1つ!マリアはイグナイトモジュールの制御に成功!
2つ!オーズもコンボを使って2人でガリィを倒した!
そして3つ!響は父の洸と再び出会い逃げてしまった!
カウントザメダルズ!現在、オーズが使えるメダルは、
タカ、????、????
クワガタ、カマキリ、バッタ
ライオン、トラ、チーター
サイ、ゴリラ、ゾウ
シャチ、ウナギ、タコ
???、????、????
???、??、??
響「、、、、、」
洸「どうしてももう一度やり直したいんだ、どうかな?」
響「そんな、勝手な事言わないでよ、、、」
響の前にいるのは、父の「立花洸」で、ある事件のこと、響は今はなき「ツヴァイウィング」のライブに来ていた。その時、ステージから爆発が起こりノイズが大量発生し、多くの人が亡くなってしまった。ツヴァイウィングの1人「天羽奏」も、、、
元々、ツヴァイウィングは、翼と奏の2人で組んでいた。そのライブの日にS.O.N.Gの前の組織、二課が「ネフシュタンの鎧」の実験をおこなっていた。実験途中で暴走をし、ステージに大量のノイズが現れた。奏もシンフォギア装者であり、マリア達と同じ、ある薬「LINKER」を使って戦っていたが、その時LINKER を使用せずにシンフォギアを纏った。翼と一緒にノイズを倒していたが時限式なので、まともに戦う事が困難になってしまう。そんな時、響はライブにいて、奏は響を守りながら戦ったが、シンフォギアの破片が響の心臓に刺さり命を失いかけた。奏は響にある言葉を言った
「生きるのを諦めるな」
そう言って奏は、シンフォギアの奥義と呼ばれる「絶唱」を使用。絶唱は、大量のエネルギーが周囲に放出するという技だが、使用すると、装者の身に負担が多く掛かる。奏はその時、適合数が低かった為、命を散らすことになった、、、
ライブの事件が終わった後、巻き込まれた人には政府から大量の資金が来たが、響の所にも勿論来たが、その時の響の学校にライブに行った生徒がいた。その生徒は、サッカー部のエースでこれからの未来に活躍すると言われてたが、その日に亡くなり、逆に響だけ何故生き残り、その生徒は生きてなかったとみんなは「多くの人を犠牲にした最低なやつ」と言われるようになり、いじめを受けるようになった。それも家族も一緒に受けていた。その時、父の洸も会社でライブの日の事を言われ我慢が出来なくなり、家から去った、、、、元より逃げたのだった。
これがライブの悲劇である
その時、響の端末から連絡があった
響「はい、分かりました、、、」
そう言い、響は立ち上がった
洸「あっ!響!」
響「?」
洸「、、、いや、やっぱり何でもない、、、」
響「、、、!!」
響はすぐにその場から去った
洸(こんなんじゃダメだ、勇気を出さなきゃいけないのに、、、!)
現場ー
切歌「あっ!映司さーん!こっちデース!」
映司「ごめん!遅くなった!」
調「大丈夫です。後は、」
あっ、響ちゃんが来た。あれ?
切歌「あっ!響さーん!」
響「、、、、、」
なんか、元気がない、、、
映司「あの、大丈夫かな?」
響「大丈夫です、さぁ、行きましょう」
調「は、はい、、、」
一体大丈夫なのだろうか、、、
映司「反応があったのは、ここで間違いないですよね」
友里『はい、そこから真っ直ぐ向かっていけば』
藤尭『反応検知!100m先にアルカノイズの反応あり!』
映司「行こう!」
切歌 調「はい!」
響「、、、、、」
映司「響ちゃん?」
響「えっ?あっはい!」
響ちゃん、本当に大丈夫かな、、、
映司「さてと、俺はこいつを使うか!」
ベルトを装着し、シャチとトラ、さらに赤のメダルをセット
映司「変身!」
〈シャチ!トラ!コンドル!〉
オーズ「はぁ!!」
映司は変身し、装者はシンフォギアを纏った
響「はぁ!せい!」
響は、アルカノイズを殴って倒していき
切歌「デーーース!!」
切歌は、イガリマのアームドギアを使い切り刻み
調「はぁーー!!」
調は、ヨーヨー型の武器で遠くのアルカノイズを倒していった
オーズ「はぁー、はぁ!」
オーズは、トラクローとコンドルレッグを使い、トラクローで敵を倒し、コンドルレッグを使い足技を使って倒していったが、、、
?「くらえダゾ!」
どこからか棒みたいな物が飛んでいき、それぞれダメージを負った
オーズ「ぐあぁ!!」
切歌 調「うわぁぁ!!」
響「ぐぅーー!!」
そこにいたのは、オートスコアラーの1人、ミカだった
ミカ「あれー?オーズってこんなに弱いのかー?ガリィを倒したのに」
オーズ「ガリィ、、、てことは」
調「はい、あいつも」
切歌「オートスコアラーの、1人デス!」
響「くっ!うおおーー!!!」
オーズ「響ちゃん!」
響は1人でミカに立ち向かったが、
ミカ「そんなんじゃ倒されないゾ」
そう言い攻撃を防いだ
響「なっ!」
ミカ「今度は、こうしてやるゾ!」
ミカは棒状の物を持ち響を攻撃した
響「ぐぁ!、、、まだ!」
ミカ「しつこいなー、もうこれでやっちまえー!」
ミカの腕から棒状の物が発射され響に向かっていった
オーズ「させるかー!!!」
オーズは響の前に立ち、トラクローで受け止めた、しかし
オーズ(くっ!なんちゅう力だよ!)
オーズ「ぐっ、、、」
ミカ「それなら、もっと飛ばしてやるゾ!えーい!」
さらに発射し、オーズにかなりのダメージを与えた
オーズ「ぐぁぁぁぁ!!!」
オーズは変身が解き、タカ以外の赤のメダルがミカの前に落ちた
ミカ「おお、これがメダルか!」
切歌「それは!返してもらうデース!」
切歌がメダルを取られないようにミカに攻撃したが
ミカ「そんなに大切なものかー。なら、手に入れるまでー!」
ミカは切歌の攻撃を防ぎ、逆に切歌にダメージを与えた
切歌「うわぁぁ!!」
響「うっ!!」
一緒に響も巻き込まれ、響は気を失った
切歌「響さん!」
ミカ「さぁさぁ!トドメだぞー!」
そう言いミカは、再び発射し、、、
調が切歌達を守った
切歌「調!」
調「切ちゃん、、、大丈夫?」
受け止めながら調はそう聞いたが、切歌は、こう答えた
切歌「そんなの、、、大丈夫じゃないデス!」
調「えっ?」
ミカ「ああ、もう飽きたから帰るゾ。メダルも貰っていくゾー。えい!」
ミカはさらなる攻撃をし、調もダメージを負った
調「ぐっ!うわぁー!!」
ミカは、コンドルともう一つの赤のメダルを持って、何処かにテレポートした
使用可能メダル
タカ
クワガタ、カマキリ、バッタ
ライオン、トラ、チーター
サイ、ゴリラ、ゾウ
シャチ、ウナギ、タコ
???、????、????
???、??、??
奪われたメダル
????、コンドル
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ライブの日の惨劇は、書く方も辛かったです、、、
響はこういう辛い体験をしているので、書いてる途中すごく悲しくなりました、、、
さらにアンクのメダルも奪われ一体どうなるのか
では、また次回!
エクスドライブのストーリー何がいいかな?(3.5は、やるのは確定状態)
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