ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
リムル達は今、ローグタウンがある島を目指している
そして
ナミ「・・・見えたわ・・・リムルローグタウンがある島が!」
リムル「へぇー・・・思ったより大きな!」
島の船着き場に到着
ノジコ「あっ!・・・・メリー号があるってことはルフィ達もこの島にいるのね!」
ベルメール「ルフィは賞金首だから余り出歩くのは良くないけど・・・」
蘭「・・・ルフィが島に上陸しないわけないわ・・・」
皆頷いた
リムル「とりあえず皆それぞれ手分けして買い物しよう」
皆頷いた
蘭とアスナは食品
ユウキとノジコとベルメールとナミは服
ユウナとシノンとレイジュは雑貨
リムルとクイナは換金と武器
リムル「・・・でいいか?」
「「「「「「「「「了解♪」」」」」」」」」
リムルは皆にそれぞれ100万ベリーを渡した
リムル「それで必要なものを買って来てね♪アスナとシノンとユウキは荷物をアイテムボックスお願い!」
皆は頷いた
皆それぞれ向かった
リムルとクイナは最初に換金所に向かった
リムル「・・・こんちはー!」
クイナ「こんにちは!」
スタッフが来た
スタッフ「!?・・・本日はどのようなご用件で」ガタガタ
スタッフはリムルを見て震えていた
リムル「・・・これをよろしく!」ドカ
リムルはナミとノジコが海賊から頂いた宝物を出した
スタッフ「はい!」
バタバタ
クイナ「・・・なんだか、リムルを怖かってたわね・・・」
リムル「・・・一応高額賞金首だからな・・・」
バタバタ
スタッフ「お・・・お待たせしました!」ドカ
スタッフはスーツケースを三つ出した
スタッフ「合計3億ベリーに・・・・」
ドカ
リムルは机を叩いた
リムル「・・・あーれーおかしいなぁ?・・・・なー・・・クイナ、別の島の換金所で四億ベリーって言われなかったけ?その時にこの島ならもっと高額で買い取ってくれるって!」パチン
リムルはクイナにウィンクした
クイナ「そうね♪・・・・おかしいわね♪」ニヤリ
スタッフは冷や汗をかき
スタッフ「しょ・・・少々お持ちを!」
バタバタ
スタッフは奥に行き
スタッフはスーツケースを更に二つ持ってきた
スタッフ「・・・申し訳ありません・・・・五億の間違いでした!・・・これでよろしいですか?」汗
リムルは頷いた
リムルはお金をアイテムボックスに入れ
スタッフ「・・・またの・・・」ペコペコ汗
リムル「いやいや・・・・まだなんだ♪」
クイナ、スタッフ「えっ?」
ドカーン
リムルは大きな袋を出した
リムル「これもよろしく!」
リムルが出したのは
スタッフ「これは・・・・さ・・・砂金!?・・・それもこんなに!?」
リムル「・・・大体50キロ位!」ニヤリ
スタッフは冷や汗がだらだらと出た
リムルはふうしゃ村のある島のグレイターミナルの所で試しに磁遁を使うとなんと数千トンの砂金を発見!
あくまでも設定です
磁遁とはNARUTO疾風伝に出てくる我愛羅の父親の忍術で砂金を操る忍術。
リムルは発見した砂金をアイテムボックスに収用した
説明終わり
リムルとクイナは砂金の鑑定待ち
ドタドタ
スタッフが来た
スタッフ「お・・・お待たせしました・・・・こちらも五億になりま・・・」
スタッフは奥からスーツケースを五つ持ってきた
リムルはため息を出した
リムル「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・あんたなめてる?」ギロ
スタッフはプルプル震え
奥から更にスーツケースを三つ持ってきた
スタッフ「・・・も・・・申し訳ありません・・・八億になります・・・」汗ペコペコ
リムルは頷いてスーツケースをアイテムボックスに入れた
リムルとクイナは換金所を出た
クイナ「・・・なんだか・・・換金所も信用ならないわね!」
リムル「・・・まぁ、向こうは儲けようとして買い叩きにきてたからな・・・もしこれがアスナとかユウナとか蘭なら気づいてないよ・・・」
クイナ「確かに・・・あの三人は騙されそうね・・・」
リムル「さて次は武器屋行くか♪」
クイナは頷いた
武器屋
リムル、クイナ「「こんにちは♪」」
リムルとクイナは店に入ると
クイナ「・・・あっ!・・・ゾロ!」
ゾロはこっち気付き
ゾロ「おっ!リムルにクイナ!」
ゾロは三代鬼徹と雪走を腰に差していた
リムル「おっ!・・・三代鬼徹に雪走か良い刀を手に入れたな♪」
ゾロ「おっ!リムル分かるのか?」
リムル「まあね・・・雪走は良い子だが・・・三代鬼徹はその持ち主次第だ!頑張れ!」
ゾロは頷いて店出た
そこに店主と女海兵が来た
店主「いらっしゃい・・・・・あんたら!?その刀は!?」
女海兵「?」
店主はカウンターから出てきた
店主「頼むあんた達が持ってる刀を一目見せてくれ!このとおりだ!」
店主は土下座してきた。
クイナはこちらに目線を向けてきた
リムルは頷き
リムル「いいけど売らないよ!」
クイナ「アタシも!」
店主「ああ!構わねぇー!」
リムルは"日輪"と"月影"をクイナは"桜吹雪"を抜いてカウンターに置いた
そこでようやく女海兵は気付いた
女海兵「!?・・・その刀は!?」
店主「ようやくあんたも気付いたか・・・この三本の刀は最上大業物の白刀"日輪"、黒刀"月影"、紅刀"桜吹雪"だ!」
女海兵「・・・綺麗!」
女海兵は刀に触ろうとするので
リムル、クイナ「触るな!」「触らないで!」
女海兵「す・・・すいません!」ビク
二人は刀を鞘に戻した
店主「俺からも謝る・・・すまない・・・」
リムルとクイナは頭をふった
リムル「・・・あんた・・・他人の刀に許可なく触ろうとするなんて・・・最低だな!(ちょっと酷だが・・・仕方ない・・・)」
女海兵「!!」ビク
クイナ「そうね・・・とても剣士のする事ではないわ・・・」
女海兵「本当に申し訳ありませんでした!」ペコペコ
リムルはため息を吐き
リムル「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・店主すまないな・・・どうも物を買う気がなくなった・・・すまない・・・」
店主は頭をふった
店主「いや・・・心中お察しする・・・」
二人は武器屋を出た
武器屋に残った女海兵は
女海兵「店主さん!申し訳ありませんでした!」ペコペコ
店主は頭をかき
店主「気にするな・・・あんたに忠告だ・・・もう他人の刀に許可なく触ろうとするな!」
女海兵は頷いた
リムルが武器屋を出てすぐ
「ねぇ!」
リムルはクリッとした眼とオレンジのショートヘア、キャスケットが特徴的な女に声をかけられた。
リムル「・・・・(無視無視・・・)」
リムルは無視して通り過ぎた
クイナ「ねぇ・・・リムルさっきの人・・・」
クイナは慌てて追いかけてきた
「ちょっと!無視しないでよ!」ガシッ
リムルはさっき無視した女に肩を掴まれたので女の手首を持ち
「へっ?」
ぶん投げた
「わぁぁぁぁぁ!?」シュタ
女はなんとか着地
リムル「・・・」パンパン
リムルは手を叩きクイナの手を掴みダッシュ
クイナ「ちょっ!」
移動中
リムル「・・・(何でアイツがいる!?)」
5分後とりあえず裏通りで止まった
リムル「ふぅ・・・なんとか撒いたか・・・」
クイナ「はあはあ・・・リムル・・・速すぎ!・・・・はあはあ・・・それでリムルさっきの女の人は?」
リムル「知らん人だ!(嘘は言ってないよ・・・うん・・・・この世ではまだ知らん人だ・・・)」
クイナ「ふーん・・・じゃあ何で逃げたの?」
リムル「知らん人にはついて・・・」
そこに
「やーーーーーーっとーーーーーーーーみーーーーーーつーーーーーーたーーーーーー・・・・はあはあはあはあはあはあはあはあ・・・・・・・なんで逃げるの!?」
リムル「(チッ・・・・追い付いたか・・・・)逃げるだろうが!」
女は頭の上に?マーク浮かべ
「なんで!?」
リムル「俺あんたのこと知らんし!俺は高額賞金首だし!」
「・・・・あっ!・・・・そうでした・・・・ごめんなさい」ペコペコ
クイナ「・・・・で・・・あなた何者?」
女は
「私はコアラ・・・革命軍に属する者でジンベエから頼まれてリムルくん・・・あなたの仲間に魚人空手を教えるためにあなたに接触しました!」
コアラ登場
リムルに悪魔の実
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いる
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いらない