1つ!ウェル博士がキャロルと共に行動することになる!
2つ!風鳴邸から本部に計画の事を連絡しようとしたが不可能!
そして3つ!エルフナインは新たなメダルを完成、シャトーの中にいるアンクはスーパーメダルを見つける!
カウントザhappy!現在、この小説のUAが10000を超えたのであった!
カウントザメダルズ!現在、オーズが使えるメダルは、
タカ、クジャク、コンドル
クワガタ、カマキリ、バッタ
トラ
サイ、ゴリラ、ゾウ
シャチ、ウナギ、タコ
???、????、????
???、??、??
S.O.N.G司令室ー
エルフナイン「現在どうなっているのですか!」
弦十郎「エルフナイン君、キャロルが手に入れた聖遺物は起動前に破壊したが」
藤尭「ウェル博士という男が、キャロルの味方になってしまった」
友里「一体、何を考えているのかしら」
そう言ってすぐにモニターの方に目を向けたが、
藤尭「何?キャロル達、こちらの移動しているところが分かっているのか?」
弦十郎「どうした、藤尭」
藤尭「司令、今キャロルが何処に向かっているか見ると装者達の方に向かっています」
弦十郎「うむ、一応連絡しておこう」
深淵の竜宮ー
比奈「こっちの方に向かって来てる?」
弦十郎『もしかしたら装者達の方に何か目的があると考える』
クリス「なんであたし達なんだ?あいつが手に入れようとしていたのはもう使えない筈」
切歌「それでアタシ達の方に用があるって一体なんなんデスか?」
比奈「それは分からないね、でも注意して行かないと」
比奈はそう言ってすぐに変身出来るようにベルトを装着した
比奈「それと、ほい!」
ポケットから、缶みたいな物を取り出した
調「なんですか、それ?」
比奈「これはね、こうやって開けて、こうなるの」
プルタブをあげると、缶からゴリラのような形になった
〈ウホ、ウホ、ウホ、ウホ〉
切歌「うわぁ!ゴリラになったデース!」
比奈「カンドロイドって言って、お父さんとお母さんが作ったんだ」
調「映司さんと比奈さんの親ってすごい、、、」
〈ウホ!ウホ!ウホ!ウホ!〉
といきなり腕を回して始めた
クリス「はぁ!?なんだ!壊れたのか!」
比奈「違います!何かに反応したんです。キャロル達がこっちに近づいているみたいです」
切歌「そんな事、出来るのデスね、、、」
ここにいる装者達は、改めて映司と比奈の親がどれだけ凄いのかをよーく理解したのだった
比奈「さて!反応あるなら、変身!」
〈チャリン!パカッ!〉
セルメダルを入れてダイヤルを早く回し、比奈はバースに変身した
と同時にアルカノイズが現れた
バース「来た!」
クリス「こんなの、、、あたしだけでも!!」
クリスはそう言いすぐにギアを纏って攻撃を始めた
切歌「は、はやいデース!」
調「私達も!」
そう言って2人もギアを纏った
バース「クリスさん!あんまり乱暴に撃ったら危ないですからね!」
バースはバースバスターを使い慎重に撃っていたが
クリス(本来なら、先輩のあたしがやんなきゃいけねえのに!)
クリスが何故そう思っているのは、これも映司と比奈がまだS.O.N.Gにいない時で、初めてアルカノイズの相手をした時、クリスは攻撃を受けてしまいその時はまだギアに対策が無かったので分解されて倒れてしまった。しかし、切歌と調が助けに来たがLiNKERを使用してないでギアを纏ったため体に負荷がかかり無茶をしたがなんとか救出したが、、、
クリスにとっては、、、
クリス(あいつらも強くなっているのに、、、もっと!もっと強くなれば!)
そう考えていた時、キャロル達は
キャロル「レイア、ここはお前に任せる」
レイア「もう少しで私の妹も到着します。自動人形の務めを果たします」
キャロル「、、、、、」
キャロルはウェル博士と一緒に転移した
ウェル「ばっばばーい!」
切歌「あっ!何処かに行っちゃったデス!」
レイア「お前達の相手は、この私だ!」
レイアはそう言いコインを銃の様に撃っていった
バース「うわぁ!!こんの!」.
バースもバースバスターで連射して撃ってくるコインに向かって撃った
レイア「ほう、やるではないか。だが」
しばらく撃っていたが、バースバスターが弾切れとなった
バース「あっ!」
レイア「派手に撃たせるぞ!」
そう言って再びレイアは連射した
バース「ぐっ!!があああ!!」
攻撃を受けてバースは倒れてしまった
調「比奈さん!」
クリス「なっ!てめえ!!」
クリスはレイアに向けてガトリングを撃ったが
レイア「簡単に避けやすい、はぁ!」
攻撃を避け、今度はレイアがクリスに向けて撃った
クリス「ぐああああ!!」
クリスも倒れてしまう
クリス(くそ!どうしてだよ、、、)
切歌「クリス先輩!」
バース「、、、これなら」
バースは隠れてある事をしていたが誰も気づいていなかった
レイア「そちらの2人も倒させてもらおうか、はあ!!」
切歌 調「!!」
大きなコインを2枚使い、左右同時に攻撃し2人を挟んだ
切歌 調「うわぁぁぁぁ!!!」
2人も倒れてしまい完全に絶対絶命となってしまった
クリス「そ、、んな、、、」
クリスは、初めてイグナイトモジュールを使った時の悪夢がよみがえる
ボロボロな都市に切歌と調が倒れて、守る事が出来なかった
クリス「何で、あたしだけひとりぼっち、なんだよ、パパとママは、歌で世界を救うんじゃなかったのかよ、、、」
クリスの心は絶望に落ちていった
切歌「ひとりぼっちなんて、悲しいことを、言わないでくださいデスよ」
クリス「えっ?」
切歌と調はボロボロになりながらも立ち上がった
調「私達は未熟で半人前だけど、半人前でも私達でも大切な誰かをひとりぼっちにさせないくらい出来る!」
クリス「、、、、、」
クリス「ふっ、」
クリスは少し笑い、立ち上がった
クリス「後輩に励まれされたら、やるしかねえな!」
レイア「ほう、今のお前に何が出来る」
クリス「1人じゃないってあたしの大切な人達が言ってくれたんだ、ここで座り込んでられるかよ!!」
そう言い、ギアのペンダントに手をかけた
クリス(見ていてくれよ、あたしの大切な人達、、、パパ、ママ)
クリス「イグナイトモジュール!抜剣!」
〈ダインスレイフ〉
ペンダントが十字化に変わり、それをクリスの体に刺さる
そして、ギアの形状が変化した
クリス「ふっ!!」
レイア「なにをやろうが、私には勝てない!」
レイアはライオンとチーターのメダルを見せ、体に入れようとしたが
〈キャタピラレッグ!クレーンアーム!ドリルアーム!ショベルアーム!カッターウィング!ブレストキャノン!〉
バース「待ってましたーー!!!!」
レイア「何!?」
ドリルとクレーンを合わせた攻撃が命中し、メダルは空中に浮かんだ
切歌 調「はぁ!!」
そして2人はメダルを回収した
レイア「おのれ、、、!」
クリス「いつの間にそんなんに」
バース「隠れてメダル入れてたんだ、これがバースの究極の姿!」
最終形態、バース・デイを使用した
シャトー内ー
ウェル「おお、広いですねー」
キャロル「これで計画は、」
キャロルはウェル博士を案内していたが
アンク「待て、ちびっ子と変な腕のやつ」
アンクがキャロルとウェル博士の前に現れた
キャロル「お前は何者だ」
アンク「俺はアンクだ、こんなかにあったセルメダル使わせてもらった」
キャロル「セルメダル、、、ああ、あれか。あれは使う気が無かったからな、まさかお前みたいなやつに使われるとはな」
ウェル「な、何なんですか、あの化け物は」
アンク「おい、お前も化け物だろ」
ウェル「ああ!?ぼくは化け物じゃないですよ!これから英雄になる男なんですよ!!」
キャロル(あいつは確か、メダルで出来てるやつか。ふっ、いいこと考えた)
キャロルはアンクを見て何かを考えていた
使用可能メダル
タカ、クジャク、コンドル
クワガタ、カマキリ、バッタ
トラ
サイ、ゴリラ、ゾウ
シャチ、ウナギ、タコ
???、????、????
???、??、??
切歌、調所持メダル
ライオン、チーター
アンク所持メダル
タカ×2、クジャク×2、コンドル×2
スーパータカ、スーパートラ、スーパーバッタ
最後まで読んでいただきありがとうございます!
これ大丈夫かな?なんかオリジナル感が凄いなってる感じで、怒られそうです、、、
今日はある試験の日ですが、受かる気がしません(キッパリ)
受かったら逆に奇跡としか言いようがありませんwって自分のことは置いといて
ようやく終盤のところまで書けた、、、。もう少しでGX編が終わり、アンケートの選ばれた物でやるのですが、セレナのストーリーの票見て思ったのは、みんなセレナの事どう思っているんだろう
ってなりました。イノセント・シスターにもうどうか票を!
では!また次回!
エクスドライブのストーリー何がいいかな?(3.5は、やるのは確定状態)
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片翼の奏者
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ヴァルキリーズ・サマー
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翳り咲く閃光
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イノセント・シスター