ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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バラティエの攻防

大きな音の方をチラッと見るとクリークがガレオン船の残骸を殴っていた

 

 

クリーク「・・・・俺は最強なんだ!そんな金づち小僧に負けるかぁ!」

 

 

などと言っていたがミホーク、リムル、ルフィは無視した

 

リムル「・・・・ミホークさん、自分海賊じゃないいんで"七武海"は無理ですよ?」

 

 

ミホーク「・・・・そうなのか?では貴様の目的は?」

 

 

リムル「・・・・そうですね・・・・あえて言うなら・・・・"天を落とす"ですね!」

 

 

ミホーク「!・・・ハハハハハハハハハハハハ!・・・そうか・・・(天竜人を・・・か・・・・)」

 

 

ルフィ「?・・・どういうことだ?」

 

リムル「・・・・ルフィそのうちわかるよ・・・」

 

ミホーク「・・・・それもまた果てない道だな・・・」

 

 

それに痺れ切らした

 

 

クリーク「・・・・貴様ら・・・・無視するな!」

 

 

クリークは自身が全身に仕込んでる銃を一斉射撃してきたが

 

リムルはルフィを掴みバラティエに移動した

 

ミホークは黒刀を抜き

 

 

ミホーク「・・・・懲りん男だ・・・・・さらば!」

 

 

ミホークはその場を斬り水柱を造りだしその間に自身が乗ってきた船に乗りその場を去った

 

 

クリーク「・・・・ちっ!・・・・逃げやがった・・・」

 

 

バラティエでは

 

 

ルフィ「・・・・なあおっさん、あいつ追っ払うから雑用辞めていいか?」

 

ルフィはゼフに聞いた

 

ゼフ「・・・いいだろう・・・・どのみちお前は明日で終わりのつもりだ・・・」

 

ルフィ「そうなのか?」

 

 

サンジは他のコックに

 

 

サンジ「・・・・おい!ヒレ挙げてこい!」

 

 

他のコックは頷いた

 

 

リムル「ルフィ・・・ゾロの怪我が気がかりだ早めに医者にみせた方がいい!」

 

 

ルフィ「そうだな!」

 

ルフィは頷いた

 

 

リムル「よし!・・・おい!ナミ、ノジコ、クイナお前らその船に乗って先にコノミ諸島に迎え!」

 

 

ルフィ「・・・・ウソップ、ジョニー、ヨサクもだ!」

 

 

メリー号に乗った者は頷き帆を広げコノミ諸島を目指した

 

 

クリーク「ちっ!・・・・盗る船が一隻無くなったか・・・」

 

 

 

 

 

バラティエではそん事が起きている時にコノミ諸島・・・つまりナミとノジコが住んでる島ではガープが到着してベルメールに近隣の海軍基地について聞いていた

 

 

 

ベルメール「・・・・こんな感じです・・・」

 

 

ガープ「・・・・なるほど・・・・この辺の島を守ってやってるから金を払えと言っているのか・・・(リムルの勘はよく当たるの・・・)」

 

 

ベルメール「・・・それにしても中将がこんな辺境にわざわざ来るなんて何かあるんですか?」

 

 

ガープ「・・・・なーにリムルがここに寄ると言う情報をキャッチしてのぉ・・・・お前の様子から察するにまだ来ておらんな・・・」

 

 

ベルメール「・・・えっ!・・・リムルが!?」

 

 

ガープ「・・・まあワシはこれから海軍基地に焼きを入れてから海軍本部に向かうではな!」

 

 

ガープはベルメールの家を出た

 

 

ガープとは入れ替わりで帽子に風車を差したおじさんが入ってきた

 

 

「・・・ベルメール、何の話だったんだ?」

 

 

ベルメール「・・・ゲンさん・・・・ガープ中将はこの辺を管轄とする海軍基地の所業ついて聞いてきたの・・・」

 

ゲン「・・・なるほどな・・・」

 

 

ベルメール「・・・それよりもゲンさん準備して!」

 

 

ゲン「・・・準備?」

 

ベルメール「・・・・そう!リムルがこの島にやって来るから歓迎の準備!」

 

 

ゲン「・・・そうかあれからもう八年かぁ・・・・よし!・・・島中に伝えておく!」

 

 

ベルメール「お願いね♪」

 

 

ゲンは扉から出ようとするのを止めた

 

 

ベルメール「・・・・?・・・どうしたのゲンさん?」

 

ゲン「ベルメール・・・お前はどうするか決めたのか?」

 

 

ベルメール「・・・・何を?」

 

 

ゲン「・・・ナミとノジコはリムルについていく・・・お前は・・・・リムルについて行かなくていいのか?」

 

 

ベルメール「・・・・何を言うかと思えば・・・アタシはナミとノジコの母親だよ?」

 

 

 

ゲン「・・・確かに・・・私もナミとノジコには幸せになって欲しいが・・・・私はベルメール・・・・お前の幸せも願っている・・・」

 

 

ベルメール「・・・・何・・・・言ってるの・・・・アタシと・・・・リムルじゃ・・・歳が・・・・離れすぎ・・・・」

 

 

ゲン「・・・歳は関係無いと思うぞ?」

 

 

ゲンは言いたい事を言ってベルメールの家を出た

 

 

ベルメール「・・・・」

 

 

 

ガープはこの後海軍基地に向かって、基地の責任者であるネズミ大佐をモーガンが入っている牢屋に入れた。勿論ネズミ大佐の息がかかった部下も同様に牢屋にぶちこんだ。

 

 

すると

 

 

プルプルプルプルプルプル

 

 

ガープの電伝虫がなった

 

 

ガープ「だれじゃ・・・」

 

 

プルプルプルプル ガチャ

 

 

ガープ「・・・わしじゃ!」

 

 

「遅いぞ!ガープ!何を道草喰っとる!」

 

 

ガープ「・・・・センゴク・・・それがのぉかくかくしかじかでの・・・」

 

 

センゴク「・・・・なるほど・・・はぁまたリムルくんに借りを作ってしまったか・・・・」

 

 

ガープ「・・・それで何のようじゃセンゴク?」

 

 

センゴク「3日後に"七武海"を集めて定例報告会を行うことが決まった!」

 

 

ガープ「・・・それで?」

 

 

センゴク「・・・お前は丁度イーストブルーにいるからな・・・近くの島に鷹の目を向かわせてるから拾って本部に戻ってこい!・・・場所は×××××だ!」ガチャ

 

 

ガープ「・・・・なぜ鷹の目がイーストブルーに?」

 

 

 

 

こと後ガープはミホークを拾い海軍本部を目指した

 

 

 

場所はバラティエに戻り

 

クリークの部下達はバラティエに攻め込もうとしていた

 

 

ルフィはバラティエの手すりを持ってその反動を利用してクリークの部下に突っ込んだ

 

 

ルフィ「ゴムゴムのロケット!と大鎌!」

 

 

ルフィは両手を伸ばしクリークの部下を海に落とした

 

 

ルフィは海に落ちそうなるがガレオン船の残骸にしがみつき難を逃れた

 

 

そしてバラティエの両サイドからヒレが出て来て足場が出来た

 

 

海に落ちるクリークの部下はバラティエのヒレ登りに攻め込んできた。

 

これを立ち向かったのは他のコック(パティ、カルネを除く)だったがやられる

 

 

カルネ、パティはクリークの部下を倒すが後海から上がってきた奴にやられる

 

 

「パールさん!」

 

 

パール。クリーク海賊団第二部隊隊長

 

 

パール「はぁーーーーーっはっはっはっはっはっ鉄壁!」

 

その間にクリークの部下が倒れているパティに近寄りパティの持ってる包丁を奪おうとするのでサンジと蘭は蹴りでぶっ飛ばした。

 

ぶっ飛ばした方向に丁度、パールがいたのでパールは自身の盾でそれを防いだ

 

 

蘭「包丁は料理人の魂!」

 

 

サンジ「糞素人がやすやすとコックの包丁に触るな!こいよ!相手してやる!」

 

 

クリークの部下達はサンジと蘭に殴りかかるが

 

 

蘭、サンジ「・・・・」

 

 

シュン

 

 

「・・・・へっ!?」

 

 

蘭は屈んでクリークの部下を脚を払い、サンジはカポエラでクリークの部下をぶっ飛ばした

 

 

蘭「・・・コックを舐めないで!」

 

 

サンジ「・・・・オロすぞ!てめえら・・・・」

 

 

パール「そりゃポリシーかい?」

 

 

サンジ「・・・・蘭ちゃんもおれも料理人なんでな・・・手が命戦闘で傷つけるわけにゃいかねぇんだ・・・てめぇも脚で仕留めてやるよ!」

 

 

蘭「・・・と言っても私は手を使うけど!」

 

 

パールは笑いパールはこれまで過去61回死闘を全て無傷で勝ってきたと言う

 

 

クリークはルフィに鉄球を投げて命中しパールにぶつかった

 

 

パールはその時サンジの蹴りを防御するために顔の前に持ってる盾をやっていてその時にルフィが後ろからぶつかってしまい鼻血が出てしまい自身が持ってる盾に火をつけてバラティエに突っ込んできた

 

 

蘭、サンジ「!」

 

リムルがパールの前に出た

 

 

ゼフ「小僧何をする気だ?」

 

 

リムルは印を結び

 

リムル「水遁・水乱波(すいとん・みずらっぱ)」

 

 

水遁・水乱波(すいとん・みずらっぱ)

 

口から多量の水を吹き出し、敵を押し流す。水遁系では基本忍術とされるが、その使い道は多彩で、印とチャクラコントロールが出来れば出せる。

 

 

リムルはパールを海に飛ばした

 

パール「ぐああああ!?」

 

リムル「・・・・これでついでに鎮火も完了!」

 

 

サンジ「・・・・お前一体・・・」

 

 

蘭「・・・今のは忍術?」

 

 

リムルは頷いた

 

クリークはリムルに鉄球を投げてきたがルフィが跳ね返しクリークの近くにあったガレオン船の柱に直撃して柱がバラティエと繋がった

 

 

ルフィ「・・・・よし!・・・しかしリムルいつのまにあんなことが出来るようになったんだ?」

 

 

リムル「・・・・フフフ♪・・・お前らに内緒で特訓したからな!」

 

 

 

 

リムルの懸賞金の額

  • 三千万ベリー
  • 一億ベリー
  • 五億ベリー
  • 八億ベリー
  • 十億ベリー以上
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