ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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前世最強の男VSONE PIECEの世界で世界最強の男 リムルVS不死鳥

アラバスタを出て半日が経過した。ひとまず仲間達にロビンを紹介した。そして親睦を深める為ロビンとアニの歓迎会をした。リムルは歓迎会の間に増えた仲間のために男部屋を潰し女部屋を広くしベッドも追加した。

そしてこの際風呂とトイレを男女分けていたがトイレは男女両方使えるようにし、風呂は壁をぶち抜き繋げて広くした。

 

トイレを男女兼用にしたのは人数が増えた為である。

 

 

そしてリムルの部屋は倉庫に移動させた。

 

 

リムル「これは早々に造船の必要があるな」

 

 

 

「あっ!リムルこんな所にいた!」

 

 

リムル「ナミか?どうした?」

 

 

ナミ「どうしたないわよ何で男部屋壊して女部屋にしたの?」

 

 

リムル「うーん人数が増えたし皆も一人の時間とか作りたいだろうし?」

 

 

 

リムルがナミにそう言った。

 

 

ナミ「でもリムルはこの船の船長なんだから気を使わなくても・・」

 

 

リムル「じゃあたまにそっちで寝てもいい?」

 

 

ナミ「毎日でも良いわよ♪多分皆もそれを望んでるわよ♪」

 

 

リムルはひとまず船を改装を終え歓迎会に合流した。

そしてリムルは改装部分を皆言うとトイレと風呂については喜ばれたが部屋についてはかなり反発された。

 

ナミがたまにそっちで寝てもいい?ってリムルが言ったと言ったら

 

 

【毎日でも構わない】と全員が口を揃えて言った。

 

ロビンとアニとジンベエは暖かい目でリムル達を見た。

 

 

 

ジンベエは船は自分に任せて明日親父さんに会ってもらうために今日は眠ってくれと言ったのでお言葉に甘えることにした。

 

 

リムルは倉庫の部屋で寝ようとしたが仲間達に捕まり女部屋に連行されたのは言うまでもない。眠る時、誰がリムルの隣で眠るか公平なじゃんけんの結果、左側涼子右側小南に決まった。

 

 

そしてただ眠るだけで終わるわけなくリムルの仲間達はリムルに抱いて欲しいと懇願しリムルは一人一回までねと釘を差した。

 

当然ロビンとアニは目の前でのその光景を目の当たりにした。

 

 

 

アニ「(凄い・・・男の人ってあんなになるんだ・・・入るかな)」ゴクリ

 

 

 

ロビン「(大きくて逞しいわね)」ゴクリ

 

 

 

 

次の日アクエリアスはある島についた。

 

 

 

 

 

 

ジンベエ「リムル君ここの島の反対側に白ひげの親父さんはおる」

 

 

リムル「ああ気配で分かるよ!」

 

 

ジンベエ「リムル君、君はそこまで分かるのか!?」

 

 

 

リムル「まぁね、今向こう側も気づいて本人を含む四人がこっちにゆっくり向かってるみたいだよ」

 

 

 

ジンベエ「なんとも凄まじいのぉ」

 

 

リムルは後ろを振り返り

 

 

リムル「じゃあ、アスナ、ユウキ、サクラ、綱手、シズネは来てくれるか?」

 

 

 

アスナ、ユウキ、サクラ、綱手、シズネは頷きアクエリアスを降りた。

 

 

ロビン「リムル大丈夫なの?」

 

 

リムル「まぁ大丈夫だよ・・・戦闘になっても簡単には負けないよ・・・それとレイジュ、ユウナ、シノンは皆の事を頼むぞ?」

 

 

 

レイジュ「ええ任せておいて」

 

 

ユウナ「リムルさん気をつけて」

 

 

シノン「無茶はしないで」

 

 

 

リムルは頷きアクエリアスを降りた。

 

 

リムルは島の中心を目指した。

向こうもそれに気づいたのかこちらに向かってるみたいだ。

 

 

リムルの横にはジンベエが歩いている。

 

 

 

ジンベエ「そうじゃリムル君忘れる所じゃったホレ」

 

 

ジンベエはリムルに番号が書かれた紙を渡した。

 

 

リムルはそれをジンベエから受け取った。

 

 

リムル「ジンベエこれは?」

 

 

ジンベエ「それは前の七武海が海軍本部で話し合いが終わった時に海賊女帝にお主に渡してくれと頼まれたんじゃ」

 

 

リムル「海賊女帝ってボア・ハンコックがか?あの男嫌いで有名な?」

 

 

ジンベエ「そうじゃ・・・ワシも目を疑ったわ・・・とりあえず親父さんの会った後にでもかけてくれんかのぉ」

 

 

リムル「うーん・・・会った事は無いんだけど・・・了解」

 

 

 

 

 

リムルはジンベエからボア・ハンコックの番号をもらった。

 

 

 

 

 

 

 

少しすると正面から四つ人影が見えてきた。

 

 

人影を見つけた事でリムルの仲間達は警戒を強めた。

 

 

そして五メートル付近まで接近した。

 

 

 

ジンベエ「親父さん、リムル君を連れてきた」

 

 

白ひげ「ああすまねぇなジンベエ」

 

 

ジンベエはそう言うと白ひげに近寄りビブルカードを返した。

 

 

白ひげ「さて小僧、お前が鷹の目と渡り合う奴で合っているか?」

 

 

 

リムル「うーん・・・一応そう言うことになってますね」

 

するとパイナップルみたいな男が口を開いた。

 

 

「なんだよい・・・えらく控えめじゃないかよい」

 

 

 

 

 

「ガハハハそう言ってやるなマルコ」

 

 

大きな体型ど鎧のような服装の男がマルコにそう言った。

 

 

マルコ「新聞も案外盛りすぎじゃないかよい・・・なぁジョズ、ビスタ?」

 

 

シルクハットと長い口髭が特徴的な男がリムルに斬りかかってきた。しかしアスナとユウキがそれを受けたとめた。

 

 

ガキンガキン

 

 

アスナ「リムル君に手出しはさせない!」

 

 

ユウキ「そうだねさせないよ!」

 

 

 

 

マルコ「驚いたよい・・・ビスタの剣を受け止めるとよい」

 

 

 

ビスタ「フフフフお嬢さん方、俺は鷹の目と渡り合ったその男と立ち合いたいのだ!」

 

 

ガキン

 

 

ザーーー

 

 

 

三人は飛び引いた

 

 

 

リムル「うーん・・・白ひげさんこれって正当防衛は成立しますよね♪」

 

 

リムルはそう言うと白刀"日輪"と黒刀"月影"を抜いた。当然覇気を纏わせ。

 

 

 

白ひげ「グラララララララ・・・やってみろ小僧!」

 

 

シュン、シュン

 

 

白ひげとリムルは同時に斬りかかった。

 

 

そして白ひげの薙刀とリムルの刀が触れる寸前で止まった。

 

 

バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ

 

 

二人の周りは大地は抉れクレーターが出来、大気が揺れていた。

 

 

マルコ「おいおいマジかよい」汗

 

 

 

ジョズ「親父とせめぎあってる」

 

 

 

ビスタ「触れてねぇ」

 

 

ユウキ「ねぇ・・・アスナ僕目が可笑しいのかな・・・リムルと白ひげの刀が触れてないよ?」

 

 

 

アスナ「ユウキの目は正常だよ私の目にもそう見えるよ」

 

 

 

 

ガキン

 

 

 

 

白ひげとリムルは同時に飛び引いた。

 

 

 

白ひげ「グラララララララ・・・小僧なかなかやるな!」

 

 

ザン

 

 

白ひげはそう言い薙刀を地面に差し腕にグラグラの実の力を纏わせた。

 

 

リムルも刀を鞘に納め左手に覇気(覇王色、武装色)、右手に霊力を纏わせ両手を重ねアルテマアートを発動し、両手に霊力を纏わせた。

 

 

二人は同時に殴りかかった。

 

 

リムルと白ひげの右手が当たる瞬間これも止まり再びクレーターが出来、大気が揺れたが今回はそれのみに留まらず二人の周りに大気にヒビができた。

 

 

バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ

 

 

そしてそれは次元さえも越えてしまった。

 

 

 

「グアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

 

 

「「「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」

 

 

 

白ひげ側に金髪の男がリムル側に紅髪に青い瞳の美少女と黒髪の和風な佇まいの美少女で銀髪のロングヘアーの三つ編みをしたメイドの格好した美女が倒れてきた。

 

 

白ひげは金髪の男を投げ飛ばし、リムルは優しく受け止めた。

 

 

 

金髪の男は白ひげに言った

 

 

「無礼者!我はフェニックス家三男ライザー・フェニックスであるぞ!」

 

 

 

ライザーは白ひげに殴りかかろうとするが青い炎を纏ったマルコが間に入り

 

 

マルコ「親父には近づけさせるか!」ゴン

 

 

 

マルコはライザーをぶん殴った。

 

 

ドカーン

 

 

ライザー「ぐはっ!?」

 

 

 

リムルはライザーのことはマルコに任せ三人に話しかけた。

 

 

リムル「大丈夫かい?」

 

 

赤髪の女は頷き、和風の黒髪の女が答えた。

 

 

「ええ受け止めて頂きありがとうございますわ」

 

 

リムルは銀髪の三つ編みの女の方を見て

 

 

リムル「そちらも大丈夫そうだね?」

 

 

「はい恐れ入ります・・・しかしここはどちらでしょうか?」

 

 

リムル「恐らくあなた達は次元を越えたと判断しますね」

 

 

すると赤髪の女が口を開いた。

 

 

「次元を越えたですって!?」

 

 

リムルは白ひげを見て

 

 

リムル「そっ!俺と白ひげが殴りあった結果、あんた達が次元を越えたと思う」

 

 

銀髪の三つ編みがジッとリムルを見た。

 

 

「リアス、どうやらこちらの方とあちらの方はあなたの兄であるサーゼクスよりも強いようです」

 

 

黒髪の女が銀髪に言った。

 

 

「それは本当ですか!?グレイフィア様!?」

 

 

グレイフィア「ええ朱乃様間違いありません」

 

 

 

リアス「それは本当義姉さん!?」

 

 

リムル「とりあえず三人にとってあのライザーは敵?」

 

 

 

三人は顔を見合せリムルに答えた。

 

 

 

リアス、朱乃、グレイフィア「「「敵よ(ですわ)(です)!」」」

 

 

リムルは頷きライザーを手玉にとっているマルコに話しかけた。

 

 

リムル「マルコさん俺がやってもいいですか?」

 

 

マルコ「構わねぇよい」

 

 

そう言うとマルコは下がった。

 

 

リムル「さてライザーお前を消滅させようか」

 

 

 

ライザー「我を消滅だと?ハハハハ・・・下等な人間風情が思い上がるな!」ボウ

 

 

ライザーはそう言うと手に炎を発生させリムルに放ったがリムルはそれを受け止め自身の手で留めた。

 

 

 

ライザーは驚いた表情をした。

 

 

ライザー「バカな我の炎を受け止めただと!?」

 

 

リムルはライザーの炎を握り潰した。

 

 

それにライザー激怒し今度は両手は炎を灯し放った。

 

 

リムルはアイテムボックスから鉄砕牙を取り出し抜いた。

 

 

抜いた刀は大剣のような大きさになりリムルは柄を両手で握り上段に構え振り落とした。

 

 

リムル「爆流破!」

 

 

リムルが爆流破を放つとライザーの炎を飲み込み、爆流破がライザーを飲み込んだ。

 

 

 

爆流破が消えると砂埃の中から僅かに炎が現れそこにライザーがフラフラになりながらも立ち上がった。

 

 

ライザー「貴様は一体何者なのだ!?」フラフラ

 

 

リムル「フム・・・実力は大したことないが不死鳥の力がお前を生かすかなら」

 

 

リムルはそう言うと左手に雷遁と覇気をブレンドさせた。雷は覇気の影響からか黒くなった。

 

 

バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ

 

 

リムルはゆっくりライザー歩みを進めた。

 

 

 

リムルの雷遁を見たリアス、朱乃、グレイフィアは青い顔をした。

 

 

リアス「朱乃あれはあなたに出せる?」

 

 

朱乃「フフフフ・・・冗談でしょ無理よ!」

 

 

グレイフィア「あれはリアス、あなたの滅びの力に似ているわ」

 

 

三人がそんな会話をしているときリムルはライザーまで二メートルの所で歩みを止めた。

 

 

ライザーは膝をガクガクさせ

 

 

ライザー「待て我が悪かった!何が望みだ?金か?地位か?女か?お前の望む物をやるから・・・」

 

 

リムル「無理♪・・・奥義 直列大帯電撃!」

 

 

奥義 直列大帯電撃とはアニメトリコに出てくるブランチの技です。

 

 

 

ライザー「があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ

 

黒い雷の塊がライザーに当たるとライザーの体に黒い雷が帯電しライザーは痛みでのたうち回った。

 

 

 

ライザー「があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・なぜ雷が消えぬ!?」

 

 

 

リムル「その雷は直列つまり簡単に言えばお前が死ぬまで帯電し続ける。」

 

 

 

それを聞いたライザーは青い顔をした。

 

 

ライザー「があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・痛い痛い痛い・・・」ガクガク

 

 

するとライザー体から黒い雷が消えたつまりライザーの不死鳥の力が再生を諦めたのだ。

 

 

ライザーの体が灰になった。リムルはその灰をビンに詰め蓋をした。

 

 

 




リアス、朱乃、グレイフィア登場!
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