信勝君が鎮守府に着任しました。   作:古明地響

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招かれざる客

大本営正面海域へ移動中

 

吹雪「数が多すぎませんか!?」

桜子「妙ですね。明らかに先程よりも数が増してます。」

?「、、、。なるほど。異界から迷い込んだようね。」

雪風「そう言えば、貴女、名前、聞いてなかった、です。」

?「あっ、まだ名乗ってなかったわね。私はレミリア・スカーレット。クラスはランサーよ。」

CEO「一体どこの英霊だ?」

レミリア「さあ?どこかしらね。それよりも今は目の前のことに集中しましょ。相手はどんどん増えていってるわ。」

アルトリア「無造作に増えていくなど、、、。どうすれば。」

アナスタシア「あら、そんなの簡単よ。全て氷付けにすればいいわ。」

桜子「さすがにそれはやめてください!!大本営正面海域が使用不可になります!!」

 

 


 

 

大本営正面海域が見える高台

 

高台から戦闘の様子を見る二人の男がいた。

?「やれやれ、嫌な予感がして来てみれば、、、。なんだ?このザマは。」

?「そう言わないでくれ。(ビースト)。それよりも、あの深海棲艦が無限に増える現象に心当たりはないか?」

?「、、、。確かに心当たりがある。でも、、、。そうなるとかなりキツイな。」

?「そんなにキツイ状況なのかい?」

?「キツイなんてものじゃない。」

一人の男がどこからともなく一冊の本を出し読み出す。

?「、、、。喪失と憤怒に身を任せ指揮を執る者優しさと過去の悲劇が入り交じり暴走する者殺戮を楽しむ者。後の物語(ストーリー)にも登場する強キャラ(殺戮者)。殺戮を楽しむ奴は生かしておくとマズイ。ここで消しておかなければな。」

男が本を閉じると本は姿を消す。

?「君が出撃するのかい?」

?「するわけないだろ。俺が出たら何の面白みも無いだろ?だから、行ってもらうさ。」

男は新たに本を出す。その本を取り出すと青い球体に包まれたバッチが出てきた。そのバッチは他に赤、オレンジ、黄色の球体のようなものを周りに浮かべていた

?「行っておいで。革命者(デカブリスト)。」

そのバッチはふわふわと前線の方へ飛んでいくのであった。

 

 


 

 

大本営正面海域

 

大本営の艦娘のうち二人がここで戦闘を開始していた。

そこにいるのは大本営所属の[駆逐艦神風型一番艦神風]と[軽空母祥鳳]だ。

神風「さっきから倒しても倒しても増えているような、、、。」

祥鳳「さっきから増えています!!これではキリがありません!!」

二人は大群の深海棲艦の艦隊に何かが近付いていることに気付かない。

?「、、、。凍れ。」

パキンッ!

突然深海棲艦達が凍りつく。

神風「えっ!!どういうこと!!」

祥鳳「、、、。貴女、何者ですか!!」

祥鳳はその場に現れた存在に気がつく。

?「私かい?あいにく名乗る名なんて持ち合わせて無くてね。適当に名無し(ネームレス)と呼んでいてくれ。」

大鎌を持つ少女。それはどことなく悲しげな存在のようにも見える。

ネームレス「、、、。」

ネームレスはじっと沖の方を見ている。いや、睨んでいる。

神風「どうかされましたか?」

ネームレス「убить(殺す)。」

神風「えっ?」

ネームレスは敵艦隊が犇めく沖の方へと駆けていった。

 

 


 

 

大本営一階廊下

 

信勝「この広い大本営のどこに地下への階段があるんだよ!!」

隼人「あんたがわかんなかったら俺もわかんねぇよ!」

大和「あれ?まだ避難してないのですか!?」

隼人「ん?あんたは?」

大和「大本営所属の大和です。それより、早く避難してください!!」

信勝「それは出来ないね。僕らにはやることがあるから。」

大和「やること?まさか!襲撃に乗じて悪さを働こうと!?」

信勝「そんなわけないだろ!!」

大和「では、なぜここに?」

信勝「説明すると長くなるんだが、、、。」

 

 

          信勝説明中

 

 

大和「なるほど、、、。それなら、私が案内します。地下牢の場所なら知ってます。」

信勝「それは助かるけど、君は出撃しなくて大丈夫何ですか?」

大和「大丈夫ですよ!なんたって私のサーヴァントが代わりに出撃してますから!!」

信勝「大和のサーヴァント?まぁ、この際どうでもいい!!とりあえず案内してくれ!!」

誰がおかしい?

  • アルトリア達がおかしい
  • ペンテシレイアがおかしい
  • 作者の頭がイカれてる
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