馬鹿の100乗でアホだ。
-スコット=J=ビナー作〈大きな機械〉より引用
1979年7月20日。
デトロイト条約機構加盟国であるコロンビア共和国でファシストによるクーデターが発生。
オーストリアが裏で手を回していたため、駐屯していた米軍は隣国ベネズエラへ退避した。
さらに、アメリカ大使が捕らえられているという情報もあり、アメリカ政府はアメリカ大使解放のため、B-51が緊急発進。
アメリカ合衆国はコロンビアとの戦争に突入した。
爆撃部隊の第一陣はデフコンⅠ発令の5分後にコロンビア上空に到着。
爆撃を開始した。
この爆撃は出来るだけ民間人を避けて行われたが、敵の被害は軽微であったため、キティホークの甲板からデルタダートが全力発進。
24時間体制での空爆を行った。
コロンビア軍は航空戦力を持っていたが、殆どが日本軍の初期の桜花ほどの性能であったため、制空権はすぐにアメリカに奪われ、コロンビア軍はただ焼き払われていくジャングルを呆然と眺めるだけであった。
その後、日本海軍も南米に到着。
アメリカ軍の支援を行った。
同時にアメリカ陸軍機甲師団がアメリカ自治領パナマ国から越境を開始。
一斉に南下を開始した。
アメリカ軍はベレダ・フアンチョに突入。
まともな武器を持たないコロンビア軍は時間ほどで敗走し、1979年9月13日に無条件降伏を宣言した。
その頃、日本では▪▪▪
この日、日本では帝都高速道路第一環状線から北関東自動車道が東京-埼玉間で開通。
関東全域を行き来することが可能になった。
以降、日本領であった朝鮮などにも高速道路が開通することとなる。
さらに、この年に話題になったのが中野アニメタウン*1での新作ゲームソフト〈siegfleet1〉の発売である。
このソフトは当時のグラフィック技術では到底再現できないと言われていた移動速度を実現し、話題になった。
さらに、ソースコードは現在でも完全に解読されたわけではなく、このゲームのソースコードを解読には日本軍も参加したが、日本軍でも解読はできなかった。
これにより、2021年現在ではこの技術はロストテクノロジーのような扱いになっており、今でも世界中の天才や各国の軍隊、アメリカのFBIなどがこれの解読に挑んでいる。
いやー。このソフトは30世紀まで解読できそうにないよwww
俺もソースコードをコピペして動かしてみたけど、挙動が動く点P並みに全くわからん!
このコード書いた人は人間じゃなくて神だろwww
それな。
日本軍でも解読できないやつをどうやって解読しろっていうんだ・・・
-とある解読者のやりとり
・アメリカ自治領パナマ国
アメリカ植民地。
この頃の主要な出来事
ナチス残党情報局所属の日本軍部隊がサンパウロ州の自宅でシャワーを浴びていたヨーゼフ・メンゲレをスナイパーライフルで殺害。
その他、ナチスに関わっていた料理人や看守など400人を同組織所有の施設、通称〈処刑工場*1〉で殺害。
・無号薬
日本軍が開発した感情抑制剤。
非常に強力だが、副作用として以下のものが挙げられる。
▫顔が白くなり、常に笑った表情になる。
▫口数が少なくなる。
▫目が赤くなる。
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
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スターリン
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知らないおじさん
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隣の町田さん