ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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友達との別れ

コビーとはルフィが樽に入り漂流して海岸に打ち上げられたのを回収した人間。

コビーは元々海兵なるために船に乗ったつもりが、乗った船が海賊船だった。

 

その海賊船がアルビダ海賊団だった。

 

コビーはアルビダが怖くて二年間雑用として海賊船にいた

 

ルフィはアルビダをぶっ飛ばし、コビーは海軍基地に行くため途中までルフィを案内してシェルタウンまで来ていた

 

 

説明おわり

 

 

 

 

そして現在そのコビーは尻顎をしたヘルメッポに銃を頭に向けられている。

 

 

 

 

 

コビー「ルフィさん!僕は!ルフィさんの邪魔をしたくありません!」

 

 

リムル「フッ♪」チャキ

 

俺は腰からあるものを準備した

 

 

 

コビー「死んでも!」

 

 

 

ルフィ「ししししししし!ああ・・・知ってるよ」ニコニコ

 

 

その隙にモーガンは立ち上がりルフィに近付いた

 

リムル「ルフィお前はモーガンに集中しろ」ボソボソ

 

 

ルフィは頷いた

 

 

ヘルメッポ「どうなっても知らねぇぞ!」カチ

 

 

俺は腰の物を抜いた

 

 

パン

 

コビーは目を詰むっていたがいつまで経っても衝撃が来ないので眼を開けて見ると

 

 

コビー「えっ!・・・・なんでヘルメッポが手を抑えて・・・」

 

 

リムル「コビーとか言ったけそれは俺がそいつの銃を射って弾いたのさ!」

 

 

コビー「ありがとうございます!」ペコペコ

 

 

ゾロ「お前銃も使えるのか!?」

 

リムル「まぁ、本職の狙撃主には敵わないが・・・」

 

 

クイナ「・・・その銃初めて見る。」

 

 

リムル「ああ!コイツはコンバットマグナム!」

 

コンバットマグナムそれは次元大介が使ってる奴

 

リムルが転生特典で貰った銃の材料で作った

 

他の銃も多数量産した

 

しかも便利なことに弾が失くなったら自動で空の弾を排出して自動装填される

 

俺は銃を戻した

 

 

ゾロ「お前、剣士なのか?」

 

リムル「俺はどっちかというと拳で戦う方がしっくり来るよ!」

 

そうこうしてる間にルフィはモーガンを倒した

 

 

「大佐が負けた・・・モーガン大佐が負けた!」

 

 

ゾロ「まだ俺達を捕らえたい奴は前に出ろ!」

 

 

海兵達は顔を向かい合わせ

 

 

海兵達「やったー!」「解放された!」「モーガンの支配が終わった!」「海軍万歳!」

 

 

クイナ「フフフ♪皆喜んでるわね」

 

 

ルフィ「ししししししし!」

 

ドサッ

 

 

ゾロが倒れた

 

 

クイナ「ゾロ大丈・・」クラ

 

 

ドサッ

 

 

クイナも倒れた

 

 

リムル「大丈夫か!クイナ!」

 

 

ゾロ、クイナ「(お)腹空いた・・」ぐるるるるる

 

 

腹の虫が鳴った

 

俺とルフィとコビーは顔を向かい合わせ

 

 

コビー「そういえば、お二人は9日間何も食べてないんです!」

 

 

リムル「了解!ルフィお前はゾロを背負え!」

 

俺はクイナを背負った

 

 

ルフィ「おう!」

 

 

ルフィはゾロを背負った

 

 

海軍基地を出た所で

 

 

「お兄ちゃん達!良ければ家の食堂に来て!」

 

俺達は頷いた

 

 

町の食堂

 

 

 

 

ゾロ「・・・はぁ食った!さすがに9日も食わねぇと極限だった!」

 

 

クイナ「ふぅ!ご馳走様」

 

 

ルフィ「じゃあ、どうせ1ヶ月は無理だったんだな!」

 

 

リムル「と言うか人間飲まず食わずで生きられるのは長くて一週間だぞ!・・・よく生きてたな!」

 

 

コビー「そうですよ!・・・・それよりすいませんぼくまでご馳走になって」

 

コビーは食堂の人にお礼を言った

 

 

「いえいえ、町を救ってくれたんです。これくらい!」

 

 

ゾロ「・・・それでルフィここからどこに向かうんだ?」

 

 

ルフィ「ししししししし!グランドラインへ向かう!」

 

 

 

クイナ「リムルは?」

 

 

 

リムル「俺はとりあえずこの島でルフィと別れて航海をするよ!グランドラインはひとまず俺と一緒に旅をしてくれる人を集めてからさ」

 

 

 

ルフィ「ええええ!もうかぁ!」

 

 

リムル「そうだよ!ルフィお前は仮にも船長だ!いつまでも俺には甘えるな!」

 

 

ゾロ「・・・そうだな・・・ルフィ甘えるな!」

 

 

ルフィ「ぶぅ!・・・わかった!」

 

 

そこに今まで黙って聞いていたコビーは

 

コビー「皆さんグランドラインを舐めすぎですよ!グランドラインは世界中から最も屈強な海賊達が集まって来るんですよ!」

 

 

ゾロ「まぁ、どのみちルフィお前は"ワンピース"を目指すからには避けては通れないなぁ。いいだろう!」

 

コビー「いいってあなたまでゾロさん!」

 

 

リムル「まぁ、コビー・・・俺達は覚悟を持ってグランドラインを目指すだ。お前だって目的の為に覚悟を持ってここにいるはずだ!」

 

 

 

コビー「(!・・・・そうだ・・・僕は)・・・・ルフィさん僕らつきあいは短いけど友達ですよね!」

 

ルフィは頷き

 

 

 

ルフィ「ああ!別れちゃうけどずっと友達だ!」ニコニコ

 

 

 

 

そこに

 

 

「失礼する」

 

 

海軍の海兵達が来た一人の海兵が代表として前に出た

 

 

海兵「君らが海賊だというのは本当かね・・」

 

 

ルフィ「ああ!リムルとそこの女は違うけどな、俺とゾロは海賊だ!」

 

 

 

海兵は救ってくれた義理があるため海軍本部には連絡をしないが

 

 

海兵「即刻・・・この町を立ち去ってもらいたい!」

 

 

 

 

ルフィとゾロは立ち上がり

 

 

ルフィ「じゃ行くかぁ・・・おばちゃんご馳走さま!リムル元気でな!」

 

ゾロ「・・・クイナもな!」

 

 

リムルとクイナは頷いた

 

 

ルフィとゾロは食堂を出ようした所で

 

 

海兵「君は彼らの仲間ではないのか?」

 

 

海兵はコビーにそう聞いた

 

 

コビー「僕は彼らの・・・仲間じゃありません!」

 

 

リムル「それは俺も保証するよ!」

 

 

海兵「君は?」

 

 

リムル「俺はリムル宜しく!」

 

 

海兵「リムル・・・どこかで聞いたような」

 

 

 

そこに一人の海兵が代表の海兵に耳うちした

 

海兵「君が僅か10歳で魚人達を・・・」

 

 

しかし他の海兵が

 

 

「しかし私は信用できません!さっきの海賊達のスパイ・・」

 

 

そこに

 

 

ルフィ「俺そいつが何をやってたか知ってるぞ!」

 

 

海兵「!」

 

 

ルフィはコビーがアルビダの船に居たことをバラそうしました

 

 

 

コビー「やめてください!」

 

 

コビーはルフィを殴った

 

 

リムル「(ヤレヤレ)」

 

ゾロ、クイナ「(不器用だな(ね))」

 

 

ルフィは笑い

 

 

ルフィ「やったな!」

 

ルフィはコビーを殴った

 

海兵「やめたまえ!!君らが仲間じゃない事はわかった!すぐにこの島を立ち去りなさい」

 

 

ルフィとゾロは食堂を出た

 

 

コビー「(わざと・・・・僕の為に・・・けしかけて・・・殴らせて・・・)」

 

 

リムル「(さぁ・・・コビー今度はお前がルフィの気持ちに答える番だ!)」

 

 

コビーは代表の海兵に向き直り

 

 

コビー「僕を海軍に入れてください!

雑用だって何だって喜んでやります!

海兵になるためなら!」

 

コビーは頭を下げた

 

 

そこに先程口を出してきた海兵が

 

 

「中佐!私は反対ですよ!海賊が海軍のスパイになるという例・・・」

 

 

リムル「(確かに・・・先になるが・・・あいつもそうだからな・・ )」

 

 

皆さんもお気づきでしょう。

 

ヴェルゴを

 

 

コビー「僕は!!海軍将校になる男です!」

 

 

中佐「!」

 

代表の海兵である中佐はコビーの横に行き

 

 

中佐「海賊に殺られた同志は数知れない海軍を甘く見るな・・・・」

 

コビー「!」

 

 

中佐「入隊を許可する!」

 

 

コビー「はい!ありがとうございます!」ペコペコ

 

リムル、クイナ「(フッ♪)」

 

 

リムルとクイナは立ち上がりルフィ達の所に向かった

 

 

 

その頃ルフィ達は出港の準備をしていた

 

 

ゾロ「たいした猿芝居だったな!」

 

 

ルフィ「あとはコビーが何とかするさ!」

 

 

俺とクイナは船着き場に着いた

 

 

リムル「ルフィ!」

 

 

ルフィ「おっ!リムル・・・コビーは?」

 

 

俺は親指を立てた

 

 

ルフィ「ししししししし♪」

 

 

リムル「ルフィ!一つアドバイスだ!」

 

 

ルフィ「なんだ?」

 

 

俺はルフィにコンパスを渡した

 

 

リムル「ルフィそれを見ながら××の方向に行け!」

 

 

ルフィ「なんだかわからんがわかった!」

 

 

そこに

 

 

コビー「ルフィさん!」

 

 

ルフィ「コビー!」

 

 

コビーはルフィに敬礼をして

 

 

コビー「このご恩は一生忘れません!」

 

 

ルフィ「ししししししし♪また逢おうなコビー!」

 

 

ルフィ達は出港した

 

 

そこに他の海兵達が来て

 

 

中佐「全員敬礼!」

 

 

海兵達はルフィ達に敬礼をした

 

 

 

ルフィ達の姿は見えなくなった

 

 

中佐がリムルに話しかけてきた

 

 

中佐「所で君はどうするんだね?」

 

 

リムル「そうだな・・・とりあえず本部への電伝虫借りていいですか?」

 

 

中佐「君なら構わないがどうするのかね?」

 

 

リムル「そりゃもちろんじいさんにかける!」

 

 

中佐「わかった!・・・・おい誰か今すぐ本部への電伝虫をここに!」

 

 

中佐は他の海兵に指示出しに向かった

 

 

クイナ「(ねぇ、リムルじいさんて誰?)」ボソボソ

 

 

クイナが俺にしか聞こえないよに話した

 

 

リムル「(8年前に道場で俺を迎えに来たじいさんいたろ?)」ボソボソ

 

 

クイナ「(うん!)」

 

 

リムル「(あれがルフィのじいさんで俺はじいさんと呼んでる・・・・一応あれでも海軍本部中将で俺も勝てたためしがない・・・)」

 

 

クイナ「(へぇっ!・・・・本部の中将でリムルが勝てないって凄い強いのあのじいさん!)」ボソボソ

 

リムル「(一応伝説の海兵らしい・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

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