ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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限定公開はお気に入りにされている人は見れるようにするので安心してください。




因みにNARUTOの方もそういうつもりなので



まあ、当分はそのつもりはないですが。




保留

リムルが水牢の術をミス・バレンタインことミキータに発動し、ミキータは気を失った

 

 

影分身のリムルはミスター5ことジャムに

 

 

リムル?「・・・おい・・・いいのか?・・・ミキータ後5分もしたら死ぬぞ?」

 

 

ビビ「!?(死!?)」

 

 

ジャム「・・・フン・・・俺・・・達に・・・仲・・・間・・・意・・・識・・・は・・・ねぇ・・・そ・・・い・・つ・・・が・・・し・・・う・・・と・・・ど・・・う・・・で・・・も・・・い・・・い・・・」

 

 

ミスター5は影分身のリムルに首を掴んで持ち上げられているため言ったことは飛び飛びになる。

 

 

ビビ「!?・・・仲間意識がない!?・・・あんた達は!!」

 

 

本体のリムルがビビに聞いた

 

 

リムル「・・・ふう・・・ミス・ウェンズデー?」

 

 

ビビ「はっ・・・はい!」

 

リムル「・・・あんた・・・こいつらのボス知ってる?」

 

 

ビビは頷いた

 

 

ビビ「・・・はい」

 

 

リムル「・・・OK・・・おい!」

 

 

本体のリムルは影分身のリムルにアイコンタクト送った。

 

 

影分身のリムルはミスター5を上空に放り投げた

 

リムル?「フン!」

 

 

ジャム「!?」

 

 

そしてミスター5が落ちて来る瞬間を狙って

 

 

リムル?「フン!」

 

 

ジャム「ぐぁっっっっっっっ!」バタン

 

 

グシャグシャ

 

 

影分身のリムルは左足に覇気を込め、ミスター5の股間を蹴り、睾丸を破裂させた。

 

 

ジャム「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」バタバタ

 

ミスター5は睾丸が潰された影響でのたうち周り、口から泡を吹き気を失った

 

 

ビビ「!?・・・あの・・・何をしたんですか?」

 

ビビは本体のリムルに聞いた

 

 

リムル「・・・簡単には言えばあいつ子供を作れなくしたなぁ・・・」

 

 

ビビ「!?・・・それって・・・(玉が潰れ・・・)」

 

 

リムル「・・・さて」ズボ

 

バシャン

 

リムルは水牢の術の水の玉から手を離し水牢の術を解除した

 

 

リムル「・・・さて・・・生きてるか?」

 

 

ビビ「!?・・・リムルさんなんで・・・」

 

 

リムル「・・・罪を憎んで人を憎まずだよ・・・」

 

 

ビビ「・・・どういうことですか?」

 

 

罪を憎んで人を憎まずとは、犯した罪は憎むべきだが、その人が罪を犯すまでには事情もあったのだろうから、罪を犯した人そのものまで憎んではいけないという教え

 

 

 

リムル「・・・ということだよ・・・」

 

 

 

ビビ「・・・分かりました・・・」

 

 

するとミス・バレンタインが目を覚ました

 

 

ミキータ「!?・・・がは・・・ゲホ・・・ゲホ・・・あれ・・・私は・・・」

 

 

ビビ「!」ザッ

 

 

ビビはミス・バレンタインを警戒して本体のリムルの後ろに移動した。

 

 

 

リムル「・・・気がついたか?」

 

 

ミキータ「・・・!?・・・あんた・・・なぜ・・・私を・・・助けたの?」

 

 

リムル「・・・別に・・・気まぐれさ・・・さて・・・あんたどうする?・・・まだミス・ウェンズデーを殺すか?」

 

 

ミキータ「・・・そうしないと・・・私が消される・・・でも私には・・・あんたは倒せないから・・・八方塞がりね・・・そういえば・・・ミスター5は?」

 

 

本体のリムルが倒れてるミスター5を指差し

 

 

 

リムル「・・・ジャムは・・・ミキータあんたを見捨てたからな・・・あいつには一生子供が作れなくしてやった。」

 

 

 

 

ミキータ「!?・・・そう・・・ねぇ・・・私・・・あんたが助けなかったら死んでた?」

 

 

リムル「ああ・・・十中八九後2分したら死んでたな・・・」

 

 

ミキータ「・・・そう・・・じゃあお願いがあるの!」

 

 

リムル「・・・なんだ?」

 

 

ミキータ「・・・これからの命はあなたの為に使うから私の主(あるじ)になって!」

 

 

ビビ「!?」

 

 

リムル「・・・はああ!?」

 

 

ミキータ「・・・だってあなたが私を生かさなければ私は死んでた・・・ならミス・バレンタインは今死んで・・・これからはあなたに従うわ♪」

 

 

リムル「・・・つまり・・・俺と主従関係を結びたいのか?」

 

 

ミキータ「ええ!」コク

 

 

ミキータは力強く頷いた

 

 

ビビ「・・・どうするんですかリムルさん?」

 

 

リムル「・・・とりあえず・・・保留でいいか?」

 

 

ミキータは頷いた

 

 

リムル「・・・さて・・・」ガチャ

 

 

リムルはミスター5に近づきアイテムボックスから海楼石で出来た錠をミスター5の腕に着けた

 

リムルは海楼石の錠をガープの軍艦に乗った時に無断で頂いていた(ガープはブハハハハハハと笑い失くしたとセンゴクに説明したらしい・・・)ので持っていた。

 

 

リムル「・・・悪いけど・・・ミキータ・・・」

 

 

リムルはミキータに海楼石の錠を出した

 

 

ミキータは頷き自分で錠を着けた

 

 

リムルはミスター5の錠とミキータの錠にロープを付けミスター5は未だに気絶していたのでリムルが引きずった。

 

 

リムルはミキータのロープをビビに渡した

 

 

ビビ「・・・えっ!?」

 

 

リムル「・・・大丈夫だ・・・海楼石の錠を着けたら能力者は能力を使えないし力も常人以下だよ・・・」

 

 

ビビは頷きロープを受け取った

 

 

ビビ「・・・分かりました・・・」

 

 

リムルはミキータの方を見て

 

 

リムル「・・・分かってると思うが逆らえば・・・」

 

 

ミキータ「はい!・・・死ですね!」

 

 

リムル「・・・分かってるならいい・・・・さて・・・ミス・ウェンズデー・・・皆と合流しようか!」

 

 

ビビ「・・・皆?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

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