魔女の宅急便 <幸福理論> RTA【悪夢越境】√   作:くまもんち

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作者は土日しか基本執筆しないので亀投稿ですがゆるちて。


この......大ガバ野郎!!!

どうも走者のくまもんちです。

今回は図書館に行きます。

ですが、そーのーまーえーにー。

ポインヨ振り分けのお時間です。

 

ホースト・モルガン

 

身体

力 3

耐久 8

器用さ 4

速さ 5(-2)

賢さ 8

 

スキル

【窃盗】1

【鍵開け】2

【採取】3

魔法

【飛行】2

【転移】3

 

うん、前回と変化はありませんね。

さて、この走者実は前回二度ガバをしかけています。

1つは言うまでもなく金の確認をしていなかったことですね。

2つ目は【読書】スキルの取得忘れです。

これがないと本が読めません。偶然とはいえ気づけて良かったです。

ほら、ステータス欄を開いた走者が読書スキルがないことに気づいてカーソルが震えてます。

 

ホースト・モルガン

 

身体

力 3

耐久 8

器用さ 4

速さ 5(-2)

賢さ 8

 

スキル

【窃盗】1

【鍵開け】2

【採取】3

【読書】2

【料理】1

 

魔法

【飛行】2

【転移】3

 

2ポイントを読書につぎ込み、ついでに【料理】スキルを取りました。

本当は殺人戦車TNBが怖いので【隠密】もしくは【忍び足】を取りたいところですが、今はホモちゃんと使い魔の体力を優先します。

どっちか死んだらゲームオーバーなんで。

昨日のパンケーキの材料は余っているのでもっかい作りましょう。

 

スキルとってから料理すればよかった(小声)

ガバはない。

 

>パンケーキを使い魔とあなたで食べた。

少し生焼けだ......だが、優しい味だ。

 

ストレス値が少し下がった!

空腹が満たされた!

使い魔との絆が少し深まった!

 

お、後1回分作れますね。ただ、ホモちゃんのお腹がいっぱいになってしまったので今はもう作れません。

見て!ホモちゃんが満足そうにしているよ!可愛いね!!!

 

視聴者ニキはどんな女の子が好きですか?

私は女装しているショタがいぶし銀な感じのおじさんにモグモグ(意味深)されるのが大好きです。

 

おっと、街に着きましたね。

街は前と状態は変わりません。

よって変わらずアクションモードでいきますよー。イクイク。

 

チンピラやらヤバそうな奴は無視です。

 

>建物の壁には鬱蒼とツタが生い茂り、外壁は雨で長い間打たれていたのか、酷く劣化している。もはや元の色が分からないほどだ。

窓には板が打ち付けられ、ボロボロのカーテンが中の様子を確認させない。

中の庭のような場所に落ちていた板切れから図書館の文字だけは確認できた。

 

>自動移動の行先に図書館が追加された。

 

はい、工事、完了です......。

早速中に入ります。

 

>扉がギィと軋みながら音を立てて開く。

中は案外綺麗だが、それでも所々年月を感じさせるものがある。

 

「こんにちは」

 

唐突に声をかけられた。

物腰の柔らかそうな仕立ての良いスーツ姿の男性だ。

 

「私、司書のオリエントと申します。以後お見知り置きを。お嬢様は図書館に何用でしょうか......」

 

>どうしよう......

→『本を読みに』

『本を借りに』

『本を奪いに』

『お前を殺しに』

 

本を読みに来ましたー。

 

>本を読みに

 

「おやおや、そうでしたか!歓迎致します!申し訳ありません、最近は賊の類が多いもので......。では、ごゆるりとお楽しみください。質問があればどうぞ遠慮なく私に」

 

オリエントは去っていった。

 

本当にこのコマンドはクソ物騒なコマンドが多いっすね......。

ま、いいから読みに行きましょう。

自分で探そうとするとアホみたいに時間がかかるので大人しくこのゲームの数少ない良心の1人であるオリエント=サンに聞きましょう。

 

>「何か御用でしょうか?」

『会話』

→『本の場所を尋ねる』

『襲う』

 

はい、もちろん魔導書です。

 

>「魔導書、ですか。......詮索は致しませんが、魔導書は非常に危険かつ貴重なものです。どうぞご気をつけて下さいませ」

 

少し渋りますが普通に案内してくれます。

しかも魔女であるか詮索はしない上に口も固い、その上心配までしてくれる。

こんなん惚れるわ(語録無視)

オリエントさんの同人誌、待ってます。

 

>何を読もう

『飛行の魔導書』

『暗視の魔導書』

『光球の魔導書』

etc......

 

これが図書館にきた主目的です。

魔導書は自分の持っている魔法のレベルを耐久と賢さに応じて上げてくれます。

読書スキルと時間を使って読み進めます。

ただし、体力も少しづつ削られて行くのでバランスには気をつけましょう。体力が無くなるとサヨナラ!です。

 

魔導書が主目的ですが、他にもこの図書館はほぼウマ味しかありません。

具体的に言うと

・本を読むことで時間が潰せる

・取得できるスキルの種類が増える

・賢さが上がる

・読書スキルを上げれる

・魔導書が読める

・スキルレベルを少し上げれる

・オリエントさんに会える

と、こんな感じです。

 

魔導書を読み終わったら次は学習本を読みに行きましょう。

さて、魔導書は何でも読めますが、自分の持っている魔法以外を読もうとすると身体が爆発四散します。オリエントさんの管理する魔導書と図書館を汚してしまっては申し訳ないので『飛行の魔導書』と『転移の魔導書』を読みましょう。

 

>これは興味深い......。

あなたは6時間かけ、本を読み終わった。

 

あなたのお腹は少し音を立てた

あなたは少し疲れている

あなたは体力を大きく削った

 

ヨシ!

ですが、疲れがMAXになると『極度疲労』状態になり、ストレス値がマッハで消し飛びます。気をつけようね!

まあ、まだ大丈夫です。学習本を読みましょう。 体力的に2冊までですね。

『料理スキル』と『採取スキル』で。

 

学習本と言うのはスキルのレベル上げをしてくれる本です。とはいえ、獲得経験値は少なめです。ですが、まだ低レベルですのでこの程度でもレベルアップしてくれるはずです。

>これは興味深い......。

 

あなたは『空腹』だ

あなたは『疲労』だ

 

さーて、帰ります。帰りは魔法で楽チン楽チン。

......ん?あれれれれ?おっかしいぞー???

拠点へのワープができない......あっ、触媒、配置し忘れてた......。

 

ヌッ!!!ここでガバだと!!!!!

認めんぞ!!!

しかも、『疲労』に『空腹』だし、どうしてくれんだよ!!!

こんな状態で帰ったら死ぬわ......。

あー......リセ......再走......?(蘇るトラウマ)

 

>「顔色が優れませんが大丈夫ですか!?」

 

『問題ない』

→『いや......』

ん?なんだこの会話?初めて見ますね。

とりあえずだいじょばないので。

 

>「そうですね......良かったら休んで行ってください」

 

『結構です』

→『お言葉に甘えて......』

 

ん?

 

>「では、2回の部屋をお使いください、私の私室ですので多少散らかっているのはどうかご容赦を......あぁ、部屋に常備してあるお茶菓子も良かったら食べていってください」

 

えっ......?あなたが神か?

 

 

 




『図書館』
オリエントが司書をやっている図書館。元はとある名家の所有物だったらしいが、その家は焼き討ちにあい、本家は根絶やしにされた。
魔導書、学習本などプレイヤー的にはうま味しか無いものを無料で読めるのでRTA走者のエデンとなっている。

【隠密】
隠れるという行動にボーナスがつく。
レベルがMAXに近くなると、敵がすべてメタルギアの無能兵士みたいになる。

【忍び足】
同じく隠れるという行為にボーナスがつく。
上記のものより効果は低いが、隠密状態では普通走れないが、走れるようになる。隠密と合わせると敵の後ろでコサックダンスしててもバレない。
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