ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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お気に入りが1000件越えたのでそろそろ限定の準備に入ろかと



因みにこの作品に0、1評価の方は対象外なので悪しからず


響くコールオン

リムルはグレイフィアとユーベルーナを抱いた。

 

 

グレイフィアは隣で眠るリムルを抱き寄せた。

 

 

リムル「・・・眠れないのか?」パチン

 

リムルは眼を開けグレイフィアと眼を合わせた。

 

 

グレイフィア「!・・・起こしてしまい申し訳ありません」

 

 

リムルはどうしたと含めた視線を送った。

 

 

グレイフィア「・・・少し不安で」

 

 

 

リムル「?」

 

 

グレイフィア「・・・もしリムル様に見捨てられたらと思うと・・・後は向こうに残して来たミリキャスが心配で・・・」

 

 

リムル「・・・」ギュウ

 

 

リムルはグレイフィアを強く抱きしめた。

 

 

グレイフィア「リムル様・・」

 

 

リムル「・・・俺は仲間を見捨てない、そしてこの船に乗った皆を俺は家族と思っている・・・息子に会いたくなったらまた向こうに連れてってやる」

 

 

グレイフィア「ありがとうございます」

 

 

グレイフィアは嬉しそうにそう言い眼を閉じた。リムルはグレイフィアが眠るまで頭を撫で続けた。

 

 

そしてグレイフィアの事を知るリアス、朱乃、子猫、ユーベルーナは密かにリムルとグレイフィアの話が聞こえグレイフィアの弱さを知った。

 

 

そしてリアスは元義姉の心情を知った。

そんなリアスは昼間のリムルとグレイフィアの本気の手合わせを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドカン

 

 

 

ドカン

 

 

 

リムル「へぇー駒を失ってこのレベルか」

 

 

 

グレイフィア「・・・リムル様あなたまさか手を抜いてますか?」

 

 

リムル「うーん・・・・手を抜くとは語弊があるけどまだロースタートの状態かなぁ?」

 

 

グレイフィア「・・・なら意地でも本気を出して貰います!フレア!」

 

 

 

グレイフィアは右手に魔力を集中させリムルに放った。

 

 

フレアがリムルに当たる瞬間、リムルが消えた。

 

 

グレイフィアはキョロキョロ周りを見た。

 

 

 

リムル「反応が遅いよ」

 

グレイフィアはリムルの声がする方を見ると自身の後ろにリムルが居た。

 

グレイフィアは飛び引いたが

 

 

リムル「じゃあ一つギアを上げようか!」

 

 

 

 

グレイフィアはリムルと距離を取ろうとするが離れた瞬間謎の衝撃波が痛みとして自身の身体を貫いた。貫いた所を触るとそこは血こそ出ててないもののそこは鈍い痛みがあった。

 

 

グレイフィア「(一体何をされ)「考え事とは余裕だな?」!?・・・しまっ!?」

 

 

グレイフィアが考え事をしている時、虚空瞬動を使い距離を詰めてきたリムルは踵落とし肩に当て空中から地面に叩き落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアスはリムルとグレイフィアの手合わせの後、グレイフィアにリムルはどうだったと聞いたそしてグレイフィアが言ったのは

 

 

 

 

 

 

グレイフィア「リムル様がギアを一つ上げると言われてから身体がついていきませんでした」

 

 

 

 

 

 

リアス「(つまりリムルさんは義姉さん相手に余力を残して勝ったいくら駒を失って力が十分出せなかった事を差し引いても・・・)」

 

 

リアスはグレイフィアに駒がまだあった状態でリムルに勝てるかとグレイフィアは頭を横に振った

 

 

グレイフィア「リムル様が白ひげと戦って居たとき動きが止まるまで見えませんでした。それも両方共」

 

 

 

リアス「(つまりリムルさんと白ひげは別格なのね)」

 

 

 

 

 

そして夜が更けた。

 

次の日朝から雨が降っていた。

 

 

人数が増えたので交代で朝食をとることに。

 

朝食の後、悪魔であるグレイフィアとユーベルーナに念の能力の四大行の"纏""練""絶"を教えた。二人は教えて数秒後直ぐに"纏"をマスターし"練""絶"もマスターした。リムルと交わっていないリアス、朱乃、子猫にも四大行を教えることにしかし三人は"纏""練""はなんとか数時間かけて習得したが、"絶"が難航した。

 

 

リムルは指導を他の仲間に任せ、女部屋と倉庫の部屋とダイニングの部屋を梯子で上下で繋げた。これにより外に出なくてもダイニングへと直通になり雨に濡れなくなった。

 

 

 

 

そんな時リムルはジンベエから貰った海賊女帝の番号を思い出した。

ジンベエから一度かけてくれと頼まれたので電伝虫でかけてみることに。

 

 

プルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わりそこは男性禁制の島

 

 

 

「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」

 

 

「蛇姫様!」

 

 

「「姉様!」」

 

 

 

そこは世界で一番美しいとされる女の部屋である。

今その世界で一番美しい女性が今病に倒れていた。

 

 

 

「はあ・・・はあ・・・苦しい・・・」

 

 

世界で一番美しい女性は胸の辺りを掴んでいた。

 

コンコン

 

 

そこに杖をついた老婆がやって来た。

 

 

「蛇姫!・・・お主一体どうしたのじゃ!?」

 

 

そう今病に倒れているのは海賊女帝ことボア・ハンコックであった。

 

「ニョン婆・・・実は蛇姫様が七武海の報告会で海軍本部から帰って来てから胸が痛いって仰ってて・・・いくら薬を調合しても効かないの・・・」

 

 

 

ニョン婆「・・・なんじゃと!?蛇姫!お主がそうなった経緯は分かっておるのか!?」

 

 

ハンコック「分からぬ・・・はあ・・・はあ・・・ただ海軍本部であやつの声を聞いてから胸が苦しいのじゃ・・・」

 

 

 

ニョン婆「あやつとはだれじゃ?」

 

 

ハンコック「はあ・・・はあ・・・顔はわからぬが名は確か・・・リムル・・・・と言っておった」

 

 

ニョン婆「なんじゃと!?・・・リムルじゃと!?」

 

 

 

 

「ニョン婆・・・知ってるの?」

 

 

ニョン婆はどこに持っていたのかわからないが新聞と手配書を出した。

 

 

ニョン婆「・・・少し前新聞じゃがそれにそやつの名と手配書が入っておった」

 

 

蛇姫の妹に当たる、サンダーソニアとマリーゴールドは新聞を手に取り読んだ。

 

 

そして蛇姫の側近達はリムルの手配書を見た。

 

 

 

ソニア「!?・・・あの鷹の目と互角に渡り合う男!?」

 

 

マリー「!?・・・僅か18歳で!?・・・それに初頭懸賞金が・・・」

 

 

手配書を見た側近は

 

「33億ベリー!?」

 

 

 

 

 

ニョン婆「・・・そやつの名はテンペスト・D・リムル・・・蛇姫・・・お主と同じ七武海である鷹の目が己と同格に認めた男じゃ」

 

 

 

ソニア「じゃあそいつが姉様に何かしたのね!」

 

 

マリー「許さない!」

 

 

ニョン婆「落ち着け二人とも聞けばリムルは蛇姫と会っておらんにょに・・・・・・何か出来るものか!」

 

 

ソニア「それは・・・」

 

 

マリー「そうだけど・・・」

 

 

プルプルプルプルプルプルプルプルプルプル

 

 

そこに電伝虫のコールオンが鳴り響いた。

 

 

 

 

ソニア「あれは姉様の個人の電伝虫」

 

マリー「無視しましょ・・・今姉様はそれどころじゃ・・・」

 

 

自身の船長であるボア・ハンコックが病に苦しんでいるのに電伝虫に出る気はなかった。一人を除いては

 

 

ハンコック「ソニア、マリー・・・電伝虫をとってくれぬか?」

 

 

ソニア、マリー「「しかし姉様!?」

 

 

ハンコック「頼むのじゃ」

 

 

ソニアとマリーはしぶしぶ電伝虫を持ってきた。そして蛇姫は電伝虫の受話器をとった。

 

 

ガチャ

 

 

 

ハンコック「はあ・・・はあ・・・誰じゃ?」

 

 

 

「えーとどーも・・・海峡のジンベエから番号を頂いたリムルですけど・・・ボア・ハンコック殿でしょうか?」

 

 

ソニア、マリー、ニョン婆はびっくりしたそれは側近達も例外ではなく。そして思わず蛇姫の妹達は叫んだ。

 

 

ソニア「あなた一体姉様に何をしたの!?」

 

リムル「えっ!?なにが?」

 

 

マリー「惚けても無駄よ!」

 

 

ハンコック「ソニア、マリー黙っておれ!」

 

 

ソニア、マリー「!?・・・姉様!?」

 

 

ソニアとマリーは思わず蛇姫を見ると先ほど病に犯されて弱々しい姿だったはずの蛇姫が身体を起こし力強くマリーとソニアを睨んでいた。

 

 

リムル「・・・あのー・・・ご迷惑ならもう切りますが・・・」

 

 

 

ハンコック「ま・・・待つのじゃ!」

 

ハンコックはリムルが切りそうになるので受話器を両手で握った。

 

 

リムル「・・・そうですか・・・それで何のご用でしょ?」

 

 

ハンコック「・・・ウムお主いまはグランドラインのどの辺なのじゃ?」

 

 

リムル「まだ前半もいいところですが?」

 

 

ハンコック「ウム・・・実はのぉ・・・・お主をここに招待したいのじゃ」

 

 

 

リムル「・・・はああああああ!?」

 

 

 

ソニア「ちょ姉様相手は男よ!」

 

 

マリー「そうよ姉様!ここは男性禁制の島よ!」

 

リムル「いやいや自分男ですよ!?」

 

 

 

ハンコック「皇帝の権限でソナタをこの島に招待する!これは決定じゃ!」

 

 

ソニア「ちょ姉様「お断ります」・・・へ?」

 

 

 

ハンコック「な!?・・・なぜじゃ!?」

 

 

リムル「・・・職権乱用してることかな?・・・反対を押しきって自分を入れればどうなるのか・・・それにそちらの島は男性禁制の島・・・招待してくれるのは有難いですが・・・」

 

 

ソニア「・・・姉様やっぱりこの男をこの島に招待するのは賛成するわ」

 

 

マリー「私もよ姉様・・・この男は他の男とは違う気がするわ」

 

 

ハンコック「ソニア、マリー・・・改めて言うどうか妾達の島に招待させてくれぬか?」

 

 

リムル「・・・じゃあこちらも条件出していいですか?」

 

 

ハンコック「・・・言ってみよ」

 

 

リムル「・・・一応自分の船には自分以外は全員女なんですが一緒に招待して貰えますか?」

 

 

ハンコック「・・・ウム・・・それは構わぬ」

 

 

 

リムル「・・・二つ目招待するのはもう少し先にしてもらいたいです」

 

 

ハンコック「もう少し後とはどれぐらいじゃ?」

 

 

リムル「・・・自分は道中を楽しみながら旅をしていてのんびり行きたいのでそちらから一番近い島を教えて貰えばそこに行ってそちらに伺うのはどうでしょうか?条件はこれだけです。」

 

 

ハンコック「・・・なんじゃそれだけなのか?」

 

 

 

リムル「・・・ええそうですが?」

 

 

ハンコック「・・・わかった・・・一応この島から一番近い島はシャボンディ諸島じゃその近くに来たら連絡くれんか?」

 

 

リムル「・・・了解では・・・おっとそうだ」

 

 

ハンコック「・・・?・・・なんじゃ?」

 

 

リムル「・・・詳しくはわからないけど睡眠不足と軽い貧血みたいだから気をつけて下さいボア・ハンコックさんでは・・・」

 

 

ガチャ

 

 

 

ニョン婆「・・・なんとも懐の深い男じゃのぉ・・・それだけではなく蛇姫の体調まできにかけるとはのぉ」

 

 

 

ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

 

 

ハンコック「・・・腹が空いたのじゃ今すぐ飯の支度を!」

 

 

「は・・・はい!」

 

 

ソニア「姉様なんだが元気になってない?」

 

 

マリー「そうね?」

 

 

ニョン婆「・・・(まさか蛇姫があの病に?・・・まさかにょ)・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所はアクエリアスに戻る。

 

 

 

 

 

 

 

ナミ「虹の霧!?」

 

 

 

 

ロビン「ええ・・・通称レインボーミスト・・・」

 

 




さぁ次回からはあそこに!
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