吹雪「えーと、、、。作者さん。どうされたんですか?」
作者「吹雪ちゃんか、、、。この小説の一つ前の話を投稿してから今回までの間に北欧からアヴァロン・ル・フェの先っちょまで駆け抜けたんだよ。」
吹雪「はぁー、、、。」
作者「スルトに対してオールアーチャー。主力信勝君だよー。それ以降は特に問題なかったんだ。アイツが来るまでは。」
吹雪「アイツ?」
作者「コヤンめ。アイツ倒すのだけに69ターン使ったは!因みにメンバーはジーク、水着キアラ、フレのタマモ、ナーサリー、タマキャト、清姫だぜ。泣けるよ。」
吹雪「それは、御愁傷様です。」
作者「その分ゼウスがクソザコナメクジで困惑したよ。」
吹雪「まぁ、勝てたのなら良かったじゃないですか。」
作者「でもって、リンボはナポ、村正じいじ、ノッブでひたすら殴ってた。フレに誰がいたかって?はて、誰かいたかな?」
吹雪「記憶がガバガバじゃないですか!」
作者「うーん。ピンポンでフレだけ思い出せねぇ。残りは静謐ちゃんと信勝君だったからなー。」
吹雪「はぁー、、、。作者の老化現象が心配になってきた所で本編へ。」
大本営近海
CEO「砕けろ!!」
アルトリア「風よ、舞いあがれ!」
アナスタシア「壊れて千切れて割れてしまえ。」
桜子「邪魔です!」
レミリア「最強の体術をお望みのようね!」
そこは地獄、、、。まさに地獄。
深海棲艦からしたらだが、地獄である。
CEO「アルトリア!アナスタシア!このままでは埒が明かない!ここはお前達の宝具で一掃してくれ!」
アナスタシア「いいわ。やってあげる。」
アルトリア「そうですね。その方が良さそうです。」
レミリア「あら。なら私も放とうかしら。」
アナスタシア「ヴィイ、全てを見なさい。全てを射抜きなさい。我が墓標に、その大いなる力を手向けなさい。『
アルトリア「この灯りは星の希望。地を照らす命の証。見るが良い『
レミリア「喰らいなさい。我が紅の槍は貴様らを必ず殺す。『神槍 スピア・ザ・グングニル』!!」
三人の宝具は深海棲艦達を一掃する。
吹雪「雪風ちゃん、、、。」
雪風「言いたい、、、。事は、、、。わかります。でも、、、。受け入れないと。」
CEO「さて、これで先に進め、、、。そう簡単には行かないようだな。」
桜子「この霊基、、、。吐き気がする!!」
皆、警戒する。この海には何かがいる。
その何かがその姿を現す。
?「いやはや、マスターが用意した深海棲艦がこうも敗れるとは、、、。ンンンンンン!侮れませんなぁ。」
桜子「
道満?「ンンンンンン!確かに拙僧は蘆屋道満を含め数騎のサーヴァントを喰らった者でございますが、、、。特段名を決めておりませんの今後は蘆屋道満と名乗らせてもらいましょう。」
アナスタシア「、、、。貴方、正規の方法で召還されてはないわね。おそらく貴方のマスターは魔術に長けている。そして、禁忌に触れているわね。」
アルトリア「ここで貴様を逃がすわけにはいかな。倒させてもらう。」
レミリア「待ちなさい。」
桜子「レミリアさん?」
レミリア「お前、、、。神でも喰らったか?」
道満「おや、何を根拠にそのようなことを?」
レミリア「いや、私もあまり分からないが、、、。ちょびっとばかしお前から神力を感じてな。」
道満「、、、。いやはや、その眼に敵わぬか、、、。まぁ、そんなところでしょう。この中で一番手強いのは、、、。」
グチャ……
道満「貴女でしょう。幻想の吸血鬼。」
レミリアの胸は何かに貫かれていた。
レミリア「グハッ!」
桜子「レミリアさん!!」
CEO「見えなかった、、、。だと!」
アルトリア「貴様!!!
レミリア「おそらくコイツの性格が貴女達が言う蘆屋道満なら、まだ策を残してるはずよ!それにコイツが喰らった神、、、。いえ!妖怪ね。宝具すら喰らうはずよ。コイツ。」
道満「おやおや。こちらの手が読まれているとは。いやはや、恐れ入った。ですが、私が逃げる。或いは貴女方を逃がすと?では、次は!」
レミリア「!!そこの二人!逃げなさい!!」
レミリアは叫ぶ。その先にいるのは吹雪と雪風。
吹雪「えっ?」
グチャ
吹雪の左腕が宙を舞う。
道満「ンンンンンン!腕ではなく首を狙ったのですが、、、。喰らって間もないので扱いが難しい。」
吹雪「え?腕が、、、。ない?」
CEO「貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ペンテシレイアが道満に殴りかかる。が、、、。
道満「ンンンンンン!貴女の拳を受ければひとたまりもありませぬ。ですのでこうさせて頂きました。」
ペンテシレイアが殴ったのは道満ではない。
雪風「カハッ!」
CEO「雪、、、風、、、?」
道満「おやおや。アマゾネスの女王であるお方は味方を殴るのですね。ンンンンンン!誠に恐ろしゅうございます。」
アナスタシア「セイバー、今のは!」
アルトリア「えぇ。これが奴の能力の一つでしょう。」
桜子「雪風ちゃん!!吹雪ちゃん!!」
吹雪「私は、、、。これぐらい、なんてことありませ。それより、、、。」
レミリア「雪風にはサーヴァントがいるはずよね。何処に。」
道満「おや?もしや、先程相手をさせてもらったあの大鎌のサーヴァント、、、。まぁ、消えた者をどうこう言うつもりはありませぬよ。」
桜子「まさか、、、。殺られたのですか?あの死神が、、、。」
レミリア「大鎌?死神?、、、。なるほどね。蘆屋道満、今すぐ逃げた方がいいわよ。」
道満「おや?今、優勢なのはこちらでは?」
レミリア「いいえ。お前はやらかしてくれたよ。なんせ、お前は怒らせてはいけない奴を怒らせた。」
道満「ンン?それはどういう。」
ザクッ
何かを斬り落とす音が聞こえた。
道満「ンン?はて、何やら視界が傾いて、、、。」
バシャーン!
道満の首が転げ落ちる。
小町「さっきはよくもやってくれたねぇ~。で、次はあたいのマスターかい?いくらあたいのことを傷付けようと別に気にはならないさね。でも、マスターを傷つけられたら話は別だ。」
道満「ンンンンンン!貴女のマスターを傷付けたのは拙僧で非ず、アマゾネスの女王様では?」
落とされたはずの首は既に再生していた。
小町「確かにマスターを殴ったのはペンテシレイアだ。それは覆らない。でも、あんたが位置を入れ替えたのなら話は別になるねぇ。それを裏付ける証拠もあるしね。だろ?紅魔のお嬢様。」
レミリア「えぇ。ほんの一瞬、私が攻撃を受ける時に時が止まったように感じた。だからこそ、次の狙いは吹雪か雪風のどちらかと思ったの。でも、侮っていたわ。」
桜子「時を止める、、、。まさか、メイドさんを!?」
レミリア「いえ、違うわ。仮にあの子を喰らったとして一人ずつ攻撃を与えるのは不自然。あの子なら、一回の停止で全員相手するわ。なら、お前のその能力は制限付き、、、。数秒と言ったところかしら?」
道満「、、、。いやはや。やはり、最初に消すべきは貴女のようでしたね。貴女の能力は拙僧には不要にて惨たらしく絶望に顔を歪めさせ悲惨に死んでもらいましょうか!!」
レミリア「フフ、それは願い下げね。死神!!そこを退きなさい!!邪魔よ!」
小町「そのようだねぇ。」
道満「はて?」
?「ハッ、これで狙いやすくなったなぁ!さぁ、立ち塞がってみろ! 我が戦車は星のように、容赦なくお前を轢き潰す! もう遅い!『
三匹の馬が引く戦車が道満を轢き潰す。
アルトリア「いっ、今のは!」
アナスタシア「間違いないわね。あれはアキレウスね。」
道満「ンンンンンン!油断していたとは言え拙僧が轢き潰されるとは、、、。では、狙いを変更して「そうはさせねいわよ」はて?」
?「メイド秘技 『殺人ドール』!!」
祥鳳「攻撃隊、発艦始めて下さい!」
神風「やります! 撃ち方、はじめ!」
無数のナイフに鉄の雨。
これには道満も一溜りもない、、、。はずだった。
道満「おやおや、少し先で戦闘していた方々ですか。ここまで来ると拙僧も退いた方がようか。」
ピンピンしているのである。
レミリア「何あいつ、不死身なの?」
桜子「はい。ですが、、、。彼らがどうやってかは知りませんが奴の不死性を消すことが出来るそうです。」
レミリア「なるほどね、、、。そういうの得意な知り合いはいるけど、、、。どこかで召還されてないかしら?」
道満「ンンンンンン!やはり、やられた分はやり返さなければなりませんねぇ。では!拙僧のとっておきを「やめろ。道満。」ンン、これはこれは。貴方様がお出になるとは。」
道満の後ろにいつの間か仮面を付けた一人の男がいた。
レミリア(あの男、、、。今まで気配がなかった。)
桜子(おそらくクラスアサシンのサーヴァント。でも、どこかで会ったような、、、。)
桜子とその男がの目が合ったような気がした。
?「、、、。貴女は、、、。サーヴァントでしょうか?でも、サーヴァントではないような、、、。まぁ、この際どちらでもいいでしょう。次に出会う時、貴女の首を貰います。覚悟していください。沖田さん。」
道満と男は消える。
アナスタシア「知り合い?」
桜子「どうでしょ。でも、会ったことがある気がするんですよねぇ。アサシン、、、。忍、、、。忍の知り合い、、、。うーん、、、。いたようないなかったような。」
アルトリア「ハッキリしてください!」
レミリア「
咲夜「はい、お嬢様。では、戻りながら説明しましょう。今のところ我々の勝利ですので。」
少し前
大本営 地下牢に続く階段前
?「貴様か?私のマスターを拐ったのは?」
アサシンはその問いに何も言わない。
?「貴様とて人類を護った者だ。そんな貴様が悪に荷担するとは、、、。貴様の性格上、マスターを護るためか?なら、私は貴様のマスターに危害を加えん。だが、私のマスターを返して貰う。いいだろ?」
姿が見えぬアサシン。その者が何を考えているか分からない。
だが、、、。
信勝「ん?サーヴァントの反応が消えた?」
隼人「そうなのか?罠って可能性は?」
大和「、、、。地下からサーヴァントの反応はしません。ただ、艦娘が二人いるようですね。人間の反応も無しです。」
信勝「そうか、、、。さて、次の問題は、、、。君は敵?それとも味方?」
?「、、、。さてな。私は自身のマスターを護るだけだ。」
信勝「、、、。なら、別の質問をする。」
隼人と大和の前に信勝は出る。
信勝「君のマスターが艦娘だと僕は思う。でも、艦娘が君のようなサーヴァントを召還すると思いもしなかったがな。」
?「、、、。貴様が言いたいことは分かる。己のクラスは理解している。確かに私にこのクラスは相応しい。だが、マスターには私のようにはなってもらいたくない。」
信勝「そうか、、、。なら、君は僕らの味方だ。とりあえず下に降りよう。」
?「そうだな。」
四人は地下へと降りる。
地下牢
隼人「タシュケント!!」
?「マスター!無事か!」
牢屋の中に二人の艦娘がいた。
信勝「、、、。ここに誰かがいた痕跡はある。だけど、どのタイミングで逃げたかだ。」
大和「はい、、、。それでは後程、、、。皆さん、一度朱雀の間へ。近藤元帥がお待ちです。」
信勝「わかった。その前に一つ明かしてもらおう。君の真名を。」
?「確かに名を名乗っていなかったな。私は
大和「ビースト!!と言うとは、貴女は人類悪なのですね。」
ルシファー「あぁ、、、。だが、私は人類を滅ぼそうなど思っていない。マスターが願うのならその時は容赦なく人類を消す。」
隼人「マスター次第ってことかよ。まぁ、その子がそんなこと考えるとは思えねぇな。」
信勝「話はわかった。とりあえず朱雀の間へ行こう。」
大本営近海
アナスタシア「良かった。マスターは無事なのね。」
アルトリア「えぇ。安心しましたが、、、。人類悪ですか。」
咲夜「無線での連絡ではそう聞いております。」
レミリア「咲夜、その無線は誰から?」
咲夜「
桜子「土方さんからの無線なら信用できますね。」
CEO「、、、。」
吹雪「ペンテシレイアさん、、、。そんなに落ち込まないでくださいよ。」
小町「そうそう。あんたが敵意を持って殴ってたら殺してるよ。あたいが。」
神風「まぁ、一応勝てたってことでいいんじゃないでしょうか?」
祥鳳「そうですよ!あと、それと、、、。なんであの人はあんなに離れているんですか?」
祥鳳は自分達の後ろを指差す。
そこにはアキレウスがいた。
桜子「あー、、、。あの反応が普通ですよねぇ。」
レミリア「英雄アキレウス。人体の一部アキレス腱の元になった英雄ね。彼はトロイア戦争でペンテシレイアを殺してるのよ。」
桜子「しかも、そのあとに余計な一言を言ったせいで呪われる。そして、英霊となり巡り合えばアキレウスが逃げてペンテシレイアが鬼の形相で追いかけるのがお決まりなんですが、、、。さっきの出来事と鎮守府での出来事で全てぶっ飛んだようですね。」
神風「えーと、吹雪さんの鎮守府ですよね?」
吹雪「元ブラック鎮守府ですよ。」
神風「あー、なるほど。」
CEO「、、、。大本営ドック、、、。誰かが狙ってる。」
吹雪「え?ペンテシレイアさん?」
桜子「へ?そんなわけ、、、。皆さん。戦闘態勢を!」
レミリア「この距離から狙ってる?スナイパーかしら?」
神風「大本営に狙撃手なんていないはずです。」
咲夜「
小町「二人ぐらいいる気がするね。」
アキレウス「あー、、、。ちょっといいか?」
アルトリア「アキレウス、どうしました?」
アキレウス「俺のマスターからだが、あそこのアーチャーは無視していいそうだ。味方らしい。」
アナスタシア「そう。なら進みましょう。」
大本営
一「さて、色々あったが会議を始める。始めに芹沢、吉田、平、坂本、岡田、西郷は別件で抜けている。こちらから質問だが、青空はここにいていいのか?芹沢の召集に時間があるとはいえ、ここにいて。」
雪花「それなんですが、夜の召集は中止となりした。なので、こちらにお邪魔してます。」
一「そうか、、、。なら、今ここにいる者でサーヴァントを連れてきている者、、、。紹介してくれないか。」
義正「あ?なんだそりゃ?まぁ、いいか。レミリア。」
レミリア「紅魔のランサー。レミリア・スカーレットよ。」
桜子「私はサーヴァントを連れてきてませーん!!」
雪花「紫苑、、、。」
紫苑「依神紫苑です。クラスアヴェンジャー。」
進「この不機嫌なのが僕のアーチャーです。」
?「不機嫌で悪かったわね。私はシノン。コイツの言った通りアーチャーよ。」
十次郎「うちは、、、。コイツですわ。」
?「クラスアヴェンジャー。
隼人「俺がここにいるは場違いだと思うけどなー。なぁ、セイバー。」
アルトリア「そうですね。私はクラスセイバー。真名アルトリア・ペンドラゴン。」
ルシファー「我が名はルシファー。クラスビースト。マスターは意識不明のため医務室に寝かしている。」
信勝「僕はサーヴァント無しだ。」
一「わかった。それでは始めよう。まずは、地下牢の件からだ。そこで、君に質問だ。タシュケントとはどこで出会った?」
隼人「タシュケントと出会ったのは3月末だ。自宅前に倒れているの見つけて保護したって感じだ。」
一「なるほど、、、。」
桜子「それにしても、、、。山南さんも斎藤さんもサーヴァントがいたんですね。」
進「あぁ。でも、何故か召喚してからずっと不機嫌、グハッ!!」
シノン「余計なことは言うな。」
十次郎「あー、また始まった。」
デス・ガン「やはり、奴がいないとダメか?」
シノン「あんた、性格変わった?」
デス・ガン「正直、自分でもどうかしていると思うが、ここは向こうと違う。なら、少しぐらい性格を変えてもいいだろ?そうだろ?それに、彼にはバーサクヒーラーがいる。お前が(ザクッ)、、、。実はお前もバーサーカーでは?」
シノン「次に余計なこと言うと鼻に火矢ぶっ込むから。」
アキレウス「こんなとこで弓を使うな。危ないだろ。」
桜子「、、、!もしかして、キリトの知り合いですか?」
シノン「貴女、あいつのこと知ってるの?」
桜子「えぇ。なんたってこの沖田さんのサーヴァントですから!!」
シノン「ふーん、、、。進。今から舞鶴所属にしてもらいましょ。」
進「あー、、、。遂にアーチャーが狂った。」
義正「元帥、コイツらは無視して話を進めよう。今回の内容はあの艦娘についてだろ?」
一「あぁ、、、。義正、桜子、進、十次郎にとっては重い話だ。志摩鎮守府のあの事件の容疑者。駆逐艦時雨。あの子が脱獄した。それに、網走刑務所からの情報によれば脱獄する二週間前ほどから右目を隠すようになったそうだ。」
信勝「右目、、、。北欧、、、。うっ、頭が、、、。」
一「大丈夫か?」
桜子「あー、、、。信勝君は前線で戦ってましたもんね。沖田さんもあの時は良い思い出が、、、。」
アキレウス「俺もだもう二度とあの人の相手は願い下げだ。」
桜子「必中全体宝具なんて大っ嫌いだ!!」
信勝「タゲ取り、回復、全滅、タゲ取り、回復、全滅、、、。」
アキレウス「二人とも戻ってこい!」
一「なにやらトラウマを引き起こしてしまったみたいだな。」
進「とりあえず二人が回復するのを待ちましょう。」
真名 崇徳天皇
クラス アヴェンジャー
呼び名 地獄のアヴェンジャー
召喚者 ヘンリー・フォール
詳細
アキレウス
クラス ライダー
召喚者
詳細 大本営所属の戦艦
クラス アサシン
呼び名 紅魔のアサシン
召喚者 赤城
詳細 忘れられた者達の楽園にある館にてレミリア・スカーレットの従者をしていた。それは今でも変わりなくレミリアとマスターの二人の主を持つことになってしまった。
艦種 軽空母
詳細 大本営所属の祥鳳型 1番艦。大本営の戦力としてかなり重要であり祥鳳がいなくなれば大本営は制空権を失うことになる。
艦種 駆逐艦
詳細 大本営所属の神風型1番艦。火力は低いが確実に相手に砲撃と魚雷を当てることが出来る。大本営には駆逐艦が二人いるが神風は対深海棲艦でありもう一人は対人間である。
ルシファー
クラス ビースト
呼び名 コード・ザ・デスペア
召喚者 初霜
詳細 この世界にいる人類悪の一人として座に刻まれた堕天使。召喚されるさいに四人の召喚されることの無い英雄から加護を受けた。マスターのことは我が身を盾にしても護るほど忠誠を誓っている。
名前 シノン
真名 譛晉伐隧ゥ荵
クラス アーチャー
呼び名 水色のアーチャー
召喚者
詳細 佐世保鎮守府の提督に召喚されたアーチャー。その昔、人を殺したことによる克服のために世界最強の1つにあたるスナイパーライフルを持ち荒野を駆ける。
名前 デス・ガン
真名 繧カ繧カ
クラス アヴェンジャー
呼び名 髑髏のアヴェンジャー
召喚者
詳細 呉鎮守府の提督に召喚されたアヴェンジャー。仲間を殺し、自身の名を聴かなかった者への復讐。サーヴァントとなり彼は本当の[死銃]へとなる。この世界に召喚されたせいか少しハッチャケている。