戦姫絶唱シンフォギア 最強の力その名はオーズ   作:桐生戦兎

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前回の3つの出来事!

1つ!映司は、S.ON.Gに謎の勧誘を受ける!

2つ!シミュレーションによるオーズの戦闘!

そして3つ!ついに緑のメダルのコンボを使用した!

カウントザメダルズ!現在、オーズが使えるメダルは、

タカ、????、????

クワガタ、カマキリ、バッタ

????、トラ、チーター

??、???、??

???、???、??

???、????、????

???、??、??


シンフォギアと錬金術と最強コンボ

〈クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタガタガタキリバ!ガタキリバ!〉

 

オーズ「うぉーーーー!!!!!」

 

響「うわぁ!!」

 

翼「なんだ、この感じは!」

 

クリス「何かを抑えてるように感じる、、、」

 

オーズ「はぁっ!!」

 

ふぅ、結構来たなぁ、、、これが、緑のメダルのコンボ!よし!

 

オーズ「うぉぉーーー!!!」

 

ガタキリバコンボの力は、分身。数で一気に行くぜ!

 

♪〜Got to keep it real

 

オーズ達「はぁーー!!せい!はぁ!」

 

分身したオーズ達は、たくさんいたアルカナイズを一気に倒していった。しかし、コンボはいいことだけではない

 

オーズ(くっ、かなりの疲労がくるな!だけどその前に決着をつける!)

 

オーズ達「たぁ!せい!はぁ!」

 

アルカナイズの数が少なくなっていった、そして、、、

 

〈スキャニングチャージ!〉

 

オーズ達「はぁ!はぁーーーセイヤーーー!!!」

 

ガタキリバコンボの必殺技、ガタキリバキックをアルカナイズに向かって放った

 

オーズ「うわぁー!ぐっ!」

 

1人に戻ったオーズだが、、、

 

オーズ「はぁ、はぁ、はぁ、あ、、、」

 

変身解除され、映司は倒れてしまった

 

エルフナイン「あっ!大丈夫ですか!」

 

弦十郎「急いで医療室に連れて行くんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映司「う、うーん」

 

エルフナイン「あっ!目が覚めました!」

 

弦十郎「本当か!良かった」

 

あれ?なんで俺、倒れてるんだ、、、コンボを使ったからなのか、、、?

 

映司「あの、あの後どうなったんすか?」

 

弦十郎「君があの緑の姿になってアルカノイズを倒した後、君は倒れたんだ」

 

映司「やっぱり、、、コンボはやばいな」

 

これからは、本当に危ない時に使わなきゃな

 

映司「あれ?あの3人は?」

 

エルフナイン「響さん達は、シミュレーション訓練しています」

 

映司「そうですか、、、ところでこんなのを聞くのはちょっとおかしいですけど、、、」

 

弦十郎「ん?なんだ」

 

映司「その子は誰ですか?」

 

俺は弦十郎さんの隣にいる子に向けて言った

 

エルフナイン「あっ!そうでした、まだ自己紹介をしていなかったですね!では、ボクはエルフナインって言います。ボクはある目的のためにS.O.N.Gと一緒に協力してます」

 

映司「目的?」

 

弦十郎「うむ、それも説明したいが、実は紹介してない隊員がまだいるんだ。一緒に紹介した後、我々の話を聞いてほしい」

 

映司「大丈夫です、それまでなんとか疲労を回復しないと。あっ、メダルを見ててもいいですか?」

 

弦十郎「えっ?別に大丈夫だが」

 

よし、もう少しちゃんと確認しておかないとな。どれがコンボになるかとか、これがどのようなメダルかを知らないと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数時間後ー

 

弦十郎「みんな揃ったな、では、まずは」

 

マリア「ええ、私はマリア・カデンツァヴナ・イヴで言うわ。長いから、マリアって呼んでもいいわ」

 

映司「これまた、有名人に会えるとは、、、すごいなぁ、、、」

 

切歌「じゃあ次はアタシデース!アタシは暁切歌って言うデス!どうぞよろしくデス!」

 

調「今度は私、私は月読調、映司さんよろしくお願いします」

 

映司「うん、2人ともよろしく!」

 

この3人も、まさか

 

弦十郎「彼女達3人も、響くん達と同じシンフォギア装者なんだ」

 

やっぱり!でも、その前に、、、

 

映司「あのー、そもそも、シンフォギアってなんですか?」

 

翼「かなり話が長くなるがいいか」

 

映司「はい、大丈夫です」

 

翼「では、指令お願いします」

 

弦十郎「うむ、ではまずシンフォギアとは何かだな」

 

*ここからは少し長い文が出ます。知ってる人でも知らない人でも飛ばしてもいいです

 

シンフォギア・システム

 

シンフォギアは元々、聖遺物と呼ばれる物の欠片で作られた、ノイズに対抗出来る唯一の力。その力を使うことが出来るのは、適合者のみ使用が可能。しかし、新たなシンフォギアを作成することは不可能となっている。その理由は、ある人物が亡くなっているからである。シンフォギアを起動するには、歌、聖詠が必要である

 

適合者

 

聖遺物と共鳴・共振し、胸に聖詠を宿すものを適合者という。適合者には、3つのパターンがある

 

1つ、翼、クリスのように、先天的な適性を訓練を受け、恒常的に伸ばしたもの

 

2つ、マリア、切歌、調のように、先天的な適性を訓練と投薬によって時限的に引き上げたもの

 

そして3つ、響は元「融合症例」と呼ばれている。ある事故で、身体に聖遺物の欠片が入り、融合体としてのシンフォギア装者になったもの。しかし今は、融合症例ではなく、奇跡的に適合係数が上がり普通のシンフォギア装者として戦っている

 

弦十郎「ここまでがシンフォギアの説明と適合者の説明だ」

 

エルフナイン「今度はボクが説明します。ボクの目的についても」

 

錬金術

 

魔法と総称される。現代科学とは別次元の進化してきた異端技術の1つ。

アルカノイズは錬金術で出来ている。元のノイズとはどこが違うというのは、ノイズは人を触れたら灰化して人と一緒に灰となる。しかしアルカノイズは、シンフォギアを分解するという恐ろしい力を持っている。だが、今のシンフォギアは、アルカノイズ対策で分解はされなくなった。

 

キャロル・マールス・ディーンハイム

 

錬金術を扱うことが出来るキャロルは、ある目的を持っていた。それは、「世界を壊す歌」というもの。何故そのようなことを考えているのは不明である。エルフナインはそもそもキャロルによって作られたホムンクルスである。エルフナインは、キャロルが成そうとしている目的を手伝っていたが、ある日その目的を知り、それを止めるためにS.O.N.Gと一緒に戦っている

 

魔剣・ダインスレフ

 

エルフナインが持ってきた聖遺物の1つ。その魔剣を使ってシンフォギアは強化されたが、その力を使うと暴走する可能性が、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルフナイン「以上がボクからの説明でした」

 

映司「そんなことが、、、本当に、その「世界を壊す歌」が完成しちゃうと本当に」

 

エルフナイン「はい、世界はキャロルによって壊されてしまいます」

 

マリア「だけど、キャロルを止めるためにエルフナインは、ダインスレイフを私達に届けた」

 

クリス「ああ、そいつのおかげであたし達も強くなったが」

 

翼「その力は、協力な分、暴走する可能性が高い」

 

映司「、、、、、」

 

俺のオーズでいうコンボみたいなやつだよな。そんな大変な戦いを、6人で、、、

 

映司「弦十郎さん、お願いがあります」

 

弦十郎「な、なんだ?」

 

映司「俺も、、、俺も、一緒に戦います!」

 

 

 

 

 

 

 

 

使用可能メダル

 

タカ、????、????

 

クワガタ、カマキリ、バッタ

 

????、トラ、チーター

 

??、???、??

 

???、???、??

 

???、????、????

 

???、??、??




最後まで読んでいただきありがとうございます!
一気にお気に入り登録者数が10人超えていて、びっくりしました。
さて、今回は予算コンボことガタキリバの登場と説明でした。これ作っている時、めっちゃ文字打つの大変でしたw
もっと他のことを知りたい人がいたら、、、公式の言語解説を見てください!(ただ文字打つのが大変だから)
では、また次回!

エクスドライブのストーリー何がいいかな?(3.5は、やるのは確定状態)

  • 片翼の奏者
  • ヴァルキリーズ・サマー
  • 翳り咲く閃光
  • イノセント・シスター
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