魔女の宅急便 <幸福理論> RTA【悪夢越境】√   作:くまもんち

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えぇ、言い訳はしません。
さっさと油風呂に沈めるなり、首を切るなりして下さい......。

遺言があるとするならば......加賀美社長をすこれ!!!


神イベ

どうも、ホモ(完全体)です。

 

......さて、スキルの説明です。

この【芸術(陶器)】というスキル。

一言で言ってまえばクソです。

その一言に限ります。

マジでゴミ以下の価値しかありませんよ。

このゲームどんなスキルでも使い方次第で化けるんですが、このスキルにいたっては使い道が本当に存在しません。

陶器の骨董品を買う時に偽物を掴みにくくなるとかその程度です。

あ、あと陶器に関しての品質が分かります。

 

価値とりたい!!!(迫真)

 

はぁ〜......あのさぁ......。

ここでクソ運絡むのやめちくり〜。

 

......いや、まだです。

ここから拠点に戻ってからのステータスの伸び具合によってはリカがききます。

じゃあ帰りましょう。

 

>あなたはオリエントに帰る旨を伝えた。

 

>「そうですか......では、せめて見送りをさせて貰ってもよろしいでしょうか?」

 

あ、お願いします。

とそんなこんなで帰宅しますかー......。

 

>オリエントと別れ、帰路に着く......貴方は不穏な気配を察知した。

 

ヌッ?

 

>嫌な汗が背中を濡らす。警戒を最大限にして街を早く抜けれる事を祈る。

 

>曲がり角を曲がった瞬間、腹に蹴りが飛んでくる。

 

あなたの体力は大きく削れた。

 

>「やーっと見つけたぜぇ......クソガキぃ......。よくも昨日は仲間をやってくれたな?」

 

スーーーーーーっ......。

ヤベーイ!ヤベーイ!!!

昨日のチンピラ共ですねクォレは......。

リセはヤダ!リセはヤダ!

武田信玄みたいな即落ち()したくないのぉ!

 

>体をくの字に折り曲げながら咳き込むあなたに近づく。

 

>「おーおー、可哀想だねぇ。ま、気にすんなどうせ今からこんな痛みなんて無くなるくらい気持ちよくなるんだからよ」

 

>男は何やら青く濁った液体の入った注射器を取り出した。

......何かは分からないがあれはダメだ。きっと人に戻れなくなる。

 

はい、来ました。『獣性表裏薬』です。

プレイヤー間では感度3000倍のお薬だの、エロCG回収薬だの色々言われてますが、ほぼその通りです。

使うととにかく獣の如く盛ります。一人だと物やら手やら色々つかい、近くに人が居れば同性異性構わず盛ります。

ハードまでは一応麻薬扱いなんですがナイトメアでは睡眠薬より手軽に手に入ります。

あのさぁ......。

 

いや、とにかくヤバいです。

あれを受けたら恐らくそのまま肉〇ナホ行きでしょう。対魔忍にはなりたくないので抵抗しなきゃ......!(断固たる意思)

 

>貴方は震えながらもナイフを取り出し、突きつける。

>「おいおい......危ないだろ?そんなもの向けたらさ......頼むから大人しくしててくれや」

腰から男達はそれぞれの武器を引き抜いた。

 

駄目みたいですね(諦観)

 

>突きつけたナイフは呆気なく弾かれ、石畳を滑り、飛んで行ってしまった。

 

>「じゃ、お楽しみといきますかね」

 

>組み伏せられる。あなたは抵抗も出来ない。魔女にすら忌まれる自分として相応しい最後かと目を閉じる。

 

じゃ、お疲れ様っしたー。

 

>「待て」

 

>途方もない程の殺意と共に放たれた一言。その一言だけで下卑た笑い声が止み、静寂が訪れる。

 

ん?

え?嘘でしょ?(素)

特殊イベムービー?

 

>「その子に何をしている?」

 

>「っ......ひっ」

 

>「何をしているのか、と聞いているのだが」

 

>現れたのはオリエントだった。顔は能面のように無表情。だが、両手に握る真っ黒なナイフからはギチギチと音が聞こえ、激情の程が伝わる。

 

......おっ......うっ......う......(限界オタク)

 

>「あ、あああ!!!」

男の1人が恐怖に耐えきれなくなったのかナタを振り上げオリエントに突っ込む。

 

>が、彼はナタを振り上げオリエントの前で制止している。見れば彼の後頭部からは何か黒い物が生えている。

 

>「......またか?またなのか?また私から奪うのか......?」

「否!否!否ッ!奪わせはしない!今度は、2度目こそはっ!!必ず守りきる!!!」

 

>爆発的に彼の魔力が高まるのが分かる。仮にも魔女である自分とさえ隔絶した魔力。

 

>一歩、二人の体が輪切りにスライスされて地面におちる。

二歩、並んでいた三人の頭がまるで玩具のように並んで飛ぶ。

三歩、あなたを蹴った男を十字に切り裂き、4分割する。

三歩。三歩であなたを取り囲んでいたごろつきは抵抗も許さずに死んだ。

あなたに辛うじてわかった事は膨大な魔力が武器と足に使われたことだけだ。

 

>「そう言えば......名前を聞いていませんでしたね......今一度、あなたの名前を教えて頂いても宜しいでしょうか......?」

 

>あなたは自分の名前を名乗った

 

>「ホースト......ホーストさん、貴方は私が守ります。近くにいろとは言いません。束縛はしません。ですが......貴方の命だけはどうか......守らせて頂けませんか......?」

 

→『はい』

『いいえ』

 

ふぐっ......!えっえっ......!!

走者が......限界オタクと化したので......ここまでです。

ごしぢょうありがどうございまじだぁ!!




なるだけ早く投稿したい思いはある。
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