ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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ワクチン接種の後遺症で遅くなりました。


墓参り

リムル達の乗るリムジンから少し離れてそれを追う車があったそれは更識楯無、簪、布仏虚、本音そして何故かクルルシファー・エインフォルク、セリスティア・ラルグリス、リーズシャルテ・アティスマータが乗ったリムジンだった。

 

そして七人を乗せたリムジンを運転するのが虚と本音の母である布仏真名が運転している。※二人の母の名前は勝手に考えてるのでご了承ください。

 

 

 

楯無「真名さん申し訳ありません……運転してもらって……」

 

 

真名「いえいえ〜構わないわぁ〜まさかこの車に乗る娘、全員が一人の男性に夢中なんですもの〜」

 

布仏真名スタイルはモデル並み、出るトコ出て引っ込むところは引っ込み安産型。

 

バストカップ驚異のH。姿は本音を更にスタイル抜群にしたイメージでポヤポヤしている。

 

 

真名がそう言うと後ろにいる全員が顔を紅くした。

 

 

 

簪「……そういえば……おねちゃんリムルさんが何処に行くか聞いたの?」

 

 

 

楯無「……詳しくは教えてくれなかったけど墓参りって聞いたわ……」

 

 

 

クルルシファー「……あら……それじゃあ私服じゃあマズイんじゃ?」

 

 

虚「……盲点でした……」

 

 

 

本音「まぁ……何とかなるんじゃあない〜」

 

 

 

すると楯無が耳に手をやり言った。

 

 

 

 

楯無「今、花屋で花を購入してリムルさんは助手席に乗ったそうよ。」

 

 

 

真名「!………楯無さんそれはマズイかも知れないわ!」

 

 

楯無「?……真名さんどうしたんですか?」

 

 

 

真名「今までそのリムルさんは後ろに乗っていたのに助手席に乗ったって事は……」

 

 

すると楯無が耳に手をやり

 

 

 

楯無「……母さんが今リムルさんに太腿とお腹に銃口を向けられてる……って連絡があった……わ……」

 

 

そうリムル達のリムジンを運転するのは楯無(刀奈)、簪の母である。

 

 

楯無がそう言った瞬間車内に緊張が走った。

 

 

真名「………やっぱり……それで向こうの要求は?」

 

 

 

 

楯無「………何故追ってくるのか聞いてますね……」

 

 

 

 

真名「……楯無さん変わって貰えます?」

 

 

 

 

楯無は頷き端末を真名に渡した。

 

 

 

 

真名「……叶さん……リムルさんに変わって貰えますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル側のリムジン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムルはマグナムを1丁ホルスター収め、叶から端末を受け取った。もう1丁は叶の太腿に当てている。

 

 

 

 

 

 

リムル「……なんだ?」

 

 

 

真名「……はじめまして~虚と本音の母で真名と言います〜」

 

 

 

 

 

リムル「……で?言っとくが運転手の太腿にはマグナムを当ててる……簡潔に言え……伝わらないなら撃つ……その次は腹だ……」

 

 

 

 

真名「……こちらに乗る娘が貴方に気があるからです……」

 

 

 

リムル「……続けろ……」

 

 

真名「……女は気になった殿方がいれば知りたくなるんですよ……どんな些細な事でも……だから今回追跡する形を取ったんです……」

 

 

 

リムル「……なるほど…」チャキ

 

 

リムルはマグナムをホルスターに収めた。

 

 

 

リムル「……事情は分かった……ならついてこい」

 

 

 

 

リムルがそう言うと両方のリムジンから安堵の声が聞こえた。

 

 

 

 

リムル「それから運転は俺がやろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムルの運転でついたのはある山の駐車場だった。リムル達がリムジンを降りると丁度楯無達が乗るリムジンが到着した。

 

 

 

楯無、簪は母の無事を確認し安堵した。真名はリムルの所に行き頭を下げていた。

 

 

 

真名「この度は大変申し訳ございませんでした」

 

 

リムル「……行きたいなら最初からそう言ういえば何も咎めるつもりは無かった……」

 

 

 

リムルはそう言うと山を見た。

 

 

アスナ「リムルくん……こんな所にお墓なんてあるの?」

 

 

 

 

ユウキ「そうだね……とてもそんなふうには見えないよ?」

 

 

 

リムル「まぁ……ついてこいよ……」

 

 

そう言いリムルが歩を進めると皆は後に続いた。

 

 

 

そしてある草むらの木の前でリムルが止まり。

 

 

 

リムル「動くかな?」

 

 

 

リムルがそう言うと後ろの皆は頭に?マークを浮かべた。

 

 

 

カパッ カチッ

 

 

リムルが木の側面をスライドさせるとレバーありそれを下に下げると

 

 

 

ウィーン

 

 

すると木の横の草むらが消えスカイレーターが現れた。

 

 

リムル「おっ♪動くな♪」

 

 

 

シノン「リムル……これって……」

 

 

 

 

リムル「?………あぁ……草むらはホログラムだ……よっと」

 

 

 

リムルはスカイレーターに乗った。それを見た皆はリムルに続いた。

 

 

 

 

リーズシャルテ「しかし凄いな……ぱっと見てホログラムって気付かないものなんだな……」

 

 

 

セリスティア「……そうですわね……それに長い間使われてないのにしっかりと動くにも疑問ですね……それにこれだけ木々が茂っているのに全く蜘蛛の巣がありません。」

 

 

 

 

 

 

真名「…叶さん……確かこの山って…」ボソボソ

 

 

 

叶「えぇ……私有地です……それも日本最大級の……政治界は勿論、裏社会ですら手を出すのは禁忌とされている場所です。」ボソボソ

 

 

 

 

セシリア「それにしても空気が美味しいですわねぇ……」

 

 

 

 

シャルロット「うん……ピクニックとかでも来てみたいよ」

 

 

箒「あぁ……なんだか心がスッキリする……」

 

 

 

 

 

すると山の頂上に到着した。

 

 

 

 

リムルはそこにある一つのお墓への一直線の道を歩いていた。

 

 

 

 

本音「わぁ〜お花いっぱい♪」

 

 

そう一直線の道以外全て一面花畑である。

 

 

虚「この時代にこんな場所があるなんて……」

 

 

 

楯無「全部白い花……ある意味凄いわね」

 

 

 

 

すると楯無達もお墓の前に来た。リムルは白い花を供え線香を供え手を合わせていた。

 

 

 

そしてリムルが目を開け立ち上がった。

 

 

 

 

お墓には衛宮家と書かれていた。

 

 

叶「……そのリムルさん……そのお墓……」

 

 

 

リムル「……ここで眠っているのは……前世で俺を育ててくれた人が眠ってる……」

 

 

リムルがそう言うとアスナ、シノン、ユウキ以外のメンバーは驚愕した。

 

次はアスナ、シノン、ユウキが手を合わせていた。

 

 

 

アスナ、シノン、ユウキ「…」

 

 

 

 

 

そしてアスナ、シノン、ユウキが終わると他のメンバーも手を合わせ終わるとリムルはアイテムボックスからヴァイオリンを取り出した。

 

真名「(今……何も無いところからヴァイオリンを…)」

 

 

 

叶「(……なんだか見てはいけないものを見た感じ…)」

 

 

 

 

そしてリムルがヴァイオリンを構えて弾いた。

 

 

〜♪〜♬

 

 

 

 

ヴァイオリンの音色を聞いた瞬間アスナ、シノン、ユウキ以外のメンバーは瞳から涙が溢れた。

 

 

セシリア「(この音色は……)」涙

 

 

 

シャルロット「(そんな……ありえないよ……)」涙

 

 

 

 

箒「(……あぁ……)」涙

 

 

 

楯無「(……まさか……)」涙

 

 

 

簪「(……でも……)」涙

 

 

 

虚「(……なんて……音色……)」涙

 

 

 

 

本音「(……〇〇チューブの音色……)」涙

 

 

 

リーズシャルテ「(…私を救ってくれた音色……)」涙

 

 

 

クルルシファー「(…私の心を盗んだ音色……)」涙

 

 

セリスティア「(…私をいつも励ましてくれた音色……)」涙

 

 

 

 

叶「(……何てこと……涙が止まらない……)」涙

 

 

 

真名「(……良いわねぇ〜心が洗われるわぁ〜)」涙

 

 

 

 

 

 

〜♬〜♪

 

 

そしてヴァイオリンの伴奏が終わった。

 

 

 

 

 

 

リムル「……ふぅ……やっぱり……ここで弾くのが1番しっくりくるな……じーちゃん、ばーちゃん200年も待たせてゴメン。」

 

 

 

アスナ「リムルくん…」

 

 

シノン「私達を庇ったせいで……」

 

 

 

 

 

 

 

楯無「リムルさん……貴方はいったい何者なんですか?……前世で貴方を育てたって…それに200年待たせたって……あのヴァイオリンの音色は……」

 

皆の視線がリムルに集まった。

 

 

リムル「……俺の前世での名前は衛宮龍武星だ……そしてここに眠るのは俺の祖父母だ。」

 

 

 

 

 

 

セシリア「衛宮龍武星……そんなまさか……」

 

 

 

 

シャルロット「……その名前……生きていれば誰でも……」

 

 

 

箒「……まさか……」

 

 

 

 

 

叶「……あの……ご両親は入ってませんの?……そのお墓には……」

 

 

 

 

リムル「……入ってない……いや正確には入れるわけない」

 

 

真名「……それは何故ですか?」

 

 

 

 

 

リムル「……両親は赤ん坊の俺を施設の前に放置して蒸発した……」

 

 

リムル以外の全員「!?」

 

 

リムル「…そして偶々施設にいた俺をじーちゃんが散歩中に見つけて慌ててばーちゃんを連れてきて二人は面会してきた。その後二人のDNAと俺のDNAを調べたらそっくりだったってわけだ」

 

 

 

 

 

 

クルルシファー「凄い強運……」

 

 

 

 

 

 

その後リムル達はその場を後にしようとした。リムルは最後尾いた。そしてふと視線を感じ後ろを見ると。そこには前世の祖父母が墓の前で二人並び笑顔でリムルに手を振っていた。

 

リムルは目元を抑え小さく手を振りその場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッ

 

 

 

 

 

リムルが墓を後にした後

 

 

祖父母の墓の周りに白、赤、翠、青、紫、黒、銀、金の光の柱が現れた。

 

 

 

すると光の柱が消えそれぞれ妙齢の姿を表し赤髪の美女が代表して祖父母の霊に聞いた。

 

「すまない……先程のヴァイオリンの音色を奏でた場所はここか?」

 

 

 

祖父母の霊は頷いた。祖父母の霊は赤髪の美女にリムルの近況を話した。

 

 

 

 

「……林間学校か……ふむふむ……感謝する……礼としてここの山には我々の加護を授けよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると8人の美女は片手を空に掲げたすると八芒星が出来た。

 

 

 

 

 

「ではさらばだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな頃リムル達は麓の駐車場にて楯無達にどうするのか聞くとこのまま同行したいと言うのでそれを了承した。

 

 

続いてリムルの運転で向かったのは六本木ヒルズにある超高級マンションだ。リムルは事前にパソコンで六本木ヒルズにある自宅を調べた結果まだ残っていて尚且まだ自分の部屋が未だにあることが分かった。

 

 

 

 

 

マンション前に着くとリムルはマンションの壁を触るとパネルが出できた。そしてリムルがコードを入れるとマンションの壁が奥に移動し車庫が出できた。

 

 

 

 

もうリムジンに乗るメンバーは空いた口が塞がらない要だ。

 

車を車庫に入れ全員エレベーターに乗った。

 

 

 

 

 

 

アスナ「この感覚……久しぶり……」

 

 

 

シノン「えぇ……全然慣れないわ」

 

 

 

 

 

チン

 

 

 

「お待ちしていました……龍武星さま……」

 

 

 

エレベーターの扉が開くとそこには5人のメイドがお辞儀して待っていた。

 

 

 

 

アスナ「えっ……メイドさん?」

 

 

 

シノン「……前来た時居なかった……はず……」

 

 

 

 

メイド達は顔を上げた。

 

 

アスナ「あっ……ロボット?」

 

そうよく見ると関節部分が割れているのだ。

 

 

リムル「久しぶり……ユリ・アルファ……エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ……ナーベラル・ガンマ……シズ・デルタ……ソリュシャン・イプシロン……ゴメンね……」

 

 

※姿はオーバーロードを御参照しています。因みにこの5人はユグドラシル時代に配信会社に掛け合いデータをコピーして組み込んだのだ。

 

ユリ「勿体無いお言葉です……それで本日はどのように?」

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「あぁ……系列店のメンバーズカード一式と……曰くつき」ボソッ

 

 

 

 

 

リムルは語尾をボソッと言うとユリ・アルファは頷き妹達に指示を出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて祖父母の所で現れた存在とは果たして。
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