ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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ありがとうございます


これからも頑張ります


新たな三忍口寄せ三竦みと本体到着ザコ一掃

マダラは大蛇丸によって穢土転生された初代火影柱間を待っていたが、初代に「お前は後!!」と言うわれて二人の間に微妙な空気が流れた。

 

 

その間にも十尾はこちらに走ってきていた。

 

 

ミナト「ナルト良くやってくれたね。それに影分身のそっちの君もね、少し休んでなさい。ナルト彼も直に来る・・・彼も味方だよ」

 

 

ミナトはナルトと影分身のリムルを見ながらそう言った。そしてミナトは視線を十尾に向けると、ミナトの纏った雰囲気が変わるのをナルトの体内いるクラマと影分身のリムルは感じた。

 

 

初代が号令を出すとミナトの姿が変わり、ナルトが九尾チャクラを纏った状態になった。

ミナトは二代目、三代目に自身の前に来るようにいい二人はミナトの前に移動した。

 

ヒルゼン「既にマーキングはしたのか?」

 

 

ミナト「はい!」

 

 

扉間「先手を打つのもはやいのぅ・・・」

 

 

二代目、三代目はミナトがマーキングを施したクナイの場所各地に移動させミナト自身も二代目、三代目とは違う場所移動した。

 

 

初代はその場に止まり印を結び

 

 

柱間「行くぞ忍法・・・・

 

 

 

 

 

「「「「四赤陽陣!!!!」」」」

 

 

 

 

更に俺だけ加えての・・・仙法 明神門!封十!」

 

 

 

歴代の火影により十尾を囲う赤い結界が生成され、初代が仙人モードになり明神門を発動させ十尾の動きを封じた。

 

 

そしてナルトを回復させているサクラの前にある人物が現れた。それは

 

 

 

 

ナルト「ずいぶん遅かったな・・・サスケ!」

 

 

サクラ「サスケ・・・君?」

 

 

そうサスケが重吾共に現れた。同期であるシカマル、チョウジ、いの、キバ、シノ、ヒナタがサスケが現れたことにより集まって来た。サスケはある宣言をした。

 

 

サスケ「俺は木ノ葉の里を守ると決めた・・・そして俺が・・・・"火影"になる」

 

 

 

 

 

それに同期達(ナルトを除く)は

 

 

「「「「「「「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」」」」

 

 

キバ、シカマル、シノはお前がなれるわけないとサスケを否定したが、サスケは「お前らが俺の事をどう思うかは関係無い」と言った、そして続けてこう言った。

 

 

 

サスケ「俺が火影になり里を変える」

 

 

 

と言った。

 

 

サスケが言ったことを聞いてナルトはサスケの兄であるうちはイタチが言っていたことを思い出していたが

 

 

 

「アホかお前?」

 

 

その言葉を聞いた者は全員それを言った人物を見た。

 

 

 

 

サスケ「なんだと?」ギロリ

 

 

サスケはその人物をにらみながらそう言ったその人物とは当然

 

 

「アホをアホと言って何が悪い?」ギロリ

 

 

影分身のリムルである。にらみあう両者でおどおどするアスナ、シノン、ユウキ、ユウナ、サラダ。

 

 

アスナ「ちょ・・リムル君」

 

 

シノン「今はそんな喧嘩してる場合じゃ・・・」

 

ユウキ「そうだよリムル!」

 

 

ユウナ「リムルさん・・・」

 

サラダ「アワアワ」おどおど

 

 

影分身のリムルはサスケを見ながらこう言った。

 

 

 

「俺はお前のことはそんなに知らんし火影のことに興味はないが、しかしこれだけは絶対だ!・・・"火影になった者が皆から認められるんじゃない""皆から認められた者が火影になるんだよ!"」

 

それを聞いていたナルト達の同期達(ナルトとサスケを除く)はウンウンと頷いていた。

 

 

 

サスケ「フン・・・なら俺の力を全員に認めさせてやる!」

 

そう言ってサスケは十尾の方を見て高台に降り立った

 

 

ナルト「(イタチも同じこと言ってたな)回復ありがとうサクラちゃん!」

 

 

ナルトは立ち上がり回復をしてくれたサクラにお礼を言いサスケが降り立った高台に降り立った。サクラは一瞬影分身のリムルを見た。

 

 

「(はぁ・・・やれやれ・・・世話が焼ける)・・・行ってこい」ニコリ

 

 

サクラ「!・・・はい!」赤面

 

 

サクラは頬を染めてナルト、サスケの降り立った高台に移動した。

 

 

サラダ「(ママ・・・もしかして・・・でも分かる気がする・・・)」

 

 

 

これにより第七班であるナルト、サスケ、サクラが再び揃い力を合わせることに行きよいづくナルト達に待ったを掛けたのは四赤陽陣を発動中の初代だった。

 

十尾は巨大尾獣玉を四赤陽陣に放ったが、四赤陽陣は膨張するものの破れず衝撃は上に逃がした。爆煙が晴れ十尾は己で作った巨大尾獣玉を自分が食らっていた。

 

 

初代は木分身の術を使い分身を五体作った。木分身四体はそれぞれ結界の四面に移動し忍達の出入り口を作りに向かい、

 

残る木分身はマダラの所に向かったがマダラは分身ではつまらぬと言い本体が出ばるまで待つと言った。

 

 

 

四体の木分身は結界の四面に向かい結界の一部を開け

 

 

 

 

木分身「今ぞ!」

 

 

と言う忍連合に号令を出した。

 

ナルト達忍連合は木分身が一部開け結界の隙間を通り結界内に入った。

 

十尾は初代の明神門 封十により動けないので腕や尻尾から自身の分裂体を数千体作りだし忍連合を迎撃に向かわせた。

 

 

忍連合と十尾の分裂体がぶつかり合った。

 

サクラは分裂体の一体と対峙していた。自身の前にいるナルト、サスケを見ていた。常に自身の前を行く二人の後ろ姿に憧れ、葛藤し、嫉妬した。そんな二人に追い付きたくて木ノ葉の三忍である綱手に弟子入りをした。綱手の修行は想像を絶したが乗り越えてた。そして最後の修行である綱手の最後にして最大の試練・・・それは三年間額にチャクラを一定にため続ける修行それがいま

 

 

 

 

 

サクラ「今・・・貯まりきった・・・やっと解放できる」

 

 

 

 

サクラの額には綱手と同じ百豪の印が出来ていた。そしてサクラは分裂体を殴った、サクラが殴った分裂体は吹き飛びナルト、サスケが相手していた分裂体を巻き込みながら吹き飛びサクラは飛び上がり吹き飛んだ分裂体に向かって

 

 

 

 

サクラ「しゃーーーんなろーーーーーー!!」

 

 

 

ズドーーーーーーン

 

 

 

 

 

ぶん殴った。

 

 

 

それを見ていたナルトは二度とサクラに歯向かわないことを誓い、木分身の柱間は綱手以上の怪力と絶賛した、サラダはママはこのときから怪力なんだと思っていた。

 

サクラの前にまた別の分裂体が現れたのをナルトは風遁螺旋手裏剣で、サスケは炎遁カグツチでサクラの前にいた分裂体を倒し二人はサクラと背中合わせの形をとった。その間にもナルトの同期達は連携し十尾の分裂体を倒していく。

 

 

サイは超獣戯画で鳥を作り背に乗り分裂体を無視し十尾に近づこうとするが地上にいる分裂体が槍を投げてきた。

投げてきた槍に超獣戯画で作った鳥に命中してしまいサイは落ちてしまうがナルトがチャクラを伸ばしサイを回収した。

 

十尾の分裂体が人間サイズに加え、一周り二周りもデカイサイズが現れ始めた

 

サイ「本体を倒すにはデカブツを凪ぎ払いつつ間をすり抜けるしか・・・一気にジャンプして近づける距離でもないしナルトのチャクラの衣がない以上深手を負う可能性が高いのに医療班は前に・・・」

 

 

サイがそこまで言った時にナルト、サスケ、サクラは右親指をカリッと噛み印を結び地面に手をつけ

 

 

 

 

サスケ「敵を凪ぎ払いすり抜ける造作もない!」

 

 

ナルト「一気にジャンプして近づける上に攻撃を弾く力もあんぜコイツぁ!!」

 

 

サクラ「皆が深手を負っても常に側にいて回復してあげられる今の私なら!」

 

 

 

 

 

ナルト、サスケ、サクラ「「「口寄せの術!!!」」」

 

 

 

ナルトはガマ吉、サスケはアオダ、サクラはカツユをそれぞれ口寄せした。それぞれ口寄せした者の頭に乗った。

 

 

ナルトはガマ吉に指示を出し大ジャンプさせ十尾に近付くようしさせ、サスケはアオダに真っ直ぐ十尾に進めと指示を出し、サクラはカツユに分裂して連合全員に一人ずつつくようにお願いした。

 

 

ナルト、サスケは力を合わせて十尾に螺旋手裏剣とカグツチを合わせた術を当てることに成功した。

 

 

サクラはカツユを通して連合の回復に回った。

 

 

十尾に手裏剣型のカグツチが当たったことにより十尾の分裂体はジリジリと後退したが、十尾はカグツチの黒炎で燃えているところを分離した。それにより後退していた分裂体は再び忍連合に向かってきた・・・そんな時!。

 

 

ドサッ

 

ドサッ

 

ドサッ

 

 

ナルト「?・・・なんだってばよ?」

 

 

サスケ「?・・・・」

 

 

 

サクラ「えっ・・・・分裂体が・・・」

 

突然十尾の分裂体が倒れ始めた

 

ドサッ

 

ドサッ

 

 

ドサッ

 

 

「・・・・はぁ・・・やっと来たか・・・(これでお役御免だなぁ)」

 

また一体、一体と倒れ初め。現在忍連合が相手していた十尾の分裂体が全て倒れ、相手にしていない残ってる十尾の分裂体は体をプルプルと震わせながら後退し始めた。

 

 

 

シュタ

 

 

 

 

ある者が影分身のリムルの前に降り立った。

 

 

「遅かったな俺!」スッ

 

 

「そういうなよ俺!影分身の情報から半分(エネルギー)だと心許なかったからな遅くなった。」スッ

 

 

本体のリムル戦場到着!

 

 

影分身のリムルは手を出し、本体のリムルは手を掴み

 

 

 

「後頼んだ」

 

 

リムル「おう!ご苦労さん」

 

 

 

 

ボン

 

 

影分身のリムルが経験したことがオリジナルのリムルに還元された。

 

 

リムル「(・・・なるほど最初の影縛り、倍加に加え螺旋丸と螺旋覇・・・それとチャクラよりも覇気と霊気の方が十尾、マダラには有効か・・・なるほどなるほどそんでユウナには俺がティーダの前世を持ってるとバレたと)さて・・・アスナ、シノン、ユウキ、ユウナ行くぞ!」

 

 

 

アスナ、シノン、ユウキは頷いていた。ユウナはリムルにキスした。そしてこう言った。

 

 

 

ユウナ「話したいことが沢山あるけどこれが終わってからだね」ハート

 

 

 

リムル「ああ!」シュン

 

 

 

リムルは瞬動を使いナルト達がいるところまで移動した。

 

 

リムル「よっ!ナルトお待たせ!」

 

リムルがナルト達の所に移動すると十尾の分裂体達は更に後退した

 

 

ナルト「リムル!お前なんかしたのか?分裂体が突然倒れるし後退するし」

 

 

サスケ「(コイツ一体何しやがった!?)」

 

 

 

リムル「まあな!」ブウン

 

 

 

リムルは覇王色の覇気を発動した。

 

 

これにより

 

 

ドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッ

 

 

全ての十尾の分裂体(デカブツ含め)が倒れた

 

 

 

リムルは首をゴキッと鳴らし

 

リムル「案外大したことないな?・・・・なっ?」チラリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




本体到着

精霊を付与させる相手の候補 魔導剣士 サイレントを誰にするか

  • アスナ
  • ユウキ
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