-稲川聖城
1971年1月1日。
モロッコを出発した日本軍はトリポリ赤軍と衝突。
しかし、トリポリ赤軍は全て民兵で構成されていて、日本軍の空と陸の緊密な連携や大量の毒ガス散布により、僅か3日で降伏した。
アフリカ方面での優勢を受け、日本主導の陣営である大東亜連合に加盟している奉天政府、ベトナム共和国、インド連邦、オーストラリア連邦、ニュージーランド共和国、ミクロネシア連邦がフランス=コミューンに宣戦布告。
同時に中立を保っていたキューバ共和国、カリブ海連邦、ベネズエラ共和国、モンゴル帝国がフランス=コミューンに宣戦布告。
ミクロネシア連邦海軍が地中海に到着し、フランス海軍の戦力を大幅に削った。
さらに、日本軍も爆撃機からパリにマスタードガスを散布。
多数の市民が亡くなった。
これを受け、日本軍と米軍は占領下のスペイン等から全面攻勢を開始。
同時にインド連邦軍、インドネシア軍、奉天政府軍、ドイツ連邦軍、南ドイツ連邦軍、イギリス軍などが一気にフランス領に流れ込んだ。
同時にアメリカ軍と日本軍がル▪ペルテュに侵攻を開始。
ル▪ペルテュではフランス軍がゲリラ戦を行い、日米連合軍を苦しめた。
これを受け、アメリカ軍は街に大量のマスタードガス、コーラップス精神ガス、塩素ガスを散布。
コーラップス精神ガスによって発狂して出てきた人を軍民問わず射殺した。
これにより、フランス軍のル▪ペルテュ守備隊は全滅。
毒ガスによって汚染された街を進み、レ▪クリューズへ侵攻を開始した。
舞台は戻り、リビアへ。
リビアでは日本軍がファシズム勢力であるリビア国家共和国に侵攻。
まず、日本軍の爆撃隊がリビア国家共和国の勢力圏にあるベンガジに侵攻。
ベンガジではリビアのファシスト民兵組織<リビア国民軍>13個師団とムッソリーニ率いるファシスト民兵組織<リビア=ファッシ>が激しい抵抗を続けた。
これを受け、アメリカ海軍の戦艦<エンタープライズ><ホーネット><ミズーリ>の三隻が沿岸部を砲撃。
これにより、リビアのファシスト系の反乱軍はほぼ壊滅し、1971年5月13日にリビア国家共和国は無条件降伏を宣言した。
しかし、再び問題が発生した。
リビア南部の都市ジャウフにてケルティズム勢力<南リビア自由人民軍>が蜂起したのだ。
これを受け、日本軍は南下を開始。
同時にエジプトを通ってきたモンゴル帝国軍がベンガジに到着。
日本軍との共同作戦を開始した。
体制が整った日本軍はケルティズム勢力への攻撃を開始した。
▪モンゴル帝国
1969年2月21日の政変により成立。
ロマン▪ウンゲルンが皇帝として即位した。
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
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スターリン
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知らないおじさん
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隣の町田さん