ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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また別のアンケートをやっているので是非ご参加ください。


誘い

リムルは仲間達に濃密なフレンチキスをした後、杏子と明日香に事情を聞いた後夕食を頂きリムルの仲間達と明日香、杏子はお風呂に向かった。

今回はリムルは連行されなかった。

リムルは内心ホッとした。

今回連行されなかったのは明日香と杏子とリュックとパインが居たためである。

四人がいなければナミとノジコは連行してたと言った。

 

そんなわけでリムルは今は麦わらの一味のところに来ていた。

 

 

 

リムル「チョッパー、ルフィの様子はどうだ?」

 

 

チョッパー「うん熱はあるけど命に別状はないよ」

 

 

 

リムル「そっか・・・しかしウソップお前確か重傷だったよな?」

 

 

ウソップ「フフフフ俺に不可能はない!」

 

 

サンジ「いやいやお前何気にルフィを除けば一番重傷だっただろうが」

 

 

ウソップは何気に骨にヒビや骨折をしていたが、なんと本人曰く朝に牛乳を飲んだら夕方には骨がくっついたらしい。

 

 

チョッパー「本当ある意味医者要らずだよねウソップは」

 

 

リムル「でゾロは怪我してるのにトレーニングをしてると?」

 

 

チョッパーはものすごい勢いでリムルを見た。

 

 

チョッパー「そうなんだよ!聞いてくれよリムル!あいつ大怪我なのにトレーニングに行きやがるんだよ!」

 

 

ゾロ「いいだろう別に痛くねぇし!」

 

 

リムルは不意にゾロの後ろに周りこみ軽く背中を叩いた。すると

 

 

ゾロ「うぐっ!?何しやがる!?」

 

 

リムル「見ろ、痛いんなら動くな!」

 

 

ゾロ「痛くねぇ!」

 

 

 

「だったらゾロも私達の稽古に参加する?」

 

 

そこに風呂から上がったクイナが居た。サンジが目をハートマークにしていた。

 

 

サンジ「うおおおおおクイナちゃん俺が今喉を潤すために水を持って来るよぉぉぉぉ!」メロリーン

 

 

クイナ「ありがとう。因みに今うちのメンバーとリュックとパイン全員がお風呂上がりだから皆の分もお願いね♪」

 

 

サンジ「うおおおおお了解だぜ!」

 

 

サンジは出ていった。

 

 

リムル「チョッパー、サンジも何気に重傷だったよな?」

 

 

チョッパー「うん」

 

 

ゾロ「クイナさっきの話は本当かそのお前達の稽古に参加しても?」

 

 

クイナ「うん・・・言っとくけどアスナもユウキも私よりも強いよ?」

 

 

ゾロ「何!?・・・そうなのか?」

 

 

クイナ「そりゃアスナはリムルの船の副船長だし、ユウキはリムルに負けるまでは絶剣って呼ばれる位強よかったって聞いたよ・・・事実今日私ユウキと手合わせしたけど全然かなわなかったし、そんなユウキ相手にリムルは軽くあしらってたよ?」

 

ゾロはリムルを驚いた表情を向けた。

 

 

ゾロ「マジか!?」

 

 

リムル「まぁね・・・それに経験の差が大きいしね」

 

 

リムルは前世ではVRゲームでは世界最強のプレーヤーだった。しかし本人は自覚無しなのでタチが悪い。

 

 

チョッパー「ゾロ駄目だぞ!」

 

 

 

リムル「チョッパー、ゾロの怪我の容態は?」

 

 

チョッパー「えっと身体に斬り傷があるから動くと傷が開くんだ」

 

 

リムルは手を顎に手を当て

 

 

リムル「ウム・・・チョッパー、要はゾロは動かなければ良いんだな?」

 

 

チョッパー「うん」

 

 

リムル「よし!ゾロ明日からアスナとユウキとクイナの手合わせを見てろ」

 

 

ゾロ「むっ!・・・見てるだけかよ!」

 

 

リムル「ゾロ、人が稽古してるのを見るのも稽古の一環だぞ?コウシロウさんにも教わらなかったか?」

 

 

ゾロ「うぐっ!?」

 

 

ゾロは師に該当するコウシロウの名が出されたことで苦虫を噛んだような表情をした。

 

 

リムル「それに座って見るんじゃなくて、立って見て尚且つ片足立ちなんかをして、集中力を持続させる癖をつけた方がいいぞ?チョッパーそれぐらいなら支障は無いだろ?」

 

 

 

チョッパー「うんそれぐらいなら大丈夫だぞ!」

 

 

ゾロ「なるほどなぁ・・・集中力を持続させる・・・(確かに俺は鉄を斬ることが出来たがそれを安定して出来るかと聞かれれば素直に返事を返せる自信はねぇな・・・それに立って見ている時に片足立ちか確かに今までバランス感覚を養うことを全くやらなかった。稽古を見ながらそれをすることで一石二鳥と言うわけか)わかったそれで頼む」

 

 

チョッパー「おおゾロが言うことを聞いたぞ!」

 

 

リムル「チョッパーも全てを否定するんじゃなくこういう風に安静にさせる方法を模索させるのが一番なんだよゾロみたいなタイプは」

 

 

 

チョッパー「おお俺も色々考えてみるぞ!」

 

 

クイナとウソップの頭に同じことが浮かんだ。

 

 

 

クイナ、ウソップ「(ゾロは単純だからなぁ)」

 

 

 

リムルも風呂に向かった。そして風呂から上がり部屋に戻るとベッドが二つ追加されていた。

 

リムルはあくびをして自分のベッドに入り眠った。他のリムルの仲間達も今日は疲れたのかすぐに眠りに落ちた。

 

 

 

そんな中、杏子と明日香は昼間眠っていたので眠くないので起きていた。二人はお風呂での出来事を思い出していた。

 

 

 

 

王宮の大浴場

 

 

 

 

 

リムルの仲間達は各々で自分の身体を洗っていた。

 

 

そんな中、杏子と明日香はサラダとハナビとリュックとパインを除く皆の下っ腹の下と首の付け根に何かの紋様があるのに気がついた。

 

 

明日香「あの皆さんその紋様は?」

 

 

ナミ達はどうすると顔を見合わせた。すると御門が答えた。

 

 

涼子「これはね私達がリムル君の物になってる言う証明なのよ♪」

 

 

杏子「その紋様がですか?」

 

 

アスナ達は頷いた

 

時間は戻り

 

 

 

 

リムル達が泊まってる部屋

 

 

 

杏子、明日香「「(あれってどういう意味なのかしら)」」

 

 

杏子と明日香はどういう意味なのか考えたがわからなかった。そして二人はあくびをして瞼を閉じた。

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