1976年11月6日。
オーストリア=ハンガリー帝国軍はプシェムイシェル作戦を実行。
エジプトとスイスへ侵攻を開始した。
これを受け、デトロイト条約機構に加盟していたイギリス共和国はオーストリア=ハンガリー帝国に宣戦布告。
デトロイト条約機構の規定に従い、加盟国の全ての国がオーストリア=ハンガリー帝国に宣戦布告。
さらに、大東亜連合がオーストリア=ハンガリー帝国に宣戦布告。
第四次世界大戦が始まった。
早速、大アフリカ連邦軍はシチリア島への上陸。
イタリア連邦軍は初動対応が遅れ、シチリア島はわずか3日で陥落してしまう。
そこに大規模な航空基地を建設。
昼夜を問わず、イタリア本土を爆撃した。
同時にモロッコを出撃した日本海軍地中海艦隊はアドリア海でオーストリア=ハンガリー帝国海軍地中海艦隊と衝突。
ここに、第一次アドリア海海戦が勃発した。
結果的に日本海軍は戦艦3隻、駆逐艦18隻、重巡6隻、軽巡2隻、ミサイル艇4隻を失ったが、オーストリア=ハンガリー帝国海軍地中海艦隊は空母2隻、駆逐艦13隻、重巡7隻、潜水艦4隻、ミサイル艇5隻を失った。
両者一旦退いて、翌日に再び衝突。
数に劣る日本海軍はシチリア島から頻繁に飛んでくる大アフリカ連邦軍の対艦ヘリコプター≪ANDRO-75≫やジェット戦闘機≪alge-1≫などの支援により、日本海軍は辛勝。しかし、この影響で日本海軍地中海艦隊は半壊状態となり、母港タンジェ港に帰還。その2日後にようやく米海軍第8艦隊が地中海に到着。これを受け、オーストリア=ハンガリー帝国海軍は全軍をもって、米海軍を迎撃。
米海軍を返り討ちにした。
しかし、欧州ではオーストリア=ハンガリー帝国軍は快進撃を続け、フランスとスイスを降伏させ、アナトリア半島に進出。
トルコ軍はもはや虫の息であった。
これを受け、アラブ連邦軍はトルコ防衛計画であるメッカ作戦を実行。
大量の爆撃機や戦闘機の大編隊がオーストリア=ハンガリー帝国軍占領下のコンスタンティノープルを爆撃した。
同時にイズミルへの上陸作戦を開始。
イズミルに上陸した部隊は艦砲射撃による支援を受けながら、ビーチに存在する敵軍をロケット砲などで殲滅した。
特にアラブ連邦空軍の戦闘ヘリコプターの攻撃能力が急激に高まった1970年代では、アラブ連邦空軍も戦闘ヘリコプターを数々の戦争で多用。
アラブ連邦空軍は今回の戦闘でも、A-25ムハンマドを50機、AH-1コブラなどを投入し、大きな戦果を上げた。
しかし、西欧では非常に劣勢であり、フランスが降伏。
これを機に、オーストリア=ハンガリー帝国空軍はイギリス共和国本土への大爆撃を実行。
1000機のAU-60や2000機のAU-74がイギリス共和国本土を強襲。
これに対し、英国空軍はF-15イーグルやF-4ファントムが迎撃に出動したが、オーストリア=ハンガリー帝国空軍の戦闘機であるAU-74はmig-25に匹敵する速度を誇っていたため、スピードに追いついていけず、英国空軍は瓦解状態となった。
グレートブリテン島はオーストリア=ハンガリー帝国空軍の継続的な爆撃を受け、国内の工場のほとんどが使い物にならなくなっていた。
これを受け、日本軍はモロッコのミサイル基地から短距離弾道ミサイルによるミラノへの核攻撃を計画していた・・・
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
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スターリン
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知らないおじさん
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隣の町田さん