ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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副船長の決定

アスナがリムルと手合わせが始まって10分。

 

アスナ「・・・はあはあ・・・(わかってたけど・・・本物のリムルくんは・・・凄い!)」

 

 

リムル「・・・どうした・・・アスナもう終わりか?」

 

 

アスナ「!!・・・まだまだ!」

 

 

キュイ

 

アスナはソードスキルを発動した

 

 

アスナ「(グランドクロス!)」

 

 

"グランドクロス"それはリムルが細剣で開発したオリジナルソードスキルである。

 

 

縦、横を刺突で10回突き最後に真ん中を突くソードスキル。21連撃。

 

しかしリムルは

 

キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン ガキン

 

 

リムルはグランドクロスの21連撃を受け流しアスナの剣を弾いた。

 

 

 

リムル「・・・ふぅ・・・まさかグランドクロスを使って来るとはなぁ♪」

 

 

アスナ「・・・うん・・・でもリムルくんには効かないよね・・・自分のソードスキルだもんね・・・」

 

 

 

 

 

リムル「・・・フフフ♪・・・そう悲観するもんじゃあないよ・・・実はな・・・俺のオリジナルソードスキルは全部未完成な状態で譲渡されるんだよ♪」

 

 

それを聞いていたユウキが話に入って来た

 

 

ユウキ「・・・リムル今のどういうこと?」

 

 

リムル「・・・フフフ・・・実はな俺のオリジナルソードスキルは本人・・・つまり使用者のステータスと熟練度に影響されるんだよ♪それに俺のオリジナルソードスキルは別のオリジナルソードスキルと組み合わせが出来るようになってるんだ♪」

 

 

ユウキは頭に?マークを浮かべ

 

 

ユウキ「・・・つまりどういうこと?」

 

 

リムル「フフフ・・・つまりユウキお前はマザーズ・ロザリオとグランドクロスを組み合わせて攻撃できるんだ。そして俺のオリジナルソードスキルのグランドクロスの本来の連撃は41回だ」

 

 

それは縦、横、右斜め上から左斜め下、左斜め上から左斜め下に刺突を10回ずつし最後にど真ん中を刺す。合計41連撃。

 

アスナ「・・・つまりユウキはマザーズ・ロザリオとグランドクロスを合わせて32連撃と言うこと?」

 

ユウキ「・・・でもぼくさっきグランドクロスを使ったけど11連だったよ?」

 

アスナ「・・・えっ・・・リムルくんどういうこと?」

 

 

リムル「・・・だから言ったろ?・・・俺のオリジナルソードスキルは使用者のステータスと熟練度に影響されるって♪・・・つまりユウキよりアスナの方が細剣では上でアスナは21連撃を使えるがユウキは11連撃だ!・,・因みにグランドクロスの初期段階が11連、第2段階が21連、第3段階が31連、最終段階が41連だ!」

 

 

 

ユウキ「・・・つまり僕とアスナにそれだけの差があるってこと?」

 

リムルは頷いた

 

 

それを聞いていたリムルの仲間達は

 

 

クイナ「凄いわぁアスナ!」

 

 

ナミ「本当に凄い!」

 

 

ノジコ「勿論ユウキも凄いわ!」

 

 

 

ユウナ「はい!二人とも凄いです。」

 

 

ベルメール「確かに凄いねぇ」

 

 

シノン「流石アスナね!」

 

 

 

レイジュ「もしかしたら私と変わらない位強いかもね・・・いやまだ未熟な分、私よりも強くなるかもね♪」

 

 

アスナ「・・・そんな皆さん大げさですよ!?」

 

 

そこにコアラと蘭が加わった。

 

 

コアラ「でも凄いわアスナさんもしかしたらリムルくんの次に強いんじゃあないです?」

 

 

蘭「そうですね♪・・・そうだリムル・・・うちの一味って副船長は居ないよね?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「ああ・・・まだ決まってないよ♪」

 

蘭は仲間達に聞いた

 

蘭「じゃあ・・・アスナが副船長に賛成の人は挙手して!」

 

 

アスナ「えっ!」

 

 

アスナ以外のリムルの仲間達は全員手を上げた。

 

 

リムル「うん・・・満場一致だな!」

 

アスナはリムルの船の副船長になった

 

 

 

リムルはアスナの肩に手を置き

 

 

リムル「宜しく・・・副船長!」

 

 

アスナ「うう・・・分かったわよ・・・やればいいんでしょ!」

 

 

 

 

そしてその様子を見ていたルフィ達は

 

 

「「「「「「「アスナ(ちゃん)ってスゲー・・・」」」」」」」

 

 

 

 

一部達

 

 

 

 

ミスター9「・・・なんて一味なんだ・・・」

 

 

ミス・ウェンズデー「(もしかしたら・・・彼らなら私の国を助けてくれるかも・・・でも報酬なんてどうすれば・・・私の貯金50万ベリーしかないし・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「さて・・・腹ごなしも終わったしログポース・・・・」

 

 

 

「あの!」

 

 

 

ミス・ウェンズデーがリムルに話しかけた。

 

 

 

リムル「・・・なんだい?」

 

 

ミス・ウェンズデー「実は助けてもらったお礼がしたくて・・・それでウイスキーピークまで送って欲しいんです!」

 

 

リムル「(ウイスキーピークねぇ・・・・バロックワークスの兵隊達が居るところ・・・)・・・とうするか・・・」

 

 

リムルは腕を組み考えるふりをした。

 

 

リムルが考えている間にミスター9がミス・ウェンズデーに話しかけた

 

 

ミスター9「何を考えてる・・・ミス・ウェンズデー!」ボソボソ

 

 

ミス・ウェンズデー「彼を倒せれば・・・私達の株が上がって昇進できるわよ・・・・(本当の目的は別だけど・・・)」ボソボソ

 

 

リムル「(聞こえてるけどね・・・)」

 

 

 

リムルは耳がいいので丸聞こえだった。

 

 

 

そこに分身のリムルとの手合わせでボロボロになったサンジが来て

 

 

サンジ「おいリムル!・・・レディがお礼してくれるんだ・・・受けようぜ!」

 

 

サンジの咥えてる煙草から立ち上ぼる煙がハートマークになっていた。

 

 

 

リムル「・・・はぁ・・・しゃーない送ってやるよ・・・」

 

 

ミス・ウェンズデー「あ・・ありがとうございます!(よし!)」

 

そこに今までその会話を静観していたクロッカスが

 

 

 

クロッカス「・・・気をつけて行けよリムル!・・・私からすればルドカーとミラは息子と娘も同然・・・その息子であるお前は孫に思えるからな・・・」

 

 

 

クロッカスはルフィ達の方を向きグランドラインの終点になる最後の島の名前を言った

 

 

 

ラフテルと!

 

 

 

 

クロッカス「・・・お前達の幸運を祈る!」

 

 

こうしてルフィ達とリムル達は双子岬を後にした。

 

 

ミスター9とミスウェンズデーはリムルの船に乗った。

 

 

 

 

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