ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
ありがとうございます。これからもがんばります。
今回も別のアンケートをしているので是非お願いします
リムルが泊まってる部屋に戻ると眼を覚ましたのか明日香と杏子が涼子と話していた。話している三人はリムルに気づいていたようだ。
リムル「二人とも調子は良さそうだな涼子?」
涼「ええ・・・軽い脱水状態なだけでそれ以外は健康その物よ!」
リムル「そうかとりあえず二人共俺達がアラバスタにいる間はここにいれるように国王に話をつけといた」
涼子「あらそう・・・結局どうやって?」
リムル「まぁそれはおいおいな」
杏子「あのリムルさんでいいんですよね?」
杏子と明日香はリムルの名前を御門に聞いたのかリムルに聞いた。リムルは頷いた。
杏子「あのリムルさんはこの国の国王と知り合いなんですか?」
リムルの変わりに涼子が答えた。
涼子「知り合いどころかリムル君はこの国の王女様と婚約してるのよ」
明日香「王女様と婚約!?」
そう実は今日の朝リムルはコブラに呼ばれリムルとビビは将来を誓い合っていた。リムルは当然すでにビビに手を出しているのでこれを受けた。しかしリムルは高額賞金首なため公には出来ないので非公式ではあるものの国王公認になっていた。ビビはコブラに頼みこみアラバスタを公式では政府に属しているが、裏ではリムルの一味の庇護下に入ってはどうかと。
コブラは最初はビックリしたが、国が七武海の影響で転覆の一歩手前まで来ていたのだ。それを救ったのが麦わら一味とリムルの一味である。麦わらの一味は海賊であるため政府に知られると厄介ではあるがリムルの一味は海賊ではなくどちらかと言うと自警団みたいな感じである。
コブラはビビの提案を採用した。コブラとビビはすぐにリムルの元へと赴いた。リムルは丁度日課であるクイナとの打ち合いを終えその後参加して来たレイジュとアスナとユウキと手合わせを終えていた。その後ろにハナビ、サラダ、サクラ、シズネ、小南、コアラ、蘭が自分たちもリムルに稽古をつけて欲しいのか後ろに控えていた。
リムルとアスナ達との稽古を見ていたチャカとペルがコブラとビビの所に赴いた。
チャカ「コブラ様とビビ様なぜこのような所に?」
コブラ「ああ少しリムル君に話しがあったのだか今は忙しいようだな」
コブラはリムル達の稽古が終わるのを待った。その30分後、リムルの仲間達はバテバテになり、地面に座り込んでいた。そこでようやくリムルがコブラに話しかけていた。
リムル「いやぁすいませんお待たせしました」
リムルは涼しい顔して話しかけてきた。
コブラ「ああ・・・構わないが・・・リムル君、君はあれだけ動いて汗を全然出てないが・・・」
リムル「ええ・・・一応必要最小限しか動いてないのですしそれに全然本気出して無いので・・・」
ビビ「あははは・・・リムルさん相変わらずですね・・・」
コブラ「そんなリムル君にお願いがある」
コブラは先ほどビビが提案したことをリムルに話した。
少なからずリムルは驚いた表情した。
リムル「俺の名で庇護下ですか・・・それって賞金首の縄張りになってアラバスタ事態がヤバくなるんじゃ・・・」
コブラは笑いながら
コブラ「ははははその時には君にはおんぶに抱っこだ・・・それに念のため非公式にするのだ・・・それと君にはビビと婚約してもらいたい」
リムル「婚約ですか?・・・なるほどそう言うことですか・・・」
リムルは一瞬でコブラの話が読めた。
コブラ「話が早くて助かるよ・・・聞こえは悪いがビビを人質の変わりに差し出し変わりに・・・」
リムル「俺の名で庇護下にあると明言する手筈ですね?もしばれた場合は」
コブラ「そう言うことだ・・・勿論私はリムル君とビビが婚約するのは賛成だ・・・ただ・・・」
リムル「後は俺次第ってことか」
コブラは頷いた。ビビは心配そうな表情を浮かべた。
リムル「(まぁ迷う必要はないな・・・なによりもう手を出したな・・・)分かりましたお受けします」
リムルはコブラとビビの提案を受けた。
コブラ「いいのかね?」
リムル「ええ・・・ただ幾つか条件があります」
コブラとビビは生唾を飲んだ。
リムル「まず一つ、俺の秘密を洩らさない。二つ、他に縄張りや同盟の場所ができた場合、縄張りや同盟の場所が襲われて避難することになった場合受け入れて欲しい。以上です」
コブラ「それだけかね?」
リムル「俺の秘密はビビから聞いてるでしょ?」
リムルはビビにコブラとチャカとペルとイガラムとテラコッタには話していいと言いビビはコブラ達にリムルに秘密を話した。
コブラ達は頷いた。
リムル「それを話したら政府は何が何でも自分は狙われますそのため縄張りや同盟の所があると狙われます。条件が呑めるなら非公式とはいえ俺の名を貸しましょ」スッ
リムルはコブラに手を出した。
コブラは間を置かずにリムルの手を掴んだ。
ビビ「リムルさんこれから末永くよろしくお願いいたします」
コブラ「所でリムル君、君達の組織名はあるのかね?」
リムル「いやぁ、今のところは無いので・・・」
コブラ「ではこの国を出る前までに決めてくれるかね」
リムルは頷き、リムルハッとして不意に小南を見た。
小南「?」
不意にリムルに見られた小南は頭に?マークを浮かべ首を傾げた。
リムル「お義父さん今決まりましたよ!」
リムルにお義父さんと言われコブラとビビは少し照れていた。
コブラ「?・・・何がかね?」
リムル「うちの一味の名前が」
コブラ「本当かね!?」
リムル「はい"暁"にします」
それを聞いていたリムルの仲間達は驚いた。特に小南とサクラとシズネは空いた口が塞がらない。
リムル「それと趣向変えて旗は縄張りの所は黒の旗に真ん中赤雲で自分の船の帆は白いままにして真ん中赤雲にします。こうすれば多少は誤魔化せるでしょ?」
コブラ「そうだな」
それで冒頭に戻る。
明日香「つまりこの国を守る為に王女様と婚約したと」
杏子「それに王女様を含めるとお嫁さんが19人!?」
リムル「サラダとハナビはまだだけど二人はそのつもり満々らしいよ・・・まだ12歳に13歳がもう相手決めてるって・・・はぁ・・・」
リムルは少し疲れた表情した。
涼子はリムルにすり寄りリムルに抱きついてきた。
涼子「フフフフそれは仕方ないわぁ、良い男には女が寄ってくるものよ、それがかっこ良くて性格も良くて強くて甲斐性がある寄ってこないほうが私はどうかしてるわ・・・」チュウ
御門はそう言って杏子と明日香の目の前にもかかわらずリムルにキスしてきたそれも
涼子「・・・チュア・・・プッ・・・レロ・・・」
御門はフレンチキスでリムルも拒むどころか最初は御門が主導なフレンチキスをしていたが徐々にリムルに押され始め今は完全にリムルが主導に変わってしまった。
御門の表情は既に濃密なフレンチキスの影響ですっかりとろけていた。
ガチャ
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・ズルい涼子さんリムル(さん)(くん)とキスしてる!私達にもし(なさいよ!)(しなよ!)(してください!)」
そこに炊き出し組と情報収集組と手合わせ組が戻ってきた。全員バッチリリムルと涼子のフレンチキスを見ていた為自分達にも同じように要求した。リムルは望み濃密なフレンチキスをした。その様子ずっと見ていた明日香と杏子は密かに
明日香、杏子「「(羨ましい)」」
と思っていました。そして両膝をこすり合わせていたのは内緒。
リムルは放置したままになってしまった杏子と明日香のこっちの世界に来る前について話した。
杏子は高校を卒業後アメリカにダンスの修行の為渡米しようとした。渡米の資金はアルバイトと親が援助してくれたのこと。そしてアメリカに渡米するために飛行機に乗り離陸した後の記憶がないそうな。気が着いたらアルバーナの路地に明日香と倒れていたそうな。気がついて目覚めたのは今朝らしい。
明日香はデュエルアカデミア最後の年にアメリカ留学の話が出て最初は受ける気がなかったが同級生のある人物(十代)を見ていたら止まってる暇はないと思い留学の話しを受けたのだ。そしてデュエルアカデミアを卒業しアメリカのデュエルアカデミアに向かうため飛行機に乗り離陸してからの記憶が無いらしい。
杏子と明日香が路地で眼を覚ました時に手元に合ったのは自分の手荷物だけだったらしい。杏子はタオル、財布、化粧品。明日香はデュエルディスク、財布、化粧品、デッキと入れ替え用のカードと友人達に貰ったカードだけだった。
コアラの念系統どれが良いと思います?
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強化系
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変化系
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放出系
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具現化系
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操作系
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特質系