ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

74 / 146
今回はちょっと短め


圧倒的差 リムル対曹長、大佐

ビビが時計台の階段を下ってすぐクロコダイルが地面から出て来て上空に舞い上がり広場に落ちた。そしてたしぎが海軍を引き連れて来た。

 

 

たしぎ「世界政府直下海軍本部の名の元にクロコダイルあなたから敵船拿捕許可状及び政府における全ての称号と権利を剥奪によりあなたを拘束します。」

 

 

たしぎは部下に指示を出してクロコダイルを海楼石でできた錠を付けクロコダイルをソリに乗せ引っ張って行った。

 

 

たしぎ達海軍はその道中、麦わら一味が疲労で倒れていた。たしぎの部下達は限られたチャンスと言って捕らえようとしたがたしぎはこれをよしとしなかった。

 

 

たしぎ「これは命令です!」

 

 

「しかし・・・」

 

 

そこに別の声がした。

 

 

「「「「「「やらせないよ(わよ)!」」」」」」

 

 

 

たしぎと海軍の部下はビクッとして正面を見た。

 

麦わらの一味はアルバーナの路地に纏まり倒れていた。

 

たしぎ「!?・・・あなたは・・・確かローグタウンで会った・・・」

たしぎ達の正面から六人の娘が現れてその内の一人に見覚えがありその娘を見た。

 

たしぎが見たのはクイナだった。

 

 

 

クイナ「あら・・・あなたは確かローグタウンの武器屋で・・・」

 

 

たしぎ「・・・あの時は申し訳ありませんでした・・・それと私達ここで麦わらの一味を捕らえるつもりはありません」

 

 

クイナ「・・・そう・・・アスナ、シノン、ユウキ、ナミ、ノジコみたいよ?」

 

 

 

たしぎの部下はクイナにビックリしてたしぎに言った。

 

 

「曹長!・・・こいつですよ!・・・あの殺し屋ダズ・ボーネスに深手を負わせたのは!」

 

たしぎ「!?・・・えっあの殺し屋の!?」

 

アスナ「へぇ・・・クイナあなたそんな事してたの?」

 

 

クイナ「うん・・・でも結局ゾロが倒したよ?」

 

 

ユウキ「クイナ今度から僕とアスナとの立ち合いに参加しない?」

 

クイナ「えっ!?・・・いいの?」

 

 

ユウキ「うん・・・アスナもいいよね?」

 

 

アスナ「うん・・・構わないよリムル君からも教わってるんだよね?」

 

 

クイナ「うん・・・じゃあ今後加えて貰おうかな♪」

 

 

たしぎはアスナ達の会話を聞いてクイナと呼ばれた娘に聞いた。

 

 

たしぎ「・・・あのあなたよりそちらのお二人の方が強いのですか?」

 

 

たしぎは恐る恐る聞いた。クイナはあっけらかんとして答えた。

 

 

 

クイナ「そうだよ・・・私よりもアスナとユウキの方が少なく見積もっても二、三倍は強いよ?・・・リムルはそんな二人の十倍は強いよ」

 

 

 

たしぎ「・・・あのテンペスト・D・リムルがあなたの二十倍!?」

 

 

 

ユウナ「・・・まぁ、何にしてもここでルフィ達を捕まえるなら私達が相手してあげるよ」

 

 

アスナ、シノン、ユウキ、ナミ、ノジコは武器を構えた。

 

 

たしぎは頭を横に振り

 

 

たしぎ「・・・いえ・・・先ほども言った通り麦わらの一味をここで捕らえるつもりはありません・・・次は実力で捕らえてみせます!・・・では」ペコ

 

 

たしぎはそう言って部下を連れて離れていった。

 

 

アスナ、シノン、ユウキ、ユウナ、ナミ、ノジコは麦わらの一味を王宮に運んだ。と言うのもアスナたちがルフィ達の所に向かっているときビビとコブラと会っていた。そして二人から麦わらの一味とリムルの仲間達を王宮に来てくれと言われていた。

 

 

 

 

リムルは時計台の階段を下り宿に向かった。リムルは宿をチェックアウトしてた。

 

そしてリムルはベルメール、サクラ、サラダ、小南、ハナビ、綱手、シズネには王宮に向かうように言った。

 

リムルはアニを連れアルバーナの路地を進んで行くと路地はY字になっていて、左側からたしぎ率いる海軍が右側からフラフラになったミス・オールサンデーことロビンが来た。そしてリムルは両方と目が合った。

 

 

たしぎ、ロビン「「ッ!?・・・テンペスト・D・リムル!?・・・えっ!?」」

 

 

たしぎとロビンはものの見事にハモってお互いを見た。

 

 

ロビン「・・・あら・・・どこかで見たと思ったら私に負けた女海兵さん?」

 

 

たしぎ「うぐっ!?・・・そういうあなたはバロックワークスの副社長のミス・オールサンデー・・・あなたも拘束「うぐっ!?・・・離しやがれ!?」ッ!?・・・クロコダイル!?」

 

 

たしぎがロビンを捕らえようとした時、ソリに乗せられたクロコダイルが眼を覚まし悶えていた。

 

 

たしぎ「クロコダイル!・・・あなたはもう七武海の称号を剥奪され、私達海軍に捕まりました。」

 

 

 

クロコダイル「クハハハハハ、剥奪ねぇならそこにいるに「黙れ!」ぐっ!?」

クロコダイルは気を失った。

 

クロコダイルは視界入ったミス・オールサンデーことニコ・ロビンを海軍に告発しようとするがそれを止めたのがリムルだった。

 

リムル「暫く寝てろカスが!」

 

 

たしぎ「・・・ありがとうございます・・・しかし今クロコダイルは一体何を言うつもりだったのか気になりますが・・・そういえばあのローグタウンでは申し訳ありませんでした・・・」ペコ

 

 

リムル「気にするな・・・」

 

 

たしぎ「しかし・・・あなたは賞金首であり、私は海軍このままあなたを見逃す訳にはいきません」チャキ

 

 

たしぎはそう言って時雨を抜いた。これを慌ててたしぎの部下が止めに入った。

 

 

「曹長!?無茶です!先ほどクイナと言う娘が自分よりも二十倍は強いと言っていたではないですか!?」

 

 

たしぎ「・・・あなた達は先に戻っていなさい!命令です!」

 

 

たしぎの命令を聞いたたしぎの部下達はしぶしぶその場を離れた。クロコダイルを乗せたソリを引っ張って。

 

 

たしぎ「・・・部下を見逃して頂きありがとうございます」

 

 

ドサッ

 

 

リムルは横を見ると先ほどフラフラしていたロビンが倒れていた。

 

 

リムル「アニー、ミス・オールサンデーを壁際にやってくれ」

 

 

アニをアニーと呼ぶのは誤字ではないので悪しからず。

 

 

アニには頷きロビンを抱えて壁側になった。

 

 

リムル「・・・俺とやるのか?」

 

 

たしぎ「・・・はい・・・あなたはあの"鷹の目"と渡り合うほどの剣の腕を持つ方・・・私の剣の腕がどこまで通用するのか試したいのです!」

 

 

そう言ってたしぎは斬りかかって来た。

 

 

ギィーン

 

たしぎ「っ!?・・・いつの間に抜いたんですか!?」

 

 

たしぎの目の前にはいつの間にか刀を抜いたリムルが白刀"日輪"を右手に持ち時雨を受け止めていた。

 

 

リムル「・・・どうしたそれだけか?」

 

 

たしぎ「っ!?・・・まだまだ!」

 

 

ギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギン

 

 

 

たしぎ「(全く勝てる気がしない!)」

 

 

リムルはたしぎからの攻撃を受け止め、受け流ししてた。文字通り手の上で転がされている感覚にたしぎは陥っていた。

 

 

 

リムル「・・・じゃあそろそろ終わらせてやろう!」チャキ

 

 

リムルは刀を鞘に戻した。

 

 

たしぎ「(私はまだ死ねない!・・・くる!)」

 

 

たしぎはリムルが斬り上げてくるのでなんとか流したが

 

 

たしぎ「ぐっ!?・・・えっ!?・・・鞘!?」ドサッ

 

 

 

そうリムルは鞘でたしぎの体を斬り上げ倒した。

 

リムル「飛天御剣流 双龍閃」

 

倒れているたしぎはリムルに聞いた。

 

 

たしぎ「・・・なぜ・・・私を斬らなかったのですか!?・・・私が女だからですか!?」

 

 

リムル「俺の気紛れ」

 

 

たしぎ「ぐっ!?・・・・後悔しますよ・・・いずれあなたよりも強くなって必ず・・・」ガク

 

 

たしぎはそこまで言って気を失った。

 

 

リムルはたしぎにチャクラの結晶石の首飾りを付け背中に背負った。

 

リムル「ふふ♪・・・楽しみに待ってるよたしぎ・・・よっと」

 

 

 

リムルは壁際にいたアニの所に行きブックと唱え本から同行(アカンパニー)を出し再びブックと唱え本を消しロビンを抱えた。ロビンはお姫様抱っこした。

 

 

リムル「アニー近くにこい」

 

アニ「はい!」

 

 

リムル「同行(アカンパニー)オン!スモーカー!」

 

 

するとリムル達を白い光が包みスモーカーの元に向かった。

 

 

しかしスモーカーが今いるところは当然

 

 

 

 

「スモーカー大佐!ヒナ嬢!」

 

 

スモーカー「どうした?」

 

 

ヒナ「どうしたの?ヒナ質問」

 

 

 

 

スモーカーがいるのはヒナの軍艦である。そしてヒナの部下は報告した。

 

 

「ハッ!現在この船の甲板にテンペスト・D・リムルがたしぎ曹長を背負って現れました。」

 

 

 

スモーカー「なっ!?」

 

 

ヒナ「っ!?・・・テンペスト・D・リムル!?」

 

ドタドタ

 

スモーカーとヒナは慌てて甲板に向かった。

 

 

 

ヒナの軍艦の甲板

 

 

甲板にスモーカーとヒナがやって来た。

 

ドタドタドタドタ

 

 

 

スモーカー「てめえ・・・たしぎに何をしやがった!?」

 

 

ヒナ「落ち着きなさいスモーカーくん!」

 

 

 

リムル「おっやっとの来たかスモーカーと・・・誰だ?(ってもヒナのは知ってるけど)・・・いやたしぎは俺に挑んで来たから相手してやっただけだよ?」

 

 

 

 

ヒナ「・・・殺したの?」

 

 

リムル「まさか?・・・とりあえず今はダメージで気を失っただけだよ」テクテク

 

 

リムルはスモーカーに近寄りたしぎの顔を見せスモーカーに背を向けた。

 

 

スモーカーはリムルからたしぎを受け取った。

 

 

リムル「じゃあ確かに届けたよ・・・後たしぎに伝言を頼むよ・・・"俺を倒したかったらもっと強くなれそれこそ海軍の頂点を取る位にな"・・・アニー行くぞ!」

アニは頷いた

 

 

スモーカー「・・・ああ・・・確かに伝えておく」

 

リムルは頷き船を降りようとするが

 

 

リムルを呼び止める者がいた。

 

ヒナ「待ちなさい!テンペスト・D・リムルこのままあなたを逃がす訳にはいかないわ!」

 

 

スモーカー「ヒナ!止めとけ!」

 

 

ヒナ「止めないでスモーカーくん!私達は海軍、相手は賞金首よ!」

 

 

ヒナは能力を発動した。

 

 

ヒナはオリオリの実の能力者である。

 

リムルとアニを囲うようにして檻で囲った。

 

 

ヒナ「私を通り過ぎる者はロックされる!」

 

 

リムル「・・・はぁ・・・甘い!」

 

リムルは甘いと言った瞬間囲まれている檻に向かって嵐脚をした。当然覇気の武装色の流桜を乗せて。それはヒナの檻を両断した。

 

 

 

ヒナ「・・・私の鉄の檻を斬った!?・・・それにそれは・・・」

 

 

スモーカー「・・・嵐脚だと!?なぜてめえが海軍の体術を使える!?」

 

 

 

リムル「えっ・・・俺に教えたのは海軍の拳骨だぞ?じゃあ!」

 

シュン

 

 

リムルはアニの手を掴み空中に飛び上がり虚空瞬動を使い自分の船に向かった。

 

 

 

ヒナ「・・・今のは月歩!・・・それに拳骨に教わったって」

 

 

スモーカー「・・・ガープ中将に教わっただと!?それにしても今の月歩・・・物音がしなかっただと!?」

 

 

 

 

月歩よりも虚空瞬動の方が上位です!瞬動は足音又は物音がしないのが上位な所以である。剃も月歩も音がしますよね。

 

 

剃は足音が月歩は物音が。

 

 

 

 

アクエリアスの甲板にリムルが降り立った。

 

シュタ

 

甲板にはコアラと蘭とミキータとレイジュが稽古していた。キルリアとケルビはそれを眺めていた。

 

 

コアラが言うにはミキータもレイジュも蘭を見ていたらやってみたいとコアラに師事を頼んだ。

 

 

リムル達の会話が聞こえたのか御門もダイニングから出て来た。リムルはアニを紹介しミキータに第二の試験を言った。

 

 

リムル「ミキータ・・・第二試験はここにいるアニと共にこのミス・オールサンデーを守りながらアクエリアスを守るだ・・・ついでにアニにこの船の事を教えといてくれ」

 

 

ミキータ「かしこまりました。おまかせ下さい!」

 

 

ミキータはそう言い片膝を床に付け頭を下げた。

 

 

リムル「蘭、コアラ、涼子、レイジュ、キルリア、ケルビは俺と一緒に王宮に来てくれ」

 

 

皆頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は執筆に三時間ですんだ

そういえば日輪って鬼滅の刃で出てたんや・・・初めてしった・・・


鬼滅の刃読んでないので知らんかった

リムルの一味の名前と旗の形の候補 他に候補があればコメントにでもお願いします

  • 暁と旗は赤雲
  • 紅き翼(アラルブラ)と旗は赤い翼
  • 白き翼 ALA ALBAとと白い翼
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。