ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
ありがとうございます。
これからもがんばります
リムルが呪霊錠(じゅれいじょう)を開(アンテ)する少し前の別の次元では
そこはONE PIECEとは違う別の世界である。
ある墳墓の地下会議
上座には逞しい成人男性の骨格を持つ骸骨に、黒と紫を基準とし、端々に金の装飾を施したローブを羽織る魔導士。
骸骨の左側に外見は腰から黒色の天使の翼、こめかみから生えた山羊の如き角、縦に割れた虹彩と金色の瞳等奇異な点はあるが普段は絶世の美女が秘書のように控えている。
右側に頭部はピンク色の卵の様につるつるとしている。顔は「子供が落書きしたような、真っ黒い黒丸の目が二つと口が一つ」、耳・鼻などの突起物は無いくナチス親衛隊制服に酷似した軍服を来ている者が控えていた。
そして骸骨の反対側机の椅子に座っている者達がいた
左側に外見が外見は白蝋染みた肌を身に包んだボールガウンやフィンガーレスグローブで露出させず、長い銀の髪と真紅の瞳を持った非常に端正な面立ちをしている少女から女性に変わる寸前の娘。
その隣に二メートルほどの巨大な二足歩行の昆虫を思わせる外見をしており四の腕にライトブルーの体に、体表や尾全体に鋭いスパイクが付いている。
その左に外見は10歳程度の少女で、金髪のショートヘアに瞳の色が緑と青のオッドアイとなっており、褐色の肌と長く尖った耳を持つダークエルフと同じくダークエルフで先に言ったダークエルフと瞳が逆である服装は女の子の格好であるが実は男の娘のダークエルフがいた。
その隣に三つ揃えのスーツを着、黒髪をオールバックにした東洋系の顔立ちを丸眼鏡で飾った知的ホワイトカラーのような印象でその眼鏡の奥には宝石のような瞳が覗き銀のプレートメールで覆われた六本の棘付きの尻尾を持った姿をしている悪魔がいた。
そして出入り口の左側に外見は黒のタキシードに白髪白髭のステレオタイプな老執事と右側に夜会巻きに伊達眼鏡といった怜悧で知的な風貌で美女のメイドがいた。
上座にいた骸骨が話し始めた。
「皆、今日はよく集まってくれた」
骸骨の反対側にいる者達は「もったいないお言葉です」と言った。
「では前日シャルティアが精神支配を受けたワールドアイテムにあたって、今日はここにいる皆にユグドラシルで存在していたワールドアイテム200種の姿形や効果を見せておこうと思い集まってもらった。・・・ここまでで質問がある者はいるか?」
骸骨の反対側にいた悪魔が手をあげていた。
「・・・なんだデミウルゴス?」
デミウルゴス「はっアインズ様・・・現在我がナザリックは幾つのワールドアイテムを有しているのでしょうか?」
「我がナザリックは現在11種のワールドアイテムを所有している。他にはあるか?」
デミウルゴス「今のところはございません」
アインズ「では続けるぞ・・・」
アインズは右側にいる者に話しかけた。
アインズ「パンドラズ・アクターはデミウルゴス、シャルティア、アウラ、マーレ、コキュートス、アルベド、セバス、ユリにワールドアイテムのリストを渡せ」
パンドラズ・アクター 「畏まりました」
パンドラズ・アクター は一礼しデミウルゴス、コキュートス、マーレ、アウラ、シャルティア、アルベド、セバス、ユリにそれぞれワールドアイテムのリストを渡した。
リストを渡された者達はくいるようにしてワールドアイテムの情報見ていた。そしてしばらくしてアルベドがアインズに聞いた。
アルベド「アインズ様一つよろしいですか?」
アインズは頷いた
アルベド「なぜここまでワールドアイテムの情報があるのでしょうか?」
アインズ「・・・どういう意味だ?」
アルベド「恐れながらワールドアイテムは姿形又は効果はそれこそ一握りの者ぐらいしか所有していないはず・・・それなのになぜ全てのワールドアイテムの姿形はおろか効果までこんなに細かくご存知なのですか?」
アインズは理由を答えようか迷っていた。そこにシャルティアが口を開いた。
シャルティア「そんなの決まっているでありんしょ」
アルベド「それは何かしらシャルティア?」
シャルティア「それは我がナザリックが全てのワールドアイテムを所有したことがあるに決まってるでありんす♪」
それはシャルティアにとっては冗談のようなものだったしかし。
アルベドはため息を吐き
アルベド「はぁ・・・何を言っているのシャルティア・・・そんな「・・・そうだ」っ!?・・・えっ!?・・・アインズ様?」
アインズ「・・・シャルティアの言う通りだアルベドよ」
シャルティア「へっ!?」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
アインズを除くその場にいる全員が絶叫した。
アインズ「騒々しい静かにせよ!」
アインズのその一言で全員黙った。
デミウルゴス「・・・ではなぜ今は我がナザリックには11種しかないのですか?私の記憶ではそこまでワールドアイテムを所有してないはずが」
アインズ「・・・お前達が知らないのは無理もない我がナザリックが全てのワールドアイテムを所有していたはお前達守護者が誕生する前だからだ・・・一つ昔話をしてやろう・・・あれはまだナザリックが誕生して間がない時だ・・・」
あくまでも作り話なのでご了承下さい
アインズ「・・・ナザリックにいる高レベルNPCを作成するのに必要な素材は困難な物が多い勿論高レベルNPCだけではないナザリック全体に存在するアイテムや他のNPCにかかっているコストもバカにはならなかったそれは当時の我らには厳しい物だったただ一人を除いてはな」
シャルティア「そのただ一人とはワールドチャンピオンであるたっち・みー様でありんすか?」
アインズは頭を横にふった。
アインズ「・・・いやたっちさんではない・・・そしてワールドチャンピオンには別の呼び名がある」
シャルティア「・・・そうなでありんすか?」
アインズ「天剣授受者と言う・・・その名の通り天に選ばれたプレーヤーとプレーヤーの間ではそういう吟われていた・・・お前たちも知っているだろうがワールドチャンピオンの大会にはクラス別が存在する素手、剣、魔法、無差別と4つがある、その大会で優勝した者がワールドチャンピオンと呼ばれるたっちさんは剣のワールドチャンピオンだったのだがワールドチャンピオンの大会は一年に一度あったのだがユグドラシルは12年続いたが
最初の一年目、二年目は計八人のワールドチャンピオンが居たわけだが・・・・三年目から十二年目はたった一人しかいないこの意味が分かるか?」
頭のいいアルベド、デミウルゴスははっとした。
アルベド「アインズ様その方とはもしや!?」
アインズ「・・・ああ我がナザリック至高の四十一人最強でありユグドラシルでは"器用裕福""バグキャラ""無敗超人""魔王"などと二つ名を挙げれば限がないが一番しっくり来るのが"神剣授受者"だな。」
デミウルゴス「・・・それがエミヤ様だと?」
アインズ「そうだ・・・話しを戻そう・・・当時ナザリックではエミヤさんを除き私を含め四十人が所有していたワールドアイテムは恥ずかしながら持っていなかった。・・・しかしNPCは作りたかったが素材が無かったり足りなかった・・・それを見かねたエミヤさんがワールドアイテムを元手に各ギルドからNPCに必要なアイテムを集めて無償でナザリックに奉納してくれたのだ・・・」
そこまで聞いてその場にいるNPCは自分達が産まれたのエミヤのおかげと知り涙を流していた。しかしひとつの疑問がアルベドの頭に浮かんだ。
アルベド「エミヤ様はなぜご自分でNPCをお作りにならなかったのですか?」
アルベドの言った通りナザリックにはエミヤが自分で作ったNPCは存在しないのだ。
アインズ「・・・それは私にもわからない・・・」
デミウルゴス「・・・エミヤ様は一体幾つのワールドアイテムを所有していたのですか?」
アインズ「・・・全てだ・・・」
その場にいる全員(アインズを除き)が頭に?マークを浮かべた。
マーレ「・・・全てですか?」
アインズ「・・・ああ・・・エミヤさんは全ての種類のワールドアイテムを持っていた・・・だからナザリックには全てのワールドアイテムの情報がある・・・今ナザリックにあるワールドアイテムはエミヤさん以外の四十人が死に物狂いで集めた物だ、私達は全てとはいかないがそのワールドアイテムをエミヤさんに返そうとしたのだがエミヤさんは受け取ってくれなかった・・・」
アルベド「つまりこの世界にはエミヤ様が所有していた
ワールドアイテムが来ている可能性があるため私達を集めたのですね?」
アインズ「・・・そうだ・・・それと二度とシャルティアのようなことが起こさせないためにもな・・・それからこれからここにいる全員で霊廟に向かうぞ」
デミウルゴス「なぜですか?」
アインズ「エミヤさん個人が所有していたワールドアイテムと装備していたワールドアイテムやその他の装備やアイテムを見たくはないか?」
その場にいた全員が眼を輝かせ「はい!」といいはもった。
場所はナザリックの霊廟
宝物殿の守護者であるパンドラズアクターを筆頭にアインズ、アルベド、デミウルゴス、コキュートス、アウラ、マーレ、シャルティア、セバス、ユリが続いて進み霊廟通路には他の至高四十人の像が並んでいた。一行は霊廟の一番奥に到達したそこは別れ道になっていた。右側にはコキュートスがギリギリが通れるサイズの扉が、左側にはガルガンチュアでも楽々通れそうな扉があった。
パンドラズアクター「では皆様こちらです」
パンドラズアクターはそう言って左側の巨大な扉に立つと扉に合言葉は?と表示された。
パンドラズアクターが答えようとするがアインズが手を出し制止させた。
アインズ「体は剣で出来ている、血潮は鉄で心は硝子、幾たびの戦場を越えて不敗、ただ一度の敗走もなく、ただ一度の勝利もなし、担い手はここに孤り。
剣の丘で鉄を鍛つ
ならば、我が生涯に意味は不要ず
この体は、無限の剣で出来ていた」
アインズがそう言うと扉が開いた。
全員がその部屋に入った。
エミヤの宝物殿
そこは広大な部屋だった。見渡す限り装備やアイテムが台座に乗っていた、それは綺麗な円になっていた。
アインズ「これらのアイテムは中心に行くほど希少価値が高くなっている」
アインズは通る道中アイテムについて一つ一つ説明をしながら進んで行き中には
アウラ「あー!マーレが使ってる杖があった!」
マーレ「あっ・・・ほんとだ・・・お姉ちゃんが使ってる鞭もあるよ」
デミウルゴス「・・・おや・・・こちらにはユリが使ってる手甲が・・・」
コキュートス「オオォォォ!コレハ!建御雷零~八式!」
シャルティア「これはペロロン・チーノ様が使っておられたゲイ・ボウ!」
ある程度進むと床に引いてある白いタイルが赤いタイルに変わった。
アインズ「ここからがエミヤさんが所有しているワールドアイテムと本気で戦うのみに使用する装備とアイテムがある。」
それを聞いた他の者は気を引き締めてアインズに続いた。
そこにはエミヤの等身大の像と像の周りに千を越える玉が浮かび、その回りを二百個の台座が取り囲むようにしていた。
セバス「アインズ様一つお伺いしてもよろしいですか?」
アインズは頷いた。
セバス「エミヤ様の像の周りに浮かんでいる玉は一体なんなのですか?」
アインズ「ああ・・・あれはワールドアイテム"千八十"だ・・・効果は玉の中に装備を入れることが出来て所有者が望んだ装備を瞬時に装備できるものだ」
コキュートス「アインズ様!エミヤ様ガコシニオツケニナラレイテイル三本ノ剣ハイッタイ?」
アインズ「ああ・・・あれらもワールドアイテムので刀二本が鉄砕牙""天生牙""剣は"聖剣エクスカリバー"エクスカリバーの鞘になっている物もワールドアイテムで"アヴァロン"と言う。」
アインズからエミヤの装備を聞いている者達はパンドラズアクターから渡されたワールドアイテムのリストを見た。
鉄砕牙 一振りで百の敵を凪ぎ払う
ある条件を満たすと朱くもなり黒くもなる
詳細は不明
天生牙 一振りで百の命を救う
ある条件を満たすと黒くなる
詳細は不明
聖剣エクスカリバー 二割のMPを消費し、それを無属性の光の光線を放つ。※放つ際エクスカリバーと叫ぶと威力が増す。
アヴァロン HPがある限り一定時間経過するとHPとMPが二割回復、全属性ダメージ半減(無属性も含む)※常時発動且つ聖剣エクスカリバーと組み合わせると二割回復が三割回復になる。
自分で勝手に考えてるのでご了承下さい
アインズからワールドアイテムの名前が出る度にその場にいるもの達はリストを見た。そして全員の頭にはこの言葉が浮かんだ。
「(勝てるわけない)」
と全員が思った。
アインズ「次がエミヤさんが背に背負ってる杖と着けている指輪が九個ある」
パンドラズアクター「エミヤ様は指輪がなぜ十個ではなく九個なのですか?」
アインズ「それは簡単だそこにはリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンが入る。杖はニルヴァーナといってマーレが持ってる杖の最上位に位置するものだ。素材は世界樹など超希少な素材で出来ていて8つの玉にはそれぞれエミヤさんが仲間にした召喚獣が封印されている。指輪は四つのケンセイの指輪、グレーターフルポテシャルリング、シースルーリング、シューテング・スター、リング・オブ・フリーダム・・・・」
アインズがそこまで説明したところで
突然エミヤが装備していたアイテムが点滅し始めた
突然の出来事で説明していたアインズや説明を受けていた他の者達も驚いていた。
点滅はどんどん早まり点滅が点灯に変わった瞬間アインズ達の目が眩み光が消えるとエミヤの像から杖とリング五個とワールドアイテムである鉄砕牙、天生牙が無くなっていた。
アインズ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ杖とリング五個と鉄砕牙と天生牙が無い!?アルベド、デミウルゴス、パンドラズアクター、コキュートス、マーレ、アウラ、シャルティア、セバス、ユリ今すぐ徹底的に部屋中を探せ!?」
アルベド、デミウルゴス、パンドラズアクター、コキュートス、マーレ、アウラ、シャルティア、セバス、ユリは大慌てで部屋中を探すがエミヤの宝物殿は広大な為結局ナザリックにいる全NPCを動員した、一週間徹底的に探したが見つからなかった。
さてエミヤの装備はどこへ?
執筆に六時間かかった・・・
流石にスマホ投稿でもしんど・・・
リムルが拠点又は縄張り又は同盟を結ぶ場所
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アラバスタ
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女ヶ島
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魚人島
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ドレスローザ
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モコモ公国
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いやいや上全部