ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
マダラが復活した。
復活したはマダラは初代火影柱間本体をあっさりと倒し、柱間から自然エネルギーを取り込んだ。
そんな時リムル達がいる所に現五影達が到着した。
カカシも神威を使い別の空間から戻ってきた。
そしてオビトからマダラが復活したと聞いた。更に木分身の柱間から瞬間本体から仙術チャクラを奪われたといい木分身は消えてしまった。
次はオビトの体が膨れ上がり外道魔像が出てきて消えてしまった。
ナルトはクラマモードを使いマダラの襲撃に備えた。キラービーも尾獣化しやって来た。八尾の肩にサクラとシズネが乗ってやって来た。アスナ、シノン、ユウキ、ユウナも遅れながらもやって来た。
リムル達の前方300メートル先にに外道魔像が出現した。そして外道魔像の口から鎖が9本が出てきた、その鎖は尾獣達の首に巻かれてしまった。
尾獣達はどんどん外道魔像に引っ張られていく扉間、猿飛、ミナトは大元であるマダラのところに向かった。五影はあの手この手を使い尾獣の首についた鎖を外そうとするが外れない。
リムルは「仕方ない・・・」とリムルは言い空中に飛び上がり白刀"日輪"と黒刀"月影"を抜き覇気と霊気を纏わせ
リムル「許せ!」ギリ
ザン
リムルは九つの斬擊を飛ばし尾獣の胴体半分に斬った。これにより尾獣達は半分に斬られてしまったのでその場で半分に別れてしまい半分は外道魔像に吸収され、半分はその場に留まった。マダラは「またあいつか!」と
言った。尾獣達の半分とは言え全ての尾獣のチャクラが外道魔像に入った為マダラの姿は仙人の姿に変わった。マダラの姿が仙人の姿に変わった直後扉間、ヒルゼンは影分身をし分身体をマダラに向かわせ本体はマダラに向かうのを止めリムルがいる所に戻り、一足先にマダラの所についたミナトはマダラの背後から攻撃するがマダラは避けミナトの右腕を黒い棒で斬り落とした。
マダラは続けてミナトを真っ二つにしようとするが間一髪ミナトはナルトの所に飛び逃れた。
ナルト「父ちゃん!右腕!」
ミナト「ああ・・・心配ない」
リムル「なんとか半分だが防げたかぁ・・・」
チャキチャキ
リムルは刀を戻した
一尾「・・・けっ・・・」プイ
二尾「ありがとう助かりました・・・」
三尾「そうだね・・・ありがとう」
四尾「しかしお前どうやって俺たちを綺麗に半分にした?」
リムル「まあそれは秘密だ」
八尾「しかしマダラが更に強力になったのは確かだな・・・」
そんな時扉間、ヒルゼンの影分身がマダラに倒され、その情報がオリジナルに還元され、通常の忍術、忍具は効果がないと飛間とヒルゼンから聞かされた。そんな時、マダラが空中に飛び上がりそのまま制止こちらに来ようとした、ガマ吉は消える寸前で仙術チャクラを込めた水飴鉄砲を使ったがマダラは求導玉で壁を作りこれを防いだ。
そして扉間は未だにミナトの右腕が戻らないことに気がつきある仮説を建てた。
扉間「・・・四代目・・・二度と致命傷を受けるな!」
ミナト「?・・・・なぜです?」
扉間「・・・お前の右腕は未だに戻らぬ事を鑑みて今のマダラは全ての忍術を無にする陰陽遁をベースにしている・・・つまり食らえば穢土転生体でも殺られば死ぬぞ」
ヒルゼン「恐らくそうですじゃ」
扉間「・・・恐らくあやつには体術と仙術しか効かん可能性がある・・・そして兄者の細胞を取り込んでいることを鑑みてやつは再生もする」
リムル「はぁ・・・しゃーない・・・」シュン
トン
トン
ナルト「なっ!?」ドサッ
サスケ「ぐっ!?」ドサッ
リムルがナルト、サスケの後ろに瞬動し首に手を当て気絶させた。
それを見ていた火影達、五影達は一瞬思考が停止した。
リムルは一尾~七尾を見て
リムル「守鶴(しゅかく)!又旅(またたび)!磯撫(いそぶ)!孫悟空(そんごくう)!穆王(こくおう)!
犀犬(さいけん)!重明(ちょうめい)!」
「!?・・・俺(私)達の名を!?」
リムル「今はそんな事よりも今すぐナルトの中に入れ!」
一尾「・・・俺に・・・「さっさとしろ!」・・ちっ・・てめえには借りがあるからな・・・」
そう言って一尾はしぶしぶナルトに触れナルトの体内に入ったそれに続くように他の尾獣達もナルトの体内に入った。そしてリムルは火影達(サクラ、シズネ、キラービー含む)、五影達の方を見て
リムル「さて、今すぐナルトとサスケを連れて離れてくれ」
それよりようやく思考が動き始めた扉間は
扉間「・・・貴様今どうやって背後に!?」
リムル「・・・今は何も聞かずに離れてくれ」ジッ
リムルはジッと扉間を見た。
扉間「・・・行くぞお前達!」クル
扉間は未だに思考が停止している奴等の肩を叩き正気に戻した。
火影達、五影達リムルに事情を聞きたかったが扉間が有無を言わさない眼力で睨み付けてきたのでしぶしぶ納得した。
ナルトはミナトが担ぎ上げ、サスケは猿飛が担ぎ上げた。
リムル「すまんな・・・」
ザッ
火影達(サクラ、シズネ、キラービーを含め)、五影達は離れていった。
しかし、扉間、オビト、カカシ、リムルの仲間達は残った。
リムル「・・・はぁ・・・」
扉間「・・・ワシはなんと言われようが残るぞ」
オビト「・・・俺もだ・・・ある意味俺の責任だ・・・」
カカシ「俺もだ今後の為にもお前がどんな術を使うのか見てみたい」
アスナ「私も」
シノン「私達にはあなたの事を見届ける義務があるわ」
ユウナ「私はまだ君に聞きたいことが沢山あるの」
ユウキ「それにリムル・・・君多分本気出す気だよね?」
リムル「・・・へぇ・・・よく分かったな?」
ユウキ「・・・これでもリムルの事を見てきたつもりだからね♪」
シュタ
するとマダラが10メートル先に降り立った。
マダラ「貴様が何を考えてるか分からんが・・・今の俺は忍の祖の力を扱える・・・貴様に万に一つも勝ち目はない!」
リムル「・・・はぁ・・・舐めんな!」ブウン
リムルは覇王色をマダラに向けた。
マダラ「!?」ジリ
マダラは一瞬後ずさりをした。
リムルはクスリと笑った
リムル「・・・フン・・・」トントン
リムルは両手首、両足首を合わせると、リムルの両手首、両足首が光出した。
扉間「・・・それはなんだ?」
リムル「・・・これは 呪霊錠(じゅれいじょう)修の行 ってやつですよ・・・簡単言うなら自分の力を制限を掛ける枷ですよ」
修の行 呪霊錠(しゅうのぎょう じゅれいじょう)
特殊な霊気で作る枷。相当な霊気を動員しなければ動けず、着けていると底力がつく。相当重い。
これには聞いていた全員が驚いた
オビト「・・・お前今まで制限をつけていたのか!?」
リムル「まぁそういうことだ」
ユウキ「・・・じゃああの時も?」
ユウキが思い出したのはONE PIECEの世界に来て直ぐリムルの本気を見たことである。
リムル「・・・それはすまんな・・・ある意味これは俺にとって切り札であり、自分の力を抑えてコントロールする為なんだ」
ユウキ「・・・自分の力をコントロール?」
リムル「・・・まぁそれはまた今度説明する」
リムルはマダラに視線を戻した。マダラにもリムルが言っていたことが聞こえたのかマダラの顔に汗が流れていた。
リムル「・・・オビト頼みがある・・・」
オビト「・・・なんだ?」
リムル「・・・輪廻眼を取っていいか?」
オビト「・・・どうする気だ?」
リムル「マダラに渡す」
オビト「!?・・・そんな事をすれば!?」
リムル「大丈夫だ・・・俺はあんな雑魚に負けん」
マダラ「!?・・・俺を雑魚だと!」
リムルの発言により激怒したマダラはリムルに突っ込んできたが
リムル「・・・はぁ・・・」ビシ
マダラ「っ!?」ビシ
マダラは不意にぶっ飛んだ
扉間「っ!?マダラが急にぶっ飛んだ?」
オビト「・・・お前・・・何をした?」
リムルはオビトに見せた
リムル「・・・指弾だ」ビシ
リムルは横にある石壁に向かって親指を弾いて見せた。
ビシ
すると石壁の真ん中に穴があいた。
アスナ「リムル君そんな事も出来るの!?」
シノン「あんた銃いらないじゃん!?」
ユウナ「・・・それでも制限を着けた状態なんですね?」
リムルは頷いた。
扉間「・・・一つ聞きたい」
リムル「なんです?」
扉間「・・・貴様その枷をいつ着けた?」
リムル「・・・今から約七年前です・・・・開(アンテ)!」
バチン
その瞬間リムルを中心に凄まじい衝撃波が起こった。
枷の正体は
呪霊錠修の行 でした!
さてどれぐらい増大するのか♪七年ですからね♪
解放後はエネルギー量はあいつ並みに♪
今度こそ後三話位で元の世界に戻るつもりです。すいません
リムルが拠点又は縄張り又は同盟を結ぶ場所
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アラバスタ
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女ヶ島
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魚人島
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ドレスローザ
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モコモ公国
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いやいや上全部