ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

61 / 62
UA170000を突破!


ありがとうございます♪

これからも頑張ります


最強の助っ人

十尾がいる戦場に影分身のリムルが降り立った時、本体のリムルは五影である綱手、エー、オオノキ、照美メイ、ガアラがいる砂漠地帯の上空に到着した。

 

そして上空から巨大ナメクジであるカツユを発見しその場に降り立った。

 

 

シュタッ

 

「!?綱手さま!」

 

 

カツユが近くで鎮座し、綱手は他の影達の治療と自身の治療に集中していた。とりあえずリムルは巨大ナメクジのカツユに挨拶をした。

 

 

リムル「はじめまして?・・・俺は敵ではないよ?・・・巨大ナメクジの人?」

 

 

カツユ「信じられません!」

 

 

リムル「(まあ・・・当然だな)・・・俺が敵なら挨拶も無しで今のあんたらを襲ってるぞ?」

 

 

カツユ「っ!?・・・確かに・・・では何をしにこんなところに?」

 

 

リムル「(流石・・・賢い!)・・・あんたらの知り合いに頼まれてなこの忍界大戦に手を貸しきた」

 

 

今までカツユとリムルの会話を黙って聞いていた綱手がリムルに問いかけた。

 

 

綱手「ゴホッ!?・・・私達の知り合いだと?・・・はあ・ゴホッ・・・誰だ?」

 

 

リムル「あんたの弟子である春野サクラだよ!」

 

 

 

綱手「サクラが!?ゴホッ!」

 

 

カツユ「サクラちゃんが!?」

 

 

リムル「・・・とりあえず今はあんたに俺のチャクラを渡すよ・・・埒があかんからな!」スッ

 

リムルはナメクジまみれになってる綱手の下半身を綱手の上半身にくっ付け綱手の額にある百豪の印に触れ自身のチャクラを綱手に与えた。

 

 

綱手「!?・・・なんだこの・・・チャクラは!」ギュン

 

 

カツユ「えっ!?・・・綱手さま!」

 

 

綱手はリムルの圧倒的なチャクラを得て肉体は若さを取り戻し自身の負っていたケガが全部なくなり全快しチャクラが満タンになった。

 

 

リムルは綱手の額から指を離すと綱手は上半身を起こし手をグーパーを繰り返した。

 

 

リムル「よし・・・全快したな?よっと」スッ

 

 

 

リムルは立ち上がり綱手の近くにある巨大ナメクジ四匹に手を突っ込みそれぞれの腕に触れチャクラを与え他の影達もチャクラは満タンにした。

 

 

 

カツユ「綱手さまもう大丈夫です!」

 

 

綱手「ああ・・・おまけにチャクラも満タンだ」

 

 

リムル「よしこれで全員チャクラは満タンになったな」

 

 

綱手「お前・・・なぜチャクラを渡せる?」

 

 

リムル「普通に出来るだろ?」

 

 

綱手に代わりカツユが答えた

 

 

カツユ「普通はそんなことは出来ません!・・・自身のチャクラを他人に渡すなんて離れ業は!・・・それこそ人柱力や尾獣位です!」

 

 

リムル「不満があるなら返してもらうが?」スッ

 

 

リムルは綱手の額に触れようとすると綱手はバックステップをした。

 

 

綱手「誰もいらんとは言ってない!」

 

 

リムル「・・・・はあ・・・・」

 

 

 

 

 

リムルと綱手が視線で牽制しあっていたがカツユよって流れた。

 

 

カツユ「それよりもありがとうございました・・・・綱手様と他の影達を助けて頂いて・・・それと私はカツユと申します以後お見知りおきを・・・」

 

 

カツユは身を屈めてリムルにお辞儀をし自己紹介をした。

 

 

リムル「気にするな・・・俺はテンペスト・D・リムルだ・・・よろしくなカツユ♪」

 

 

 

カツユ「テンペ「リムルで構わない」・・・リムル様こちらこそ」

 

 

綱手「私は千手綱手・・・綱手だ・・・」

 

 

 

リムルは見聞色を使い大蛇丸の集団が五影達の所に向かっているのを察知した。

 

 

リムル「(おっ大蛇丸がくるな・・・大蛇丸は面倒だから来る前に・・・・!?・・・へぇ・・・俺の影分身が消えたか・・・なるほど・・・成長したなアスナ、シノン、ユウキ、ユウナ♪・・・それに倍加に影縛り・・・収穫だな・・・おっとこれは不味いな・・・)・・・さて面倒な奴がくるから消えるわぁ」シュン ドン

 

 

 

綱手「おいまだなっ!?」

 

 

カツユ「!?・・・今・・・空中を蹴った!?」

 

 

リムルは空中に飛び上がり虚空瞬動を使い十尾がいるエリア向かった。

 

 

 

時間は戻り少し戻り

 

影分身のリムルが降り立った所

 

 

 

 

十尾の頭に立っているオビトとマダラは戦場に新たに加わったのを見た。

 

 

うちはマダラは特に興味を示さなかったが、オビトは違った。それもそのはず自身が始末したはずの小南が生きていたのだ。

 

 

オビト「なぜ貴様(小南)が生きている!」

 

 

 

小南「それよりも長門の眼は返して貰うぞ!」

 

 

影分身のリムルが小南の前にたった

 

 

オビトは写輪眼を使いリムルのチャクラを見た

 

 

オビト「(なんだこのチャクラは!?)ッ!?・・・貴様(リムル)は一体何者だ!」

 

「フン・・・俺が何者だぁ?・・・お前らに答える義理があるか?」

 

 

マダラも自身の眼で影分身のリムルのチャクラを見て印を結び

 

 

マダラ「(ほぉ・・・影分身のチャクラ量が俺の全盛期の約半分か・・・中々楽しめそうだな・・・)・・・ないな・・・火遁 豪火滅却!」

 

 

オビト「火遁 爆風乱舞!」

 

 

 

 

リムルの後ろにいるカカシ達は自身の仲間に指示を出そうとしたがリムルはカカシに手を出し制した。

 

 

カカシ「(ぐっまだ・・・・)・・!?・・お前達大丈夫なのか!?」

 

 

リムルは頷き

 

 

「ああ・・・少し時間稼ぎするからその間に作戦を本部と詰めな・・・アスナ、ユウキは風、シノン、ユウナはあのデカブツの頭にいる二人の眉間!」

 

 

アスナ、ユウキ、シノン、ユウナは頷いた

 

 

リムルは印を結び

 

 

リムル「火遁 豪火滅失!」

 

 

アスナ、ユウキはリムルの両隣に立ち魔法詠唱をし

 

 

アスナ、ユウキ「「ストームウィンド!」」

 

 

シノンはティアマトを構え武装色を込めた銃弾をマダラ、オビトに向けて射った。

 

 

ユウナは銃を構え武装色を込めた銃弾射った。ガンナーのアビリティであるマルチバースト使った。

 

 

小南はダメ元で紙手裏剣をオビトに放った。

 

 

 

リムルの放った火とアスナ、ユウキが放った風魔法が合わさり

 

 

オビト「むっ!?」

 

 

マダラ「ほう!」ズズン

 

マダラはスサノオを発動した

 

パキンパキンパキンパキンパキン

 

 

マダラとオビトの放った火遁を相殺させシノン、ユウナの射った銃弾と小南がオビトに放った紙手裏剣がマダラが発動したスサノオに阻まれたがスサノオにヒビを入れることができた。

 

 

オビト「紙手裏剣でスサノオにヒビを入れただと!?」

 

 

マダラ「どうやらあやつらはただ者ではないようだな・・・それよりもあの小娘(小南)はなんだ?」

 

 

 

 

オビトがマダラに小南について説明しているとき

 

 

マダラの発動したスサノオにヒビが入るが見たリムルは

 

「上出来だ!シノン、ユウナ・・・勿論アスナとユウキもな!」

 

 

アスナ、シノン、ユウキ、ユウナは頷いた

 

 

小南は自身が放った紙手裏剣がスサノオにヒビを入れたことに驚いた。

 

 

 

小南「なんだこれは?・・・声が聞こえる・・・それに力が漲る・・・」

 

なぜ小南にあれが?なぜでしょう♪

 

 

カカシ「(あのマダラとオビトが放った火遁をたった三人で相殺させた・・・コイツら強い!・・・(おいカカシ!戦況はどうなってる!)シカクさん・・・実は空から現れた奴がマダラの放った火遁を相殺させてまして・・・)」

 

 

 

カカシは今見た限りを説明した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は短め

第2NARUTOのヒロインですが候補は一人から二人に変更します

▲ページの一番上に飛ぶ
Twitterで読了報告する
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。