ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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デジャブ リムル対女型

リムルは空間の穴から落ちてきた女性を抱きかかえアクエリアスに降り立った。

落ちてきた女性は腹部から出血してて意識がない為、リムルは霊力を使った治療を施しながら医務室に向かった。

リムルの仲間達は状況が呑み込めない為、副船長であるアスナが指示を出し見張りをクイナ、レイジュ、蘭、シノン、ユウキ、コアラに頼みアスナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナはリムルの後を追った。

 

リムルが医務室に入ると涼子、サクラ、サラダが談笑していた。

 

リムル「涼子!一人追加だ!」

 

涼子「!?・・・リムルくん!その娘どうしたの?」ガタッ

 

涼子は座っていた椅子から立ち上がった。

 

 

リムルは抱き抱えた女性をベッドに寝かせた。

 

 

リムル「詳しいことは後だ!今は一刻を争う!涼子!君はこの娘の血液型を調べてくれ!俺はその間にこの娘の体内にある異物を取り除いて傷口を塞ぐ!」ブウン

 

 

リムルは医者である涼子にそう指示を出し、片手で行っていた霊力を使った治療を両手に切り替えた。

 

涼子はリムルの指示を聞き自身のポケットから端末をだじリムルが治療を行っている娘の指に端末をかざした。

 

 

するとサクラは空間の穴から落ちてきた女性の服装に見覚えがあった。

 

サクラ「!?・・・まさか暁!?」

 

 

 

「暁?・・・それは何ママ?」

 

 

サクラ「暁は私の時代にいた抜け忍の集団で尾獣を集めていたの私達は木ノ葉隠れ、砂隠れ、雲隠れ、霧隠れ、岩隠れの連合組んで立ち向かっていた私はその途中でこの世界に来た・・・サラダの時代でいえば第四次忍界大戦の話しよ!」

 

リムル、涼子、サラダ「・・・」

 

リムル、涼子、サラダは黙ってサクラの話しを聞いていた。

 

 

 

 

さらにサクラは続けてこういった。

 

 

サラダ「でも今、目の前にいる人はナルトの姉弟子に当たる人でナルトが言うには確か暁は抜けたって聞いたけど・・・それに腹部から出血してるってことは・・・」

 

 

 

 

リムル「恐らくその暁から抜けた後に何者かに襲われた可能性があるな・・・この腹部の傷は急所から一センチわざと外しているからな・・・この娘は何かしら情報を持ってるからそれを引き出す為にわざと外したな十中八九!」

 

 

ピピ

 

 

涼子の持ってる端末の音が医務室に響いた。

 

 

リムル「涼子!この娘は何型だ?」

 

 

涼子「O型よ!」

 

 

 

リムル「ちっ!?・・・よりによってO型か!?涼子!確かユウナとノジコとベルメールはO型だったな?・・・今医務室扉の前にいるから入れてやってくれ!」

 

 

サクラ、サラダ「(なんで分かるんだろう?)」

 

 

当然見聞色の覇気です。サクラ、サラダは覇気の存在すら知らないため。

 

涼子は頷き医務室の扉を開けた。

 

 

するとアスナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナが扉の前で聞き耳をたてていた。

 

 

涼子はユウナ、ノジコ、ベルメールの腕を掴み

 

 

涼「お願い血を分けて上げて!」

 

 

ユウナ、ノジコ、ベルメールは頷き輸血の準備をした。

 

 

サクラ「あの!私もO型です!」

 

リムルは涼子の方を見ると頷いた。

 

 

リムル「OKだ!じゃあ悪いがユウナとサクラとノジコとベルメールはこの娘の両サイドに寝てくれ。」

 

 

サクラ、ユウナ、ベルメール、ノジコから輸血され、穴から落ちてきた女性のバイタルが安定した。

 

 

ナミがリムルに聞いた

 

 

ナミ「ねぇ、なんでリムルも涼子さんもO型なのにその娘に輸血しなかったの?」

 

 

リムルはサラダとサクラがいるのでハッキリ言う訳にはいかず

 

リムル「ナミ、俺と涼子の血が何の血か忘れてたか?」

 

ナミ「何って・・・!?・・・なるほどそう言うことね」

 

 

アスナ、ノジコ「なるほど確かに・・・・」

 

 

ベルメール「なかなかヤキモキするねぇ・・・」

 

 

リムルと涼子は精霊の血を引いている為、無闇に輸血してしまうと輸血した相手が眷属になってしまう為に輸血出来なかったのだ。

 

 

リムルの話しを聞いていたサラダ、サクラは頭には?マークが浮かんだ。

 

 

リムルは落ちてきた女性の傷口から取り出した異物をサクラに見せた。

 

 

リムル「これに見覚えはあるか?」

 

 

リムルがサクラに見せたのは黒い塊だった。

 

 

サクラ「それは確か・・・ペインに刺さっていた黒い棒に似ているような・・」

 

 

 

「うう・・・・ここは?」

 

 

すると落ちてきた青紫の髪をした女性が目を覚ました。

 

 

涼子「あら、お目覚めかしら?」

 

 

「・・・ここは?・・・マダラはどこだ!」

 

 

サクラ「(マダラ!?)」

 

涼子「安心しなさいここは安全よ」

 

 

がさがさ

 

 

青紫の髪をした女性は自分の身体を確認するとマダラからつけられた傷が消えていることに気づいた。

 

 

「なぜ私は生きている・・・急所は外れていたが・・・出血多量だったはずだ!」

 

 

涼子「それはそこにいるリムル君があなたをここに運びこんで傷口をふさいであなたの両サイドにいるユウナちゃんとサクラちゃんとノジコちゃんとベルメールがあなたに血を分けてくれたのよ」

 

 

青紫の髪をした女性はリムルと両サイドいたユウナとサクラとノジコとベルメールを見た。

 

 

「すまない・・助かった」

 

 

リムル、ユウナ、サクラ、ノジコ、ベルメール「どういたしまして」

 

 

青紫の髪の女性はリムルに聞いた。

 

 

「私はどうやってここに来た?」

 

 

リムル「あんたは空にできた空間の穴から落ちてきた」

 

 

「空間の穴?」

 

 

リムルは頷き自身の目を万華鏡写輪眼にし

 

「それは万華鏡写輪眼!」

 

サクラ、サラダ「えっ・・・万華鏡写輪眼!?」

 

 

アスナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、涼子「万華鏡写輪眼?」

 

リムル「俺が空に気配がして上を見たら空間に亀裂を見つけ、試しに写輪眼を使ったら空間は穴に変わって更に万華鏡写輪眼で神威を使ったらあんたが落ちてきたって訳だ」

 

 

リムルは万華鏡写輪眼を引っ込めた。

 

 

 

「なるほど・・・だからかお前の名前は?」

 

 

リムル「俺はテンペスト・D・リムルだ・・・リムルって呼んでくれ・・・あんたは?」

 

 

「私は小南だ・・・リムル・・・私は元の世界に帰れるのか?」

 

 

リムル「恐らく出来るけど・・・そういえばあんたさっきマダラって言ってなかったか誰だ?」

 

 

リムルは当然NARUTOを知ってるが事実証明の為に聞いた。

 

 

小南は医務室にいるリムル、涼子、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、サクラ、サラダに自身の身に起きた出来事を話した。

 

小南はマダラと戦い敗れマダラに幻術をかけられ長門、弥彦の遺体が安置している所を吐かされ長門の輪廻眼をマダラに奪われたこと。マダラに幻術をかけられた小南はマダラと戦った湖に捨てられた、その後小南は奇跡的に意識を取り戻し数日間森をさまよったそうな、満身創痍な小南の目の前に再び仮面着けたマダラが現れた。仮面の穴からは写輪眼と輪廻眼が見え、今度こそ小南に止めをさそうとしていた時に小南は気を失ったそうな。

 

リムルはアスナに頼み甲板いる他の仲間を呼ぶように言った。

 

 

アスナは他の仲間を呼んできた。

 

 

リムルは写輪眼と万華鏡写輪眼について簡単に話した。

 

 

写輪眼

瞳が赤く変色し、忍術・幻術・体術といった忍が使う技の全てをコピーすることができるなど、さまざまな力が付与される。相手が次に何をするのかが分かる。

 

万華鏡写輪眼

全ての面で写輪眼を凌駕する瞳力を誇り、この形でのみ使用が可能となる瞳術が最大二つ又は最低一つが備わっている。どんな能力かはランダムで二つの場合、最悪同じ能力が被る場合があり、一度開眼するとその能力を使えば使うほど失明へと向かっていくリスクを伴う。

 

 

 

リムル「まあ、簡単に説明するとこんな所だ」

 

 

サラダ「私、万華鏡写輪眼について初めて聞きました。あの開眼方法は?」

 

 

 

リムルは首を横に振り

 

 

リムル「残念だがそれは聞かない方がいい・・・それに俺と君じゃあ恐らく開眼条件が違うと思うよ・・・俺が写輪眼と万華鏡写輪眼を開眼したのはある人物達との再開が原因だ」

 

 

さて誰で再開とはどういうことでしょ♪今後に乞う御期待♪

 

 

ちなみにアスナ達ではありません。

 

 

 

ナミ「でも使い過ぎたたら失明するんでしょ?・・・リムル目は大丈夫なの?」

 

 

リムル「一応俺が今まで万華鏡写輪眼を使った回数は合計四回だよ今の所何ともないよ♪」

 

 

ノジコ「でもあまり使い過ぎなようにね」

 

 

リムルは頷いた

 

 

 

サクラ「つまり小南さんについて行けば私も元の世界に帰れるんですかリムルさん?」

 

 

リムル「恐らくね・・・とりあえず二人は今すぐ帰りたいってことでいいかい?」

 

 

小南とサクラは頷いた。

 

 

リムル「よし!じゃあ全員甲板に移動してくれ。」

 

 

皆頷いた。

 

 

リムル「今すぐ帰りたい小南とサクラには悪いけど俺にも都合があるからそっちを優先させていいか?」

 

 

小南とサクラは頷いた。

 

 

リムルは仲間達にこれからアルバーナに向かうといった。

 

アルバーナに向かうメンバーは

 

 

リムル、クイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、アスナ、シノン、ユウキ、サクラ、サラダ、小南。

 

 

アクエリアスに残り組

 

蘭、コアラ、涼子、、レイジュ、キルリア、ケルピ。

 

 

 

 

 

皆頷いた。そしてリムルはアクエリアスの倉庫に向かった。

 

 

ガチャ

 

 

「!・・・あっ・・・ご主人様♪」

 

 

リムル「それやめろよ・・・ミキータ」

 

 

ミキータはリトルガーデンでリムルに忠誠を誓っていた。航海中出来るだけ顔を出し、ミキータを鍛えた。そうしている間にミキータはリムルの事をご主人様と呼ぶようになってしまった。

 

 

リムル「ミキータとりあえず倉庫から出てくれ」

 

 

ミキータは頷きリムルについていった。

 

 

リムルがミキータを甲板に連れてきた。

 

 

 

リムル「ミキータ第一次試験は蘭、コアラ、涼子、キルリア、ケルピと協力してアクエリアスを守れ」

 

ミキータ「それが私がご主人様と主従関係を結ぶ条件ですか?」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「正確には後二つ試験がある・・・それをミキータがクリアすればOKだ。」

 

 

ミキータは片膝を地につけリムルに頭を下げ

 

 

ミキータ「かしこまりました。お任せ下さい!」

 

 

リムル「そう言う訳だ蘭、コアラ、涼子、レイジュ、キルリア、ケルピはミキータと協力してやってくれ。」

 

 

蘭、コアラ、涼子、レイジュ、キルリア、ケルピは頷いた。

 

 

 

 

 

アルバーナに向かうリムルを含めたクイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、アスナ、シノン、ユウキ、サクラ、サラダ、小南はアルバーナに向かう為準備をした。サラダ、サクラ、小南は先にアクエリアスを降りリムル達を待っていた。

 

 

そうこうしている間に準備を終えたリムル達が来た。そしてリムルはサクラ、サラダ、小南にチャクラの結晶石で出来た首飾りを渡した。

 

 

サクラ「これってチャクラの結晶石!?」

 

 

サラダ「ママこれ知ってるの?」

 

 

サクラ「ええ・・・これ1つで山が二、三個買える代物よ」

 

 

 

サラダ「えっ!?そうなの!?」

 

 

小南は何も聞かずに首飾りを着けた。

 

 

サクラ、サラダもおずおずと着けた。

 

 

そしてリムルはこの国の地図を出し説明した。

リムルが町の人から聞いた情報ではナノハナからアルバーナまで約350キロあると。

 

 

ナミ「350キロ!?そんなに歩くの!?」

 

 

ノジコ「大変ね・・・」

 

 

アスナ「・・・車ないの?」

 

 

シノン「・・・車欲しいわね」

 

 

ユウキ「・・・文明の力って偉大だね」

 

 

 

皆項垂れていた一人を除いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサドサ

 

 

アスナ達の耳に何かが落ちる音が届いた

 

 

リムル「ホイ皆それぞれ両サイドに六人ずつ乗ってくれ」

 

 

 

 

サラダ「これって・・・船?」

 

 

サクラ「いわゆる砂船ね」

 

 

リムルが出したのは一つの船だ。

 

 

 

 

それは船体が二つありそれが繋がり真ん中に帆があり風を受けて走る船である。

 

 

 

 

アスナ「リムル君こんなのいつの間に?」

 

 

リムル「アクエリアスを作った後もしアクエリアスが航海出来なかった時を考えて去年作った。」

 

 

シノン「・・・作った」

 

 

ユウキ「・・・本当に何でも作るんだね」

 

 

ナミ「なんにしてもこれで楽が出来るわ♪」

 

 

皆乗り込みリムルが帆を張った。

 

 

サラダが印を結び

 

 

サラダ「風遁 烈風掌!」

 

 

リムル達一行はナノハナからアルバーナに向けて出航した。

 

 

 

 

 

 

出航してから二時間たちリムル達を乗せた砂船の進行方向からなにかが砂埃を上げてこっちに向かって来ているのが見えた。リムルは舵を切り砂埃を上げていたなにがリムル達が乗る砂船を横を通るとき、リムルはそれが何かがわかった。

 

 

リムル「(女型の巨人だと!?まさか・・・)・・・」

女型の巨人それは進撃の巨人で出てくる巨人である。

 

すると女型の巨人はUターンしリムル達が乗る砂船を追いかけて来た。

リムルは追ってくる巨人が本当に進撃の巨人で出てくるやつなのか確かめる為に

 

リムルはシノンに話しかけた。

 

 

リムル「シノン銃であいつの首筋を狙って射て!覇気も使って!」

 

シノンはリムルと同じ世界の住人の為当然進撃の巨人を少しは知ってる。

 

進撃の巨人を知らないナミ、ノジコ、ベルメール、クイナ、サラダ、サクラ、小南はことの成り行きを見守った。

 

 

シノンはリムルの意図に気付きアイテムボックスからティアマトを出し構えて射った。

 

 

すると女型の巨人は己の手を硬質化した手でシノンの射った弾を防ごうとするが、シノンの武装色の覇気を込めた弾が硬質化した手を貫通し女型の巨人の首に当たった。

 

 

「!?・・・うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!」

 

 

これにより女型は発狂し必死にリムル達が乗る砂船を追ってきた。

 

 

シノン「・・・ごめんなさい、外したわ」

 

 

リムル「いや、上出来だ!悪いベルメール舵代わってくれ」

 

リムルはベルメールにそう言った。

 

 

ベルメールは頷き舵がある帆のしたに移動した。

 

 

ナミ「リムルどうするの?」

 

 

リムルは立ち上がり

 

 

リムル「あいつを倒す!」カシュ カシュ

 

 

リムルは腰にある二本のチャクラ刀を抜き逆手に構えた

 

 

リムル「サラダはそのまま帆に風を送り続けろ!三十秒後に反転して戻ってこい!」

 

 

サラダは頷いた

 

 

リムルは二本のチャクラ刀に雷のチャクラを纏わせ雷のチャクラの上に風のチャクラを纏わせた。

 

 

リムルは飛び上がり虚空瞬動使い迫った、女型の巨人は迫るリムルに気付き腕を硬質化させ左腕で殴って来たので、リムルはそれを視認するとチャクラ刀に纏わせた雷チャクラの上から纏わせた風のチャクラに更に上に武装色の覇気を纏わせ、身体を回転させ殴って来た左腕を這うようにかわし斬りつけ女型の巨人の肩の部分に来ると回転を止め女型の巨人の後ろに回り込み両腕を斬り落とした。

 

 

 

 

 

「うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!?」

 

 

 

 

 

女型の巨人は今のリムルの動きがある人物と被って見えた。

 

 

 

 

「(そんな硬質化したのに!?・・・それにリヴァイ兵長!?・・・・いやそんな事はあり得ない!)」

 

 

色んな想いが女型の巨人の頭を駆け抜ける中リムルは女型の巨人の両脚を斬り落とした。

 

 

「うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!?(脚をやられた!?マズイ巨人化が解ける!?)」

 

 

 

ズズーーン

 

すると女型の巨人は倒れた。

 

 

 

リムルは女型の巨人の首筋で逃げようとしている金髪の女発見した。そして女の首をチャクラ刀の柄で殴り気絶させた。

 

 

 

 

 

 

 

 




リムルの目が悪くならない理由は精霊の主な為、肉体が常にピークを保ち、成長を続けるため視力が落ちない♪リムルは気づいてないが・・・


大分早足になった

第2NARUTOからのヒロイン候補 一応この中から一人のつもり

  • シズネ
  • 綱手
  • 照美メイ
  • サムイ
  • マブイ

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