信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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作者「うんうん、信勝君提督仲間と馴染めてて作者さんは嬉しいよ。」
信勝「あっそ、、、。それよりいいのか?後ろ見ないで。」
作者「後ろ?」
霞「殺してやるぅぅぅ!!」
作者「の、ノブぅぅぅ!!」


みんなのL◯◯E事情 その1

グループ名 『提督雑談部屋(ていとくざつだんべや)

 

『えー、もう何回目だったかの週末雑談会を行います。』信勝

 

桜セイバー『いぇーい!』

 

傑『ドンドンパフパフー!』

 

三笠『や、やけにテンションが高いですね。』

 

レイン『あー、それはですね。週末だからかと。』

 

三笠『そ、そんなものなのでしょうか?』

 

鬼『いつものことか。で、今回はどんな議題にするんだ?』

 

ハッチ『たしか、前回は各所属艦娘の良いところ自慢大会でしたね。』

 

十『お、今回もそれで?』

 

進『ネタがすぐ無くなるんですけど!』

 

『今回は無能の人間性共についてだ。みんながどう思ってるか聞きたいんだよ。』信勝

 

スノー『おっとー、流れ変わったよー。』

 

アキラ『なんで行きなり流れが変わるんですかね~、それはそれとして、ゴミ以下かと。』

 

傑『無能の人間?猿の方がマシ、、、いや、まだ学習する猿に失礼か。』

 

ハッチ『内臓抉ってミンチにしてやる。』

 

桜セイバー『お二人過激です!あ、私は塵芥ですかね。』

 

鬼『じゃがいも。』

 

進『カボチャ。』

 

十『透明人間。』

 

レイン『ま、まともな答えがない!』

 

スノー『はい!はーい!!生肉。』

 

レイン『姉さん!!!??そ、そもそも何でこんなことを!!』

 

『いやー、助かったよ!みんながどう感じてるか聞けて処理が決まったよ。』信勝

 

三笠『ま、まさか!?信勝!よせぇ!!まだ間に合うから!』

 

『うちに盗撮及び下着目的で忍び込んだ。猿以下のじゃがいもでカボチャで生肉の透明人間がだよ。ミンチにするか、塵にするか。海に捨てたら海が穢れる。山に捨てたら山が穢れる。そこで、塵=ゴミ。ゴミはゴミ箱だからね。いや、ゴミ以下だから、ゴミ箱に入れるのはおかしいね。』信勝

 

レイン『み、三笠さん、、、。僕、吐き気が。』

 

三笠『奇遇だな。私もだ。』

 

桜セイバー『へぇー、どこに捨てる予定なんですか?』

 

『クリーンセンター。』信勝

 

十『信勝はん、それゴミ箱ちゃう、、、。ごみ処理場や。』

 

スノー『大きなゴミ箱と考えれば、、、ありだよね!!』

 

レイン『だから姉さん!正気に戻って!!』

 

傑『まぁ、肥溜めの中にあるゴミ箱の中に捨てたところで何も変わらないけどねー。』

 

三笠『五条!なんちゅうこと言うんだ!』

 

『はは、、、。』信勝

 

レイン『ダメだ、乾いた笑いしか出てない。と、とりあえず今日はお開きにして!!皆さんメンタルリセットを!!』

 

 


 

 

グループ名 『久美浜(くみはま)キッチンズ

 

『さて、明日の朝食当番だが、』赤弓

 

バトラ『明日俺と、』

 

妖夢『私ですねー。』

 

ミスチー『今日も1日大変だったわねー。』

 

レイア『毎日やってても慣れないものは慣れないのよねー。』

 

バトラ『特に幽々子とイビルだな。』

 

妖夢『申し訳ないみょん!うちの幽々子様がぁぁぁ!!』

 

『焦りで変なことになってるぞ!』赤弓

 

バトラ『まぁ、明日も早いし寝るとしますか。』

 

 


 

 

グループ名 『デストロイヤー連合(れんごう)

 

『誰かー私のパンツ知りませんかー?』ブッキー

 

フリーダム『知らないね。』

 

イカズチ『?吹雪、イマドコにいるの?』

 

『今、部屋にいるんですけど、パンツが全て失くなってまして。』ブッキー

 

裏浦『うわー、クソ姉さんのパンツって需要あるんですね~。』

 

『ぐはっ!浦波ちゃん、、、私の心が抉れちゃうよ、、、。』ブッキー

 

初霜『誰かー!私の下着知りませんか!!』

 

しぐしぐ『、、、僕の、下着が、、、上下とも全て失くなってた、、、どう、、、して、、、。』

 

ユッキー『これは、、、事件、、、ですね、、、。』

 

赤いの『では!このタシュケントが事件を速攻で解決して共産主義の偉大さを広めましょう!!』

 

プラズマ『すっこんでろ!なのです!!』

 

ブラックプラズマ『てか、遠くはなれてるのに解決出来るわけ無いのです。』

 

ヤニイカズチ『窃盗でも入られたの?』

 

свобода『、、、быть больным(気持ち悪いね)、、、。』

 

ぼのぼの『初霜のはルシファーさんの可能性ってある。』

 

むらむらさめ『それ!十分あると思います!!何故かって?そりゃ、あの人の普段の行動見てればね!』

 

フリーダム『村雨、普段話せないからイキイキしてるね。』

 

イッチバーン!『村雨のタンス空っぽになってるんだけど、掃除でもしてたの?』

 

むらむらさめ『、、、。助、、、け、、、て、、、。』

 

プラズマ『また被害者が増えたのです!!』

 

妾『初霜の下着を盗んだ盗人がおるじゃと?万死に値するが?』

 

暁『はわわ!どうしようどうしよ!みんなかなり怒ってる!』

 

ぬいぬい『皆さん!大変です!来客用寝室の鶴島暁型の部屋とドイツ駆逐艦の部屋が荒らされてました!』

 

カニ『どんどん被害が拡大してるんだけど!?』

 

ブラックプラズマ『ほーう、電達にまで喧嘩を売ってるってことでいいのですね、、、。よろしいならば戦争なのです!!』

 

ヤニイカズチ『根性焼きじゃ済まないわねぇー。』

 

свобода『убей меня(ブッ殺す)!!』

 

暁『三人とも落ち着いて!』

 

れでぃ『朗報!朗報!!』

 

『暁ちゃん!?どうしたの!?』ブッキー

 

れでぃ『鎮守府に盗撮魔が侵入してたんだけど、ちょっと前に捕まってクリーンセンターに捨てられたらしいわ!』

 

裏浦『うわっ、、、。』

 

れでぃ『写真は艦種、種族問わずあったみたいなんだけど、、、。』

 

プラズマ『ど、どうしたのです?』

 

れでぃ『えーと、、、かなり数の女性物の下着を押収したみたいよ。しかも、全部駆逐艦サイズ、、、。』

 

『、、、』ブッキー

 

初霜『ルシファーさん、ごめんなさい。』

 

しぐしぐ『アハハ、、、アハハ、、、。』

 

むらむらさめ『血祭りかしら?』

 

れでぃ『それと、なんでか男性物の下着まで出てきたそうなの。サイズ的に駆逐艦らしいけど、、、。』

 

ヤニイカズチ『それ、1人しかいないわ。』

 

ブラックプラズマ『電達以外にも需要があったみたいなのです。』

 

暁『アハハハ、、、なんで、どうして、、、。』

 

れでぃ『あと、これも、、、。』

 

暁からかなり際どい下着の写真が2枚送られてきた。

 

『え?誰の?』ブッキー

 

イッチバーン!『うーん?時雨か村雨?』

 

しぐしぐ『白露には失望したよ。』

 

むらむらさめ『白露?私、今あなたの隣にいるの。』

 

赤いの『でも、誰なんだろうね?』

 

ぼのぼの『二人いるっぽいけども、、、。』

 

Z1『わぁぁぁぁぁ!!見ないでぇぇぇぇ!!』

 

かすみん『全部記憶を消してもらうから覚悟しなさい!!』

 

『うわぁぁぁぁ!!真後ろに霞ちゃ』ブッキー

 

フリーダム『あ、これは殺られたね。』

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