ぐだぐだシンフォギア   作:クロトダン

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今年最後の投稿です。(間に合った)

今回は大晦日スペシャルなので前回より少し長いです。


第二回ぐだぐだシンフォギア劇場

◇第二回ぐだぐだシンフォギア劇場その1◇

 

 

ノッブ「待たせたな皆の衆!(意外と)好評じゃったぐだぐだシンフォギア劇場を始めるぞ!」

 

おきた「ヤッホー皆さんお久しぶりです!沖田さんですよーー!というか早く沖田さんを出してくださいよ作者ぁぁぁっ!」

 

ノッブ「まあ落ち着け沖田よ。待ってればお主にも出番がくるじゃろ?ん?ん?」(小馬鹿にしたようなドヤ顔)

 

おきた「何ですかその顔は!?あれですか!まだ出ていない沖田さんへの嫌がらせですか!?」

 

ノッブ「まあ、作者がシンフォギアキャラと相性がいい奴を選んでいるからのぅ」

 

おきた「なら何で私よりあとから実装されたノッブの弟が出てるんですかぁ!」

 

クロトダン「実は最初は未来との回に出そうとしたら、カッツと相性(対象への重い愛)がいいと気付いてさ、急遽内容を変更したんだよ――(バキッ)グハァッ!」Σ(°o°(C=

 

おきた「何してくれてんですかあんたぁぁぁーーっ!?」(#゚Д゚)ノ

 

 

 

◇◇コハエースとFGOが知らなくても分かる簡単な人物紹介◇◇

 

 

ノッブ:ご存知、第六天魔王。沖田を弄るのが生き甲斐。先日、魔王の信長の絆レベル12到達した。

ノッブ「いや、そこは弓のわしじゃろ!?」

 

 

おきたさん:ご存知、人斬りサークル一番隊隊長。本当なら景虎の後に出す予定だったのだが、カッツに出番を取られてしまい、出番はかなり先に……。

おきた「沖田さんの出番がぁぁぁーーっ!?」

 

 

◇第二回ぐだぐだシンフォギア劇場その2◇

 

 

―ドカッ!―(ドアを蹴り破った音)

 

おきた「作者はどこですかぁぁぁーーっ!!」

 

ノッブ「ヌオっ!?どうしたんじゃ沖田。アホ面が面白くなってるぞ?」

 

おきた「誰の顔がアホ面で面白いですか!まあそれは後で問い詰めるとして……。作者がどこに行ったのかわかりませんかノッブ?」

 

ノッブ「作者…?あー、そういえば前回のぐだシン劇場に出る予定だったのに直前に逃げ出した奴を捕まえに行っとるぞ」

 

おきた「え?私達以外の出演者がいたんですか?」

 

ノッブ「らしいのぅ。作者が言うにはわしらや読者達に馴染み深い奴じゃとしか言われとるがのぅ……」

 

―ピンポーン、オトドケモノデース―

 

ノッブ「届け物?」

 

おきた「ノッブ何か頼みました?」

 

ノッブ「うんや、頼んだ記憶はないはずじゃが……」

 

ノッブ&おきた「「まさか?」」

 

―ドタバタドタバタ―

 

おきた「って、やっぱりライダーさん!?どうしたんですか!そんなぐるぐる巻きで!」

 

ノッブ「もしや、前回逃亡した奴はお主じゃったのか?」

 

ライダー「はい……前回の出演から逃亡して今回も逃げたのですが……」

 

ノッブ&おきた「「ですが?」」

 

ライダー「姉様達を引き連れたマスター(作者)に居場所を突き止められ、すぐに逃げ出そうとしましたが姉様達の言葉を聞いて動きを止めた隙を突かれ今に至ります……」

 

ノッブ&おきた「「ああ……」」(察し)

 

ライダー「うう……原作でも出され、FGOでも出された挙げ句、こんな訳のわからない作品にも強制的に出されるなんて……」

 

おきた「まあ、その……」

 

ノッブ「諦めるしかないな」

 

ライダー「うう……」

 

 

◇◇簡単な人物紹介◇◇

 

 

ライダー:ご存知、コハエースの苦労人お姉さん。本当なら前回のぐだシン劇場に出演する予定だったが直前に逃亡した。今回も逃げ出そうとしたが彼女の姉達を引き連れた(背中に背負った)作者が現れ、姉達の協力の下彼女を捕まえた。(なお、その時に姉二人に可愛がわれ(お仕置きされ)た)

ライダー「(ハア……)帰りたい……」

 

 

◇第二回ぐだぐだシンフォギア劇場その3◇

 

 

おきた「いやー、それにしてもここ最近は怒涛のイベントの連続でしたね」

 

ノッブ「そうじゃのぅ。シンフォギアではグレヒビキが更に絶望したり、あのガメラとコラボしたしな」

 

おきた「それにFGOではついにあの外道が関わったイベントもでしたしね」

 

ノッブ「それな。まあ、わしの敵ではなかったが……わし的にあのイベントで一番印象に残ってるのはあれじゃな……」

 

おきた「ああ、あれですね……」

 

ノッブ「そう、わしだけではなく全てのFGOマスターの心に残った人物。その名も……響鬼童子!

 

 

響(蛇神衣装1臨)「だからひびきだって言ってんでしょっ!?

 

 

ノッブ「出おったな!響鬼童子!相変わらず際どい格好しおって!」

 

おきた「でも中の人的に考えると実質沖田さんでもよかったと思いますよね!」

 

ノッブ「知らんわ!」

 

響(蛇神衣装1臨)「というかこれなんなの!?気付いたらからだが小さくなってるし、足が蛇になってるし、それにぼうぎょ力低そうな紙みたいな布で胸をかくしているし!?

 

ノッブ「ああそれな、召喚時の姿と声を聞いた作者が『某幼女軍人が思い浮かんだ』と言って取り入れたらしいぞ」

 

響(蛇神衣装1臨)「作者さん、あとでなぐります!

 

ライダー「あの……」

 

おきた「あれ、どうしましたライダーさん?」

 

ライダー「実は飲み物取りに行った帰りにそこで彼女が倒れているのを見つけたのですが……」

 

響(蛇神衣装1臨)「ん?……ああぁぁぁっ!みく!?どうしたのそんな血だらけで!?

 

ノッブ「おーおー、鼻血大量に噴き出しておるのに幸せそうな顔しておるのぅ」

 

おきた「ああ、このぐらいの出血量なら大丈夫ですね。致命傷に見えますけど溢れ落ちた鼻血が倒れた時に全身擦っただけです」

 

響(蛇神衣装1臨)「いや、どのへんが!?何でそんなれいせいに話してるのあんたら!?

 

ノッブ&おきた「「何故ってそれは……」」

 

ノッブ「沖田で慣れとるし……」

 

おきた「何度も吐血繰り返してるので……」

 

響(蛇神衣装1臨)「どんな慣れぇっ!?

 

未来「ウフフ……響の……響の幼い胸元……ウフフフフフフ…………」

 

ライダー「あの、そろそろ起きてくれません?」

 

 

◇◇簡単な人物紹介◇◇

 

 

響:この作品の苦労人。今回は某蛇神様の第一再臨の姿で登場。この姿になった際に某Pの怪しい薬を盛られ幼女の姿に……。第一と第二のギャップに何人のマスターの心を射止めたとかなんとか。

響「響鬼童子って誰っ!?」

 

未来:今回、幼女響の姿(横を向いている時に起きた胸チラ)を見て鼻血出して倒れた。その後、こっそりとその時の写真をケモ耳褐色美女から購入したとかなんとか。

未来「響の幼女姿……響の幼女姿……響の幼女姿……響響の響の響の響の響の響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響……」

 

 




どうも皆様、クロトダンです。

今年は大変な一年でしたね。
来年にはあのウイルスが少しでも収まってくれるといいですね。

来年は先週投稿したネガ電王の話を投稿する予定ですが、実は《僕のヒーローアカデミア》と《アストラルチェイン》のクロスオーバーの作品を構想していて、もしかしたらそれも投稿するかもしれません。
その時はまたよろしくお願いします。

さて今年も後僅か。来年も大変だと思いますが、あのウイルスに負けないよう皆様元気に頑張ってください!

それでは皆様、良いお年を!
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