ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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ありがとー


これからも頑張ります。


さらば忍界また会う日まで ニューヒロイン十一人目

リムルの後ろに影があった。

 

その者は左手に雷遁を纏わせリムルの背後から狙ってリムルを貫こうとしが桃色の髪の者に阻まれた。

 

 

スボッ

 

 

「うっ!・・・はぁ・・・はぁ・・・サスケ君なんでリムルさんを?」ポロポロ

 

 

サスケ「っ!?サクラ!?」

 

そうリムルを狙っていたのはサスケであり、リムルを庇い腹部に千鳥受けたのはサクラだった。サクラはリムルに寄りかかった。そんなリムルはサクラを支えた。

 

リムル「・・・サクラ、俺はサスケに気づいていたなぜ庇った?」

 

 

サクラ「・・・がはっ!・・・わかりません・・・はぁ・・・はぁ・・・身体が勝手に動きました・・・」

 

 

そんなサクラに未来のサクラとサスケの娘にあたるサラダがサスケを押し退けリムルに寄りかかったサクラに駆け寄った。

 

サラダ「ママ!しっかりして!」

 

 

サラダは写輪眼を発動していた。サラダの写輪眼がいつも間にか直巴になっていた。

 

 

リムル「ブック!」

 

 

リムルがそう言うとリムルの目の前に本が出てきた。

 

リムルは本を開き一枚のカードを取り出し

 

 

リムル「ゲイン!大天使の息吹き!」

 

 

リムルがそう言った瞬間リムルの目の前に真っ白な綺麗な女性が現れた

 

 

「わらわに何ようかようか?」

 

 

リムル「サクラを直してくれ!」

 

 

「・・・傷は直せるがその者の命までは戻せぬぞ?」

 

 

リムル「・・・後はこっちでやるから頼む!」

 

 

「御安い御用じゃ!フゥー」

 

 

大天使はそう言いサクラに息吹き吹き掛けた。

 

 

「怪我は直した・・・ではさらばじゃ!」

 

 

大天使は消えリムルはブックと言うと本は消えた。

 

 

リムル「・・・サクラ生きたいか?」

 

 

サクラ「」コク

 

 

既に声が出ないのかサクラは頷いた

 

 

リムル「・・・一つだけ方法があるがそれをするとお前は俺に縛られることになるそれでも構わないか?」

 

 

サクラ「」コク

 

 

サクラは頷いた

 

 

リムルは右手を噛み血を出しサクラに舐めさせた。

 

 

サクラはリムルの血を舐め続けた。リムルは左手に霊気を集中させサクラが貫かれた穴が空いたところがあった所に触れるとリムルの手がサクラの体内に入りサクラの子宮に霊気を流し、その霊気がサクラの血管に入り血管の中のリムルの霊気を宿した血液がサクラの心臓を巡り心臓からサクラの脳にリムルの霊気が備わった血液が行き届くと、先ほどまで色白かったサクラの顔色が元の血色が良い顔色に戻った。

 

 

リムル「・・・フゥー・・・一先ずこれで大丈夫だ・・・」

 

 

サラダ「・・・よかった・・・」ヨロヨロ

 

 

サラダは安心したのか一時的に座り込んだが、ヨロヨロ立ち上がって怒りに満ちた表情を浮かべサスケを睨んだ。

 

 

サラダ「・・・パパ・・・なんでリムルさんを襲ったの!?」ギロリ

 

 

サスケ「・・・そいつが居なければ後はナルトだけで済むからだ」

 

 

サラダ「・・・パパ・・・何を考えてるの!?」

 

 

サラダはパパの部分を小さく言っている為サスケは気づいてない

 

サスケ「・・・俺はこの世を粛清する・・・そのためにそいつは邪魔だ・・・だから襲った!」

 

 

 

サラダ「・・・粛清?・・・そんな事の為にリムルさんを襲ったの?・・・・・・許せない!」ギリ

 

 

 

その瞬間サラダの直巴の写輪眼が変わり

 

 

サスケ「っ!?・・・何でお前が俺と同じ万華鏡を!?」

 

 

 

サラダ「許せない!」ギロリ

 

 

 

 

サラダがサスケを睨んだ瞬間サスケの身体を黒炎包んだ

 

 

そうサラダはサスケがリムルを襲ったの影響か一つ巴だったのが一気に直巴になり、サスケに自身の母に当たるサクラが傷つけられた怒りか万華鏡写輪眼を開眼してしまったのだ。

 

 

サスケは黒炎に驚愕するが自身は輪廻写輪眼の力を使いサラダが放った天照を吸収した。

 

サラダは飛び上がり右手に天照を纏わせ

 

 

 

サラダ「しゃーんなろーが!」

 

 

サラダはサスケに殴りかかった。

 

 

サスケ「スサノオ!」

 

サスケはスサノオを展開した。

 

 

ガキン

 

パキパキ

 

 

サラダの拳はスサノオにヒビを入れることは出来たが貫くことは叶わなかった。

 

 

サラダ「・・・あれ・・・目が・・・」ゴシゴシ

 

 

サラダは万華鏡写輪眼を使った影響か視力が低下した。元々サラダは目が悪く眼鏡をかけているためたった数回使っただけで目がほとんど見えなくなってしまった。

 

 

そんなサラダに慈悲も無しにサスケは千鳥刀で斬りかかったが

 

 

パシッ

 

 

「・・・お前覚悟は出来てるか?」

 

 

サスケ「!?貴様いつの間に!?・・・それになぜ千鳥刀を素手で!?」

 

 

リムルが瞬動を使いサスケの千鳥刀を掴んだのだ。

 

 

リムル「・・・はぁ・・・お前の目は節穴か?・・・その輪廻写輪眼でよくみてみろや?」

 

 

サスケはリムルに言う通り千鳥刀を掴んだリムルの手を視て見ると

 

 

サスケ「っ!?(・・・手に僅かに雷と風のチャクラを流してるのか!?)」

 

 

リムルはサスケの表情から状況が飲み込めたと判断した。

 

 

バキン

 

 

リムルは覇気を手に込めサスケの千鳥刀を握り潰した。

 

 

それを見ていた他の皆は今ままで攻防に呆気にとられていたがリムルが千鳥刀を握り潰したのを切っ掛けにようやくナルトがサスケに近付いてきた。

 

 

リムルはサスケをナルトに任せサラダに近寄りお姫様抱っこをした。

 

 

リムル「サラダ・・・万華鏡が開眼したんだな?」

 

 

サラダ「・・・わかりません・・・パパが憎くて・・・頭に血が登ってパパを睨んだら黒炎が発生してパパに効かなかったから自分に黒炎を纏わせて殴ってみました。」

 

 

リムル「・・・変な因果だな?」

 

 

サラダ「・・・えっ?」

 

 

リムル「・・・サラダお前の万華鏡の形も能力もサスケと同じだ・・・」

 

 

サラダ「・・・同じですか?」

 

 

リムル「・・・ああ・・・万華鏡の形は六芒星で能力は恐らく天照とカグツチだ・・・」

 

 

サラダ「・・・天照とカグツチ・・・」

 

 

 

リムル「・・・サラダお前今俺の顔は見えてるか?」

 

 

サラダは頭を横に振った。

 

 

 

リムルはサクラの横にサラダを置いた。

 

 

すると綱手とシズネがサクラとサラダに駆け寄ってきた。

 

その間にサスケとナルトはどこかに行ってしまった。

 

 

綱手「リムル!サクラとサラダは!」

 

 

リムル「サクラは一先ず大丈夫ですが、問題はサラダですね」

 

 

シズネ「・・・万華鏡の乱発による視力の低下ですね?」

 

リムル「・・・ええ・・・」

 

 

サラダ「・・・すいません・・・」

 

 

リムル「・・・一つだけ方法がある」

 

 

綱手、シズネ、サラダ「えっ!?」

 

 

リムル「俺の万華鏡とサラダの万華鏡を交換する」

 

 

リムル「どうするサラダ?そのまま目が見えないまま過ごすか、俺の万華鏡と入れ換えて見えるようになるか・・・お前が決めな」

 

 

サラダ「・・・お願いします!・・・リムルさんの眼を下さい・・・私またママやリムルさんやリムルさんの仲間の皆の顔が見たいです!」

 

 

 

リムル「よし!」

 

 

リムルはこうしてサラダの万華鏡と自身の万華鏡を入れ換えた。

 

 

リムルは直ぐにサラダの眼が馴染んだのか見えるようになったがサラダはそうはいかないく馴染むまで包帯をつけていた。

 

 

ナルトとサスケがどこかに向かって三時間が経過時刻は朝6時である。

 

 

リムル「・・・綱手、シズネ・・・サクラとサラダを任せていいか?アスナ、シノン、ユウキ、ユウナはここに居てくれるか?」

 

 

綱手、シズネ、アスナ、シノン、ユウキ、ユウナは頷いた。

 

リムルはカカシの所に向かい

 

 

リムル「あんたと後あの変態の所にいる赤髪の女の子を連れていっていいか?」

 

 

カカシは頷き変態の所に向かってた。

 

変態とは当然

 

 

カカシ「大蛇丸彼女を借りていいか?」

 

 

大蛇丸「・・・好きにすれば?」

 

 

そう変態とは大蛇丸のことだ。

 

 

カカシ「君一緒に来てくれるね?」

 

 

「ああ・・・今はアイツ(リムル)を感知しないようにしてるから何とか・・・」

 

 

カカシは赤髪の女を連れてリムルの所に来た。

 

 

リムル「ブック!」

 

 

リムルの前に本が出現しリムルは一枚のカードを取り出し再びブックと言うと本は消えた。

 

 

カカシ「・・・リムルお前さっき何をしてるんだ?」

 

 

リムル「内緒だ・・・さて同行(アカンパニー)オン!ナルト!」

 

 

リムルがそう言った瞬間白い光はリムルとカカシとカリンを包みナルトがいる所に向かった。

 

 

 

場所は終末の谷

 

 

 

 

そこはボロボロになりナルトとサスケは巨大な岩の上で倒れていた。ナルトは右手、サスケは左手を失っていた。

 

 

シュタ

 

 

ナルト、サスケ「「リムル!?とカカシ(先生)とカリン(誰?)」」

 

 

リムル「あんたはそっち(サスケ)を頼む俺はナルトをみる」

 

 

 

カリンは頷きサスケを噛ませて治療をした。

カリンのおかげかサスケの左手は元に戻った。

 

 

リムルは霊気を使った治療しナルトの腕を止血し傷口を塞いだ。

 

 

リムル「・・・悪いが俺は失った物は戻せない」

 

 

ナルトは頭を横に振り

 

 

ナルト「いや・・・治してくれてサンキューだってばよ」

 

 

カカシ「・・・サスケ悪いけどお前は拘束させてもらうぞ?」

 

 

サスケは頷きリムルに聞いた

 

 

 

サスケ「・・・サクラは?」

 

 

リムル「・・・それを聞いてどうする?」

 

 

サスケ「・・・アイツに謝りたい・・・」

 

 

リムル「・・・一先ず山は越えた・・・後はサクラがお前を許すかどうかだが・・・お前が謝罪する相手はサクラだけか?」

 

 

サスケ「?・・・そうだが?・・・いやもう一人いたな・・・誰だアイツは?」

 

 

 

カカシ「・・・あの子は未来のサクラと・・・サスケお前の娘に当たる子だ・・・」

 

 

サスケ「っ!?なんだと!?」

 

 

ナルト「っ!?カカシ先生それマジ!?」

 

 

カカシ「・・・ああ・・・だからあの娘はお前と同じ万華鏡の形をしていて万華鏡の能力までお前と同じなんだ」

 

 

サスケ「・・・俺の娘・・・」

 

 

そこでカカシはサスケに追い討ちをかけた

 

カカシ「・・・言っとくがサクラがお前に振り向くことは二度と無いぞ?」

 

 

サスケ「・・・どういう意味だ?」

 

 

 

カカシ「・・・お前はサクラを傷つけ、サクラの娘であるサラダを怒らせた・・・怒ったサラダは万華鏡を開眼してしまって視力の低下で目が見えなくなった、それをリムルが自身の眼を使いサラダに与えた。

あの娘の視力が戻るのは今後の経過を見てみないことにはわからんがあの娘の眼を得たリムルは見えてることを鑑みても視力が戻る可能性は高いだろが・・・サラダは見えない状態でお前に襲われた事を見て、サスケお前に対して拒絶反応を起こす可能性もある。

・・・娘がそんな状態なのにサクラがお前を受け入れるとは到底俺には思えない・・・」

 

 

 

サスケ「・・・そうか・・・これは俺の罰だな・・・」涙ポロポロ

 

 

カリン「・・・サスケ・・・アタシがいるから!」ギュ

 

 

 

カリンはそう言いサスケを抱き締めた。

 

 

ナルト「・・・サスケ俺もいる」

 

 

 

サスケ「ありがとう」

 

 

 

 

 

これで本当に第四次忍界大戦が終幕した。

 

 

リムルは一先ず木ノ葉隠れに身を寄せた。

 

 

大戦が終幕して1日たった。リムルは木ノ葉のVIPのみが泊まれる旅館に泊まっていた。昨夜は綱手、シズネ、小南が夜這いに来た。そして一線を越えた。意外にも小南が純潔だった。本人曰く弥彦とは接吻のみで肉体関係はなくする前に弥彦が死んでしまい、長門は外道魔像の影響かほとんど下半身不随なってしま小南本人はこのまま純潔まま一生を終える覚悟をしていたが、長門と弥彦の霊に諭されリムルに純潔を捧げた。

そして一線を越える前にリムルは自身の事を話した、自分は精霊の血を引いていて自分と一線を越えるとリムルが死ぬまで寿命では死なず不老になってしまうと。

 

 

一瞬三人はフリーズしたが

 

 

綱手はそうかいそれはありがたいねぇ♪若さの維持に回すチャクラを別に回せてあんたが死ねばアタシも死ぬつまり置いてきぼりはされないんならアタシはずっとあんたの側にいたいねぇ♪

 

 

シズネは私はリムル君が居て綱手様が居るそしてリムル君の仲間達も同じなら寂しくありません。

 

 

小南は私はお前についていくと長門と弥彦に誓った。だからお前が嫌だと言おうが私はお前についていく!

 

 

と言われた。

 

 

それは俺と同じ部屋にいたアスナ、シノン、ユウキ、ユウナが見ているのにも関わらず三人は宣言し四人が見守る中一線を越えた。その後それを見て欲情した四人とも交わり全員が失神するまですると既に夜は明け朝日が顔を覗かせていた。

 

 

生まれたままの七人を取り敢えずベッドに載せ布団をかけ部屋を後にした。

 

 

リムルは今日の夕方には元の世界に帰る予定なため、それを次期火影であるカカシに話すとカカシの隣にいたガイ班のリー、ネジ、ガイと日向一族から体術のレクチャーを頼まれた。

 

 

そんな訳でリムルは現在日向一族当主の屋敷の道場にいた。因みにリムルは日向一族の当主の屋敷の場所は知らないためヒナタが迎えに来てくれた。

 

 

日向の道場

 

 

 

リムルの前には日向一族当主の日向ヒアシがいた。

 

 

道場の両端には日向一族の親族分家と宗家がずらりと並んでいた。当然ヒナタとハナビとネジの姿もあった。因みに全員白眼を使いリムルの動きを見逃さないようにしていた。

 

 

リムルが立ち合う相手はヒアシだった。

 

 

ヒアシ「さぁ・・・どこからでも参られい!」

 

 

ヒアシは日向一族の構えをした。

 

 

リムルは前羽の構えをした。

 

 

リムルが構えた瞬間、日向一族の親族達は全員冷や汗をかいたそれはリムルと直接向かい合っているヒアシも例外ではなかった。

 

 

ヒアシが瞬きした瞬間、ヒアシの視線からリムル消えた

 

 

ヒアシ「っ!?どこに!?」

 

白眼でもリムルの位置がわからなかったのだそれは日向一族の親族達も例外ではなかった。

ヒアシが動揺した瞬間ヒアシの目の前にリムル現れた

 

 

ヒアシ「っ!?」

 

リムルはヒアシに両手の指先を当て

 

 

リムル「無拍子!」

 

 

ヒアシ「ぐはっ!?」

 

ドガン

 

 

ヒアシは道場の壁に打ち付けられた

 

 

ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざ

 

 

リムル「・・・まだやりますか?」

 

 

ヒアシは起き上がり頭を横に振った

 

 

ヒアシ「いや・・・参った・・・私の負けだ・・」

 

 

「・・・しょ・・・勝負あり!」

 

 

 

審判がそう言った。

 

 

 

ヒアシ「はぁ・・・はぁ・・・リムル君・・・君今のは手加減したね?」

 

 

リムル「・・・ええ・・・俺が本気で打ったらここは血の海になりますよ?」

 

 

 

 

ヒアシ「・・・なるほど・・・完敗だ・・・はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは・・・・あー久しぶり笑った感じがするよ・・・どうだいハナビを貰ってくれんかね?」

 

 

ハナビ「ちょっ・・・父上!?」

 

 

リムル「いやいや・・・自分今日帰るんですよ!?」

 

 

ヒアシ「正直ハナビの結婚相手は私に勝った者と決めていてね・・・どうだい?」

 

 

ハナビ「ちょっ・・・父上勝手に決めないでください!」

 

 

リムル「・・・幾つか条件付きなら良いですよ?」

 

 

ヒアシ「・・・うむ・・・なんだね?」

 

 

リムル「・・・二つほどまず一つ目俺の世界で半年ハナビが堪えられたら良いですよ?二つ目は俺からは絶対ハナビには手を出しません」

 

 

 

ヒアシ「・・・それだけかい?」

 

 

リムル「ええ・・・後はハナビの気持ち次第です」

 

 

 

ヒアシはハナビに視線からやり

 

 

ヒアシ「・・・どうするハナビ?お前の素直な気持ちを言ってみないさ」

 

 

ハナビ「・・・リムルさん私と立ち合ってください・・・手加減無しで本気を出して下さい」

 

 

ネジ「ハナビ様!ヒアシ様が敵わないんだぞ!?」

 

 

ヒアシ「・・・リムル君・・・構わないかい?」

 

 

 

リムル「・・・いいだろう」

 

 

 

 

ハナビはリムルの正面に立った。

 

 

 

ヒアシが審判を勤めることに。

 

 

ヒアシ「・・・初め!」

 

 

ハナビは日向一族の構えをした。

 

 

リムルは右手に霊気、左手に覇気を纏わせ、両手を合わせ究極技法を使った。

 

 

リムルはポケットに手を入れた。

 

 

ハナビ「・・・なんのつもりですか?」

 

 

ハナビがそう言った瞬間

 

 

ハナビ「っ!?ぐはっ!?」

 

 

ドガン

 

ハナビはヒアシが激突した壁に吹っ飛ばされた。

 

 

ハナビ「・・・はぁ・・・はぁ・・・今のは一体!?」フラフラ

 

ハナビはなんとかフラフラと立ち上がった。

 

 

 

ハナビは知らないが今回の大戦を経験した日向一族は見覚えがあった。それは六道仙人の力を得たマダラを圧倒した技だった。

 

 

リムル「・・・まだやるかい?」

 

 

ハナビ「まだです!」

 

 

リムル「そうかい・・・ならこれを見せてやるよ!・・・サービスだ左に避けな・・・死ぬぞ?」

 

 

リムルがそう言った瞬間ハナビは本能的に左に避けたその瞬間

 

 

ガラガラ

 

 

先ほどハナビが立っていた壁が消し飛んでいた。

 

 

リムル「・・・もう一度言うぞ?・・・まだやるかい!」ズウン

 

 

ヒアシ、ネジ、ヒナタ、ハナビ「「「「っ!?」」」」

 

リムルは覇王色を少し道場内に放った。

 

 

日向一族の親族達は思わず後ずさりしてしまった。

 

 

ハナビ「・・・参りました・・・」バタン

 

 

ハナビは気を失ってしまった。

 

 

リムルは技法を解除した。

 

 

ヒアシ「・・・すまないリムル君・・・」

 

 

リムル「いえいえ・・・ヒアシさん何か聞きたいことでも?」

 

ヒアシ「・・・ああ・・・私が立ち合った時突然君が消えたのは?」

 

 

リムル「ああ・・・あれは覚えれば誰でも出来る技術ですよ?」

 

 

ヒアシ「・・・是非やり方を教えてくれ!」

 

 

リムルは頷き、ついでなのでネジに頼んでガイとリーも連れてきてもらった。

 

 

ネジが呼びに行って5分もかからずにやって来た。リムルは演習場に移動した。絵が凄い日向一族の宗家と分家の縁者達がリムルの前に。

 

 

ハナビはヒナタが背負ってますので離れてます。

 

 

リムルは一先ず瞬動術のやり方をレクチャーした。

 

 

リムルのやり方を試した結果全員入りは出来たが返しが上手くいかず全員すっ飛んだ。

 

 

ヒナタもハナビを木陰に寝かせ瞬動術を試してみると

 

 

シュン

 

 

ズーー

 

 

ヒナタ「えっ!?・・・出来た?」

 

何とヒナタは一度で瞬動術を成功させた。入りも返しもまだまだだが他の日向やガイやリーに比べれば十分及第点である。

 

 

リムル「へぇ・・・やるじゃん後はそれを突き詰めると・・・」

 

 

 

シュン

 

シュン

 

シュン

 

シュン

 

 

シュン

 

 

 

リムル「っとまぁこんな風になる」

 

 

 

ヒナタ「・・・あの・・・全く音が聞こえないんですが?」

 

 

リムル「・・・そっ・・・瞬動術の利点はそれだ・・・足音を立てず相手に近付く・・・そうだなぁ・・・瞬動術の別の言い方は縮地法って呼ばれてる。」

 

 

 

そこですっ飛んだヒアシ達が戻って来た

 

 

 

 

ヒアシ「・・・なるほど・・・縮地法かぁ・・・しかしヒナタが一発で出来るとは」

 

 

ガイ「では空を走る技は?」

 

 

リムル「瞬動の応用で空中を蹴るイメージですよ・・・」

 

 

リー「なかなか骨が折れますね」

 

 

 

 

シュン

 

 

ドデ

 

 

音の方をみると瞬動に失敗したのかハナビが転んでいた。

 

 

 

リムル「なんだもう眼を覚ましたのか?」

 

 

 

ハナビ「・・・はい・・・」

 

 

リムル「じゃあヒアシさん自分は病院でサクラとサラダの見舞いに行きます」

 

 

 

 

ヒアシ「ああ・・・我々はもう少し挑戦してみるよ」

 

 

リムルは病院向かった

 

 

 

 

 

 

木ノ葉病院

 

 

ガラガラ

 

リムル「チィース・・・どうだい二人とも容態は?」

 

 

 

サクラ「はい大分身体が動くようになりました」

 

 

サラダ「はい私の方も朝には痛みは引いて包帯を取ってもらいました。」

 

 

リムル「そうかい良かったよ」

 

 

ガラガラ

 

 

そこにナルト、キラービー、ガアラ、エー、テマリ、カンクロウ、シー、ダルイが入って来た。

 

 

リムル「どうした?・・・影二人がこんな所に?」

 

 

 

リムルがそう言うとガアラ、エーは頭を下げた。

 

 

 

リムル「ちょっ・・・どうした?」

 

 

ガアラ「いや今回我々が大戦に勝利出来たのは貴殿の力添えがあったおかげだ」

 

エー「今回はそのために参った・・・何でも本日の夕刻には元の世界に戻ると聞いた・・・火影、土影、水影は多忙なため我々しかこれなかった・・・何か我々に望む物があるなら何でも言ってくれ出来る限り用意しよう・・しかし」

 

 

リムル「・・・戦争の後だからたいしたものは用意出来ないだろ?」

 

ガアラとエーは頷いた

 

 

リムル「取り敢えず俺からは二つ頼みたい」

 

 

その場にいる全員が生唾を飲んだ

 

 

リムル「まず一つお礼はサクラに言ってやれ」

 

 

ガアラ、エー「えっ!?」

 

 

サクラ「えっ?」

 

 

リムル「今回俺に手を貸して欲しいと頼んだのはサクラだ・・・だから礼はサクラ言え・・・二つ目は・・・ある楽器が欲しい」

 

 

 

ガアラ「楽器?」

 

 

 

リムル「ああ・・・ヴァイオリンが欲しい」

 

 

 

エー「用意出来るが・・・そんなものでいいのか?」

 

 

リムル「俺はこれでも前世では元ヴァイオリニストだ」

 

 

 

ナルト「そういえばお前、前世の記憶があるって言ってたな」

 

 

ガアラ「わかった我々の方で夕刻前までにヴァイオリンを集めてその中から選ぶそれで構わないか?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

善は急げとばかりにガアラとエーはあわただしく病室から出て行った。

 

 

リムル「・・・アイツら、サクラに礼は言うわずに・・・」

 

 

カンクロウ「いや・・・五影達はサクラが目覚まして直ぐにすっ飛んで来て礼を言っていたじゃん」

 

 

テマリ「ああアタシとカンクロウが証人になろう」

 

 

リムル「ならいいか・・・ところであんた達はいいのかい?あの二人がヴァイオリンの良し悪しがわかるとは俺には到底思えないんだか?」

 

 

 

シー、ダルイ、カンクロウ、テマリ「「「「あっ!?・・・急げ!?」」」」

 

 

 

バタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタ

 

 

病室は静かになった。

 

 

リムル「これで静かになったな?」

 

 

ナルト「はははは・・・なかなかひでぇな」

 

 

キラービー「・・・そうだな・・・さてナルト俺たちもお暇しようぜ?」

 

 

ナルト「ああ!そうだな」

 

 

キラービーとナルトは病室を出て行った。

 

 

 

 

リムル「サクラお前はどうする」

 

 

サクラ「・・・」

 

 

サラダ「ママ」

 

 

 

リムル「お前は俺と契約を結んで一命はとりとめた・・・その代償は・・・俺以外の子を産めない体だ」

 

 

 

サクラ「・・・はい・・・でも何でサラダは消えないんですか?」

 

 

リムル「これは俺の仮説だがサラダは恐らく別のパラレルワールドから来たんだろ・・・だからサクラお前が俺の子しか産めない体なってもサラダは別のパラレルワールドのから来たから消えずにいるんだと俺は思う」

 

 

サクラ「・・・そうですか・・・」

 

 

リムル「・・・後悔してるか?」

 

 

サクラは頭を横に振った

 

 

サクラ「・・・いえこれでサスケ君への想いに踏ん切りがつきました。

これからは私はリムルさんあなたを想い続けます私の一生を懸けて!」

 

 

 

 

サラダ「・・・私もリムルさんとママについていきます!」

 

 

サクラ「・・・サラダまだ私をママって呼んでくれるの?」

 

 

サラダ「当たり前だよ♪私のお母さんはママしか居ないんだよ?」

 

 

ガラガラ

 

 

病室に泥だらけになったヒアシとハナビが入って来た

 

 

リムル「ちょっ・・・大丈夫ですか?」

 

 

ヒアシ、ハナビ「・・・出来ました・・・」

 

 

リムルは頭に?マークを浮かべた

 

 

 

 

ハナビ「オホン・・・父上と私はなんとか姉様と同じくらいにはなんとか瞬動術は出来ました」

 

 

リムル「へぇ・・・で?」

 

 

ハナビ「つきましてはリムルさんの世界に連れていってください!」

 

 

リムルははヒアシに視線を向け

 

 

ヒアシ「・・・何でも瞬動術が出来たらついていくと言っていたのだ・・・そしてハナビだけにやらせるのは忍びなくてな私もハナビに付き合った結果・・・」

 

 

リムル「なんとか及第点レベルにはなったと?」

 

 

ハナビ「はい・・・なので連れていって下さい!」

 

 

リムルはサラダの方を見て

 

 

リムル「良かったなサラダ友達が出来たぞ?」

 

 

サラダ「えっ!?・・・ハナビさんが?」

 

 

ハナビ「はじめまして日向ハナビ12歳です!」

 

 

サラダ「えっと私は・・・サラダ13歳です」

 

 

ハナビ「へぇ・・・年上なんだ・・・これからよろしくね」

 

 

サラダ「(ハナビさん16年後は巨乳になる!負けない!)はいよろしくお願いします!」

 

 

ハナビとサラダがバチバチしていた。

 

 

 

時間は進み夕刻

 

 

 

場所アカデミーの屋上

 

 

ONE PIECEの世界に新たに向かうのは綱手、シズネ、ハナビである。

 

 

戻るのはリムル、アスナ、シノン、ユウキ、ユウナ、小南、サクラ、サラダである。

 

 

リムルの前にカカシ、キラービー、エー、テマリ、カンクロウ、シー、ダルイ、シカマルがヴァイオリンを一つづ持っていた。

 

 

リムルはテマリが持っていたヴァイオリン受け取り

 

 

リムル「これを貰う・・・これは誰が選んだ?」

 

 

テマリは胸を張り

 

 

テマリ「アタシだ」

 

 

リムル「ふふ・・・あんた良い眼してるよこれはストラディバリウスって言ってヴァイオリンの中では最高級品に位置している物だ♪有り難く貰っておく」

 

 

ガサガサ

 

 

音の方をみると拘束具付けたサスケがナルトに連れられ

やって来た。

 

 

リムルはカカシの方を見た

 

 

カカシは頭を掻き

 

 

カカシ「すまない・・・どうしてもナルトがサスケにサクラとサラダを会わせてやってくれってなぁ・・」

 

リムルはサクラとサラダの方を見て

 

 

リムル「・・・行ってこい・・・」

 

 

サクラはサラダに肩を支えられサクラとサラダはサスケに

 

 

パシンパシン

 

 

乾いた音が響いた

 

 

そして何も言わずにリムルの隣に戻って来た。

 

 

リムル「・・・いいのか?」

 

 

サクラ「・・・はい・・・もう私は引き返せないので・・・(さようなら私の初恋の人)」涙ポロポロ

 

 

サラダ「・・・私は(ハナビに)負けたくないので(さようなら私のパパ)」涙ポロポロ

 

 

リムルは頷いた

 

 

そしてリムルは万華鏡写輪眼を発動した。

 

すると黒い渦が出来た。

 

 

リムルの万華鏡写輪眼の形は変わりサスケと全く同じとなった。

 

 

リムル「おっとそうだった・・・トレースオン!」

リムルは剣製の指輪の効果を使った。

リムルはワールドアイテムである"ブック"を解析

 

 

解析完了

 

 

ブックの指輪の劣化版が出来た。

 

 

カードは入っていないカードを保存するのみである。

 

 

リムルはブックと言い自身のブックを出して交信(コンタクト)のカード二十枚を取り出し劣化版のブック入れてブックといい本をしまった。

 

ブックの劣化版の指輪をナルトに渡した

 

 

リムル「ナルト"ブック"って言ってな!」

 

 

ナルトはブックと言った瞬間

 

ナルト目の前に本が出て来て

 

 

リムル「取り敢えずそれはナルト以外使えないようにしてるから奪うなよ?・・・そんでナルトその本に入ってるカードを一番最後のページの窪みにはめてみな」

 

ナルトはリムルの言われた通りにすると

 

 

ブックから誰を指定しますか?と言われたナルトはリムルと言った瞬間

 

 

リムルの目の前に本が出て来た

 

 

リムル「・・・それがあれば俺と通信が出来るナルト結婚式には呼んでくれよ?」

 

 

ナルト「お・・・おう」

 

 

リムル「閉じたい時は"ブック"って言えば消える」

 

 

ナルトはブックって言ったら本が消えた。

 

 

リムル「さてそろそろお別れだ」

 

 

カカシ「ああ・・・まぁ・・・今度来るときはナルト連絡を入れてくれ」

 

 

リムル「ああまたな!」

 

 

こうしてリムル達はONE PIECEの世界に戻っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 




また執筆に6時間かかった。
リムルは前生では数年プロのヴァイオリニストだったそれも世界的に有名だったが心臓が弱かったので忽然と姿を消した。



しかも一話で一万文字も打った。、疲れた

リムルが拠点又は縄張り又は同盟を結ぶ場所

  • アラバスタ
  • 女ヶ島
  • 魚人島
  • ドレスローザ
  • モコモ公国
  • いやいや上全部
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