1977年2月13日。
セーヴェルスラヴィア連邦の首都モスクワで謎の爆破テロが発生。
犯人も不明であり、セーヴェルスラヴィア政府は首都モスクワなどに軍隊を配置。
戒厳令を発令した。
しかし、極東シベリアではモスクワでのテロにより、農民に多大な影響が出た。
その結果、1977年2月14日。
ウラル山脈以東の地域で農民が一斉に蜂起。
400以上の組織に分裂した。
この情報は日本にも伝わった。
大日本帝国 東京
国防省ビル 3階
「状況は?」
「はい。1時間前に東ロシア(ウラル山脈以東の地域)にて大規模な武装蜂起が発生。400以上の勢力に分裂しました。一部ではアーリア人とは精神的なものであると主張する勢力も確認されています。」
「わかった。とにかく変な勢力にロシアを乗っ取られては我が国にも影響がある。米軍と協力し、極東ロシアを確保してくれ。機甲師団を出撃させろ。」
「了解!」
現地のジャーナリストによると、満州所属の日本軍機甲師団が国境を越え、極東シベリアに侵攻を開始した。
既に日本軍は重要な戦闘で勝利を納めており、極東シベリアの反乱勢力が瓦解するのは時間の問題である。(新聞≪イングランド情報紙≫より引用)
日本陸軍はウラジオストクに上陸してきたウェストモーランド将軍率いるアメリカ陸軍戦車師団と合流。
同時にアラスカから米軍のB-52が緊急発進。
シベリア地域の爆撃を開始した。
しかし、反乱軍の被害が非常に少ないため、日本軍はシベリアに北ドイツ共和国から購入したV4ロケットをシベリア全域に発射。
着弾を確認した後、日米連合軍は進軍を開始。
暗視ゴーグルやカメラを装備した日本兵がゲリラ部隊の掃討を行った。
さらに、アメリカ軍はこの戦闘にラジコン型小型戦闘ヘリコプターを投入。
これにより、反乱軍部隊は5週間ほどで壊滅。
このタイミングで日本の同盟国である中華民国が参戦。
中国陸軍の戦車師団が満州から北上を開始した。
これにより、1978年5月6日に極東シベリアの反乱軍は降伏。
セーヴェルスラヴィア連邦との協議の結果、ロシア内戦終結まで日本やアメリカの管理下に置かれ、極東シベリア共和国が建国された。
その14日後にロシア内戦は終結。
セーヴェルスラヴィア連邦には再び安定が訪れた。
しかし、対墺戦線では内戦の影響で部隊の配備が難しくなり、ツァーリグラードが陥落。
モスクワ防衛作戦≪バグラチオン作戦≫を実行。
モスクワには有刺鉄線や地雷、ミサイル、戦車が配備された。
がロシア内戦の結果成立した国家
・ウラジオストク労働者運動
・南アムール共和国
・ハバロフスク国民委員会
・スタノヴォイ連合
・ロシア=ソヴィエト共和国
・ロシア極東共和国
・ロシア東方辺境ソヴィエト評議会軍司令官領陸軍独裁政権シベリア国
・臨時シベリア自由政府
・トゥバ自由連盟
・沿アムール評議会軍司令官領日本海艦隊委員会
・極東ロシア評議会
・極東ラテン語族ロシア居住地域
・極東ウクライナ人政府
・アイヌ民族政府
・カムチャツカ共和国
・極東クルド人同盟
・極東ドイツ人州労働者コミューン
・極東反文明協会
・極東軍政府
・タボリツキー体制派ロシア
・スターリン体制派極東ロシア
・極東アーリア化委員会
・ヒュペルボレイオス=ギリシャ委員会
・ロシア帝国
・山岳連合
・東シベリア自由地区
・ユーラシア国
・トムスク連邦共和国
・ゼルトロシア国
・ウランゲル島委員会
・ロシア労働者コミューン
・東ロシア山脈辺境軍共和国
・南東連合
・ベリヤ体制派ソビエト共和国
・北アムール連合
・マガダン軍政府
・自由飛行士団
・ロシア王国
・エカテリンブルク天命国
・天命オモロン
・シベリア正教会国
・千年王国派ロシア
▪東ロシア革命戦線
▪北シベリア共和国
▪東ロシア暫定統治局
▪ロシア国民連盟
▪極東ウクライナ人労働者コミューン
▪ロシア国民ソビエト共和国
▪前衛芸術ロシア自由国
▪加速主義派ロシア
▪ショスタコーヴィチ派ロシア民主共和国
書きかけ
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
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スターリン
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知らないおじさん
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隣の町田さん