ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
リムル達が十尾達と戦ってるとき、リムルの元の世界ではアラバスタ王国のあるオアシスのあるカジノの地下では麦わら一味の一部(ルフィ、ウソップ、ゾロ、リュック)、スモーカーが牢に囚われビビとクロコダイルが戦っていた
ビビ「クロコダイル!孔雀一連スラッシャー(クジャッキーストリングスラッシャー)!」
クロコダイル「クハハハハハハ何度やって無駄だ・・・砂の俺に・・・むっ!?」ピシッ
クロコダイルはビビからの攻撃に一瞬寒気がし避けるが、それはクロコダイルの頬掠め血が頬を伝った。
ビビ「えっ・・・・当たった?・・・・さっきまで当たらなかったのに?」
クロコダイル「!?・・・なぜお前が覇気を!?フン!」
クロコダイルは左腕についているフックを伸ばしビビの背後から攻撃してきた。それに気づいたルフィは
ルフィ「ビビ!あぶねぇ後ろだ!」
ルフィの声に反応したビビは
ビビ「えっ!?(ダメ避けられない・・・)」
するとビビの頭に声が聞こえた
「(世話が焼ける王女だな)」
ビビ「えっ!?」スッ
するとスラッシャーをつけていない方の手が勝手に動きフックを掴んだ。
そして掴んだフックをアクアリウムのガラスに投げた、その影響でアクアリウムのガラスにヒビが出来た。
ピシャッピシャッ
それに焦ったクロコダイルは
クロコダイル「!?まずい!」ザーーーー
クロコダイルは己の体を砂に変え外に脱出した。
そしてまたビビの体が勝手に動きスラッシャーのついている手を動くと牢の鍵の部分破壊した。そして再びビビの頭に声が響いた
ガシャン
「(これでいいだろう、さぁ急いで逃げな♪)」
ビビ「(えっ・・・・今の声・・・まさか・・・リムルさん?)」ガサッ
ビビはおもむろにリムルがくれた首飾りを見たら光っていた。そしてその光は消えてしまった。
ゾロはビビに詰め寄った、ウソップはゾロの肩を掴み
ゾロ「お前・・・今どうやって!?」
ウソップ「今はそれどころじゃないだろう!」
ゾロ「お・・・おう」
ルフィ「おう、よくわからんが行くぞ!」
この後麦わらの一味は脱出しアルバーナへ向かおうとしたがビビがクロコダイルに連れて行かれそうなるがルフィが入れ替わった。ルフィはクロコダイルと一回目戦い負け、その間に他の麦わら一味は引っ越しクラブに乗りアルバーナへと向かった。ルフィはロビンに救われ、ロビンはペルにルフィを預けた。
場所は再びNARUTOの世界
霊気の玉が十尾に迫る、その間に影が現れた。
誰かが吹いた。
「マダラ!」
マダラ「お前の思いどうりにさせるか!!スサノオ!」
マダラはスサノオを発動させ霊気の玉の前に現れた。
マダラの発動させたスサノオは完全体の一歩前である。
霊気の玉はマダラのスサノオに当たった。そして
バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ
マダラ「バカな!?」
リムルの放った霊気の玉はマダラの発動させたスサノオを意図も容易く貫通させた。
マダラ「むっ!?させるか!!スサノオ!!」
マダラはスサノオの完全体を発動させ、スサノオの両手に剣を出現させ霊気の玉を斬り上げたが
バキバキバキーン
マダラ「バカな!?」
スサノオの剣は砕けた、しかしその影響で霊の玉は少し逸れ十尾の左腕に命中した。命中した霊気の玉は十尾に当たった瞬間
ドカーーーーーーーーーーン
と大爆発を引き起こし、爆煙が晴れ十尾のボロボロの姿
がそこにあった。
忍連合は当然
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
と沸いたが
ヴぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
と十尾が唸り発光し始めた。
「むっ・・・如何せん威力が足らんか・・・・・最悪"枷"を外す必要があるなぁ・・・まあそれは本体に任せるか・・・今はそれよりも・・・」
影分身のリムルは自分の仲間である方を見てユウナが口元を抑え涙を流していたのが見えた
「(・・・やっぱりわかるか・・・"ジェクトシュート"・・・)・・・すぅぅ・・・」ピィーウィー
影分身のリムルは指笛をした
ユウナ「!!・・・この指笛・・・それにさっきの"ジェクトシュート"やっぱりリムルさんは!」
その通りリムルは数ある前世でファイナルファンタジーⅩのティーダを生きていた。そして前世集を見て、前世集の自分の記憶を全部頭に入った。
「おっと・・・」シュン
ガシ
「きゃ!?」
影分身のリムルは虚空瞬動を使い地上に降り立ちサラダを抱えアスナ達が固まっている地点に降り立った。
「全員!頭を伏せろ!」
アスナ、ユウキ、シノン、サラダは頷き頭を伏せた。
ユウナは目の前に現れた影分身のリムルに抱きついた。
「ユウナ・・・それは後だ早く伏せろ"天変地異"が来るぞ!」
ユウナ「はい!」
影分身のリムルは一瞬で数十の印を結び複数の術を発動させた
「鉄遁 避雷針!鉄遁 金網壁!土遁 多重地動核!土遁 万里土流壁!」
鉄遁は作りました。土、水、火かな?
天変地異
地震、落雷、竜巻、洪水を引き起こす
ナルトは連合全員に纏わせた九尾の衣を操作した。そして
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ピシャッピシャッ
「むっ・・・さすがにチャクラ不足で強度不足か・・・」
ドカーーーーーーーーーーン
影分身のリムルは床に伏せているサラダに覆い被さる形にした。
マダラ「・・・さすがに今ので奴(リムルの影分身)は消えたか?・・・・連合の忍も少しは掃除できただろう・・・」
しかしマダラの目に移ったのは大量のチャクラの衣によりほとんど無傷の忍連合の姿だった。
ナルト「へっ・・・・はあ・・・はあ・・・効かねーな!」ギロ
十尾はナルトの中に一尾、八尾を除く尾獣のチャクラを感じ、自然エネルギーを大量取り込みリムルから受けたダメージを回復させた少し筋肉質に変容した。
ナルト、クラマはチャクラ切れを起こし忍連合はナルトを守る為にナルトの前に移動した。
「はぁ・・はぁ・・サラダ無事だな?」汗
サラダ「リムルさん何で私を!?」
「さぁな・・はぁはぁ・(正直・・・今にも消えそうだ・・・)」
この時点で影分身のリムルが現れてからこの戦場での死者ゼロである。そうゼロである。大事なことなので二回言いました。
シカマル「(親父聞こえるか?)」
シカク「(なんだ?シカマル?)」
シカマル「(今十尾は巨大尾獣玉を拵えてる)」
シカク「(・・・ああ)」
シカマル「(黄土さんに簡単な土遁を聞いてイノイチさんといので協力して・・・)」
シカク「(フン・・・お前もらしくなってきたな!)」ニヤリ
シカクは黄土に連絡をとり忍連合全員に簡単な土遁障壁を伝えた。
そして十尾は巨大尾獣玉を忍連合に放った。
忍連合は土遁障壁で迎え打つが残念ながら巨大尾獣玉の方が勝り最後の障壁が割れた瞬間巨大尾獣玉が消えた。
その後ナルトの少し前に特殊なクナイが刺さりナルトとほぼ同じ髪型の男が現れナルトに聞いた。
「遅かったか?」
ナルト「いや・・・ピッタリだぜ父ちゃん!!」
サクラ「えっ・・・・誰が誰の?」
サクラはナルトと突然現れた男を交互に見た。突然現れた男はこう名乗った
「俺は波風ミナト爆発に備えて・・・」
サクラは頭に?マークを浮かべた。そして後ろの方から爆発音が響いた。その後に初代、二代目、三代目が現れた。
「一体誰が穢土転生を!?」
それには三代目が答えた。
ヒルゼン「大蛇丸じゃ」
そこに横からマダラが現れ
マダラ「待っていたぞ!柱間ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
柱間「お前は後!」キッパリ
擬音ばかりですいません
次回こそは、三忍と本体を!
精霊を付与させる相手の候補 一応ある程度決まってるんですが一部迷ってますブラックマジシャンガールを誰にするか
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杏子(遊☆戯☆王)
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千雨(ねぎま)