戦姫絶唱シンフォギア 最強の力その名はオーズ   作:桐生戦兎

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前回の3つの出来事!

1つ!少年火川映司がオーズに変身!

2つ!謎の鎧を纏う3人の少女達!

そして3つ!ノイズと呼ばれるものを倒した後に、映司は身柄を拘束された!

カウントザメダルズ!現在、オーズが使えるメダルは、、、

タカ、????、????

????、カマキリ、バッタ

????、トラ、????

??、???、??

???、???、??

???、????、????

???、??、??


S.O.N.Gと説明と黄色のメダル

映司「、、、、、、」

 

いや、えっと、は?(思考停止)

 

クリス「おっさん、そうやったら誰もが理解不能になるだろ、、、」

 

弦十郎「はっはっはっ、いいじゃないか!このような歓迎の仕方は!」

 

翼「司令、彼はものすごく戸惑っていますが、、、」

 

とりあえず、この状況を教えてほしいな。すごそうな所なはずが、こんな、変な所に俺はいたくないよ、、、

 

響「なんか、説明が欲しいって思っていますね」

 

友里「いや、普通はそうだと思うけど」

 

藤尭「司令があんな感じをやったら、誰もが戸惑うでしょうね」

 

こういうまともな人がいると、なんか安心するなー!

 

弦十郎「さて、歓迎を終えたところで改めて自己紹介をしよう!俺はこのS.O.N.Gの司令官、風鳴弦十郎だ、よろしく!」

 

藤尭「はい、ここのオペレーターの藤尭朔也と」

 

友里「友里あおいです。どうぞよろしくお願いします」

 

映司「あっ、はい、よろしくお願いします、、、」

 

弦十郎さん、なんか強そう、、、めっちゃムッキムキや!憧れるわー!

 

弦十郎「なら次は、」

 

響「はーい!私から!立花響16歳!趣味は人助けで好きな物はご飯&ご飯!彼氏いない歴は、年齢の通り!身長と体重はー」

 

クリス「長えよ!バカ!」

 

ビシッ!

 

響「いたぁ!」

 

長かったなー、身長はいいとして、体重はいっちゃあかんよ。ね。

 

クリス「たく、今度はあたしだ。雪音クリスだ。こいつと同じ学校であたしが先輩だから、そこんとこ気を付けろよ!」

 

映司「あっはい!」

 

確かに、響さんはクリスさんをちゃん付けで呼んでいたなぁ。なんか俺も気を付けないと

 

翼「最後は私か、私は風鳴翼。アーティストとして活動している」

 

映司「翼さん、、、ん?翼さん?、、、」

 

翼「ん?どうかしたのか?」

 

映司「えええええーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

 

「!?」

 

嘘嘘嘘ー!翼さんが、目の前にー!えっ!マジっすかマジっすか!えー!めっちゃファンです!CDも欠かさず買っていますし、ライブにも行ってます!後は後はー!

 

弦十郎「ごほん!感動しているところ悪いが、話を聞きたいんだが」

 

映司「ふぅー、えっ?話?」

 

弦十郎「君が何故、アルカノイズを倒せる力を持っているかと、その力はどういう物なのか知りたいのだが」

 

映司「なんで持っているかって聞かれても、何故か宅配で直接渡されて、その中にこのベルトとメダルが入っていたんですよね」

 

翼「あの時、メダルを変えたら腕のところだけが変化していたが、あれは」

 

映司「多分、メダルによって、頭と腕、足の力が変わると思います。まだ全部は使っていませんけど」

 

クリス「なら、シミュレーションで確認すればいいだろ」

 

シミュレーション?もしかして、3人が纏っていたあの鎧の戦闘訓練みたいなものかな?

 

映司「シミュレーションがあるならやってみたいです!全てのメダルの力を確認出来てないし、色を揃えるとどうなるかも気になりますし」

 

弦十郎「うむ、そうだな。よし!なら早速シミュレーション室に移動だ!我々の説明は、シミュレーションが終わったら説明しよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シミュレーション室ー

 

映司「準備完了です!いつでもどうぞ!」

 

弦十郎「よし!エルフナイン君、後は君に任せたぞ」

 

エルフナイン「はい!では、シミュレーションスタートです!」

 

すると、部屋が街中に変わり、大量のノイズが現れた

 

映司「よーし、行くぜ!」

 

ベルトを装着し、3枚のメダルをセット、オースキャナーと呼ばれるものを持ってメダルをスキャン!

 

映司「変身!」

 

〈タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!〉

 

オーズ「はぁ!」

 

オーズに変身した俺は、トラクローを展開して連続攻撃でノイズを倒していった。しかし数が多い

 

オーズ「よし、このメダルで!」

 

バッタのメダルを、黄色のメダルにチェンジ!

 

〈タカ!トラ!チーター!〉

 

クロー展開したままノイズに向かって走ると、チーターレッグのおかげか早く移動することが出来た

 

オーズ「なるほど、チーターのメダルは早く走ることが出来るっと」

 

高速移動しながら、トラクローの連続攻撃をノイズに攻撃する。ここでさらに、メダルをチェンジした

 

タカのメダルから緑のメダルにチェンジ!

 

〈クワガタ!トラ!チーター!〉

 

オーズ「クワガタ、角で攻撃とか、はぁ!」

 

と、頭に電撃が発生し、ノイズに命中したが、俺も巻き込まれた

 

オーズ「バリバリバリバリ!?」

 

クリス「自滅してやがる、、、」

 

それほどなんとかノイズを倒していたけど、まだまだいた

 

オーズ「こうなったら、緑のメダル3枚入れだー!」

 

そう言い、トラとチーターをカマキリとバッタに変えて、スキャンした。そう、緑のコンボの誕生である

 

〈クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタガタキリバ!ガタキリバ!〉

 

 

 

 

 

 

使用出来るメダル

 

タカ、????、????

 

クワガタ、カマキリ、バッタ

 

????、トラ、チーター

 

??、???、??

 

???、???、??

 

???、????、????

 

???、??、??




最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんで1日でこんな投稿出来るねん!魔王の話をちゃんと進めろよ俺!
まぁ、そんなことは置いといて、いやー、一期の司令の歓迎のところ見て思ったのは、何これって思いました。
シンフォギアは、XDで知って、どんなのかなー、ってやってみたら結構残酷系でびっくりしました。
そしてついに、予算コンボのアレが来ちゃいましたねーw
続きは、次回!




追記、普通にGXの頃の響の年齢を間違えてしまいました、すみません!

エクスドライブのストーリー何がいいかな?(3.5は、やるのは確定状態)

  • 片翼の奏者
  • ヴァルキリーズ・サマー
  • 翳り咲く閃光
  • イノセント・シスター
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