ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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何とか書けたので投稿しますね。


託される力

リムル達が林間学校に向かっているときIS学園ではちょっとした出来事が起こっていた。

 

 

場所はIS学園の生徒会室。

 

 

部屋内は4人の人物がいた。内一人はIS学園の裏の校長、2人は生徒会役員の2人である布仏虚と更識楯無に最後の1人が2年である黛薫子がいた。

 

校長と虚と楯無は椅子に座り黛薫子は3人を前に正座をさせられていた。床の上で。

 

何故、黛薫子が正座させられているのかそれはYo○Tubeにリムル対偽暮桜を上げた張本人だからである。

 

本来であればそれをネットに上げるなど言語道断である。そして再生回数も既に一億回数を突破していてこの情報既に全世界に拡散されていて収取は不可能である。

 

黛薫子には厳重注意(半日)と半年間の取材記事作成禁止と一週間独房で過ごしてもらいその間に反省文100枚を言い渡された。

 

 

 

 

楯無「はぁ〜……本当は良い子なのにねぇ〜……」

 

 

虚「えぇ……しかし……本来であればもっと重くなるかと……」

 

 

「……まぁ……そのへんはリムルさんのおかげですよ……」

 

 

楯無「…そうですね……本来であれば……最悪退学も免れないかもね……」

 

 

虚「後は……迷惑料とかも……リムルさんは要らないから罰だけ与えてって……」

 

 

「……えぇ……本来であれば数億は確実に……彼女とご両親に請求がいくでしょ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな頃リムル達は林間学校で宿泊する旅館に到着し前に集合していた。一部(馬鹿)を除いて集団から離れていた。

 

 

馬鹿(織斑一夏)は女子の近くで何をするのか分からないので離されていた。無論ボディーガード(マッチョ)2人が両隣にいた。

 

そして旅館の人に挨拶をして各自部屋に向かった。馬鹿は織斑千冬が引きずって行った。

 

リムル、アスナ、シノン、ユウキは同じ部屋で全員部屋で着替えた。アスナもシノンもユウキもリムルには全部見せているので気にしない。

 

 

眼福 眼福

 

 

別の部屋では馬鹿が机に向かい顔を真っ青にしていた。

 

 

 

ドサッ  ドサッ  ドサッ

 

 

 

「いいか!織斑!お前はこの問題集を全部この林間学校の間やれ」

 

 

一夏「っ!?ちょっと待ってくれよ!?千冬ねぇ!?」

 

 

ゴン

 

 

千冬「織斑先生だ!」

 

 

一夏「ウグっ!……織斑先生……なんでなんですか!?」

 

 

千冬は鞄から馬鹿のテストの成績、評価のコピーを出し見せた。それを見ると馬鹿は顔を真っ青にしていた。

 

千冬「……以上の観点から貴様はこの林間学校を利用して勉強をしてもらう事になった!因みにこちらの2人のボディーガードの方はお前の護衛兼教育係だ。」

 

一夏「へっ!?」

 

千冬「お前にはトイレ以外この御二方と過ごしてもらう」

 

 

一夏「そんな……今日の自由時間は!?」

 

 

千冬「お前にそんな時間の余裕があるのかこんな成績で?100点満点の小テストで一桁しか取れんの馬鹿が?」

 

 

一夏「うぐっ!?」

 

千冬「寝言は寝てから言え!!」

 

 

そして千冬はボディーガードの2人にお願いをして退室した。

 

 

 

 

 

 

 

その間に着換えを終えたリムル達は砂浜にきていた。リムルの姿は普通の海パンで上には上着(前開き)を着ています。上着を着ているのは背中に入れ墨?があるからです。

 

 

 

砂浜には既に着換えを終えた水着姿の女生徒達がいた。

 

 

 

 

「あっ!見てリムルさん達がきたわよ!」

 

 

「あっ!ヤダ!?変なとこない!?」

 

 

 

「うわぁ……リムルさん見た目おんなの人ぽいのにやっぱり男の人ねぇ……見てよあの腹筋……シックスパックよ!」

 

 

 

 

 

「触ってみたい!」

 

 

 

 

 

等を話していた。

 

 

 

 

当のリムル達はパラソル全員分とビーチマットを引いて寝転がっていると水着に着替えたセシリア、箒、シャルロット、本音、簪がやってきた。

 

 

 

 

セシリア「あの……リムルさん達は泳がないんですので?」

 

リムル「ああ……俺ら……帰っても泳げるからな……それにのんびり出来る時にのんびりしないと損だ」

 

リムルがそう言うとアスナ達は苦笑いしていた。するとシャルロットと箒がリムルの両隣に寝転がり始め言った。

 

シャルロット「じゃあ……僕も……」

 

 

箒「じゃあ……私も……」

 

 

セシリア「ちょっ!?ズルいですわ!?お2人とも!?」

 

 

 

アスナ「ハハハ……リムルくん相変わらず……モテモテだね」

 

 

シノン「良いんじゃない……若くて……」

 

 

いやお前もほぼ歳変わらんからな!?

 

 

ユウキ「しかもとうの本人は既に寝てるし」

 

 

 

リムルは既に眠っていた。

 

 

セシリア「むむむ…(ならば!?)」スッ

 

 

 

セシリアはリムルの頭の方に座ると頭を持ち上げ自分の膝に置き膝枕をした。

 

 

 

 

 

 

本音「うわぁ〜……セッシー大胆!」

 

 

 

簪「うん……」

 

 

 

 

 

 

 

それから少しすると先生陣浜辺に来てリムル達の所に来るやいなや血の涙を流す一部の先生がいた。それを山田先生や千冬は慰めていたのは割愛。

 

 

 

 

 

その日の夜は旅館の夕食を堪能した。流石に旅館の料理は絶品で非常に美味だった。

 

そして馬鹿(織斑一夏)もボディーガード2人と一緒に夕食を食べていた。夕食を食べ終わるとまた馬鹿は勉強が10時までやらされるので出来るだけゆっくりとご飯食べた。その間会話は一切ない。

 

 

 

 

 

翌日2日目はISの訓練である。千冬は一般生徒をモブ先生に任せ候補生を集めた主に専用機を持つ生徒を。だがその中には篠ノ之箒とルクス・アーカディアの姿があった。

 

鈴音が千冬に聞いた。

 

 

 

鈴「あの……織斑先生?箒とアーカディアは専用機をもってませんよ?それに一夏は?」

 

 

 

千冬「あぁ……あの馬鹿(一夏)は別メニュー(勉強地獄)をやらせている……それとその2人には……」

 

 

 

すると声が聞こえた。

 

 

 

 

 

ち〜〜〜〜ぃ〜〜〜〜〜ちゃ〜〜〜〜〜ん!

 

 

その人物は千冬に向かって物凄い勢いで突撃したが千冬は片手で受け止めその人物に向かってアイアンクローをしていた。

 

 

 

「あ〜〜〜!?痛いよチィ〜ちゃん!?束さんの優秀な脳細胞が無くなっちゃうよ!?」バタバタ

 

 

 

 

 

千冬「たくっ……束……いい加減にしろ……」パッ

 

 

 

束「もう……酷いよ……チィちゃん!そう思うよねリムルさん!」

 

 

 

リムル「……さて……ルクス・アーカディアが、こちらにいる理由だが……」

 

 

束「無視!?リムルさん酷いよぉ〜!?」

 

 

 

ここで漸くフリーズしていた学生達が動き始めた。

 

 

「今……織斑先生が束って……もしかして篠ノ之束!?」

 

 

 

 

 

 

千冬「……他のものはこちらを気にせず訓練に集中しろ!そして束貴様はさっさと自己紹介しろ!」

 

 

千冬の一喝で専用機持ちではない生徒達は慌ててモブ先生の周りに向かった。

 

 

束「はぁーい。オホン!……篠ノ之束。皆もご存知ISの生みの親だよぉ……半分だけどね」

 

 

箒「(姉さんが普通に自己紹介した!?)姉さん……変わりましたね」

 

 

束「おお!そこにいるのはかわいい妹の箒ちゃんいやぁ~~成長したねぇ特に胸…」

 

 

ガン

 

 

箒「殴りますよ!」

 

 

束「殴ってから言った!?」

 

 

千冬「束……児戯は後にしろ」

 

 

 

束ははぁーいと言い指パッチンをしてすると空からコンテナが落ちてきた。そしてコンテナの扉が開くとそこには真っ赤な機体があった。

 

 

 

束「さぁ……これが箒ちゃんの機体だよ?」

 

 

 

 

それを小耳に挟んでいた他のモブ生徒達は箒を姉妹というだけで貰えるなどと色々言っていたが箒は言った。

 

 

 

 

箒「すみません……姉さんそれは受け取れません」

 

 

すると束は目を細め言った。

 

 

束「……どうして?」

 

 

箒「私は…まだ未熟です……とてもまだここにいる代表候補生の皆みたいには…それに私はリムルさんに認められていません……だから受け取れません……」

 

 

束「……合格だよ……箒ちゃん」ニコ

 

 

束は満面の笑みを浮かべた

 

 

箒「えっ!?」

 

 

 

束「この数年の箒ちゃんを見てたらとてもじゃあないけど専用機を持たせたらどうなるのか……力を持ったら威張るのか……容易に想像出来た……でもね……束さんがリムルさんと会って変われたように……箒ちゃんも変わって来てる……今の箒ちゃんならこの子……赤椿を大切にしてくれる……だから受け取ってほしいなぁ……」

 

箒「姉さん……」

 

千冬「本当に変わったな……束」

 

 

 

 

そんな中リムルはルクス・アーカディアに近寄りアイテムボックスからあるもの取り出した。

 

 

それを見たルクス・アーカディアは言った。

 

 

ルクス「剣?」

 

 

シャルロット「真っ黒な剣だ」

 

 

セシリア「それに大きいですわ」

 

 

リムル「ルクス・アーカディア……お前……確か専用機を所持してなかったな?」

 

 

ルクス「はい!」

 

 

するとリムルは黒い剣をルクス・アーカディアに向けた。

 

 

リムル「俺からの餞別だ。こいつの名は”バハムート“俺がコアから全て作った専用機だ。まぁ……剣はある剣をベースにしてるけどな。」

 

 

リムルが自宅で作成したのがこのバハムートである。

 

 

ルクス「専用機!?そんなもの貰えませんよ!?」

 

 

リムル「良いから良いから……ちゃんと束が作ったISのコアともネットワークは繋げてるから……。」

 

 

鈴「ちょっと……待って……頭が追いつかないんだけど……。」

 

 

ラウラ「コアを作成して……1から専用機を作るだと!?」

 

 

 

 

リムル「因みに……こいつはルクス・アーカディアしか起動しないようにプログラムしてあるから……無論初期化も出来ないからな!」

 

 

リムルは大声で言うと何人かの生徒は肩をビクッとしていた。

 

 

 

ルクス「あの……因みに……何世代になるんですか?」

 

 

リムル「?……あ〜〜……俺が初めて作ったから初代ではあるがスペックを考えたら……そうだな……束のあの最新型とトントン位だろう。」

 

 

 

ルクス「へっ!?」

 

 

 

 

 

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

 

 

 

 

 

 

 

それにはほぼ全員が絶叫していた。

 

 

 

 

 

結局ルクス・アーカディアはリムルから無理矢理バハムートを渡された。因みにこのバハムートには召喚獣のバハムートは付与されてません。それと箒も赤椿を受け取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

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