ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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ナミとノジコの念系統は変化系と操作系の両方に決定します。

新たなアンケートを用意しましたので是非お願いします。


泊めてもらうお礼を押し付ける。

リムルは明日香と杏子の頭を撫で泣き止むまで続けた。

すると二人は泣いて気が抜けたのか眠ってしまった。

 

 

リムル「このまま放置はさすがに可哀想だな・・・よっと・・・」

 

 

リムルは明日香を背負い杏子は抱っこした。

 

 

リムルは炊き出しをしている蘭達の所に向かいお盆を返し向かった。

 

 

蘭「あっ!リムル!どうしたの?」ボソボソ

 

 

 

リムル「この二人も他の娘達と同じだ・・・」ボソボソ

 

 

蘭はリムルに抱っこされた杏子と背負われた明日香を見た。

 

 

蘭「そう・・・でそうするの?」ボソボソ

 

 

リムル「ひとまず王宮に連れて行って涼子に容態を診てもらう」ボソボソ

 

 

蘭は頷き、それを聞いていた他のリムルの仲間達を頷いた。

 

 

 

リムルは王宮に向けて歩を進めた。

 

 

 

 

 

 

王宮内に入るとちょうどイガラムと遭遇した。

 

 

イガラムはリムルに気づいていたのか走ってきた。イガラムはリムルに話しかけようとしたがリムルが抱えている娘達の様子を見て声量を落として話した。

 

 

 

イガラム「リムル君一体どうしました?」

 

 

リムル「まぁちょっと事情があってね・・・俺が滞在している間この二人も泊めて構わないかい?」

 

 

イガラムは頷き言った。

 

 

イガラム「はい構いません・・・私の方でコブラ様に話を通しておきますので」

 

リムル「ありがとう・・・ひとまず二人は俺たちが借りてるベッドに寝かせおきます。」

 

 

イガラム「かしこまりました。では後程ベッドを二つ追加させましょう」

 

 

リムル「・・・いいのかい?」

 

 

イガラム「なにこれくらい国を救ってくれた恩に比べれば軽いですよ」

 

 

リムル「・・・貰ってばかり悪いから後でこの国に渡したいものがあるんだが」

 

 

イガラム「いえいえそのような気遣いは無用ですよ」

 

 

リムル「俺がさせて欲しいんだ・・・ダメかい?」

 

 

イガラムは頭を掻き少し沈黙をした

 

 

リムル「ひとまず・・・二人を寝かせていいか?」

 

 

イガラム「ああ・・・ええどうぞ」

 

 

 

リムルはひとまずイガラムとの会話を打ちきり自身が泊まってる部屋に向かった。

 

 

部屋に入ると涼子が本読んでいてこちらに気付き栞を本に挟みこっちに来た。

 

 

涼子「あらリムル君どうしたのかしら?」

 

 

リムルはとりあえずベッドに二人を寝かせて布団をかけた。

 

 

リムル「・・・この二人は最近この世界に飛ばされて来たんだ」

 

 

涼子「!・・・じゃあ蘭ちゃん達と同じってこと?」

 

 

リムル「・・・ああ・・・涼子すまないがふたりを見ててくれるか俺はイガラムに話をつけてるから」

 

 

涼子「・・・何か合ったの?」

 

 

リムル「・・・いやずっと泊めてもらうのは気が引けてな・・・」

 

 

涼子「フフフ・・・律儀ね・・・まぁ・・・確かに私達に加えて麦わらの一味も泊めてもらってるからね」

 

 

リムル「そう言うことだ」

 

 

リムルが部屋を出るとイガラムとコブラがいた。

 

 

リムル「(ムッ・・・王を呼びやがったな・・・)イガラム、王様を呼ぶとは卑怯だぞ!」

 

 

イガラム「なんと言われようともあなた方は我々にとって恩人なのです」

 

 

コブラ「そうだ・・・それに君達は建物を修繕をしている国民達に炊き出しをしてくれているだから「自分は無から水を出せますよそれもダウスパウダー等を使わず環境に悪影響も与えない物を持っていると知ってもですか?」・・・それは本当かね!?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

イガラム「コブラ様!!」

 

 

コブラ「イガラムよ・・・私も信じられんが彼は信用に足る・・・なによりも無から水を生み出せるそれも環境に悪影響を与えない・・・私は正直そんなものがあるなら喉から手が出る」

 

 

リムル「どうします?」

 

 

コブラとイガラムはお互いに目を合わせ頷きあって二人はリムルに頭を下げてきた。

 

 

イガラム、コブラ「「よろしくお願いする」」

 

 

リムルは二人の肩に手を置き頭を上げさせた。

 

 

リムル「頭をあげてくれ・・・英断感謝する・・・ひとまず水を保管するところはありますか?」

 

 

コブラ「ああ・・・ついてきてくれ」

 

 

リムルはコブラとイガラムについていった。

 

 

 

 

リムルが連れていかれたのは王宮の地下にある貯水槽だった。

 

 

リムルはブックと唱え、ブックから一種類のカードを七枚出した。再びブックと唱え本を消した。

 

 

 

リムル「ゲイン!湧き水の壷」

 

 

湧き水の壷No.003Aランク カード限界数17枚 効果は常に綺麗で美味しい水が涌き出る壷。一日に1440リットル出る。

 

 

リムルは二つの壷を貯水槽に沈めた。

 

 

残りの壷はひとまずとりあえず蓋をした。

 

 

 

コブラ「おお!・・・水が涌き出る壷かね!」

 

 

 

イガラム「本当に無から水が出て来た!」

 

 

リムル「とりあえず壷が割れない限り毎日一日に1440リットル出ます」

 

 

コブラ「それは本当かね!?」

 

 

リムル「ええ・・・そういえばアルバーナに井戸はありますか?」

 

 

コブラ「ああ・・・今はかれているが計五つの井戸があるはずだが・・・!?・・・まさか残りの五つは!?」

 

コブラは地面に置かれて蓋をされた五つの壷を見た

 

リムル「ええ・・・どうですか?」

 

 

 

コブラはイガラムに指示を出した。

 

コブラ「イガラムよ!今夜に五つの井戸に向かい壷の水を井戸に移すのだくれぐれも壷を運ぶ際は慎重にな!そして部隊を編成してアラバスタ全部の町にある井戸に水をいれるのだ!」

 

 

イガラム「はい!直ちに!」

 

 

バタバタ

 

 

イガラムは慌てて地下を出ていった。

 

 

コブラはリムルに再び頭を下げてきた

 

 

コブラ「ありがとうリムル君!君には感謝してもしきれん!」

 

 

リムル「いえいえ・・・そうだ王様どこか日当たりが良くて人目につかない所がありますか?出来れば二ヶ所」

 

 

コブラ「構わないが・・・何をするのかね?」

 

 

 

 

 

リムルはコブラについていった。

 

 

リムルが連れてこられたのは王宮の庭のような所だった。

 

 

 

コブラ「ここはどうかね?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「ええ・・・これぐらいの広さならここの一ヶ所で構わないですよ」

 

 

リムルはブックと唱え、ブックから二種のカードを一枚ずつ取り出した。再びブックと唱え本を消した。

 

 

 

リムル「ゲイン!酒生みの泉!豊作の樹!」

 

 

酒生みの泉No.006 Aランク カード化限界数15枚 効果 この泉の水を汲んで、一週間置いておくとお酒に変わる。お酒の種類はランダムだがどれも絶品である。

 

 

豊作の樹No.009 Sランク カード化限界数10枚 効果 ありとあらゆる果実がなり、どんなに収穫しても次の日には樹にいっぱいの果実が実る。果実の種類と数はランダムである。

 

 

 

リムルはコブラに泉の効果と樹の効果を話した。

 

 

コブラ「酒になる泉に毎日果実が実る樹かね!?」

 

 

リムル「どうですか?今は何かとお金がかかりますがこれだけあればかなり節約になるかと」

 

 

コブラ「ああ・・・十分過ぎる・・・リムル君、キミは一体何者かね?これだけの物を一体どこで」

 

 

 

リムル「・・・あえて言うなら・・・過去の遺産ですよ・・・(ユグドラシルのワールドアイテムの中でもぶっちゃけ20よりもこの"ブック"の指輪が一番難しかったからな)」

 

 

リムルはアイテムボックスから大樽を十個を取り出し酒生みの泉の水を入れた。うち五つを王宮の倉庫に入れた。

 

 

リムルはひとまず部屋に戻った。

 

 

部屋に戻ると杏子と明日香が眼を覚まして涼子と話していた。

 

 

 

 

 




改めてグリードアイランドの指定ポケットカードよくよく見たらすげぇのが一杯や

シズネの念系統どれが良いと思います?

  • 強化系
  • 変化系
  • 放出系
  • 具現化系
  • 操作系
  • 特質系
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