ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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出来る範囲

カカシが作戦本部にいるシカクと作戦を積めている時、影分身のリムルは密かにカカシとシカクの作戦を傍受していた。

 

 

「(なるほど・・・原作通りの作戦ねぇ・・・しゃーない十尾に少しダメージを与え・・・この影分身で出来る事をやるか・・・)・・・おいそこの金髪の小僧とグラサンのおっさんとおかっぱのおっさんと銀髪のおっさん!」

 

 

 

影分身のリムルはナルト、キラービー、ガイ、カカシを上のように呼んだ。

 

 

ナルト「小僧?って俺のこと?」

 

 

ビー、ガイ、カカシ「「おっさん!?って俺のこと!?」」

 

 

 

四人は自身を指差して聞いた。それを見て影分身のリムルは頷いた。

 

 

 

「そうだ・・・見たところこの集団の中でもあんたらが一番チャクラが枯渇してきてるから手を出せ・・・金髪とグラサンは出した手を重ねて、おかっぱと銀髪も手を重ねてくれ!」

 

 

 

ナルト、キラービー、ガイ、カカシは言われた通りにした。

そして影分身のリムルは重ねられた手を掴み自身のチャクラを四人に渡した。

 

 

ナルト、ビー、ガイ、カカシ「なっ!?・・・チャクラが全快した!?」

 

 

「よしそれでチャクラは全快したな?」

 

 

影分身のリムルは手を離し十尾の方を見た。

 

 

「とりあえずアスナ、ユウキ、シノン、ユウナ今から俺があの巨体(十尾)を打ち上げるからそれぞれが持つ最大攻撃をぶちこめ!」

 

 

アスナ、ユウキ、シノン、ユウナ「「「「了解!」」」」

 

 

影分身のリムルはカカシの方を見て

 

 

「今から俺があの巨体(十尾)を打ち上げるからそちらもそっちが持ってる最大攻撃を頼んでいいか?」

 

 

カカシ「お前・・・あの巨体を一人で打ち上げる術を持っているのか!?」

 

 

影分身のリムルは頷いた

 

 

「まあな!(さあて・・・フン)」バチバチ

 

 

影分身のリムルは自身の体を雷のチャクラで身体強化し更に霊力で更に身体強化し写輪眼を発動した。影分身のリムルが現時点で出来る身体強化をした。

 

 

ビー「!?・・・その雷のチャクラの衣はブラザーと同じ!?」

 

 

ナルト「雷影のおっさんと同じ!?」

 

 

八尾「(コイツは驚いたまさか雷影と同じことが出来るとはな・・)」

 

 

クラマ「(それだけじゃねぇ・・・コイツ(リムル)は写輪眼を持ってやがるそれも直巴だ・・・何より他人にチャクラを分け与えることが出来る・・・一体何者だ(この戦いが終わったら説明してやるよ・・・クラマ♪)!?・・・お前まさか・・・)」

 

 

影分身のリムルはなんと八尾とクラマの頭に直接話し掛けた。

 

 

ナルト「(どうしたクラマ?)」

 

 

クラマ「(雷影と同じ芸当やった奴が直接ワシと八尾の頭に直接話し掛けて来やがった!)」

 

 

 

ナルト「(!?・・・そんなことが出来るのか普通?)」

 

 

クラマ「(常人にはとても無理だな・・・・)」

 

 

 

 

 

ナルトとクラマが話しているとき十尾の頭の上にいたマダラとオビトは影分身のリムルがやってみせた身体強化を見て少なからずを驚いた。

 

 

 

マダラ「ほぉ・・・雷影と同じ芸当が出来るか・・・」

 

 

オビト「・・・そのようだな・・・それに奴(リムル)の口ぶりからするとこの巨体の十尾を打ち上げそうだが・・・」

 

 

マダラ「フン・・・やれるものならやってみるがいい・・・」

 

 

 

マダラとオビトが同時に目を瞬きをした瞬間、影分身のリムルが消えた

 

 

 

マダラ「むっ!?・・・奴はどこに行った?」キョロキョロ

 

 

オビト「・・・わからない・・・瞬きした瞬間消えた!」

 

 

二人が動揺した瞬間足元がぐらついた

 

 

マダラ「むっ!?・・・まさか!?」

 

 

マダラは感知をしてみると

 

 

影分身のリムルが十尾の真下にいた。

 

 

 

「やっぱり普通に蹴っても上がらんか・・・なら・・・せい!」

 

 

ドン!!

 

 

 

十尾の周りに鋭い音が響き上がった瞬間

 

 

十尾が百メートルほど、うち上がった。

 

 

 

「いまだ!ありったけ攻撃しろ!」

 

影分身のリムルは地面に両手を着けて両足で十尾を蹴り百メートルも打ち上げた。

 

 

その様子にあっけにとられた忍び連合は一瞬思考が停止したが影分身のリムルの声で正気に戻り攻撃に転じた。

 

 

 

アスナ、ユウキ、シノン、ユウナは

 

 

アスナ、ユウキは羽を出し飛び上がり

 

 

 

アスナ、ユウキ「(グランド・クロスプラスマザーズ・ロザリオ!!)」

 

 

シノンは弓を取り出し詠唱し

 

シノン「(シャイニングアロー!)」

 

 

イメージはドラクエVIIIのククールの弓の技です

 

 

ユウナはスペシャルドレスのフロラフルルにチェンジし

フロラフルル本体とライトキーパーとレフトキーパーに

 

ユウナ「(大乱舞、フルルボム、スティキーハニー!)」

 

 

大乱舞は無属性12回攻撃

 

 

フルルボムは敵全体攻撃プラス防御力ダウン

 

 

スティキーハニーは敵全体攻撃プラススロウ効果を与える

 

 

 

忍び連合も原作通り攻撃した。

 

 

しかし十尾の動きを停めてなかった為忍び連合の攻撃は十尾が腕を振るって防がれたが

アスナ、ユウキ、はそれぞれ見聞色の覇気を使い十尾の動きを察知し逃れ十尾に武装色の覇気を込めた渾身の攻撃を与えた。

 

ユウナ、シノンは遠距離攻撃な為武装色の覇気を込めて放った。

 

 

マダラはスサノオを発動しシノンの放ったシャイニングアローから己を守りオビトは神威を発動し光の矢から逃れた。

 

ユウナの攻撃は普通に十尾に当たった。

 

 

しかしまだ影分身のリムルの攻撃が残っていた。

 

 

 

影分身のリムルは印を結び

 

 

「影分身の術!」

 

 

ボンボンボンボンボン

 

 

影分身のリムルは新たに影分身を5体使った

 

 

 

「水遁・硬渦水刃!」

 

 

「火遁・硬渦火刃!」

 

 

「土遁・硬渦土刃!」

 

 

「雷遁・硬渦雷刃!」

 

 

「風遁・硬渦風刃!」

 

 

水遁・硬渦水刃からオリジナルで考えました。

 

影分身のリムルは新たに生み出した影分身にこう言った

 

 

分身体のありったけのチャクラと霊力を込めろ!っと

 

 

しかしマダラとオビトは浮き上がったのをいいことに十尾の尻尾5つを盾にしこれを防いで尻尾で5体の影分身を払い飛ばした。

 

 

影分身のリムルは落下してくる十尾の地点にいた為カカシ達忍び連合が飛ばされた地点に移動した。

 

 

「大丈夫か?銀髪のおっさん達?」

 

 

カカシ「ああ・・・ってか俺にはカカシって名前がある!」

 

 

ナルト「因みに俺はナルトだってばよ!」

 

 

ビー「俺はキラービー!」

 

 

ガイ「俺はガイだ!」

 

 

「俺は影分身だがテンペスト・D・リムルだ!髪の毛が栗色の娘がアスナ、水色がシノン、紫色がユウキ、白い衣を纏ってるのがユウナだ」

 

そこでようやくリムル達は忍び連合と自己紹介をした

 

 

その頃十尾の頭の上にいたマダラとオビトは

 

 

オビト「・・・驚いたな・・・まさか十尾を打ち上げるとは・・・」

 

 

マダラ「ああ・・・やはり・・・先に奴等(忍び連合)の頭を潰すかぁ・・・」

 

 

オビトは頷いた

 

 

すると十尾の姿が形態変化をした。

 

 

 




今回も短め


全然進まへん汗
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