信勝「、、、。その、反応が途切れてるところまで来たのはいい。でも、ここって、、、。」
海軍大本営
CEO「まさか、大本営で反応が途切れるとは、、、。」
隼人「つまり、この中にタシュケントはいるんだな?」
アナスタシア「可能性は高いわ。」
桜子「あれ?そこにいるのは私を売ったお三方ではありませんか~。」
CEO「沖田!?生きていたのか!?」
桜子「警察に連れていかれただけで死にませんよ!!あれ?そこにいるのは皇女様と腹ペコ王じゃありませんか!」
アルトリア「なんでしょうか。無性に斬りたくなってきました。」
隼人「落ち着け!あんな挑発に乗るんじゃない!!」
桜子「あれれ?怒らないんですか?向こうでの貴女は安い挑発ですぐにキレましたよね?少しはオルタの方の貴女を見習った方が良いんじゃないですか?それとも、あのアーチャーに頼りますか?」
アルトリア「野郎、ぶっ殺してやぁぁる!!!」
隼人「ステイ!アルトリア、ステイ!」
桜子「アハハ!!いやー、からかうのは面白いですね!いてっ!」
薫「何やってんだ問題児。」
桜子「誰が問題児ですか!?」
薫「お前だ、お前。で、なんか増えてないか?」
信勝「実は、、、。」
信勝説明中
薫「なるほど。つまり、てめぇらのツレはこの中にいる可能性が高いと。」
信勝「そう言うことになります。」
薫「なるほど、、、。おい、沖田。大本営の構造は分かってんのか?」
桜子「、、、。はい、、、。わかってますよ。もしかすると、あの場所にいるかもしれませんけど。」
隼人「あの場所?」
桜子「大本営の地下にある忌々しい空間。地下牢です。そこなら誰にも見つかる事はありません。」
アルトリア「待ってください!!彼女が自分からそんな場所に行くとは思えません!!」
CEO「、、、。吹雪。元帥がどこにいるかわかるか?」
吹雪「えーと、、、。元帥は三人いますが、、、。どの元帥ですか?」
CEO「今回召集をかけた元帥だ。」
吹雪「近藤元帥ですか。それなら本館6階にある朱雀の間と呼ばれる部屋にいると聞いたことがあります。」
桜子「確かに近藤元帥は朱雀の間にいるはずです。なぜですか?」
CEO「、、、。少し、気になることがあってな。」
アナスタシア「地下牢はどこかしら?私達はそこに向かうわ。」
ヒュー…ドーーン!!
信勝「なぁ!?敵襲!?」
アナウンス『緊急事態発生!!緊急事態発生!!深海棲艦の艦隊による砲撃。その数約500艦!!艦娘は直ちに出撃を!!』
信勝「ヤバイことになったな。吹雪!!出撃してくれ!!」
吹雪「はい!こんなこともあろうかと艤装を持ってきていて正解でした!!」
CEO「なら、私も出撃する!!」
隼人「アルトリア、アナスタシア。二人ともいけるか?」
アナスタシア「えぇ。いけるわよ。」
アルトリア「準備は出来てます。隼人は今のうちに。」
隼人「あぁ!!」
信勝「沖田さん!!案内してください!!」
薫「俺は蕨が心配だから学校の方に行ってくる!!」
桜子「気をつけてくださいよ!!」
大本営 朱雀の間
一「ふむ、深海棲艦が攻めてきたか。一体どこからこんなに沸いてきたのだ?」
大和「わかりません。今いる戦力で勝てるかどうか。「だったら俺が行ってやるよ。」ライダー。貴殿がですか?」
ライダー「俺だけじゃないが、、、。マスターも出るんだろ?」
大和「当たり前です。ここを守るのが私の役目ですから。」
ライダー「よし!なら、出撃するか!一般人の避難はすんでるのか?」
一「今、その作業で海兵や憲兵は手一杯だ。」
ライダー「そうか。で、艦娘は何人いるんだ?」
大和「大本営の艦娘は私を含めて五人。他の鎮守府から応援を出せたとしても到着前にここが堕ちます。本日大本営に来る予定の艦娘は久美浜鎮守府の艦娘と神戸鎮守府の雪風ちゃんだけです。あと、一人いますが未だに目を覚ましません。」
ライダー「そうか、、、。ん?本当にそんだけか?」
一「どういう事だ?」
ライダー「なんだか倍以上の霊力を感じる。これは、、、。サーヴァントか?それに妖力も感じる。魔力あるな。」
大和「数は?」
ライダー「マスターの言った7人とサーヴァントらしき霊力が6人と妖力を感じるのが4人。で、魔力を感じるのが1人で残りは俺とマスターだな。あともう一人分だが艦娘らしき霊力を感じる。」
一「全員が味方だと戦えるのは19人だけだな。」
大和「そもそもの話大本営の守りを強固なものにしておけばよかったことですよ。これ。」
一「仕方ないだろ。芹沢の奴が五人以外各鎮守府へ配備したんだから。」
大和「芹沢のクソ野郎を好き勝手させてるからそうなるんですよ!!あんな奴とっとと斬首刑にでもすればいいんですよ!!」
ライダー「マスター、、、。落ち着いてくれ。」
一「とりあえず、二人は出撃してくれ。私は一般人の避難作業に向かう。」
大和「わかりました。元帥もお気をつけて。」
大本営埠頭
吹雪「大本営直属の艦娘は既に出撃しているみたいですね。」
CEO「そのようだな。」
桜子「さーて、私も戦闘に参加しましょうか。」
アナスタシア「貴女も参加するのね。心強いわ。」
アルトリア「隼人の方も心配ですが、今はこちらに集中しましょう。」
雪風「貴女、方、は?」
吹雪「貴女は神戸鎮守府の雪風ちゃんですね!と言うことは青空提督達もここに到着してるのですか?」
雪風「はい、雪花は、一般人の、避難に。雨牙は、大本営の、屋上から、狙撃。小町と紫苑は、わからない。」
吹雪「では、今戦えるのは7人だけでしょうか?」
桜子「いいえ。大本営の艦娘が五人います!それで、12人で「違うは、15人よ。」貴女は、、、。」
吹雪達の元に紅いドレスを身に纏った少女が現れた。
?「お久しぶりね。人斬り大将さん。」
桜子「誰が人斬りですか。土方さんはどこに?」
?「大本営の工廠に行ったわ。多分出撃する気よ。」
桜子「やっぱりですか。で、メイドさんの方は?」
?「もうとっくに出撃してるわよ。」
桜子「あー、、、。なるほど、時を止めて向かったんですね。」
吹雪「え?時を止める?」
CEO「時を止めるサーヴァントだと!そんな者存在するのか!?」
桜子「残念ですが存在します。ですが、私達のような正規のサーヴァントではありません。彼女も、私達の目の前にいる彼女も幻想のサーヴァントです。」
アルトリア「幻想のサーヴァント。幻霊とは違うのですか?」
?「幻霊は複数の
誰がおかしい?
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アルトリア達がおかしい
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ペンテシレイアがおかしい
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作者の頭がイカれてる