ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

24 / 146
目覚めた三人

リムル達がコノミ諸島に到着して

リムルがゲンに連れていかれた場所はナミとノジコとベルメールがいる村だった。

 

リムルは現在村の広場にいた

 

 

リムル「・・・ゲンさん何ですかこの騒ぎは?」

 

ゲン「いやーガープ中将から君がこの島に向かっていると聞いてね・・・それで島を挙げて君をもてなそうと思ってベルメールと私で島中の人に話したんだ!それで村のあっちこっちで立食パーティーを開催しているだ」

 

 

リムル「・・・それでこんなに沢山いるんですね・・・(ハハハハ・・・スゲー人・・・)」

 

 

そこに

 

 

「よっ!久しぶりだね♪リムル!」

 

 

リムルは隣を見ると

 

 

リムル「あっ!・・・ベルメールさんお久しぶりです!」

 

 

ベルメールはリムルの隣に来た

 

 

ゲンは何処かに行った

 

ゲン「・・・・」

 

 

 

ベルメール「・・・しかしリムルはますます女ぽくなったわね♪」

 

リムル「うっ!・・・人が気にしてること・・・これでもれっきとした男ですよ!」

 

 

ベルメール「・・・まぁ・・・それがあんたの魅力の1つさ♪」

 

リムル「・・・それはどうも・・・」

 

 

ベルメール「・・・ねぇ、あんたしばらくこの島にいるの?」

 

 

リムルは少し考え

 

 

リムル「・・・うーん一先ず3日、4日位を予定します」

 

ベルメール「・・・そう・・・ねぇナミとノジコはあんたの船に乗るって聞いてるでしょ?」

 

 

リムル「・・・そうですね・・・レストランの時にそう聞きましたし・・・」

 

 

リムルはバラティエの滞在しているときに、ナミとノジコに船に乗せても欲しいとお願いされた

 

 

ベルメール「・・・そう・・・・あのね・・・その・・・アタシもあんたの船に乗せてもらえないかい?」

 

 

リムル「・・・えっ!?」

 

 

ベルメール「・・・その・・・あんたに助けられてから・・・あんたの事を考えると・・・凄く胸が高鳴るの・・・だから私はあんたの事が・・・好きなんだ・・・だからお願い!」

 

 

ベルメールは顔を真っ赤にしてそう言った

 

リムル「・・・いいですよ」

 

ベルメール「本当かい!?」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「・・・ただし、俺の船はなぜか女性が沢山いるのでちゃんと仲良くしてくださいね・・・それが条件ですよ!」

 

ベルメール「了解♪ナミとノジコと後誰だい?」

 

リムル「・・・レイジュ、クイナ、蘭、ユウナですよ。」

 

ベルメールは頷き

 

ベルメール「・・・じゃあちょっと顔合わせしてくるよ♪」

 

ベルメールは何処かに行ってしまった

 

 

リムル「・・・場所分かるのかな?」

 

場所は変わりリムルの船の女部屋

 

 

女部屋はリムルが部屋を拡張して広くしています。

 

なので男部屋を半分ほど削り女部屋を約二倍ほど大きくしている。

 

女部屋にはレイジュや蘭の希望でベッドが3つ繋げている。ベッドのサイズはギングサイズなので。3つ繋げれば15人は寝れる。

 

 

無論ベッドは大きい為入れるのは不可能なのでリムルが女部屋の中で作った。

 

そのベッドに今三人が眠っている。

 

規則正しく寝息をたてている。

 

 

それをレイジュは見守っている

 

そこに髪の毛が栗色の女の子が目覚めた

 

 

「うーん・・・ここは?」

 

 

レイジュが声をかけた

 

レイジュ「あら、目が覚めたかしら?」パタン

 

 

レイジュは読んでいた本を閉じた

 

「あの・・・ここは?」

 

レイジュ「ここは船の中よ」

 

 

「船・・・」

 

髪の毛が栗色の女の子はベッドの周りを見ると

 

 

「・・・あっ!シノンと・・・・えっ!ユウキ!?」

 

 

レイジュ「・・・あなた達は私達が船で航海中に海で浮いているのを発見してとりあえず保護したの」

 

「そうなんですね・・」

 

レイジュ「・・・それであなたの名前は?・・・ああ・・・私はレイジュよ♪よろしくね」

 

 

「あっ!・・・私はアスナです・・・水色の髪の毛の子がシノンで・・・紫色の髪の毛の子がユウキです」

 

 

レイジュ「そう・・・・所であなた達は私の船長と知り合いなの?」

 

 

アスナ「・・・船長?」

 

 

レイジュ「そっ!・・・・私の船長の名前はリムル・・・テンペスト・D・リムルよ!」

 

 

アスナ「・・・えっ!この船がリムルくんの船なんですか!?」

 

レイジュ「ええ・・・そうよ」

 

そこに二人が起きた

 

 

シノン、ユウキ「「ふぁーーーーん・・・・あれここは?」」

 

 

アスナ「・・・あっ!シノン、ユウキ!」

 

 

シノン「・・・アスナ・・・ここは?」

 

 

ユウキ「・・・・あっ!・・・アスナ!」ダキ

 

 

ユウキはアスナに抱きついた

 

 

アスナ「・・・ちょっと・・・ユウキ・・・もう・・・・シノンここはリムルくんの船の中らしいわ」

 

 

シノン「・・・へー・・・凄い偶然ね♪」

 

 

そこに割って入った

 

 

レイジュ「・・・割って悪いけどあなた達はリムルの知り合い?」

 

アスナ「・・・えっと私達はその別の世界から転移して来てリムルくんは私達の世界にいたんですが・・・」

 

 

シノン「・・・彼を転生させた女神に彼を手助けしてくれてって頼まれたの・・」

 

 

ユウキ「・・・僕はアスナを一度忘れたんだけど昔の事がきっかけになってアスナの事を思い出したら女神に話しかけられて頼んでこの世界に転移させてもらった・・・」

 

レイジュ「・・・なるほどね」

 

レイジュは顎に手を当てぶつぶつと何かを考えた

 

 

アスナ「・・・あの・・・言っといてなんですが信じてくれるんですか?」

 

 

レイジュ「・・・フフフ♪・・・この船にはあなた達と似たような境遇の女の子がいるから信じられるわ♪」

 

 

シノン「・・・似たような境遇?」

 

 

レイジュは頷きは立ち上がり

 

レイジュ「・・・とりあえずリムルに会いに行きましょ?」

 

 

ユウキ「えっ!リムルに会えるの?」

 

 

レイジュ「ええ!」

 

 

レイジュは扉を出ようしたが三人に振り返り

 

 

レイジュ「・・・そういえばあなた達はリムルの事をどう想ってるの?」

 

 

シノン「・・・なんでそんな事を聞くんですか?」

 

レイジュ「フフフ♪・・・この船はねリムルのことが好きな女の子ばかりが乗ってるからもしこの船に乗るならリムルにちゃんと気持ちを伝えて私達と仲良くするのが最低条件みたいなものなの」

 

 

ユウキ「・・・うーん・・・僕は正直リムルにはまだそう言う感情は持ってないかなぁ・・・でもリムルが本気で戦ってくれたときは少しドキッとしたかなぁ・・・」

 

レイジュ「フフフ♪・・・ならその感情を確かめてからでも遅くないわね♪」

 

 

レイジュはシノンとアスナを見た

 

 

シノン「・・・正直私は彼が初恋の相手でその告白しようと思ったけどその言う勇気がなくてそのまま・・・ズルズルと今に至ります・・・」赤面

 

 

あくまでも設定です

 

レイジュ「へー♪素敵ね♪初恋が叶うかも知れないわね♪」

 

シノンは頷いた

 

 

レイジュはアスナを見た

 

 

アスナ「・・・私は彼に初めて会ったのは"SAO"っていうゲームの世界で、そのゲームはクリアするまでその世界から脱出出来ない仕様なっていて、ゲームが始まって一年位たったある日私はモンスターに襲われているときにリムルくんに助けてもらって、正直その時に一目惚れしました。

でも彼は名乗る事もなく居なくなったので私のその恋はそこで終わってしまいました。

その後に出会った別の人とゲームの世界で結婚した後にリムルくんと出会ってその時に初めて名乗ってもらいました。

そしてそこから1年半後にゲームはクリアして私達は現実世界に戻りました。

私はゲーム内で出会った人と恋人関係になって、しばらくたったある日現実世界で初めてリムルくんとカフェで会ってその時にシノンも居てリムルくんは自宅に帰ろうとしたので、私とシノンがリムルくんの家まで送って行くことになって、その道中でリムルくんは私とシノンを庇って命を落としました・・・

そして私は彼氏が浮気をして別れてふらふら歩いていたときに突然転移しました。

・・・ようやくすると私はリムルくんに一目惚れして好きでした。

・・・元彼に浮気されてからこの気持ちはなぜか再び燃え上がりました。」

 

 

あくまでも設定です

 

 

 

レイジュは頷き

 

レイジュ「フフフ♪それだけ聞ければ十分よ♪じゃあ着いてきて彼に会わせてあげる♪」

 

 

四人は船を降りリムルの所に向かった。

 




次回顔合わせ

リトルガーデンで出会うリムルのペットもとい相棒的な動物の存在の候補

  • ラルトス♀(ポケモン)
  • ロコン♀(ポケモン)
  • テト(風の谷のナウシカ)
  • キララ(犬夜叉)
  • モロ(もののけ姫)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。