ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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ありがとうございます

これからも頑張ります


再会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラはジンベエに頼まれてリムルの仲間に魚人空手を教えるためにリムルに接触してきたとリムルに言った

 

 

 

クイナ「・・・革命軍・・・そう言えば6年前にうちの道場が食料を譲ったんだっけ?」

 

 

コアラ「・・・えっ!・・・もしかしてあなたはコウシロウさんの娘さん?」

 

 

クイナは頷いた

 

コアラ「うわぁ♪・・・すごい偶然♪・・・実はコウシロウさんは元革命軍なの♪歳で引退したらしいんだ♪」

 

 

あくまでも設定です

 

 

 

クイナ「・・・へぇー知らなかった・・・」

 

 

リムル「・・・なるほど・・・」

 

 

コアラ「うんだから・・・・」

 

 

 

 

リムルはコアラの言葉を遮り

 

 

リムル「・・・さっきから俺達の会話を聞いている奴出てこい!」

 

 

コアラ、クイナ「えっ!?」

 

 

隠れている奴は

 

 

「(まさか・・・気付いた・・・気配は完璧に消して・・・・)」

 

 

リムル達は今、町の裏通りの路地にいる

 

 

リムルは脇道を見ながら

 

 

リムル「・・・出てこないなら・・・」

 

 

「(やべぇ・・・バレてる・・・)」汗

 

隠れている奴は冷や汗がだらだらと出た

 

 

 

リムルは腰の銃を抜こうとした時

 

 

コアラ「はぁぁぁぁぁ・・・出て来て・・・サボくん!」

 

 

クイナ「・・・サボ?」

 

 

リムル「(やっぱり・・・・)・・・・サボ?」

 

 

脇道から姿を現したのはゴーグル付のシルクハットや黒いコート、青い上着に首に巻いたスカーフが特徴の男

 

 

サボ「・・・よぉー・・・その・・・久しぶり・・・リム・・・・・・」

 

 

リムル「・・・」

 

リムルは無言でサボに抱きついた

 

 

サボ「・・・リムル・・・」

 

 

 

リムル「・・・良かった・・・サボ・・・生きてて!!」涙目

 

 

 

 

 

サボ「・・・すまない・・・お前達の所に行く余裕がなくてなぁ・・・エースにはもう伝えてる・・・」

 

 

リムルは涙を拭いて

 

 

リムル「・・・そうか・・・ルフィはどうする?」

 

サボ「・・・とりあえず自分で言うから秘密で頼む・・・」

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・了解・・・しかしエースに釘刺したか?」

 

 

サボ「・・・あっ!」

 

 

リムル「・・・相変わらず詰が甘いな♪」

 

 

そこに女性陣が会話に加わり

 

 

コアラ「もうサボくん・・・だからコソコソしないで堂々と会えばいいって言ったのに!」プンプン

 

 

クイナ「・・・サボってリムルやルフィの何なんです?」

 

サボ「・・・リムルとルフィは俺とエースにとっては弟たちだ」

 

クイナ「弟たち?」

 

 

サボ「・・・ああ・・・俺達四人は子供の頃、兄弟の杯を交わして義兄弟なんだ・・・エースと俺が20歳、リムルが18歳、ルフィが17歳だ!」

 

 

リムル「そういうこと♪」

 

 

クイナ「・・・そういえば子供時に四人の中で一番強かったのは?」

 

 

サボ「断然リムルだったな・・・エース、俺、ルフィは結局一度もリムルに勝てなかった」

 

 

コアラ「・・・へぇー・・・革命軍のナンバー2が勝てなかったんだ」ニヤリ

 

 

クイナ「・・・革命軍のナンバー2?」

 

 

サボは一つ咳払いして

 

サボ「・・・コホン・・・俺は今、革命軍の参謀総長だ!」

 

 

リムル「(まぁ・・・知ってるけども・・・)そうか・・・あれだけヤンチャだったサボが参謀総長ねぇー・・・革命軍も大変だなぁ・・・」チラッ

 

 

リムルはチラッとコアラ見たそれに気付いたコアラ

 

 

コアラ「本当に私はいつも振り舞わせれて・・・大変なの・・・」

 

 

サボ「・・・ぐっ!?」グサッ

 

 

クイナ「・・・目に浮かぶわ・・・」

 

 

 

サボ「・・・ぐっ!?」グサッ

 

 

コアラとクイナの言葉がサボに刺さる

 

 

サボは話題を変えるために

 

 

 

サボ「・・・そういえば、リムル手配書の初頭額凄いなー!」

 

 

コアラ、クイナ「(明らかに話題そらしたわね・・・)」

 

 

 

リムル「俺は超不本意だけど・・・」

 

 

コアラ「でもいきなり33億ベリーはすごいよ」

 

 

クイナ「そうね・・・同じ船に乗る仲間として心強いわ・・・」

 

 

サボ「そういえばリムル今、仲間は何人いるんだ?」

 

リムル「俺を入れて11人だ」

 

 

コアラ「へぇー結構いるわね♪」

 

クイナ「しかも全員女性で、全員リムルのことが好きなのよ♪」

 

 

サボ「へっ!?」

 

コアラ「へぇーリムルくんってモテモテねぇ!(それなら・・・)」

 

 

リムル「・・・全員、俺にはもったいない位によくできた娘だよ・・・」

 

 

サボ「・・・リムルそれは気が休まるのか?」ボソボソ

 

リムル「・・・まあ、もう慣れた・・・・」

 

リムルはサボに悟りきった顔を向けた

 

 

 

リムル「・・・コホン・・・とりあえずサボ、コアラはしばらく借りていいのか?」

 

サボ「ああ!・・・なんだったらコアラも貰って・・・・」

 

 

 

コアラ「!!・・・サァァァァァァボォォォォォォくぅぅぅぅぅぅぅぅん!」赤面

 

 

サボ「やべぇ・・・じゃあな!」

 

 

 

サボはダッシュで居なくなった

 

 

 

 

クイナ「・・・(コアラのあの表情・・・もしかして)」

 

 

コアラ「・・・と・・とりあえずリムルくんよろしく!」

 

 

リムル「よろしく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




コアラがヒロイン入り?

リムルに悪魔の実

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