1978年11月13日。
バルセロナ共和国軍がジローナ共和国へ侵攻を開始したことを受け、タラゴナ共和国と南リェイダ国がバルセロナ共和国に宣戦布告。
これを領土拡大の好機と見たフランス共和国がバルセロナ共和国を攻撃。
さらに、旧スペイン首都バルセロナを統治する大アフリカ連邦が報復のため、バルセロナ共和国に侵攻。
さらに、植民地支配への報復を理由にモロッコ王国が旧スペイン地域の国々に宣戦布告。
スペイン戦争が勃発した。
フランス軍は早速、バルセロナとの国境を越え、侵攻を開始。
大アフリカ連邦軍、タラゴナ軍、南リェイダ軍、フランス軍の攻撃を受けたバルセロナの本土部隊はわずか3日で降伏した。
その後、モロッコ軍がセウタとメリリャに侵攻。
モロッコ軍はまず、バリオ・デル・プリンシペス・アルフォンソ地区を爆撃。
その後、戦車部隊がガーディア国境検問所を突破。
これに歩兵が続く形で各地を占領していった。
バルセロナ共和国 セウタ
サン=ダニエル通り
「こちら第一機甲師団!! 敵が多すぎる!!」
「ガス弾を使え!!」
「了解!!」
それと同時に一人の兵士が塩素ガス入りの手榴弾を投げた。
さらに、電車に立てこもったカタルーニャ軍に対しては電車を倒し、殺虫剤や塩素ガスを流し込んだ。
その頃、せーヴェルスラヴィア連邦では・・・
せーヴェルスラヴィア連邦では、学者であったキリル=ケレンスキーが大統領に就任。
せーヴェルスラヴィア連邦は大改革を行った。
まず、カザフスタンなどのイスラム教徒に対し、宗教の自由を保証。
さらに、保険関連への支出を増やした。
そして、最後にキリル=ケレンスキーはこういった。
「ロシア革命は失敗した。だが、ロシアの民主主義革命は成功するだろう。今、ここに新しく完全な民主主義が生まれたのだ。ロシアはこれからもユーラシア大陸の守護者であり続けるだろう。」
舞台は戻り、スペイン戦線ではモロッコ軍がセウタを攻略。全軍でメリリャへ総攻撃を開始。
ジブラルタル海峡などを日本海軍に封鎖されているため、撤退できず、メリリャのバルセロナ軍部隊は壊滅した。
これにより、バルセロナとの戦闘は完全に終了。
モロッコは旧領を回復した。
その後、モロッコ王国国王であるハッサン二世は大アフリカ連邦との統合を宣言。
大アフリカ連邦はこれを受諾し、大アフリカ連邦政府とモロッコ王国王室はモロッコ国王州として、モロッコ国王がそのまま州知事を務めることを許可した。
そして、1979年1月2日。
モロッコの国力を吸収した大アフリカ連邦はオーストリア軍が占領しているトリポリに向け、進軍を開始した。
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
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スターリン
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知らないおじさん
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隣の町田さん