルルの親父と会談する。」

 

 

シャルル「じゃあ僕はアポを取れば良いんですか?」

 

 

リムル「ああ……取るときこう言え……”これを逃したらデュノアは終わる“ってな。何故と聞かれてもそれを連呼しろ!いいな?」

 

 

シャルル「はい」

 

 

リムル「後千冬。今日からシャルルをこの部屋に泊めたい。」

 

 

千冬「……何故です?」

 

 

リムルはシャルルに視線を送ると

 

 

シャルル「えっと……最近一夏の目つきがイヤらしくて…危機感を……」

 

 

千冬「分かった……荷物はどうする?」

 

 

リムル「箒お前の部屋の相方は?」

 

 

 

箒「私の部屋一人です」

 

 

リムルは頷き。

 

 

リムル「ならこれから部屋に戻って千冬、箒はシャルルと一緒に部屋に戻って荷物を纏めさせろ。もし織斑弟が居たら箒の部屋に移動になったと伝えろ。シャルルは織斑弟に会ったら千冬と箒には事情を話したって言え。それで引き下がる」

 

 

 

箒「リムルさん……私の相談は?」もじもじ

 

 

リムル「箒……お前は明日朝四時に今日浜辺に集まった所に来い」

 

 

リムルがそう言うと箒は頷いた。すると千冬はシャルル、箒を連れてシャルルの部屋に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャルルが扉を開け中に入ると織斑一夏が女物の下着をスンスンしてオナ○ーしていた。

 

 

シャルルが固まって一夏を見ていると、千冬と箒が後ろから覗きこんで来て一夏を見ると二人の顔がみるみるうちには真っ赤になり

 

 

 

 

箒、千冬「一夏ぁぁぁぁ!お前ぇぇぇぇぇ!何してる!」

 

 

その声に気付いた一夏はシャルル、箒、千冬を見て蒼白していた。

 

シャルル「っ!」涙

 

 

シャルルはズンズン一夏に近寄り

 

 

 

 

バシバシ

 

 

 

 

シャルル「最低ぇ!(信じてたのに!)」ダッ

 

 

シャルルは一夏にビンタし涙を流して走って部屋を出た。

 

 

 

千冬「箒!デュノアを頼む!」

 

箒は頷いた。

 

 

 

 

バタン

 

 

 

 

そして千冬は手をコキコキしながら一夏に聞いた。

 

 

千冬「さて……一夏……お前はナニをしていた!?」

 

 

一夏「っ!?」ガタガタ

 

 

 

 

 

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