ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
お待たせしました
UA180000突破!
ありがとうございます!これからもがんばります。
十尾が四足歩行から二足歩行になり立ち上がり形状変化に変わっていった。
しかしその変わる速度はNARUTO原作のアニメほど速くないそれにマダラ、オビトは疑問に思った。
マダラ「むっ・・・少なからずトロいな・・・」
オビト「・・・そうだな・・・十尾もプルプル震えている・・・変化が完了次第狙うぞ!」
マダラ「ああ・・・」
マダラ、オビトがそんな会話をしている時影分身のリムルがいる忍び連合のところでは影分身のリムルは自身が放った技が十尾の尻尾によって盾にした尻尾を見た。
「(火、水、雷、土、風をそれぞれ試してみたが単体では効果薄いな・・・・)・・・・」ブツブツ
影分身のリムルは顎に手を当て色々な事を考えていた。近くにいたカカシは感心しつつ作戦本部にいるシカクに先ほどの攻防を報告していた。
シカク「(なるほど・・・そいつ(リムル)は火、水、雷、土、風を性質変化をさせた術を使ったのか?)」
カカシ「(ええ・・・どうやらそのようです・・・)」
シカク「(・・・恐らく・・・そいつはどの性質が一番効くか試した可能性があるな・・・)」
カカシ「(!・・・なるほどそれなら納得ですね・・・)」
シカク「(・・・それで効果のほどは?)」
カカシは十尾の尻尾を見て
カカシ「(・・・正直余り効果は無さそうですね・・・失った尻尾も既に再生してます・・)」
シカクとカカシが作戦を立てているとき影分身のリムルはナルトに話し掛けた
「ナルトさっきの技はなんだ?」
ナルト「?・・・・螺旋手裏剣のことか?」
影分身のリムルは頷いた
「なるほど・・・元になってる技?」
ナルト「螺旋丸だけど?」
影分身のリムルはナルトに掌を出し
「それを俺の掌で作ってくれ」
ナルトは頷き両手を使おうとするが左肩が外れかけているのでぎこちない。見かねた影分身のリムルは近くにいたヒナタを見て
「そこの君ナルトの肩を入れてやって」
ヒナタ「へっ!?・・・「速く!」っ!・は・はい!」柔拳
ヒナタは柔拳を使いナルトの左肩に触れ
ガゴ!っと音がした。
ナルト「サンキュー!ヒナタ!」
ヒナタは頬を赤くし頷いた
ナルトは両手を使い影分身のリムルの掌に螺旋丸を作った
キュイー
「なるほどな・・・いい技だ・・・チャクラを乱回転させて威力を出しつつ綺麗な丸に留めるか・・・」
影分身のリムルの言葉にナルト、カカシは驚いた
ナルト「お前・・・たった一回で理解したのか!?」
カカシ「これは驚いたね・・・しかし螺旋丸をどうするんだ?」
その時影分身のリムルが本体のリムルに覇気を渡してから十分が経過し、影分身のリムルに覇気が戻った。
あれからまだ十分しか経過していない・・・
「こうするだよ♪・・・フン!」
すると影分身のリムルの掌にある螺旋丸とは別に親指,人さし指,中指,薬指,小指にそれぞれ火、水、雷、土、風を発生させた。
それを見ていたナルト、カカシは開いた口が塞がらず影分身のリムルはそれに構わず親指,人さし指,中指,薬指,小指を動かし螺旋丸に火、水、雷、土、風を組み込もうとしているとき十尾の形態変化が完了した。
十尾は口を開け尾獣玉を作り始めたのを見て影分身のリムルはカカシの方を見て
「カカシ!出来るまで時間稼ぎ頼んだ!」汗
それだけ言って影分身のリムルは螺旋丸に視線を戻した。
カカシは連合の仲間に指示を送り十尾の足元を上げ一発目の尾獣玉は遥か遠くにそんな時
キュイー!!
「ふぅ・・・なんとか出来たぞ!」
その言葉にカカシは影分身のリムルを見ると
カカシ「!!・・・黒い・・・螺旋丸!」
ナルト「スゲー・・・尾獣玉みてぇ・・・」
影分身のリムルはすべての基本性質である火、水、雷、土、風を組み込んだ黒い螺旋丸を作ることに成功した。そして影のリムルはもう片方の掌を出し今度はナルトの手を借りずに螺旋丸を作り、先ほど作った黒い螺旋丸を両手に作った。
ナルト「両手に黒い螺旋丸を作った!?」
カカシ「コイツは一体!?」
「これに覇気と霊力を込める!!)・・・フン!」
すると黒い螺旋丸が元の透明な螺旋丸に変わった
その時点で十尾は二発目の尾獣玉を放っていた。
ナルト「あれ?・・・・元の螺旋丸に戻った?」
カカシ「・・・!?・・・これは!?」
カカシは写輪眼により通常の螺旋丸とは違うと気づいた。
影分身のリムルは更に両手に、新たに作った螺旋丸2つを一つに合わせた。
その時十尾は三発目の尾獣玉を作戦本部に放っていた。シカクは自身の子供であるシカマルに作戦を伝え終わった想いを伝え終わった瞬間影分身のリムルはカカシ達の前から消えた。
カカシ「!!・・・リムルは何処に行った!?」
「あっちです!」
カカシは声の方を見ると
カカシ「君は?」
「私はサラダです!それよりもリムルさんはさっきの玉の先に行きました!」
サラダは写輪眼をカカシに向けた。カカシは尾獣玉の飛んでいった方を見た。
作戦本部まで一キロまでの地点に影分身のリムルは雷のチャクラを使い移動していた。そして飛び上がり
「喰らえ!霊遁!螺旋覇!」
見た目かめはめ波をジャイロ回転した物です。
忍び連合の目に移ったのは十尾の放っていた尾獣玉と白い光線ぶつかり合い徐々に白い光線が尾獣玉呑み込み白い光線は十尾の横を掠めた。影分身のリムルは忍び連合の所に戻った。
「むっ・・・少し掠める程度か・・・ちっ」
しかしこのお陰で忍び連合の作戦本部は消滅を免れた。
そして影分身のリムルが霊遁螺旋覇を放った時
「「「「むっ!?・・・このチャクラの反応は"主"似た感じだ」」」」
コイツらが出るのはもう少し後、さて何でしょう?ワクワク
マダラ、オビトは少なからず驚いた。十尾の尾獣玉を呑み込み更に追撃を出来た先ほどの白い光線を。
マダラ「・・・オビトよ・・・奴ら(忍び連合)の頭よりも奴(リムル)を始末してからだな」
オビト「・・・ああ・・・どうやらそのようだな・・・」
忍び連合の作戦本部はなんとか影分身のリムルに通信をとることに成功した。
「むっ・・・(誰だ?)」
シカク「(俺はシカクだ・・・さっきは助かった・・・しかしリムルお前とんでもないな!)」
「(いや・・・俺は影分身だ・・・本体には劣る・・)」
シカク「(・・・お前の本体は?)」
「(とりあえず五影を回復させた後合流する予定だよ)」
シカク「(・・・そうか・・・それはどれくらいかかる?)」
「(・・・向こうの状態次第だ・・)」
そうこうしている間にマダラ、オビトは十尾に指示を出し十尾は尻尾十本を使い木遁差し木の術で攻撃してきた。
三メートル程の木の枝を多数を発生させ忍び連合とリムルの仲間に放ってきた。
リムルの仲間達は武器で枝を弾いたり見聞色でかわし、忍び連合も各々で防いだがやはり如何せん数が多く忍び連合は対処が追い付かなくなった。
日向一族は回天を使っていたが木の枝の数が多く回天が追い付かなくなりその間にナルトが仙人モードになり螺旋手裏剣を影分身を含め三発を作り、差し木の術を阻み仙人モードが解けたナルトを狙った差し木に気づいたヒナタは己を盾にナルトを助けようとするがヒナタの更に後ろにネジが移動して己を盾にした瞬間
影分身のリムルは霊気の玉を作り出し
「裂蹴紫炎弾(れっしゅうしえんだん)!」
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
ナルト、ヒナタ、ネジ「!?」
「自己犠牲を責めるつもりはないが裂蹴紫炎弾(れっしゅうしえんだん)!・・・ほどほどにな?」
黄土は山土の術を使い、連合に指示を出した。
ナルト「ヒナタ、ネジサンキュー・・・」
ヒナタは頭を横にふった。
ネジ「ナルト・・・ヒナタ様はお前の為なら死ぬ」
ナルト、ヒナタ「!?」
ネジ「だから、お前の命はもう一つじゃない・・・それはこれからも増える・・・それこそお前が火影を目指すなら尚更だ」
「だから皆お前を慕っているんだ・・・お前が折れれば全員死ぬぞ?」
ペチィ
未だに放心状態のナルトの頬を叩いたのはヒナタだった
ヒナタ「仲間は絶対殺させないそれを皆胸に乗っけたの・・・仲間だから・・・少なくとも私はそう思うからだから私と一緒に立とう?ナルトくん・・真っ直ぐ自分の言葉は曲げない私達の忍道だよね?」
その時ナルトは自分の中にいるクラマに叱咤されていた
クラマ「(・・・これも忘れたか!?・・・テメーの両親はテメーが生まれてすぐ、ネジと同じ事をしたことを!)」
ナルト「(サンキュークラマ・・・俺の命は一つじゃねぇ!)ヒナタありがとう・・・お前が俺の横にいてくれたおかげだ」ギュ
ナルトは自身の頬に置かれたヒナタの手を掴み手を握り十尾の方を見たその瞬間ナルトは九尾モードになりヒナタに九尾の衣を纏った
ネジとシカク達の死亡フラグへし折ったぜ
さて呼応する存在とは何でしょ?フフン♪
ガイに八門遁甲の陣を使わせる有無
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いる
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いらない(リムルがマダラの足止め)