少年と女子校と王の力
〈タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!〉
オーズ「、、、、、」
〈スキャニングチャージ!〉
オーズ「はぁー、、、はぁ!」
弦十郎「あれ一体なんなんだ、、、」
藤尭「分かりません!でも、」
友里「シンフォギアでもないのに何故、」
弦十郎「ああ、何故、、、
アルカノイズを倒せるのか」
?「うーん、、、よく寝たよく寝た」
おはようございます、皆さん(誰に言ってるの)
今日もいい天気ですね、あっ俺の名前を聞きたい?
俺は、火川映司
普通の高校生!、、、なんだけれど、
映司「なんで、リディアンに行くことになったんだよ、、、」
何故か俺は、女子校の私立リディアン音楽院に転校することになった。理由はね、親の仕事場が変わったことと、、、
母「映司、転校先の学校だけど、私が卒業したリディアンというところに決まったから!」
父「まぁそこは女子校だけど、映司なら頑張れるはずだ!」
頭おかしいんか!何普通に男の俺を女子校に通わせる気だよ!
しかし、既に学校側の手続きが終わっているらしく変えることが出来なくなった、、、
映司「はぁ、行く気になんないけど、行くしかないか」
そして俺は知らなかった、これから、最強の王の力を手に入れることになるとは、、、
映司「うわぁ、めっちゃ女子いるよ、いや女子校だからそうか」
来てしまったリディアン音楽院、、、
まぁ、音楽は好きだからいいが、絶対俺が入れば完全にやばいやつという扱いになるなぁ、、、
先生「あら?あなたがもしかして」
映司「え?」
突然、多分リディアンの先生に話しかけられた
先生「あなただよね?火川映司君、だっけ」
映司「あっ、はい」
先生「あー良かった、もし来なかったらどうしようかと思って」
本当なら来たくなかったですけどね、学校だから来たんですよ!
先生「まぁ、入りづらいのは分かるよ。なら、先生と一緒に行った方が楽かな?」
映司「あはは、多分そうした方が楽かもしれません、、、お願いします、、、」
俺は先生と一緒に学院の中に入って行った。職員室まで道案内もしてくれて本当に親切でした。そして色々なことを確認した後、俺は教室に向かった
先生「今日、転校生が来ています。みんな仲良くしてください。入って来てー!」
映司「、、、火川映司です、、、えっと、、、よろしく、、、!」
クラスの生徒「!?」
「えっ!男子!」
「もしかして、変なことをするために来たんじゃ」
「でも、少しかっこよくない?」
だよねだよね!知ってたわ!俺はずっと親にめっちゃ感謝してたけど、これに関しては、1発か2発ぐらい殴らせてほしいわ!
先生「はいはい静かに!えーと、では火川君の席はー、1番後ろの窓側の方ねー」
映司「あっ、はい」
良かったー!真ん中だったら毎日地獄だと思うわ!先生ありがとうございます!泣
先生「ではみんなは1時間目の授業の準備をしてくださいね。では」
昼休みになれば楽になれるかなと思っていた、けど
「ねぇ!好きな曲とか何ー!」
「好みのタイプとかはー!」
「連絡先教えてー!」
などなど、色々な質問をされて結構困っています。ご飯食わせてくれー!
そんなこんなで、昼休みになりましたとさー
映司「はぁ、はぁ、はぁ、なんでだ、運動もしてないのに、なんでこんなに疲れてるんだ」
家に帰ろうと歩いているが、その時
宅配「あのー、火川映司さん、ですよね」
映司「えっ?そうですけど、なんで俺の名前を」
宅配「それが、お届け物ですけど、直接渡せと言われていまして」
届け物?しかも直接?なんか頼んでたっけ?
映司「まぁ、受け取りますが」
宅配「すみません、あっサインお願いします」
紙にサインやら色々書いて、宅配の人は「ありがとうございましたー」って言って帰っていった
映司「外だけど、開けちゃおうと」
公園のベンチを見つけ、そこに座って箱を開けた。その中身は、、、
映司「えっ?何、これ?」
入っていたのは、よく分かんないヒーローが付けそうなベルトと、メダルみたいな物が、えーと、一、二、三、、、数えるのめんどくさい!とにかくたくさんあった
映司「こんなの頼んでたっけなぁー?」
そう言い、俺はベルトを持って
映司「腰に付けたら装着されるとか、いやいやそんなまさかな」
そう言ってベルトを腰に付ける感じでやったら、、、
映司「うわぁ!!えっ!勝手に付いたんだけど!」
なんと!ベルトが俺に装着された!けど、装着したら、どうするんだこれ?と、考えていたが
映司「うん?、、、ノイズの警報!?やっべ!早く逃げなきゃ!えーと、取り敢えずメダルを、ってバインダーあるんだ、それに入れて、後は」
一緒に入ってたバインダーにメダルを入れていると
映司「ふぅ、ん?うわぁーーーー!!!!????」
何ということでしょう、たくさんのノイズが俺の方に向かっているではないでしょうか。これで俺の人生終わりかー、、、
いや!こんなところで終わるかゴラー!こうなったら、適当にメダルを取って、赤と黄と緑でいいや!おっ!3枚入れるスペースあるじゃん。これに入れて、、、どうすればいいんだこれー!
映司「やばいやばい、どうすれば、、、ん?」
右にある丸いのを取った
映司「うおっ!押したら音鳴った!もしかして、、、えーと、ベルトを傾けて、、、取り敢えず、スキャンされて!」
キンッ!キンッ!キンッ!
映司「あーえっと、変身!」
〈タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!〉
?「うん?、、、なんだこれーー!!!!!!!」
なんと俺の体は、よく分かんないのを纏っていた
最後まで読んでいただきありがとうございます!
オーズとシンフォギア、どちらも好きなので書いてみちゃいました。最近、csmオーズドライバーをめっちゃ遊んでいて、オーズのDVDも久しぶりに見てなんか小説で書きたいなぁ、と思ってこれが出来ました!不定期にならないように気をつけないといけない気が、、、、、
まぁ、未来の俺なら頑張れるだろう!(おい)
別の作品の「未来の魔王と出会うガールズバンド」も読んでくれたら嬉しいです!関わりは全然ありませんが!
では、また次回!
エクスドライブのストーリー何がいいかな?(3.5は、やるのは確定状態)
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