ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
どうぞ!
メリー号は現在アクエリアスがロープで引っ張っている、そしてルフィの仲間達は全員アクエリアスの甲板にいた。
ルフィは船を見や否やゴムゴムのロケットでメリー号に飛んでいった。
リムルは後を追ってきたバロックワークスの相手をエースに任せ、虚空瞬動で空中を蹴りアクエリアスに降り立った。
シュッタ
「「「「「「「「「「「「「「リムル!(さん)(くん)」」」」」」」」」」」」」
リムル「ふぅ・・・ただいま!」
するとサンジがリムルに話しかけてきた
サンジ「リムルお前何を抱えてるんだ?」
リムルは左側に抱えたサラダをおろし、サクラは自分のローブのフードをおろし、サクラとサクラはルフィとリムルの仲間に挨拶した。
「私は春野サクラです・・・」「私はうちはサラダです」
サラダは普通に答え軽くお辞儀をしたが、サクラは顔色は良いが具合を悪そうにしているのはリムルの仲間とルフィの仲間は理解した。
リムル「涼子!サクラとサラダの治療を頼む!」
涼子「!・・・わかったわ、リムルくんはサクラちゃんを連れてきて・・・サラダちゃんもついてきて」
涼子はそう言って船内に向かった。リムルは涼子の後に続き、サラダもリムルの後に続いた。
そんな中ルフィはメリー号に誰も居ないことに気付きアクエリアスに乗り込んできた。
ルフィ「おっ皆久しぶり!」
ルフィは仲間に手を挙げた。サンジがルフィに無言で近づき
ルフィ「・・・?」
サンジ「糞バカ!」ゴン
サンジはルフィに踵落としをした。
ルフィは頭がへっこんだが異に返さず
ルフィ「何すんだサンジ?」
ルフィはゴム人間な為、特にダメージがない。
そこでアスナ、ユウキ、シノン、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、蘭、クイナはリムルが言っていたのを思いだした、覇気を纏めえば悪魔の実の能力者にもダメージを与えることが出来ると。
9人はルフィに近づき
ルフィ「?」
「「「「「「「「・・・」」」」」」」」ゴン
ルフィの頭に覇気を纏った拳で拳骨をした、当然ルフィは
ルフィ「!?いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!なにすんだ!?」タンゴブが9つ
と叫んだ。
アスナ、ユウキ、シノン、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、蘭、クイナは共に頷きあった。コアラ、レイジュは既に覇気の効果を理解しているためルフィを殴る必要は無い、キルリアとケルピはアスナ達の様子を見て判断をした。
ルフィの異変気づいたゾロ、サンジはルフィに問いかけた。
ゾロ「ルフィお前ゴムだから痛くねぇはずだろ?」
ルフィ「???俺もわかんねぇ」
サンジ「バカ、ゴムにパンチが効くわけねぇだろ!」
ルフィ「でもおれ、子供の時からじいちゃんとリムルに殴られる時はすんげぇーいてぇんだ・・・なんでだ?」
ルフィは逆にゾロ、サンジに聞いた。
ゾロ、サンジ「「俺もわからんからお前に聞いたんだよ!」」
「そういえばルフィさん、お兄さんは?」
ビビがルフィに話しかけた。
ルフィ「あっそういえば忘れてた・・・・まっいっかエースは強いから!」
「強いのかあいつ!」
チョッパーはルフィに聞いた。
ルフィ「ああ!昔はメラメラの実なんか食ってなかったけど俺はエースと勝負して一度も勝ったことがねぇんだ!とにかくエースは強ェんだ」
ナミ「へぇぇあんたがねぇ」
「やっぱ怪物の兄貴は大怪物か」
ウソップは密かに吹いた
ルフィは笑いながら負け負けだったと笑った、そして今やったら自分が勝つと言った。そんなルフィにゾロが突っ込んだ。
ゾロ「それも根拠ねぇ話しだろうが・・・」
「お前が誰に勝てるって?」
そうこうしている間にエースがアクエリアスに乗り込んできた。ルフィは現在アクエリアスの柵に乗っている。エースはそんなルフィの背中を押しアクエリアスの柵に座った。
ルフィ「おっ・・・エーーーーーーーーーース!さっき言った俺の仲間とリムルの仲間だ!」
エース「あーこいつぁどうも皆さんうちのバカな弟と優秀な弟がいつもお世話に」
リムルの仲間達「いえいえむしろこっちがお世話になってるよ(わよ)(ますよ)」
ルフィの仲間達「や、まったく」
ルフィの仲間とリムルの仲間は正反対の反応をした。
エース「こいつぁ(ルフィ)はなにぶんしつけがなってねぇがよろしく頼むよ!あいつ(リムル)は頼りになるし、さっきのこいつ(ルフィ)の話しに付け加えると俺も子供頃から一度も勝ったことがねぇ・・・あいつ(リムル)なにぶん何でも抱え込む癖があるからなにかと気にかけてやってくれ」
ルフィの仲間達は流石リムルの兄貴だけあって礼儀正しいと思い、自分達の船長とはえらい違うと思った。
リムルの仲間達はエースの言っていたことを胸に刻み頷いた。
そうしている間にサクラとサラダを医務室に運んだリムルが甲板に戻ってきた。
リムル「よっ!エースさっきぶり!」
エース「おっ!リムルそういえば親父がお前に会いたがってたぜ?」
リムルの仲間とルフィの仲間(ルフィ、ビビを含む)は頭に?マークを浮かべた。
【親父?】
と見事にハモった。
エース「ああ、俺の親父、白ひげ海賊団船長"白ひげ"がな」
【しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃろぉぉぉぉぉぉぉひぃぃぃぃぃぃぃぃげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?】
リムルとルフィを除き叫んだ
エース「そうだ!リムル、ルフィお前らウチ(白ひげ海賊団)に入らないか?勿論仲間達も一緒に」
リムルとルフィは当然断った。エースはやっぱりなぁと言った。
するとアクエリアスの前方に十隻の船が二列に分けて現れた。これにビビが反応した。
ビビ「あれはバロックワークス"ビリオズ"の船!」
エース「リムル久しぶりに勝負しねぇか?」
リムル「?・・・勝負?」
エースは頷き
エース「ああ、どっちがより多く沈めるか」
リムル「ふふ・・・良いだろ!」
リムルとエースはアクエリアスから飛び出した。エースは自分の船で、リムルは足チャクラを纏わせ瞬動を使いビリオズの船に向かった。
ゾロ「見せてもらおうじゃねぇか白ひげ海賊団二番隊隊長の実力を!」
ビリオズの船はアクエリアスの正面にに横並びで前に五隻後ろに五隻あり、エースは左側に回り込みリムルは右側に回り込んだ。エースは船をビリオズの船に突っ込む寸前で船を海に沈ませエースは飛び上がりリムルのいる右側に飛び移りエースが着地する寸前でエースの船が海の中から現れエースは自分の船に着地し、リムルはエースが着地する寸前で空中に飛び上がり、
エース「火拳!」
リムル「水遁 硬渦水刃!」
エースは特大の炎を拳に変えてビリオズの船を、リムルは左腕に巨大な水渦を纏わせてビリオズの船に向けて放ち呑み込んだ。
水遁 硬渦水刃
それはナルティメットヒーローに出てくる二代目火影千手扉間の奥義です。ぶっちゃけゲームの世界の奥義なので印は無しでいきます。
結果エースは三隻、リムル七隻の船を沈めた。
アクエリアスではその光景を見ていたルフィの仲間達とリムルの仲間達は開いた口が塞がらなかった。
ビリオズの船を沈めたエースは自分の船にリムルは足にチャクラを纏わせ海の上にいた。
エース「ちっ・・・また負けか」
リムル「ふふ・・・残念また俺の勝ち!これで俺の91252連勝だね♪連勝更新♪」
エース「うぐっ!お前まだ覚えてたのか!」
リムルとエースは五年間365・6日1日50戦やってリムルは未だに無敗である。
エース「そういえばお前なんで海の上に立てるんだ?それに今海の水使ってなかったか?」
リムル「ふふ・・・ひ・み・つ!」
リムルは人差し指を立て降りながら言った。
エース「なんか腹立つな!そういえばリムル、サボが」
リムルは頷き
リムル「ああ知ってる、本人に会ったよ。サボはルフィには自分で言うから黙っといてだってさ」
エース「了解」
リムルとエースはアクエリアスに戻った。
船ではリムルとエースを讃えて宴会が始まった。少ししてサンドラ河を挟んでいる対岸の岸のエルマルに移動し船を止めた。ルフィはカルーがいないことに気付きビビ聞いた。
ビビ「ああ、カルーはナノハナで先にアルバーナに向かってもらったの、父に手紙を渡して欲しくて」
リムル「ビビ、俺が言ったことも書いてくれた?」
ビビ「ええ、リムルさんそれにしても盲点でした国王軍にスパイがいる可能性を忘れるなんて、それに今思えば確かにビリオズは身体のどこかにバロックワークスの刺青を入れる決まりがあるのをすっかり忘れてました」
リムルはONE PIECEの原作を少し思いだし、ビビは買い出しを終えた後カルーに頼んでアルバーナにいるコブラに手紙を渡すように頼むのを思いだしビビに言っていた。もし手紙を書くなら国王軍にスパイがいないかとそれを確認するのは信用出来ると部下に頼むようにと。リムルはアクエリアスに降りた後ビビがアクエリアスから降りるのを待ちこの事を伝えた。
ビビとルフィとルフィの仲間たちはエルマルに降り立つと目の前にクンフージュゴンが現れた。ウソップが一番近くにいたのでウソップは挑んでみたが負けた。ゾロは負けんなよと言った。ルフィは原作通り勝った。
リムルとその仲間達(涼子はサクラ、サラダの治療の為船内)もエルマルに降り立つとクンフージュゴンが向かってきた。
リムルは難なくクンフージュゴンを海に蹴り飛ばし気絶させた。
アスナ、ユウキ、クイナは剣の柄の後ろを使いクンフージュゴンが殴りかかって来たので顔の横を殴り気絶させ
ナミ、ノジコは銃ではなく普段隠し持ってる組み立て式の棍を使いクンフージュゴンの攻撃を見聞色でかわしジュゴンの顔の横を殴り気絶させた。
ベルメールはリムルからもらったライフルの銃の先端を掴みクンフージュゴンを殴り気絶させた
ユウナ、蘭、コアラ、レイジュは足払いをしクンフージュゴンが浮かび上がったので腹を蹴り海に飛ばした。
ケルピ、キルリアも難なくクンフージュゴンを気絶させた。
エースにもクンフージュゴンは襲いかかったが・・・
倒されたクンフージュゴンは起き上がり弟子入りを懇願してきた。リムルはクンフージュゴンに言った。
リムル「ルフィ達の船メリー号を守れたらいいよ」
クンフージュゴン達は頷きました。
ビビはリムルに聞いた
ビビ「リムルさんは自分の船はいいですか?」
リムル「ああ俺達は別行動するよ」
ビビ「えっ?・・・なんでですか?」
リムル「こう言っちゃなんだが俺が反乱軍のリーダーならさっきのナノハナのある方の陸地に軍をおくからだよ。だからビビ、君はルフィ達とユバに俺はアルバーナに向かってもしもに備えるよ」
リムルがビビにそう言うとゾロ、サンジはリムルが言った意味を理解した。そしてリムルの仲間達も理解した。
ゾロ「確かにな」
サンジ「ああ、十分にあり得る」ふうー
ビビは苦虫を噛んだ表情し言葉を紡いだ
ビビ「・・・・確かに・・・・」ギリ
リムル「だからルフィ!ビビを守れよ!何がなんでも!」
リムルはルフィにそう言った。
ルフィ「おう!任せとけ!」
ルフィは頷きリムルも頷いた。
エース「そうだリムルお前に頼まれてたのを忘れてたぜ!」
エースはそう言うと自分の持ってる鞄からある紙"三枚"を出した。エースはルフィも呼んだ。エースは三枚の紙をそれぞれ半分に破りリムルとルフィそれぞれ渡した。
ルフィ「なんだこれ?」
エース「ルフィそれを持ってろ!ずっとだ!その紙がいずれ俺達を引き合わせる」
ルフィは頷きリュックに頼み帽子のリボンの部分にぬいつけて貰いに行った。
リムルはエースから紙をもらったが片方の紙が破れているのが気になったのでエースに聞いた
リムル「エース、俺の紙ちぎれてるぞ?」
エース「ああ、その一部は親父が持ってる!親父はお前に会おうとしてたからな」
リムル「(ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・マジかこれは白ひげとひと悶着有りそうだなぁ・・・ビブルカードをもってるから逃げれねぇ・・・・)あっそ・・・」
リムルはそう言いポケットにビブルカードをしまった。
ビブルカード
別名"命の紙
紙を平らな所に置くと動く、その方向にそのカードの本人がいる。そして紙を自体がそのカードの生命力を表す
エースもポケットにビブルカードしまった。
そしてリムルはルフィ達と別れた。
リムルはアクエリアスの後ろにあるメリー号が繋がったロープを外しナノハナのある方向Uターンした。
アクエリアスは別に海賊旗を掲げてないので普通停泊させても大丈夫である。
そしてアクエリアスはナノハナの船着き場に着いた。リムルはアイテムボックスからアラバスタの地図を出した。
リムルはナノハナで情報収集した、結果ユバには既に反乱軍はいないと仲間達に打ち明けた。
リムルはルフィ達に言わなかったのはビビが信じられないと思ったからであり、だからリムルは反対側の陸地に移動したと説明した。サクラ、サラダが回復しだいアルバーナに向かうと言った。直後リムルはアクエリアスの上空に気配がしたのでを見ると空間に亀裂を見つけた。リムルの仲間もリムルが不意に上を見るので上空を見るが
アスナ「どうしたのリムルくん上に何かあるの?何もないけど?」
他の仲間達も頷き何もないと言った。リムルの仲間には見えないらしく、リムルのみに見える。すると空間を見ていたリムルは目を写輪眼に切り替えると空間の亀裂は穴に変わりリムルはまさかと思い
リムル「(まさか!?・・・万華鏡写輪眼!)」
リムルは写輪眼から万華鏡写輪眼に切り替えると穴から何か落ちてきた。
空を見上げたリムルの仲間達も空から何か落ちてきたのを確認できた。
リムルは万華鏡写輪眼を写輪眼に戻し落ちてきた物を確認するようにジッと見ると
リムル「!?・・・まさか!?」シュン ドン
リムルは確認するために空中に飛び上がり虚空瞬動を使い落ちてきた物を抱きかかえたて見るとそれは青紫の髪で頭には紙でできたコサージュを着けた女性で服装は黒マントで柄が赤雲で腹部から出血していた。
さて誰でしょ。♪
リムルの万華鏡写輪眼の開眼についての説明だいぶ先になったら説明します。予定ではウォーターセブンです♪