ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

27 / 146
UA40000を越えました

ありがとうございます


リムルの初頭懸賞金の額は・・・

リムルが本気の状態を使ってから3日が経った海軍本部では"七武海"を集めた定例報告会が始まっていた

 

 

但し"七武海"は毎回全員が出るわけではない

 

 

 

 

海軍本部からは元帥センゴク、大参謀おつる、海軍本部中将ガープ、海軍本部大将赤犬、黄猿、青雉が出席。

 

七武海からはジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くま、ジンベエ、ボア・ハンコックが来ていた

 

 

バーソロミュー・くま

 

熊の耳がついた帽子を被り、常に聖書を携えている巨漢。

 

 

 

ボア・ハンコック

 

 

異名は「海賊女帝」。スリーサイズはB111・W61・H91。

世界一美しいと謳われる絶世の美女。艶がある長い黒髪が特徴で男嫌いである。

 

 

ジンベエ

 

魚人街出身。44才。

下顎から2本の牙を生やした大柄な男。後ろで束ねた髪、渦巻いた眉毛ともみあげ、左目からこめかみにかけての傷痕がある。

 

 

 

 

海軍本部 会議室

 

報告会はある程度進み元帥が

 

 

センゴク「我々からは以上だ・・・七武海から何かあるか?」

 

 

シーン

 

 

センゴク「では・・・・」

 

 

そこで

 

 

「待て・・・」

 

 

センゴク「なんだ・・・・鷹の目?」

 

 

ミホーク「俺から・・・・二人ほど賞金首にあげたい奴がいる・・・」

 

 

 

それに反応したのは大将達

 

 

「ほう・・・鷹の目が・・・気になる奴かいのぉ」

 

 

「サカズキ・・・同感だねぇー珍しいこともあるもんだねぇー・・・」

 

 

「ボルサリーノにサカズキも流石に気になるかあ・・・それで・・・誰だ・・・鷹の目?」

 

 

ミホーク「一人は名前は知らんが麦わら帽子を被った小僧だ・・・」

 

 

それに僅かに動揺したのは

 

 

「・・・(まさかなぁ・・・・)」ピク

 

 

それに気付いた元帥

 

 

センゴク「?・・・・・どうしたガープ?」

 

 

ガープ「いや・・・・なんでもない・・・・」

 

 

 

ミホーク「二人目は・・・・・」

 

 

ミホークが言おうとしたとき

 

プルプルプルプルプルプル

 

 

会議室に電伝虫のコール音が響いた

 

 

ミホーク「おれの電伝虫だ・・・・」

 

 

プルプル

 

 

サカズキ「鷹の目今は会議・・・」

 

 

プルプル ガチャ

 

 

ミホークはサカズキに構わず電伝虫の受話器をとった

 

 

ミホーク「・・・誰だ・・・」

 

 

「どーも、ミホークさんお久しぶりです♪」

 

 

これに反応したのは四人

 

 

センゴク、ツル、ガープ、ジンベイ「むっ!・・・・この声は・・・」

 

 

 

ミホーク「・・・リムル・・・なんのようだ?」

 

 

リムル「いやー、一応報告しとこうと思いまして・・」

 

 

ミホーク「・・・報告だと?」

 

 

リムル「ええ!・・・あいつはあのゴリラ顔を余裕で倒したので・・・その報告でかけたんです♪」

 

 

ミホーク「・・・ほう・・・わざわざすまんな・・・」

 

 

周りは

 

 

「あの鷹の目が謝った!?」

 

 

リムルはこれに反応した

 

リムル「・・・そういえばミホークさんさっきからちょこちょこ他の声が聞こえるんてますが?」

 

 

ミホーク「・・・今こちらは海軍本部で、海軍本部の幹部と七武海が集まって定例報告をやっている・・・」

 

 

リムル「・・・ええええええ!・・・・なんかすいません忙しいのにわざわざ出ていただいて・・・」

 

 

ミホーク「・・・こちらは暇だ・・・・いつでもかけてこい・・・・」

 

 

リムル「・・・はい!ありがとうございます・・・そういえば七武海が集まってるってことはそこにジンベエはいますか?」

 

 

ミホークはジンベエに電伝虫を渡した

 

 

ジンベエ「リムルくん久しぶりじゃのー!」

 

 

 

リムル「おっ!その声はジンベエ!・・・・久しぶり♪」

 

 

ジンベエ「・・・先ほどの会話は聞いていた・・・・ワシに何かようか?」

 

 

リムル「うん♪・・・ちょっと紹介して欲しい人がいるだけど?」

 

 

ジンベエ「君の頼みなら喜んで聞こう・・・誰を紹介して欲しい?」

 

 

リムル「うん・・・可能ならでいいんだけど・・・魚人空手を教えれる人を紹介して欲しい・・・」

 

 

ジンベエ「・・・構わんが・・・リムルくんが覚えるのか?」

 

 

リムル「・・・いや・・・実はうちの船員に空手家がいるんだけど通常の空手だと限界があるから魚人空手なら・・・」

 

 

ジンベエ「・・・なるほどのぉ・・・・分かった一人心当たりがおる・・・・後ほど連絡をとってみる・・・」

 

 

 

さて誰でしょ?ニヤ

 

 

リムル「そっかありがとう♪」

 

ジンベエ「フフフ♪・・・また何かあれば連絡してくれ!」

 

リムル「ありがとう♪」

 

 

ジンベエはミホークに電伝虫を渡した

 

ミホーク「・・・リムルそれだけか?」

 

 

リムル「はい!」

 

ミホーク「では切るぞ!」

 

ガチャ

 

 

 

ミホーク「・・・さてどこまで話したか?」

 

 

元帥が

 

 

センゴク「・・・お前が賞金首に推薦する二人目の人物の名前言うところからだ・・・」

 

ミホーク「二人目は・・・・・先ほど俺と話ししてたリムルだ」

 

 

センゴク、おつる、ガープ「なっ!?」

 

 

大将達は

 

 

サカズキ「?・・・・何を驚いとるんだ?センゴクさん、おつるさん、ガープ?」

 

 

ボルサリーノ「そうだねぇー・・・」

 

 

クザン「三人は知ってるんで?」

 

 

元帥は額に片手を当てながら

 

センゴク「まあな・・・・鷹の目・・・リムルくんをなぜ賞金首に?」

 

 

ミホーク「・・・あやつの剣の腕は俺と大して差が無いからだ・・・」

 

 

センゴク、おつる、ガープ「なっ!?」

 

 

おつる「・・・鷹の目・・・それは事実かい?」

 

 

ミホーク「・・・俺は冗談は嫌いだ・・・」

 

 

ガープ「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・リムルめぇ・・・・」

 

 

ガープは額に片手を当てた

 

サカズキ「・・・さっきからなんじゃ?三人とも!?そのリムルとか言う小僧がなんじゃ?」

 

 

センゴク「・・・サカズキ・・・七年前に私が海軍本部大佐に推薦した子供を覚えてるか?」

 

 

リムルは当時11歳

 

サカズキは顎に手を当て

 

 

サカズキ「・・・七年前・・・ああ・・・そんな事があったのぉ・・・・それが?」

 

 

センゴク「・・・彼が私が七年前に海軍本部大佐に推薦した・・・リムルくんだ・・・・彼は当時まだ11歳だった・・・」

 

 

サカズキ「なっ!?・・・僅か11歳で海軍本部大佐じゃと!?」

 

 

おつる「・・・まあ・・・彼は断ったがねぇ・・・」

 

 

ボルサリーノ「ほー・・・わざわざ推薦を蹴るなんてねぇ・・・・」

 

 

グザン「・・・何かあるんですか?センゴクさん?」

 

 

センゴク「・・・実は彼が私の推薦を蹴ってすぐCP9が二回、CP0が一回、彼を無理矢理連れ去ろうとして失敗している。彼はCP9とCP0を無傷で倒している。CP9からは一回目は道力500のカリファが軽くあしらわれたらしいCP0からは道力2000ステューシーも軽くあしらわれたらしい。

CP9が二回目に出した奴は道力3500のロブ・ルッチだったがコテンパンにやられたらしい」

 

カリファの道力500は適当です

 

カリファ当時17歳

 

 

ステューシーの道力2000も適当です

 

 

ロブ・ルッチの道力3500も適当です

 

ルッチ当時20歳

 

ウォーターセブンの任務で道力が上昇したので七年前ならこれくらいと思って

 

 

ジンベエ「・・・僅か一年でそれほど強くなったか・・・」

 

 

ガープ「・・・しかもリムルは10歳の時に覇気を完全コントロールしておった・・・」

 

 

それに今まで黙っていた女帝が反応

 

 

ハンコック「なんじゃと!?僅か10歳じゃと!?」

 

 

おつる「・・・なんだい・・・ハンコック・・・興味が湧いたかい?」

 

ハンコック「・・・少し不思議に思っただけじゃ・・・僅か10歳で覇気を完全にコントロール出来るとは思えんからな・・・」

 

 

ガープ「・・・それはワシから説明しよう・・・」

 

 

ガープは八年前の事を説明した

 

 

ハンコック「・・・なるほどのぉ・・・(そやつ・・・まさか覇王色か・・・)」

 

 

ボルサリーノ「・・・しかしぃー・・・その小僧は今どのくらいの強さなんだい?」

 

 

クザン「・・・ロブ・ルッチをコテンパンにするぐらいだ・・・悪魔の実の能力者か?」

 

 

サカズキ「・・・可能性は否定出来んが・・・」

 

 

鷹の目が

 

 

ミホーク「・・・奴は能力者ではない・・・」

 

サカズキ「・・・なぜそう言いきれる?」

 

 

ミホーク「・・・奴は俺の目の前で海を泳いで見せた・・・」

 

 

クザン「・・・それは何よりの証拠だな・・・」

 

ボルサリーノ「・・・しかしぃー・・・そうなってくるとなぜそんなに強いのか分からないねぇー・・・」

 

 

ガープ「・・・鷹の目一つ聞きたい・・・」

 

 

ミホーク「・・・なんだ・・・・」

 

ガープ「・・・リムルはお主と戦ったとき素手で戦ったか?」

 

 

ミホーク「・・・いや・・・奴は刀を使ったが?」

 

 

ガープ「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・そうか」

 

 

 

ガープは額に片手を当てた

 

ガープ「・・・鷹の目・・・リムルの手のひらと拳を見たか?」

 

 

ミホーク「・・・見たな・・・手のひらのタコが少なくとも三種類あったな・・・あと拳はかなり鍛え上げてるなあれは・・・そしてリムルは恐らく・・・」

 

ミホークはガープを見た

 

 

ガープ「・・・ああ・・・リムルは素手の方が寧ろ得意じゃ・・・」

 

ジンベエ「・・・そうじゃろのぉ・・・・」

 

 

センゴク「・・・こうなってくるとリムルくんの懸賞金はどうするか・・・」

 

 

大参謀が

 

 

おつる「・・・億ベリーだね・・」

 

 

大将達

 

 

サカズキ、ボルサリーノ、グザン「・・・おつるさん?」

 

 

おつる「・・・33億ベリーだね・・・」

 

 

サカズキ、ボルサリーノ、グザン「なっ!?」

 

 

しかし他は

 

 

センゴク、ガープ、ミホーク、ジンベエ、ハンコック、くま「・・・それぐらいが妥当だな(じゃな)」

 

 

ドカーン

 

 

机を殴る音

 

 

サカズキ「ふざけるなぁ!?・・・・・たかが18歳の小僧が33億じゃと!?」

 

 

ガープ

 

ガープ「・・・ならサカズキお前はリムルに単独で勝てるか?」

 

 

サカズキ「当然じゃ!・・・・なんじゃったらワシがこれから捕らえに・・・」

 

 

大参謀

 

 

おつる「落ち着きな!サカズキ!リムルはまだ手配されていないよ」

 

 

ボルサリーノ「そうだねぇー・・・・サカズキ少し頭を冷やした方がいいねぇー・・・」

 

 

 

センゴク「・・・ではテンペスト・D・リムルの懸賞金を33億ベリーに賛成するものは挙手しろ」

 

 

三大将以外全員賛成

 

 

リムルの懸賞金初頭額33億ベリー

 

 

センゴク「・・・もう一人のほうはこちらで決める・・・では解散!」

 

七武海は各々帰路についた

 

 

女帝がジンベエを呼び止めた

 

 

ハンコック「・・・ジンベエ少し待つのじゃ」

 

 

ジンベエ「・・・なんじゃ?」

 

 

ハンコック「・・・そのリムルとか言う奴にこの番号を・・・」

 

ハンコックはジンベエに自分の電伝虫の番号を渡して帰った

 

 

ジンベエ「・・・(なんじゃ?・・・男嫌いな海賊女帝が?)」

 

 

 

ジンベエは海軍本部を離れて在る場所

 

 

ジンベエ「ハックおるか?」

 

 

ハック「おお!ジンベエか!なんのようだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




リムルの懸賞金33億ベリーにしました

NARUTOからのヒロイン

  • 春野サクラ(二年修行後)16歳
  • テマリ(二年後)19歳
  • うちはサラダ写輪眼開眼後13歳
  • サラダとサクラ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。