連合国軍最高司令官総司令部の略称。
日米ロ土の4ヶ国によって構成されている。
最高司令官はサイモン=B=バックナー=ジュニア。
肺ガンで病死したマッカーサーに代わって就任した。
·A25ムスタファ
トルコ陸軍の現代戦車。
1960年5月7日に配備された。
性能は61式戦車ぐらい。
·十六式二十一糎自走砲
大日本帝国陸軍の自走砲。
第二次世界大戦の時にドイツ軍から奪ったGWTigerを元にして作られた自走砲である。
·M75リトルモンスター
日本陸軍の戦車の機動力に注目したアメリカ陸軍がチハを元に作った戦車。
1964年2月10日。
この日は世界にとって、最悪な日となった。
フランス=コミューン政府がオーストリア=ハンガリー帝国政府に対して、プロバンス地方の返還を要求。
オーストリア=ハンガリー帝国政府はこれを拒否し、南ドイツ連邦やオスマン帝国などの同盟国に軍隊の総動員を要求。フランス=コミューンやベネルクス社会主義連合共和国との国境に軍を配備した。
オスマン帝国はトルコ社会共和国との国境に軍を配備した。
これを受け、大日本帝国やアメリカ合衆国も大西洋やインド洋に大艦隊を派遣。
その2日後、フランス=コミューン率いる第三インターナショナルはオーストリア=ハンガリー帝国や大日本帝国に宣戦を布告。
第三次世界大戦が始まった。
早速、トルコ社会共和国軍は作戦の通りにサウジアラビアや連合国軍占領地域への侵攻を開始。
連合国軍占領地域 タブリーズ
日本陸軍
「国境警備部隊より連絡! トルコ軍及びフランス軍が越境を開始!」
「すぐに国境地帯の街に避難警報を発令しろ! GHQにも伝えてくれ!」
「了解! こちら、日本陸軍イラン占領軍第二軍団! GHQ! 応答せよ!」
「こちらは連合国軍最高司令官総司令部です。状況は司令官から聞いています。占領軍の一部をマシュハドから移動させ、前線に向かわせています。」
「了解! 早めに頼む!!」
その3分後、アメリカ陸軍3個師団がチャルドラーンに到着。
トルコ陸軍戦車部隊と衝突した。
連合国軍占領地域 チャルドラーン
チャルドラーン平原に出た米軍と日本軍はトルコ陸軍のA25ムスタファ戦車部隊と衝突した。
戦力はこんな感じ。
大日本帝国陸軍戦車部隊
·24式重戦車 50両
·十六式二十一糎自走砲 40両
アメリカ陸軍戦車部隊
·M60パットン 60両
·M75リトルモンスター 40両
トルコ陸軍
·A25ムスタファ 100両
フランス陸軍戦車部隊
·SP-4バルセロナ 50両
「10時の方向に敵!」
「よし! 1両殺った!」
チャルドラーン平原には大量の戦車の残骸が転がっている。
トルコ軍のA25ムスタファの性能は非常に高く、国連軍側に大きな損害が出た。
これを受け、アメリカ軍はB-51ストラトフォートレスを用いて、チャルドラーン平原を爆撃。
この爆撃により、連合国軍占領地域に侵攻してきたトルコ陸軍部隊は壊滅。
これを機に、日本軍はマシュハド空軍基地から爆撃機«阿修羅»を離陸させ、トルコ社会共和国領であるキルクークを爆撃。
キルクークには迎撃機が一機も無かったため、キルクークは破壊しつくされた。