1988年2月11日。
アフガニスタンにてファシストが蜂起したことで内戦状態に突入。
これに対し、イタリア共和国国家党の防衛部隊である<イタリア国家親衛隊>、ロシアの軍閥の一つであるアーリア同胞団、イランの<アーリア解放戦線>がファシスト側。
アメリカ合衆国、大日本帝国、ロシア共和国、インド連邦、イタリア共和国、西ロシア革命戦線が政府側で参戦。
アフガニスタン内戦はついに戦争に発展した。
まず最初に到着したのはインド連邦軍であった。
インド軍は爆撃機、戦闘ヘリコプターなどを用いて、ファシスト勢力が支配しているヘラートを空爆。
最初は激しいものではなかったが、アメリカ軍、日本軍、イタリア軍、西ロシア革命戦線軍の到着により、ヘラート爆撃は激化。
ヘラートは火の海となった。
アメリカ軍はM1エイブラムスを用いて、ヘラート市街へ侵攻。
日本軍も米軍から購入したAH-64アパッチを用いて、ヘラートの米軍を支援。
そんな中、中央アフリカでも大規模な蜂起が発生。
アフリカ合衆国南部では軍閥主義と暴力が法律になっている。
アフリカがまとまるのはいつになるのだろうか?
-ウェストモーランド将軍(アフリカでの電報)
中央アフリカに成立した国家
・アフリカ連邦商業組合
・ボーア共和国
・アフリカ黄金パルチザン戦線(神の抵抗軍)
・オヴァンボランド共和国
・ボーア共和国
・カメルーン=アフリカ国
・アフリカ連合
・コンゴ共和国
・ベルギー軍残党
・プロイセン=コンゴ
・コンゴ国民国
・コンゴ人民共和国
・テケ解放連盟
・アフリカーナー抵抗戦線
・ルサカ=ザンビア空挺団
・コンゴ民主連合
・コンゴ軍政府
・ルバ共和国
・ルバ農民連合
・大アフリカアーリア化委員会
・連合アフリカ救済委員会
・プロイセン=ナミビア
・カバンゴ共和国
・ヘレロ国
・エンゲランド=ナミビア
・ダマラ民族国
・ギニア黒衛軍
・中央アフリカ赤軍
・カイ政府
・ソコト
・マリ国
・サルマランド
・アザワド
・アイル
・ジャド
・テネレ
・ホガール山地政府
・ティベスティ山地辺境軍
・トゥアレグ共和国
・アザワド独立軍
・サヘル共和国
・タウデニ塩鉱労働者戦線
・ゾンガイ自由氏族
・アガデス浄化軍
これに対して、中央アフリカ地域が荒廃するのを懸念したアメリカ合衆国が中央アフリカ戦争に介入。
アメリカ軍は早速、ギニア湾沿岸部の街ムビニに強襲上陸。
ムビニにはボーア共和国の民兵がいたが、アメリカ軍は機甲師団などで蹴散らし、わずか3日でムビニを占領した。
その2ヶ月後、中央アフリカにアメリカ傀儡の中央アフリカ共和国が建国され、中央アフリカの秩序は回復した。
次話で茶番みたいなことをします。誰を出しますか?
-
スターリン
-
知らないおじさん
-
隣の町田さん