ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

44 / 146
UA80000突破

ありがとうございます


これからも頑張ります


忠告

イガラムの乗る船が爆発した後リムル達、ルフィ達はそれぞれの船に乗り出港した。

 

出港の時に丁度霧が立ちこめていたのでこの隙に乗じて逃げる算段をした。ミスター5はメリー号にミス・バレンタインとビビはアクエリアスに乗っている。

 

そして二つの船が並んで進んでいた。リムルはアクエリアスの倉庫にミス・バレンタインを閉じ込める為に倉庫に向かった。

 

 

リムル「じゃあ・・・ミキータ・・・しばらくここで大人しくしててくれ・・・」

 

 

ミス・バレンタインは頷いた

 

 

リムル「・・・とりあえず・・・布団と毛布は置いとく・・・手洗いは見張りを立てるからそいつに頼んで。」

 

ミキータ「・・・分かりました・・・」

 

それだけ言ってリムルは倉庫を出た。

 

 

そして甲板に出るとリムルの仲間達とビビが武器を構えていた。

 

 

リムル「・・・皆なにやってるんだ?(大体気配で分かるが・・・)」

 

 

リムルの声に反応したのはビビだった。

 

 

ビビ「!!・・・リムルさん!今ダイニングの扉の前に居るのがクロコダイルのパートナーのミス・オールサンデーです!」

 

ミス・オールサンデー

B・W副社長・最高司令官。本名はニコ・ロビン。

 

 

リムルは倉庫に繋がる扉を離れダイニングに行く階段を上がりダイニングの扉の前に居る黒髪ストレートの女に目を向けた。

 

 

リムル「(ロビンか・・・)・・・であんたうちの船に何かようか?」

 

 

ミス・オールサンデーは頭を横に振り

 

 

ミス・オールサンデー「いえ私は特に指令は受けて無いわ・・・それにしてもまさか・・・ミス・ウェンズデーがあなたの船に乗ってるなんてね・・・懸賞金33億ベリー・・・テンペスト・D・リムル・・・」

 

 

リムル「・・・よくご存じで・・・本当33億とかやめて欲しいわ・・・俺特に何もしてないのに・・・はぁ・・・」

 

ミス・オールサンデーは少なからずビックリした。

 

 

ミス・オールサンデーは幼少期にあらぬ疑いをかけられ賞金首になったのだ・・・違いはあれどリムルの気持ちに共感するものがあった。

 

 

リムル「・・・皆、武器を下ろせ・・・コアラも蘭も構えを解け・・・」

 

 

ミス・オールサンデー「!?」

 

 

 

リムルは仲間達にそう言った。

 

ビビ「!?・・・でもリムルさんそいつは!!」

 

リムル「いいから・・・な♪」

 

リムルの言葉に仲間達は武器を収めた。

 

一人ビビだけは武器を持ったままミス・オールサンデーを睨んでいた。

 

 

リムル「・・・はぁ・・・とりあえずビビはそのまま動くな?・・・いいな?」

 

ビビは頷いた

 

 

リムルはミス・オールサンデーを見た

 

 

ミス・オールサンデーはリムルに疑問を投げかけた。

 

ミス・オールサンデー「・・・なぜ彼女達に武器を収めさせたの?」

 

リムル「・・・別に気まぐれさ・・・それに・・・いや・・・何でもない・・・俺としてはこの船の船長としてバロックワークスのナンバー2のあんたをこのまま見逃すわけにはいかないんだが?・・・俺と戦うか?」

 

 

ミス・オールサンデーは両手を上げ

 

 

ミス・オールサンデー「・・・いえあなたには勝てる気がしないわ・・・降参するわ・・・(・・・私はまだ死ぬわけにはいかない・・・目的のために・・・)」

 

 

リムルはミス・オールサンデーに近づいた、リムルの仲間とビビは固唾をのんで見守った。

 

 

リムルはアイテムボックスからチャクラの結晶石で出来た首飾りを出しミス・オールサンデーの首に着けた。

 

ミス・オールサンデーはビックリした顔をリムルに向けた。

 

 

リムルはダイニングの扉に寄りかかり

 

 

リムル「・・・それは貸しだ・・・今回は見逃してやる♪」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・なぜ?」

 

 

リムル「・・・あんたみたいなタイプはクロコダイルと利害が一致して一時的に手を組んでいるだけな気がする・・・それに俺はこれでも人を見る目には自信あってな・・・あんたは悪い奴には見えない・・・それだけさ・・・」

 

 

ビビ「!!・・・リムルさんそんな根拠で!?」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・私はあの王女様の国を乗っ取ろうとする奴に手を貸しているのよ?・・・なぜあなたは・・・私を信じられるの?」

 

 

リムル「・・・目を見れば分かるよ・・・それだけさ・・・」

 

 

ミス・オールサンデーがリムルの前を通るときに、リムルが

 

 

リムル「・・・クロコダイルには気をつけな・・・奴は誰も信用なんかしてないからな"ニコ・ロビン"・・・」ボソボソ

 

ミス・オールサンデー「!?」

 

 

リムルはミス・オールサンデーにしか聞こえない声量でそう言った。

 

 

ミス・オールサンデーは一瞬立ち止まったが再び歩き出しアクエリアスの左側に並走させていた亀に乗り込んで行ってしまった。

 

 

ビビ「リムルさんなんで逃がしたんですか!!あの女は私の国を!!」

 

ビビはリムルに積めよって胸ぐらを掴み怒鳴った

 

リムル「じゃあ聞くがここであの女を痛めつければお前の国の状況は変わるのか!」

 

 

ビビ「!!・・・それは・・・・」

 

ビビはリムルの胸ぐらを離した

 

リムルはアクエリアスの右側で並走しているメリー号に目を向けた。

 

 

ルフィとその仲間達がこちらを見ていた。

 

 

リムル「・・・ルフィ!・・・ビビをメリー号に乗せてやってくれ!」

 

 

ビビ「えっ!?・・・」

 

 

ルフィ「・・・構わないが・・・いいのか?」

 

 

リムルは頷きビビをお姫様抱っこした

 

ビビ「きゃ・・・リムルさん私・・・」

 

 

リムルはメリー号に飛び乗ってビビを下ろした。

 

 

リムル「・・・じゃあ・・・ルフィ頼んだ!」

 

 

リムルはアクエリアスに戻った。

 

ビビは立ち上がりメリー号から身を乗り出した

 

 

ビビ「リムルさんなんでですか!?」

 

 

リムルはビビに背中を向けたまま

 

 

リムル「・・・頭を冷やせ・・・」

 

 

リムルはビビにそう言って、リムルはメリー号からは見えない位置に移動した。

 

 

ナミ「・・・なんでリムルあんなことしたの?」

 

 

リムル「・・・あんなこと?」

 

 

ノジコ「・・・ビビを強引にメリー号に乗せたこと」

 

 

リムル「・・・みすみす敵のナンバー2を見逃す奴の船になんか居たくないだろ?」

 

 

蘭「・・・それはそうだけど・・・」

 

 

リムル「・・・頭を冷やさせるのは必要だよ・・・」

 

 

クイナ「・・・でもビビの気持ちも・・・」

 

 

リムル「・・・敵を目の前にして冷静でいられないのはわかるが・・・時と場合による・・・」

 

 

ユウナ「・・・なんだかリムルさん厳しいですね・・・」

 

 

リムル「・・・これでもこの船の船長だからな・・・皆の安全を優先させたまでだよ・・」

 

 

コアラ「リムルくんは彼女の正体を知ってるの?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・ああ・・・あいつはハナハナの実の能力者・・・"ニコ・ロビン"・・・懸賞金7900万ベリーの賞金首だ」

 

 

ベルメール「・・・やっぱりどこかで見たことがある顔だと思った!」

 

 

リムル「・・・あいつは当時8歳で懸賞金7900万の賞金首になってるからな・・・その重荷は計りしれんだろう・・・」

 

レイジュ「・・・だからリムルは彼女を見逃して見極めようと言うわけね?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・そう言うこと・・・(・・・まあ見極めなくても原作知ってからな・・・何事にも事実証明は必要だからな・・・)」

 

 

アスナ、シノン、ユウキは沈黙を貫いた。

 

 

三人はONE PIECEの原作を少なからず知ってるのでリムルの言動に口を挟まないようにした。

 

 

と言うのもリムルが三人に釘を刺していたのだ。

 

 

 

メリー号では落ち込んたビビを慰める為にサンジが紅茶を持って来た。

 

ビビ「・・・ありがとうございます・・・サンジさん・・・」ニコ

 

 

サンジ「!!・・・いえどういたしまして!」メロリーン

 

 

ルフィ「サンジ飯!」

 

 

サンジは頷いた

 

 

落ち込んでビビにリュック、パインが近寄った

 

 

リュック「・・・ビビそんな気にすることないよ♪」

 

 

ビビ「・・・でも私・・・リムルさんの船を・・・」

 

 

パイン「・・・あいつは無駄なことはしない主義だ・・・あんたは今は心を落ち着かせな」

 

ビビは頷いた

 




次回はリトルガーデン。


リトルが出会う相棒は二匹登場させる予定ですアンケートの一位ともう一匹はお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。