ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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大分はしょった


天災(カタストロフ)

リムルはラルトスとケルビを霊気で治療し終わり洞窟を出ようとした時、ラルトスとケルビがリムルに寄り添うようにしてきたのでリムルはラルトスとケルビを仲間に入れた。

 

 

その時に爆発が聞こえたのでリムルはラルトスを抱っこしケルビはリムルの隣を走った。

 

 

リムルは爆発現場の近くの木に身を潜めて爆発現場を見ると

 

 

リムル「・・・あいつはミスター3だな・・・」

 

 

リムルはラルトスとケルビに声を出すなと小声で話した。

 

二匹は頷いた。

 

 

そして爆発現場には蝋で出来た巨大なケーキのような物があり頭部が回り蝋を撒き散らしていた。

 

その蝋で出来た巨大なケーキの花壇に

 

 

リムル「!!・・・ビビ、ゾロ、クイナ、ナミ、ノジコ、コアラ、蘭、ベルメール、ユウナ、ユウキ!」

 

 

 

ビビ、ゾロ、クイナ、ナミ、ノジコ、コアラ、蘭、ベルメール、ユウナ、ユウキが蝋人形にされそうになっていた。

 

 

その近くにミスター3、ミスター5、ミス・バレンタインがいた。

 

 

「ハハハハ・・・これで王女暗殺は完了だがね♪ミスター5♪」

 

 

 

ジャム「・・・そうだなミスター3・・・お前もそう思うだろうミス・バレンタイン?」

 

 

ミキータ「・・・・・(お願い速く来て!!)」ギリ

 

 

ミキータはミスター3、ミスター5に見えない角度で歯を食い縛りリムルが来るのをじっと我慢した。

 

 

「・・・くそ・・・そのままじゃあ皆が・・・なんとかならないかウソップ?」

 

 

ウソップ「ルフィ・・・そうしたいのはやまやま体が動かん・・・お前はどうだアスナ、シノン、パイン、リュック、レイジュ?」

 

 

アスナ「・・・ダメ動かないよ」

 

 

シノン「・・・私も・・・」

 

 

パイン、リュック、レイジュ「「「・・・同じく・・・」」」

 

 

 

「無駄よ・・・私のカラーズトラップ和みの緑からは逃れられない!」

 

 

ミスター3「ハハハハ・・・そうだがねミス・ゴールデンウィーク♪」

 

 

 

 

 

ミス・ゴールデンウィーク「・・・ねぇミスター3?」

 

 

ミスター3「?・・・なんだがね?」

 

 

 

ミス・ゴールデンウィーク「・・・後一人どうしたの?」

 

 

ミスター3「・・・そういえばそうだがね・・・ミスター5奴はどうした?」

 

 

ジャム「・・・知らん・・・」

 

 

ミスター3はミス・バレンタインに視線を送るがミス・バレンタインはスルーした。

 

 

 

ミスター3「・・・ハハハハ・・・まあ奴が今頃現れても何も出来んがね♪」

 

 

「・・・それはどうかな?」

 

 

 

ミスター3,ミスター5、「!」

 

 

ルフィ、ウソップ、アスナ、シノン、レイジュ、パイン、リュック「「「「「!!・・・リムル!」」」」」」

 

 

リムル「ミスター3こと懸賞金2400万の"ギャルディーノ"とミス・ゴールデンウィークこと懸賞金2900万の"マリアンヌだな?」

 

 

ギャルディーノ「!?・・・・なぜ私の本名を!?」

 

 

 

マリアンヌ「!?・・・なぜ私の本名を!?」

 

 

ミスター5はリムルを見た瞬間襲いかかってきた

 

 

ジャム「!!・・・死ね!!」

 

 

 

ヒョイ

 

 

リムルはアッサリ避け覇気を左脚に込め

 

 

リムル「・・・108マシンガン!」

 

 

108マシンガン

 

凄まじい速さかつ連続で108発もの蹴りを放つ技

 

 

ジャム「グハッ!?」ガク

 

 

 

ミスター5は倒れた

 

 

リムルは印を結び

 

 

リムル「火遁 頭刻苦(かとん・ずこっく)!!」

 

 

 

 

ミスター3、「!?火!?」

 

 

リムルは更に印を結び

 

 

リムル「風遁 圧害(あつがい)!」

 

 

 

 

ミス・ゴールデンウィーク「なにこれ台風!?」

 

 

 

 

リムルの放った火遁 頭刻苦(かとん・ずこっく)と風遁 圧害が重なり巨大な炎の竜巻となって蝋で出来た巨大ケーキを包んだ。

 

 

ミスター3「・・・」あんぐり

 

 

ミスター3は口を開けてフリーズした

 

リムルはミスター3に向き直り

 

 

リムル「・・・さてミスター3、俺の仲間に手を出した事を後悔させてやろうか?」ポキポキ

 

 

リムルは指を鳴らしながらミスター3に近付いたそこにリムルを呼ぶ声が聞こえた

 

 

ルフィ「リムル頼む俺に殺らせてくれ!」

 

 

リムル「・・・いいだろう・・・但し・・・」

 

 

ルフィ「・・・分かってる!」

 

 

リムルは頷き印を結び

 

 

リムル「水遁・破奔流(はほんりゅう)!」

 

 

 

 

 

リムルは更に印を

 

 

リムル「風遁 気流乱舞(きりゅうらんぶ)」

 

 

 

 

リムル「颶風水渦の術(ぐふうすいか)!」

 

 

 

 

リムルは風に水を含ませルフィ達についた絵の具を洗い流し、ついでに炎の竜巻も鎮火させた。

 

 

ミスター3「貴様は一体何の能力者だ・・・火、水、風・・・次から次と・・・貴様の能力は天災(カタストロフ)か!?」

 

 

リムル「・・・フフフ・・・天災(カタストロフ)か・・・・いいねぇ♪・・・さてルフィ動けるな?」

 

 

 

ルフィ「ああ!」

 

 




さあ、反撃だ!
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