オーストリア=ハンガリー帝国の植民地。
1966年1月2日。
シリアにてファシスト政権が成立。
シリアは大シリア連邦を宣言し、軍拡を開始した。
1966年2月12日にはシリア=スペイン=トルコ同盟を締結。
1966年5月6日。
シリア軍はオスマン帝国への侵攻を開始。
これを受け、オスマン帝国政府はオーストリア=ハンガリー帝国政府に救援を要請。
オーストリア=ハンガリー帝国政府はさらに、大日本帝国やアメリカ合衆国、ロシア連邦に救援を要請。
日米ロ墺による四ヵ国連合軍がシリアへの攻撃を開始。
中東戦争が始まった。
シリア軍は早速、ハタイへの爆撃を開始。
ハタイは壊滅した。
さらに、シリア軍は連合国軍占領下のイラクへも侵攻を開始。
しかし、イラク侵攻はアメリカ軍やロシア軍による防衛により、前線が停滞。
作戦を変更し、オーストリア=ハンガリー領キプロスへの侵攻を開始。
1966年5月8日に、シリア軍がキプロスの都市であるアヤナパへの上陸を開始。
キプロスにはオーストリア=ハンガリー帝国軍が全くいなかったため、わずか13日で陥落した。
オスマン帝国 コンスタンティノープル
連合国軍後方基地
ここでは、オーストリア=ハンガリー帝国陸軍の司令官とアメリカ陸軍の司令官が話し合っていた。
「状況は非常に悪い。シリア本土に直接攻撃を仕掛ける必要がある。何かいい案はあるか?」
「はい。」
手を挙げたのは、オーストリア=ハンガリー帝国軍のお荷物と呼ばれているレオンであった。
学生のころは、通知表はオール1で、テストは毎回零点。
しかし、運動だけは出来ていたため、第一次世界大戦の終わりごろに軍人になった。
しかし、軍隊に入っても、命令無視などで成績は最悪。
今は態度を改めたようだが、全く信用ならない。
ふざけた事を言ったら、シベリア送りにしてやる。
しかし、彼が言った意見はまともなものだった。
「まず、海軍に協力を要請。戦艦でシリア沿岸地域を砲撃。同時に黒海側からトルコ本土に上陸します。その後、ダマスカスに核攻撃を行い、シリア政府を混乱させます。それと同時に北のオスマン帝国領と南のサウジアラビア領から一気に侵攻。この際、第二次世界大戦中のドイツの電撃戦をモデルにします。」
「・・・おう。その作戦で行こう。マシュハドのGHQ本部に作戦の内容と必要な物資を連絡してくれ。」
「了解!」
1966年6月11日。
日米ロ墺の四か国を中心とする連合艦隊はシリア沿岸部への艦砲射撃を開始。
大和や武蔵、ミズーリ、テゲトフの砲撃により、シリア沿岸地域は壊滅状態となった。
同時にロシア連邦軍の海兵隊がシリアの同盟国であるトルコ社会共和国北部の都市ジデに上陸。
速やかに都市全体を確保。
その後、ロシア陸軍が上陸を開始。
隣町のバルトゥンに侵攻を開始したロシア軍はモスクに立てこもるトルコ軍を人海戦術で蹂躙していった。
ロシア軍はさらに奥地へ侵攻を開始するのであった。
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
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スターリン
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知らないおじさん
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隣の町田さん